チョビ子のモミモミ・ショー

おやっ、チョビ子さん、洗濯ですか?。

いやいや、これは「モミモミ」なんでござる。
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彼女の「モミモミ」は激しい。

いきなり「フンガフンガ」という荒いハナイキが聞こえたかと思うと、
いたいけな少女とは思えぬ勢いで、モミモミ・ショーが始まるのであります。

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仔猫時代の名残ともいわれる「モミモミ」行為。
他のニャンは離乳前に別れた母親代わりとして、
保護者さんにモミモミすることが多いようですが、
チョビ子が母猫の乳首の代わりに口に加え、モミモミするのは、毛布やタオル。
それもおやびんのじゃなくて、あくまで自分の使っているやつ。

Why?、何故?、それはおやびんにはワカラナ~イ。
たぶん本ニャンにもワカラナ~イ。

ギンダマ遊びにも昼寝にも飽きて、お腹も空いていないし~というときに
やおらモミモミを始める、そんな感じです。
退屈しのぎかよ。

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それにしてもモミモミに没頭するチョビの形相は、いつにも増して怖いぞよ。
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そうだよ、この顔は・・・。
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うしみつどきには見たくないかも。


さて、「モミモミ」を堪能すると、やおら毛づくろいです。
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最後はすまして、
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あ、そう、良かったねえ。
「どうせなら、腰や肩をモミモミしてくれたらありがたいのにな~」と、
ババ臭いことをひとりごちるおやびんです。
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by Tamarind-Cafe | 2005-11-12 02:48 | こびん  

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