秋深し となりはなにを する猫ぞ

くノ一(女忍者)チャー子姐さん。
忍法「木の葉隠れ」ならず、毛布隠れ。
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覗いてみれば
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おーい、姐さん、いつまで寝てますねんや。
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かたやこびん。
肌寒くなった今日この頃、
ひとりでベッドに潜り込むという ババ臭い 習慣のないこびんは、
おやびんのあとを必死についてまわり、「シャチ色のコバンザメ」と異名をとっております。
PCを立ち上げればその裏に潜り込んで温もり、
おやびんがちょっと席を立てば、PCの上に座っては叱られ、
おやびんがTVをつければ、さっそく上って暖を取ります。
TVの暖で 猫心地がつけば、いつもの箱の中へ。

箱入りこびんのひとりジャンケン。
ぐー
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ぱー
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ぐー
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ちょき
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ちょき
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再び、ぱー
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箱といえば、
いつもこびんが入ってるのをうらやましそうに見ていたチャー子姐さん。
たまにこびんの箱を貸してあげても、自分のカラダと箱を見比べて躊躇し、断念。
先日お母さん(妹)に、カリカリの入ってた箱を差し出され、
「入りたかったら入りなさい!。アンタとチョビ(こびん)は同じ体重なのよっ」と
ワケのわからんカツを入れられて、
とうとう、物心ついてから初めて姐さん「箱入り」に成功!(笑)。
妹に呼ばれて行くと、
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気持ち良さそう~。
かたや妹は、「ほうら、ちゃんと入ってるでしょ!。ウチの子は太ってないのよっ」と、
なにやらひとりハナイキ荒し。はいはい、キツキツやけど、入っとりますなぁ。

しかしこの後、空き箱などが部屋に転がっているのが大嫌いな妹は、
自分の気が済むとサッサと箱をつぶし破棄処分。
だから今まで姐さんは箱に入った経験が乏しいのよね~。
今度チャー子姐さんが箱入りするのは、果たしていつのことでしょうか(爆)。
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by Tamarind-Cafe | 2006-11-14 00:57 | 2にゃんねる  

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