秋の日の・・・寒がりな猫たち

私のザックが超お気に入りのこびん。
今から使おうと、出したとたんにこのありさま。
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帰宅して中身をあけたとたんに、またもこのありさま。
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そのうちぐっすり。
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なんだかあったかそう。

テレビのうえのこびん。
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なにしてるのかわかりますか?。
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ちょっと斜めになったテレビの後ろに張り付いて、暖をとってます。
これ、薄型テレビやったらできない芸当でしょ(笑)。
ウチがいつまでも液晶に買い換えない理由はこれなんです(嘘)。

寒がりこびん。日差しが差し込む場所でもこれやからね~。
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まるでヤドカリ。

そのころ、チャー子姐さんは・・・、
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アンモナイト(笑)。


立冬過ぎて秋も深まり、朝晩かなり肌寒くなってきた今日この頃。
ウチ猫たちも寒がり始めるこの季節。
いつも気になるのはちまたの外猫さんたち。

草野心平の詩集のなかに、こんな詩があります。

『秋の夜の会話』

さむいね
ああさむいね
虫がないているね
ああ虫がないているね
もうすぐ土の中だね
土の中はいやだね
痩せたね
君もずゐぶん痩せたね
どこがこんなに切ないんだろうね
腹だらうかね
腹とつたら死ぬだろうね
死にたかあないね
さむいね
ああ虫がないているね


中学生の感受性が豊かだった(過去形か?)頃、
なぜかずいぶん気に入って、ソラで覚えていたこの詩。
会話しているのはカエルたちなんですが、
冬の初めのドンヨリして風の強い日などに、空き地や駐車場の隅あたりで
身を寄せ合っている猫たちを見かけると、
いつもこの詩が記憶の底からひょっこりでてきて、せつなくなってしまうのです。


でも近年は、そういった場所でダンボール箱の猫ハウスを
見かけることが多くなってきました。
地域猫さんたちの世話をしているご近所の方々が、設置してあげてるんですねえ。

路地をテリトリーにしている馴染みのノラちゃんたちには、軒下提供のお宅も。

ほらっ、ここにもふたり。
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と思ったら、
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もひとり居たーっ。
白黒ヘルメットのチビちゃんや。

そういやこびん@チョビを保護したのもこの近く。
もしかして、あんた・・・、あの子のなんなのさ?。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-14 11:50 | 2にゃんねる  

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