ひなまつりの日に


昨日は「ひなまつり」。
なんとなくそれに関した記事を一昨日の深夜に書いていたものの、
途中、キーの隙間になんか異物が入り、それを取り出すべくホリホリしてたら、
ミスって画面を飛ばしてしまいました。あわててブラウザで戻ったが、もはや真っ白。
むかつくー。眠いの頑張ってたのにさ~ ・・・・沈没っす。
今となってはなにを書いてたのか忘れてもた。
まっ、いーか。


ハナシかわって、われら賢姉と愚妹、
姉妹なので、鏡台は持ってません。← って、得意のおやぢギャグ(笑)。
といっても、スッピンでオッケーな美貌でも若さでもなく、
外出のおりには最低限のメイクは必要。それはオシャレというよりマナー(笑)。
なので、私は百均のプラボックスにメイク道具を入れておき、
そのつど気の向いたとこでメイクするという、家庭内旅芸人をやっています。

昨日は、外光明るいキャットルーム(愚妹部屋)で節電メイク。
すると、キャットルームの主さま、登場。
※ちなみに目障りなダンボール箱は、姐さんが気の向いたときに入る天の岩戸
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じつはチャー子姐さん、なぜか化粧品のにほいが大好き。
ドライヤーも嫌がらずにシャンプーしたての髪のにほいを嗅いだり、。
メイクボックスに鼻をつっこんだり、
手をつっこんでチークを取り出そうとしたりします。
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やっぱりオンナノコだからかしらん。

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と、しみじみ。

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いやいや、チャー子さんは、メイクしなくても充分キレイだから(笑)。


かたやこびんは、まったくそういうものにキョーミなく、
口紅とか貸してあげると、サッカーして遊んだりしますけどね。
ネコそれぞれ、性格さまざまなんですねえ。


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またまたハナシかわっちゃいますが、
冬もそろそろオシマイなのですが、なぜか家で履く手編みの靴下が欲しくなった。
それも北欧のおばあちゃんが、セーターほどいた糸で編んだような靴下がほしい。
で、ネットショップで検索してみたけど、どうもそういうのが見つからない。

ダメもとで近所のお店に行ってみた。
なかよしの店主のオネーチャンに「ほっこりした手編みの靴下ない?」と聞くと
「ないっ」と一刀両断。「やっぱしね・・・」。
「でもこういうのがある。部屋用で、足首がゆるくてとても楽」と、出してきた靴下。
フツーのはゴムでかぶれやすいので、それはいいなあと見てたら、
「もうシーズン終わりでこれが最後の在庫、安くしてあげる」と、
定価800円のが、なんと250円になった。
希望の「北欧ばーちゃんの手編み」にはほど遠いが、
それはめっちゃ得なので、喜んで最後の二足を自分と愚妹に買った。

こんなです(愚妹のは赤)。メーカーは福助。
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履いたとこ。
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あったかいです。冷え性なのでありがたい。
かかととつま先に、滑り止めもついてるのだ。

満足な買い物に浮かれ、帰りにスーパーに寄って愚妹が食べたいと言っていた
「ひなあられ」と「ひしもち」を買うのをすっかり忘れてた。
生けこみ用の、桃のお花も買わなかった。

まあ、いいじゃん、靴下があるさ・・・・。
相変わらず、女子の節句に縁遠い、われら姉妹なのであった。
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by Tamarind-Cafe | 2009-03-04 14:45 | 徒然Diary  

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