花食いこびんと姐さんの夢殿


あー。

愚妹がかーちゃんの月命日に買ってきた花。
ミヤコワスレとカスミソウ。
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こびんめ、すんごい顔して思いっきりガジガジ。
そんなに美味しいのかな?。
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おやびん知らないよ~。
あとでオバハン(愚妹)に怒られたって知らないよ~。
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といっても、まるで聞く耳持たぬこびんであった(>_<)。



そのころ、
チャー子姐さんは・・・・。

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なにをなさっておいでかというと・・・・。

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キャットルーム(愚妹の部屋)内にあるこの箱のなかに・・・。
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ご記憶の方もおられましょう。
ああそうだよ、この箱は、いつか私がDIYした 猫トラップ 別荘

こびんが遊び飽きたあと、解体して捨てようとしたところ、
愚妹が「チャーさん用に」と、キャットルームに持って行ったもの。
ちなみに愚妹は私がときどき作るこびん用のダンボール箱工作を、
「ビンボー臭い」とか「部屋のなかが小汚くなる」とか言って毛嫌いしていたものですが、
数ヶ月前からの減給で自身がホンモノのビンボーになって、ちと風向きが変わったらしい。
可愛いチャー子さん用にこびんの廃品を利用するなど、以前は考えられませんでしたなあ(笑)。


まあその中古別荘(しかも逆さ)なんですが、
中古だろうが廃品だろうが、高貴なチャー子姐さんは頓着しませんので、
愚妹の思惑は彼女のツボにはまり、
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このように、一日に何度となく入って(ちゃんと入り口使っておられます。逆さだけど)は、
それはそれはご機嫌な様子でゴロ~ンゴロ~ンしたり、
ひとりまったりのんびり、寛ぎの場所として活用なされているのです。

しかも寛ぐけれど、どういうものか決して昼寝はなさらない。
静かになったと思って見ると、目を見開いたまま、沈思黙考なさってるんですね。
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というわけで、この箱、いまではチャー子姐さんの「夢殿」になっているのです。

そんな姐さんの聖域に・・・・、
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忍び寄る影あり・・・・。
花食いに飽きた退屈こびん、デバガメと化す。
でもちゃんと覗き窓から覗くあたり、お行儀はそんなに悪くないかも。

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いやあ、すみませんねぇ、チャー子姐さん。
姐さんの邪魔しないよう、こびんにはよーく言い聞かせますんで。

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あ、ふぁーい(汗)。

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by Tamarind-Cafe | 2009-04-14 00:41 | 2にゃんねる  

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