「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:Comfortable life( 17 )

 

Adagioな元旦の午後



大晦日から元旦の午前は、掃除はテキトーながら年越し蕎麦やお節に雑煮、
作って運んで食べて片付けての家族ご奉仕で、気分はかなりアレグロ。

それらからやっと開放された元旦の午後は、
出来ればアダージョに過ごしたい。


でなわけでブラブラ近所の神社に初詣に出向くも、

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ものすごい人出で、交通規制中。

もちろんオシクラマンジュウとかモミクチャはゴメンしたいので、
夜の空いた時間帯にでも出直すことにして帰宅。



さて、冷えたカラダにエネルギーを補給すべい。
思いついてグリューワインを作るの巻。
(年末になんちゃってドイツ気分になったのが尾を引いてるカンジ)


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ライトボディの安い赤ワインと、
クローブ、シナモン、アニス、陳皮、砂糖。
鍋で煮て、味見しつつちょいとレモン汁。


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けっこう美味しいのが出来ました。
甘くて熱くて、カラダあったまるぅぅ。

そして、ちょっぴりホロ酔い。


おーい、そこのヒマそうな姐ちゃん。
ワインのアテに、なんぞ芸でも見せておくんなさい。

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わあ、おっきいお顔とお腹。
玄関ちっちゃいのに、ちゃんと入れるのかなあ。

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あ、入った!。

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えっ、今の、芸やったん???。


がははは、愉快愉快。グリューワイン、おかわりや~。

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Prosit! 新年!!




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by tamarind-cafe | 2011-01-02 01:38 | Comfortable life  

梅雨のベランダ・ガーデン


愚妹が「鬱陶しい天気が続くと気がめいるから」と、
奮発して買ってきた芍薬。

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ワンダホー、ビュティホー♪。

しかし、室温が高くなると急に開いて・・・・散ってしまいました(T_T)。

夏の切花はほんとにもたないなあ。

そこいくと、ゴージャスとはいいがたいものの、
ベランダ・ガーデンはけっこう長く楽しませてくれます。

毎夏けなげに咲いてくれるデンドロビュームちゃん。

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過去ログを見ると、2006年の春にもらった鉢です。
一度植え替えしただけ、肥料もやらず放ったらかしでよく咲いてくれるものだ。

満開の姿も可憐で好きですが、
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つぼみのうちの、
緑かがったところも清々しくて好き。
散らず枯れずに長いあいだ咲いてくれるのもチョー嬉しい(笑)。


ラベンダーも満開になりつつあります。
こちらフレンチ・ラベンダー。
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こちらはタネから育ったイングリッシュ・ラベンダー。
これまた世話もしないのに、3年がかりで株が大きくなってきました。
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夏場。ウチのベランダはけっこう高温多湿。
それなのに、よくぞ育ってくれたものよと、感動でとうてい摘めません(笑)。

いまさらながら悔やまれるのは、水やりさえできなかった一昨年の冬場に、
お水の大好きなアジサイ三種をダメにしてしまったこと。
今年は新しいアジサイ欲しいな~と思いつつ、梅雨に入ってしまった。
まあご近所の花壇で楽しませてもらってるから、いいか。

雨あがり、観察すると他の鉢になんだか知らない芽が出てきていました・・・。
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なんだかお茶の葉っぽい。
これが四つほど、ポツポツと。
この木なんの木気になる木・・・(笑)、
観察続けてみよう。

コチラは、オダマキか?。
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以前、ここいらにオダマキがあったっけ?。
記憶にないのだが・・・。うーん、不思議だなあ。

こんなふうに、
小さいベランダなのに、しょっちゅう新しい発見があります。
だから、楽しいのだな。


ガーデニングのあとのランチは、
イングリッシュな気分で、
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サンドウィッチ。

そして熱くて濃い紅茶と、デザート。
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もぐもぐ・・・。

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by tamarind-cafe | 2010-06-21 14:42 | Comfortable life  

ひとりアロマでやんす


うっひょ~。

もっともお手軽、お気楽なアロマテラピー、
つうか、花粉、風邪、ドライ咽喉対策だよ~ん。

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濡れマスクにラベンダーオイルを一滴!。

すぅ~と、ほわ~っと、良い気分。

リラックスしすぎて、ちょっとやぶぁーい。


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by Tamarind-Cafe | 2010-02-20 21:14 | Comfortable life  

HandMade ローズ・ウォーター&スキン・ローション

久々にハーブのスキン・ローションを手作りしたのでアップします。
実は長~いこと忘れていましたが、このブログには、
「Beauty&Aroma」ちゅうカテゴリがあるんですよね~。
といっても私のことですから、そのような大層なカテゴリ名でも、
ゴージャスなエステや、オサレなサロンは出てきませんのであしからず(笑)。

私の「Beauty&Aroma」といえば、たいてい手作り。
手作りのスキン・ローションといえば、
いわずと知れたキッチン・コスメっつうことになります。

本日のテーマは薔薇のローション。
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ちなみにこの薔薇は残念ながらウチの庭ではなく~、
散歩コースでもある、神戸ハーバーランドのプロムナードで撮ったものです(^^ゞ。

さて本題。
薔薇の芳香蒸留水を作ります。
自然系コスメとして市販もされている「ローズ・ウォーター」のことです。

まず鍋の真ん中に、耐熱で重みのある容器を入れます。
水を300ccほど張って、薔薇のドライハーブを入れます。これは大さじ3程度。
(ちなみにこのドライハーブは、ハーバーランドで採取したもの・・ではなくて~、
中東のややアブナイ国(笑)に住む、ステキな友人から贈られてきたハーブティーです)
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カーブのついたフタをさかさまに被せます。
ガラスのフタであれば、中が見えるのでなお良し。
火をつけたら、ハーブが吹き上がって真ん中の容器に入ってしまわないよう、
よーく注意して火の加減を調節します。
容器にあるていど重みがあると、お湯がグラグラしても位置がズレ難いのです。
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キッチンに甘く清々しい薔薇の香りが漂いはじめますよ。
いい香り~。これを嗅ぐだけでもリフレッシュ♪。
でもなるだけ鍋とフタはキッチリと合うものを選び、蒸気を逃がさないようにします。
蒸気が逃げると薔薇の成分も飛んでいってしまうので「もったいない」のです。
水蒸気とともに薔薇の揮発成分が鍋ブタにつき、しずくとなってカーブをつたい
真ん中の容器に滴り落ちていきます。
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真ん中の容器にたまった水。
これが芳香蒸留水、ローズ・ウォーターです。
この方法で、ラベンターやカモマイルなど、他のハーブを使っての
芳香蒸留水を作ることもできます。
生のハーブを使う場合は、ドライハーブの倍の量で作ります。


出来上がったローズ・ウォーターは、そのままローションとして使用できます。
薔薇にはすぐれた収斂作用があるので、ひきしめ用ローションとして最適です。
なんたって薔薇は、植物の女王さま。
すべての肌質に向き、抗炎症、殺菌作用、老化防止に効果があるのです。
男性の髭剃りあとのローションとしても向いていますよ。

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鍋の中の、薔薇を煮出した液体。これはすなわち薔薇のハーブティーです。
(つまりティーバックのハーブティーを使っても良いのです)
なので、漉して、好きな濃さにお湯で希釈し、
砂糖やハチミツなどを加えて、お茶として飲むことも、もちろんできます。

そして、スキン・ローションにすることもできます。
(つまりほとんどのハーブティーはスキン・ローションになるということです)
煮出した水やハーブの量によってハーブ・ティの濃さはさまざまなので、
自分の好みに合うよう、精製水などで希釈します。

手持ちのヒアルロン酸液、植物性グリセリン、砂糖大根から抽出したベタイン等々、
自然系の保湿剤を加えて、季節や自分の肌質に合った、
しっとりorさっぱり感のあるローションを作ります。
買えばとても高価であろう贅沢なローションを、安価に作ってしまえるのが、
手作りのいいところです。
最後に、食品添加物でもあるクエン酸を少々加えると、
ローションは弱酸性になるとともに、化学反応で、
それまでお茶の色だったのが、アラ不思議、たちまち薔薇色に変化します。
ね、薔薇色になっているでしょう。

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私はこれを顔や全身にバシャバシャ使います。
これひとつで、洗顔、シャワーがいっそう楽しくなります。
長く厳しい夏の間、知らずに日焼けしてしまった肌を
これで整えていけたら、と思っています。

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ところで、もしこの記事を参考に、
初めてハンドメイド・コスメを作ろうと思われた方がいらした場合のために、
少しばかり基本的な注意を書き加えておきます。
その①ローションを保存する容器(再利用、新品にかかわらず)や、漉し器、
    その他、使用する道具類は、煮沸、またはエタノールなどで消毒すること。

その②どのような自然の素材でも、すべての人に刺激がないわけではないことを
    覚えておくこと。敏感肌、体質の方は用心して、薄く希釈したものからはじめ、
    まずは腕の内側などでパッチテストをされることをオススメします。

その③保存剤が入っていないので大量に作らないこと。小分けして冷蔵庫などで保存。
    液体がにごったり、異物が浮いたりしていたら使用しないこと。
    これは市販の「芳香蒸留水」を購入したときも同じです。
    
なんつうても、保存剤、防腐剤が入っていないものはフレッシュ、
すなわち「ナマモノ」ですからね。そのあたり自己責任、自己管理、ヨロシクです♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-08-24 23:46 | Comfortable life  

リップ大走査線

朝、洗顔してリップクリームをつけようとしたら、
まわりに一本も見当たらなかった。
使ったあとの始末が悪い私。
「またかよ~」である。
そんなことにならないようにと、アチコチに置いてあるのに、
そのアチコチからもすべて失せているのだ~。

「こびん。おみゃ~か、おみゃ~がどこかへやったのか?」

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はい、すんまへん。すべておやびんの不始末です。
いつもは「ま、いーか」と、ストックから新しいのを出すところだけど、
もう今朝という今朝は許しません、甘やかしません、自分。

バッグの中や上着のポケット、大捜索やりました。
出てきた、出てきた。
一応これだけ発見。

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行方不明だった、キューティクル・クリームも出てきた。
これらをまたアチコチに置いておけば、しばらくは大丈夫でしょう。
「はぁ~」

考えたんだけど、リップクリームを
ホイッスルみたいに紐で首から下げておけば、無くさないで済むかも。
そういや紐つきのボールペンなんか、あるよねえ。
リップスティックを差し込めばOKの紐つきホルダー、
そんなのがあれば、私、きっと買うよ~。
誰か作ってちょ~!。

とりあえず
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by Tamarind-Cafe | 2006-02-20 17:35 | Comfortable life  

久々のスキンケア~レスキュー

1ヶ月近くもろくにケアしなかったせいで、顔も手も乾燥して荒れちゃいました。
とくに手がカサカサ。これはマズイっす~(;´Д`)。
というのも、いつも手元に置いているバーツビーのハンドクリームが切れてしまい、
頼みのキューティクル・クリームも行方不明だから。
きっとどこかのバッグかポケットに入ってるんだろうけど、
あちこち探すのも面倒だから、自分でさっさと作ってしまうことに。

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製作時間10分足らず。
未精製のみつろうを湯煎で溶かし、スィートアーモンドオイルと混ぜ、
白色ワセリンと合わせて練っただけ。
EO(精油)は清涼感のあるレモン、レモングラス、肌荒れに効くラベンダー、ユーカリを数滴。
消毒した容器に入れて、ドライヤーで表面を馴らして、出来上がり。

ちょっぴり塗っただけで、洗いものをしても、水を弾き飛ばしています。
すぐに肌に馴染んで、べとつきもなし。レモンの香り爽やか~♪。
我ながらぐぅ!。

次は顔じゃ~。

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乾燥しているのにザラつきの感じられるときは、
石けん洗顔はせず、お気に入りの
テラノヴァ・オーガニックのスクラブで
やさしくマッサージ。
ちょっとオリエンタルな清潔感のある香りが好き。
癒される洗顔ですわぁ~♪。
↑やや乙女チックに(笑)。
植物性の天然保湿成分のせいで、
洗い流したあとはツルッツル。
そのままローションも要らない感じだけど、
残念ながら、それで済む歳ではないのだ~。
ハァハァ(*´Д`)。




次は、ローション。これまた手作り。
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右、ビタミンC誘導体原末と、保湿のための植物性グリセリン、精製水で作ったローション。
ビタミンC誘導体は、アスコルビルリン酸ナトリウムです。
皮膚への吸収に優れ、美白、シミ、くすみの美白効果と、
キメ、ニキビなどの美肌効果に期待大のシロモノ。
このローションはアルカリ性なので、肌にしみこませたあとは、
弱酸性のローションで肌を中和します。
でも、はじめからローションを混ぜちゃうと効果ナシなんだよね~。
左、弱酸性ローションは、アロエ100%液に保湿のためのヒアルロン酸とベタインを配合。
他に弱酸性にするためのクエン酸を少々。

アロエは万能薬。冬の乾燥肌にもってこい。
ヒアルロン酸は有名ですね。最近はドラッグストアでも水溶液が販売されています。
ベタインはサトウダイコンから抽出したアミノ酸系の天然保湿剤です。
二種の保湿剤を合わせる事で相乗効果を狙っています。
このふたつのローションを毎日ぬって、ときどきマスクパックすると超しっとり。
忘れず邪魔臭がらず、ちゃんとぬっていればカサカサになったりしないんだよね~(^^ゞ。

ついでにミルキーローションもいっとくか。
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お気に入りの、奥がバーツビーのミルク&ハニーローション。
前がテラノヴァのソフト・ローション(WhiteGinger)。
一応ボディ用ということになっているのですが、どちらも天然成分なので、
私は風呂上りに顔にも使用しています。自己責任だから平気さ(笑)。
だいたいボロボロに肌荒れする合成石けんが石鹸で、
栄養たっぷりの手作り石けんが「雑貨」だったり、
漢方やEOやフラワーレメディの効能が公認されていない規制法なんて、
それ自体、あんまり信じてないもんね。

ついでながら、画像はナシだけど、今回のように「レスキュー」ってときは、
睡眠前や朝の洗顔後に、オリーブから抽出したスクワランをぬっています。
スクワランにはオリーブ由来の植物性と深海サメ由来の動物性の二種あり、
効果はどちらも同じ。
オイルは皮脂をつまらせる可能性や、紫外線を受けて日焼けする恐れがありますが、
ヒトの皮脂膜に似たスクワランにはそういうリスクはまったくなく、
大人も子供もアトピーの人も安心して使えます。
成分が肌に近いため浸透性にすぐれ、べとつきも無くて使い心地ぐぅです。
これもすぐぬるの忘れちゃうんだけどね(笑)。

ともあれ、忘れないでやるってのが、スキンケアの基本でした。ハイ(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2006-02-10 15:32 | Comfortable life  

C+Soap到来

なかよくしていただいている『*** CCC ***』のsofさんの
手作りSoapブランド『C+Soap』から、新作石けんを分けていただきました。

届いたパッケージと石けんを見て、ビックリ。プロ並というよりプロ以上に素敵!!。
しかも泡立てネットにスワロフスキの雪の結晶、ゲストサイズの石けんまで付けていただき、
そのお心遣いに感謝カンゲキ♥。

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『C+Soap』の石けんにはそれぞれステキな名前がつけられています。
たとえば私のいただいた石けんたちの名前は、「Brunette Orange」「アボガドBaby」
「ゆずとひのきの石けん」「冬のりんご」そしてオマケに付けてくださった「豆乳石けん」。

どの石けんもふんわりと香り良く、石けんフェチの私、さっそくひとつ開けて使ってみました。
使ったのは「Brunette Orange」。熟成を終え、解禁日はちょうど今日。
sofさんからは「できれば使用は20日過ぎからに」とのことでしたが、
触って嗅いだ感じから、もう大丈夫と判断し、ちょっと風邪気味だったので、
元気になるオレンジの香りに惹かれて、洗顔に使いました。
私は新しい石けんを試すとき、いつも洗顔で使います。
使い心地がどうかってのは、顔の皮膚が一番わかりやすいですもんね。
結果は、ベリベリぐぅでした♪。
キメ細かい泡が良く立ち、洗いあがりはサッパリで、スベスベ。
ヘア・ケアにも効果の高いキャスター・オイルも使われているので、
ボディ・ソープとしてはもちろん、シャンプーバーとしてもいけますね。
ほかの石けんも使うのが楽しみです。

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そして雪の結晶スワロフスキ。これはなんに使おうかな。
なんだか一足早くクリスマス・プレゼントをもらった気分です。
sofさん、ありがとう。
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by Tamarind-Cafe | 2005-12-10 22:47 | Comfortable life  

Lovely♥Soapdish

プロ顔負けのステキな石けん作りをしてらっしゃる*** CCC ***さんのエントリー
『 ゆずとひのきの石けん』にTBです。

私は石けん作り(一時こっていた)をやっていないので、Soapdishのエントリーです。

といっても、いろんなソーパーや工房の石けんを試してみたり、気に入った石けんを
集めるのが好きな私ですが、既製のSoapdishはほとんど持っていません。
木製のオサレなのは、使っているうちにカビてしまったし、プラスチックで気に入るのは
なかなか見つからないしで、手持ちの小皿などをSoapdishにすることが多いのです。

貝の形をしたすりガラス皿は浴室用。
水きりのためシーグラス風のガラス片を利用しています。
乗っているちびた石けんはMauiSoapのジャスミン。
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MauiSoapは最近のお気に入りで、
マウイ島の工房で手作りされている石けんです。
マカダミアやククイナッツなどハワイで採れる栄養豊富なオイルで作ったせっけんに、
トロピカルでアロマな花々が練りこまれていて、使い心地も香りもべりべりぐぅ。
他にも種類が豊富で、いろいろ試してみたくなり、お取りよせして楽しんでいます。


こちらはタイで買ってきたセラドン焼きの皿です。やはり浴室で使います。
ちなみに以前はセラドン焼きにキョーミなかったのですが、近頃「良いなあ~」と思いだし、
次回はちょっと多めの買出しをもくろんでいます。
乗っているのは、タマリンドの石けんです。
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この石けんもバンコクで買ったもの。タマリンドは食材としてポピュラーですが、
美容にもぐぅなのよぉ~♪。肌を健康に整えるチカラがあります。
真ん中はココナッツミルクの石けん。とても香りの良いせっけんです。


浴室とは違い、洗面台は狭い。
SoapDishもなるだけ小さい方が便利なので、小皿を使っています。
このハートのお皿は長年愛用のもの。
小さいゲスト用の石けんや、大きい石けんをカットして使います。
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私、どうもお魚模様が好きみたいです。

同じハート型のせっけんを乗せても可愛いかも。




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いただいたティーバッグの受け皿。
ティーバッグをほとんど使わないので
こういうことに(笑)。
乗っているのは、
Burt'Beesのにんじん石けん。
肌荒れにバッチリ効きますよ。






本来の目的には使わなくなった、丹波立杭焼きの湯呑み碗です。
けっこう安定が良いので、せっけんをポンと放り込んでも大丈夫。
私は、磁器より陶器の方が、溶けた石けんがくっついていても、あんがい気になりません。
入っているのはMauiSoapのプルメリアせっけん。
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これは新参のSoapdish。アフリカの工芸品です。
タンザニアをフィールドにしている友人からのいただきもの。
敷き布もタンザニアの織物です。
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石けんはMauiSoapのPikakeというレイによく使われる花の石けん。
朝のシャワーで使うと元気がでる石けんです。


みなさんはどんなSoapdishを使ってらっしゃいますか?。
ステキなの、オススメなのがありましたら、紹介していただけると嬉しいです。
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by Tamarind-Cafe | 2005-11-30 17:32 | Comfortable life  

BOMBO No5

ウチには私より気が強いくせに、私よりナイーヴなイキモノ(=・ェ・=) が生息しておりやすんで、
ハウス・クリーニングにはちと気を遣っております。

すなわち、「皮膚についたら即座に水で洗い流して、医師に」とか、
「他の洗剤と混ぜるな危険」とか「換気を良くして、噴霧を吸い込まないこと」とか、
まあ俗に塩素系と呼ばれる過激な洗剤類はもとより、
フツーの合成洗剤もなるだけ使わないようにしています。

だってそういうのって、多かれ少なかれ有害なんだもん。
ケミカルな洗剤が残留してる可能性あるから床や家具を舐めるなよと、
言って聞くヤツ(=^ェ^=) ではないし。

d0005397_3443941.gifということで、ウチはいっさい掃除をしないからメチャクチャ汚~いんじゃ~、
じゃなくて(疲れるなあ、ひとりツッコミ)、
固形&液体の合成じゃない純石けんと、重曹、クエン酸という食用の、
すなわち舐めても大丈夫、というブツを使って掃除しております。

d0005397_3385581.gifd0005397_3393590.gifちなみに、石けんと重曹は、脂汚れや生ゴミなど、
酸性の汚れに効き、クエン酸は、電気ポット内部の
クリーナーにも使われたりしていますが、そういうステンレス系の黒ずみや、
タバコのヤニ、石けんカス、尿、生臭モノなど、アルカリ性の汚れに効きます。

この三つのブツを組み合わせれば、ま、たいていのものをキレイにすることができるのです。

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本日はなにかスカッとすることがやりたくて排水管掃除をやりました。

①まず、キッチンのシンクの排水口に重曹をカップ半分くらいドバッと入れます。
②次に熱い湯50℃強をカップに入れ、クエン酸をティースプーン一杯入れて混ぜます。
 (水を入れたカップにクエン酸を入れて一分ほどチンでもOK)
③そのカップにエッセンシャル・オイルを数滴入れます。
  d0005397_4181574.gif私は殺菌、消臭に効果の高いティトゥリー、ラベンダー、ユーカリなどと
シトラスの香りが持続するレモングラスをミックスさせています。
 (エッセンシャル・オイルはなくても掃除は出来ます)
④カップの熱いクエン酸水を、重曹を入れた排水口に流し込みます。
⑤BOMBOMBOMと泡が出てきます。
 この泡が脂やゴミで汚れた配管をキレイ&サッパリにしてくれるのです。
 
 おおっ、エッセンシャル・オイルの爽やかな香りが、排水管から立ち上ってきましたぞ。
 う~ん、いい香り。私的にはシャネルのNo5クラスの香りです。

ということで、この排水管クリーナー泡々を、『BOMBO No5』と名づけました。ほほほっ。


⑥気分ノリノリになってきたところで、
 バスルームや洗面所の排水管も次々とやっつけちゃいましょう。

d0005397_3591186.gifBGMはもちろんサザンの『BOHBO No5』です♪。
「So You gotta Hustle!! ファイトだバキューム!!。イェイイェイ♪」


⑦最後は、排水口にクエン酸水をブチこんでから30分経過したトコから順に
  熱湯を流しいれてすすぎます。
  ハイ、以上で終了で~す。オツカレー。

作業途中、物見高いヤツ(=゚ω゚=) が、絶対といっていいくらい覗きにやってきますが、
熱湯にさえ気をつけてやれば大丈夫。
泡の立ち上る排水口にバケツでもかぶせておけば、なお安心です。


はぁ~、排水管も気分もサッパリした。お部屋もふんわかいい香り。
『BOMBO No5』は、一石二鳥のアロマテラピーなのでございます。

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by Tamarind-Cafe | 2005-11-06 04:53 | Comfortable life  

ぷりっぷりのかかとケア

d0005397_3412238.gif誰しも顔や手の肌荒れはひどくならないうちに、文字通りなにか手を打ちますが、トンデモナイ状態にまで放置されがちなのが「かかと」です。

私の場合、乾燥の秋冬のみならず、春夏でもかかとの角質がザラザラを通り越してバリバリになります。けっこうよく歩くし、家の中では靴下を履かない生活だからでしょうか。

毎日ちゃんとお風呂上りにクリームをすり込んでいれば、まだマシなのでしょうが、
それを怠ってしまうのも、普段は自分の目につかない部分だから。
気がつけば、干乾びた餅のようにビビわれし、女子にあるまじき状態になったかかとちゃん。
慌てて軽石やヤスリなどでかかとの角質をこすったりしますが、
こうなったら最後、ちょっとやそっとで元には戻りません。
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以前、香港で一流の施術者による「上海式メディカル・ペディキュア」をやってもらって、見違えるほどつるっつるの美しいかかとになったときも、数日たてば12時過ぎのシンデレラのように元の木阿弥でした。
それに、やすりで角質削るのって、もしかして復元力で前より皮が厚くなるかも?。
そんな懸念もちょっとあります。
また、市販のかかと専用の保湿シートを「ぜったいこれは効くはず」と、期待をかけて一晩貼って寝たこともありますが、意外と効果イマイチでガックリ。朝シートを剥がすと粘着液が皮膚に残ったのもちょっと不快でした。

そんなこんなでたどり着いた私の「バリバリかかとのレスキューケア」が、これ↓です。

d0005397_2372610.gif①まずお風呂につかり皮膚が柔らかくなったら、軽石かやすりでちょっとこする。一度に角質をけずりすぎるのは、やっぱり逆効果です。
バスタブなしでシャワーだけという習慣の人は、洗面器などに湯をはって足を温めます。そのとき湯にお酢を少量入れると、皮膚が柔らかくなります。お酢の匂いが気になる人は、ちょっと贅沢ですが、リンゴ酢などを使うとぐぅです。
なにしろかかとの皮の厚さは、顔の皮膚の15倍だそうです。硬いままじゃクリームの成分が皮膚に浸透しないのです。

d0005397_223471.gif②さて、角質が柔らかくなったら、ポピュラーなVaselineか、薬局で売っている白色ワセリン、またはラノリン(羊毛アレルギーの人は使用に注意が必要)などを塗り込みます。ラノリンや馬油をベースに、皮膚を柔らかくする効果のある尿素を少量混ぜ込んで、特製クリームをハンドメイドして使うのもかなり効果的です。

d0005397_39763.gif※尿素は保湿、柔軟の効果大です。安価ですし、機会があれば入手しておくとなにかと重宝します。ただし大量に使用すると刺激を感じる場合がありますので、少量配合のこと。

③クリームを塗ったら、サランラップ(クレラップでもモチロン可!)でかかとを巻きます。

④その上から靴下を履いて寝ます。

以上のコース、レスキューじゃなくても、だいたい1週間から10日に一度やっておけば、オーマイガッなかかとになることは避けられます。
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ところで、私と同じように「バリバリかかと」でお悩みで、しかし尿素だのラノリンだのと、薬局でいろいろ買ってきてコネコネ混ぜ合わせるのはかったるいよ~。なにか市販品で手っ取り早く効くものはないのかい~と、思ってらっしゃる向きもあるかと思います。
あります。
ためしてがってん、じゃなくて~、ためしてビックリだったブツが。
それは、Burt's Bees の『Coconut Foot Cream』です。
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アメリカの養蜂おじさんが始めたというバーツビーは、成分のほとんどが天然成分であり、しかもとてもリーズナブルであることから、私のお気に入りメーカーのひとつです。
そのなかの『ココナッツ フットクリーム』は、厚いうえに固くなった皮膚に浸透をよくするため、テクスチュアがちょっとネットリとして重くなっています。しかし少量でよく伸び、塗ったところが少し温かくなります。これがまた「効くぅ~」という感じでぐぅです。
マッサージオイルとして最適のココナッツ・オイルに加え、ビタミン豊富なサンフラワー・オイル、ラノリン、カラスムギ、血行促進&酸化防止のビタミンEなどが配合され、これらの成分がしっかり浸透していきます。
この『ココナッツ フットクリーム』をかかとに塗りこみ、靴下を履いて一晩。
翌日、かかとはウソのようにぷりっぷりになっていました。カラダさえ柔らかければ、自分のかかとをほおに持って来てすりすりしたくなるほどの効果でした。

せっかくだから念を入れて、お風呂のあとに足全体をマッサージするようにもみ込んで使うと、足の甲も指先もすべすべになります。膝や肘など、やはり皮膚の厚いところにも使えるのでありがたいのです。膝や肘に白い粉がふいていては「恥ぢかし~い」ですもんね。
ただしこれ名前の通り、甘いココナッツの香りがかなりします。苦手な方はご注意です。
なんといってもバーツビーの製品は、食べちゃいたいような匂いのもの、実際に口に入れても大丈夫なものが多いのです。
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ついでながら
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by Tamarind-Cafe | 2005-09-30 05:49 | Comfortable life