カテゴリ:旅のハナシ( 23 )

 

さくらさくら、瀬戸内遠足



今年の花見は広島尾道へ。

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ロープウェーに乗って千光寺公園。

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しまなみ海道、ナイスビュー。

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千光寺から桜越しに向島。
瀬戸内、ビュテーホー♪、ワンダホー♪。

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もちろんお弁当も楽しみのひとつ。

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デザートは千光寺公園名物の八朔ソフト。爽やかー♡。

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4月朔日。こちらではまだ5分~7分咲とのことだったけど、
充分美しく、お天気にも恵まれてお花見満喫。


ついでといってはなんだけど、せっかくの遠足なので、
欲張って鞆の浦に寄り道。

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小さな港、穏やかな海。ほっとする風景。

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静かな路地裏を歩けば、
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あちこちに歴史のカケラ。

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そして、また海に出れば、

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おおっ、いろは丸が!。

「これから長崎に行くのかい、それとも大阪かい?」
聞いたところ、平成のいろは丸は、向かいの仙酔島までの遊覧のみとのこと。
そうか、それもいいなあ。

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なんちゃって、結局夕方まで、のーんびり海見て過ごしてしまった。

また来るからね。


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by Tamarind-cafe | 2014-04-09 00:54 | 旅のハナシ  

ソウルのルミナリエ

今年が終ってしまう前に、ストック画像の放出で~す。

近年、各地で開催されるようになったルミナリエ。
じつはソウルでも開催されているんです。
神戸のルミナリエに触発されて始まったらしいですよ。

これは今年の1月に撮ったソウル・ルミナリエ。
会場は市庁から光化門にかけてと、けっこう広い範囲です。
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スケールも神戸にひけをとっていません。
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会場の広さもあって神戸より歩きやすく、
人々はのんびりルミナリエを楽しむことができます。
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ドラマのワンシーンとおぼしきロケをやってました。
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数多くの映画やドラマを作っている韓国。
ソウル市内の観光名所ではけっこうロケ遭遇率高いですよね。
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光の回廊、ストラーダ。真正面から見たところ。
真ん中を陣取るロケ隊がジャマやっちゅーねん(笑)。
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新名所の清渓川のプロムナードをそぞろ歩くのも楽しい。
ファミリーもカップルもいらっしゃ~い。
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といっても、この日は気温マイナス6度くらいだったかな。
私は帽子とコートに手袋、重装備でした。
しかしソウルっ子たちはさすがに元気だね~。


冷え込む夜。
オマケに、縮かんだカラダを温めてくれたものもアップしておきます。
それは豪華海鮮鍋(ヘルムタン)♪。
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これをグツグツ炊いていくと
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こうなる。
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海鮮のエキスたっぷりのダシがまた美味しいんだなぁ。

渡り蟹のケジャンやパジョンなど、サイドメニューもたくさん食べました。
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もちろんこれもね。「アジュマ~、ソジュチュセヨ~!!」
つうわけで、飲んだ焼酎はこれ。
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左が眞露(ジンロ)、右が鏡月ソラクサン、奥がチャミスル。
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by Tamarind-Cafe | 2006-12-21 05:00 | 旅のハナシ  

愛しきローバープン

台湾の屋台食をこよなく愛するワタシ。
なかでも台湾滞在中は、毎日食べるほど好きなのが、ローバープン。
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ローバープン、漢字で書けば、魯肉飯。
ちなみにローバープンは台湾(福建)語の呼び名。北京語だとルーローファン。
濃い甘辛味で煮込んだ豚の角煮、もしくはそぼろ煮を飯の上にかけたもの。
いつでも誰もが食べている、台湾人の日常食。
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それぞれの店、それぞれの家庭、味付けもそれぞれ異なる。

ときどき無性に食べたくなって作る私のローバープンは、
よく通った台北晴光市場の屋台の味に近いかも。
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煮汁もたっぷりかけるのが好き。たくわんを添えるのが台湾流。


こうなりゃ食後のデザートも台湾風。
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芒果牛奶刨冰(マンゴーの練乳がけカキ氷、バニラアイス添え)。
う~ん、満足、満足♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-08-09 23:23 | 旅のハナシ  

香港の誘惑

香港が呼んでいる。

まだ夜も明けきらぬ維多利亞港(ヴィクトリア・ハーバー)。
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つかのまの眠りをむさぼる摩天楼。
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やがて街は目覚め、いつもの喧騒を取り戻す。
妖しい匂いに誘われて、ふらふらと路地をさまよえば、
行きつく果てにあるのは、イケ麺屋。
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私を呼ぶのは、この夜景か。それとも、麺だろうか。
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※このエントリーは『ウイーンとパリと好きなものと』ホンコンにTBしています。
私のなかの眠れる龍を起こしてしまいましたね~、tripperさん。
ということでヨロシク♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-07-22 00:44 | 旅のハナシ  

マウイのフローラル・ガーデン




このたびの大雨。被害の出ている地域には友人もチラホラおりまして、
安否は確認できてホッとしたものの、いろいろ不便も生じているようすなどを聞きますと、
なにぶん被災のつらさを知っているだけに、気分もちょっくら落ち込み気味。

とはいえ、こんなお気楽ブログにそういう気分を引きずっていても仕方ござんせん。
気持ちを切り替え、元気良く更新したいと思いマッスル!(^^)v。

出路亀が不調のままなのをさいわいに、今回は趣向を変えてストック画像から。
題しまして、「Hawaii マウイ島の植物スペシャル」。
どーよ。夏気分盛り上がり?。

撮影地はマウイ島の植物園、『エンチャンティング・フローラル・ガーデン』です。

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『エンチャンティング・フローラル・ガーデン』は、標高3055Mのハレアカラ火山の中腹、
海抜800メートル地帯のクラ高原にあります。
1988年に開園したものの、経営難のため閉園の危機にあったのを、
1992年から日本人の武田夫妻が引継ぎ、私財を投じて管理しておられる植物園です。


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「プルメリア・ルブラ」
これがなきゃHawaiiじゃないっていうくらいお馴染みの植物。
どうしても欲しくて苗を買い求めたところ、
武田夫人に「日本(本州)で育つかしらねえ」と笑われちまいましたが、
鉢ごと室内に非難させたのに、やっぱり越冬できませんでした。
ガックリ。ま、予想はしてましたけどね。


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「フイリパイナップル」
葉っぱに斑が入っているのでそう呼ばれています。


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「ヘリコニア・ロストラタ」
いかにもトロピカル。学名のロストラタとは「くちばし」の意味ですと。
バナナと一緒のバショウ科の植物です。


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「アリス・デュポン」
あら、フランスの方かしら?。
いえいえ、ブラジル出身のハイブリッド。マンデビラ属のつる性植物です。


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「インドネシアン・ワックス・ジンジャー」
なんともユニーク。赤い部分は苞でできた花序で、黄色いのが花。


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「キング・プロテア」
花の王とも呼ばれる植物です。
ヤマモガシ科のプロテア属で、南ア共和国のケープ地方が原産。
涼しく乾燥したクラ高原は、プロテアの有名な栽培地です。
観光客はお土産に切花を持ち帰ることもできます。


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「ネオレゲリア・クルエンタルブロ」
ブラジル産パイナップル科の植物です。ランナーが出てどんどん増えるようです。
ダイナミックな美しさに目を奪われてしまいました。


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「カリステモン・ビミナリス」
常緑小低木。たわわにしだれた枝先に咲いた花は、まるで瓶を洗うブラシのよう。
そう思ったら、やっぱり!。英名は「Weeping Bottlebrush」。


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「ハワイ・ゴールド」
こちらはブラシじゃなくて、ピン・クッションと呼ばれる花のひとつです。
「プロテア」と似ていて同じヤマモガシ科。しかし属は異なってレウコスペルマム属です。


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「マンゴー」
実はまだ固く小さい。残念!!。


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「トウワタ」
「ランタナ」と思い込んでいたら、唐綿という西インド諸島原産の花だと、
ハワイに住んでいらしたこともある宮古島在住のナイアさんに教えていただきました。
これだけは間違いないと思い、検証してなかった~。
やっぱ手抜きはいかんですね(^^ゞ。ナイアさん、マハロ!!。



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「エンジェルス・トランペット・ツリー」
「キダチチョウセンアサガオ」とも呼ばれています。
私がぴったりと思うのは中国名だな。「喇叭花(ラッパホァ)」と言います(笑)。


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「ザイザル」
龍舌蘭(リュウゼツラン)の一種です。花茎は高さ6Mもあり、花は悪臭がするそうです。
いやん迷惑。
葉から採った繊維で作ったザイザル・バッグは有名ですね。


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「サンユウカ」
園芸ファンには華やかな八重咲きサンユウカが人気ですが、
私はこの一重のサンユウカが好き。
色とりどりの南国植物の中にあって、ひときわ気品が感じられる花です。


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「ヴァンダ・メリルイ」
単品では派手に見える蘭も、ここでは意外とひっそり咲いていました。


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「ジャカランダ」
クラの名物ジャカランダ。
春から夏にかけてのハレアカラ・ハイウェイは紫の絨毯が楽しめますよ♪。


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以上、オソマツ。
お付き合いありがとうございました♪。

ご紹介したのは、広大な植物園のほんの一部の植物たちです。
なにしろ素人がコンパクト・カメラで撮った写真ゆえに、
抒情的な雰囲気にはいささか欠けたかと思いますが、
少しでも南国気分を楽しんでいただけたなら嬉しいです。

もしも好評なら、気を良くして第二弾、いくか~?(笑)。


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by Tamarind-Cafe | 2006-07-21 01:29 | 旅のハナシ  

ますますサワドリ♪

お酢を使ったサワードリンク、略してサワドリ(ⓒたまりんど)、
いぜん飽きずにドンドン作ってグビグビ飲んでます。
夏はこれから、サワドリもこれからが本番だよ~♪。

ということで、
美味しいとサワドリ名人たちお墨付きのグレープフルーツも漬けてみました。
色がなんとも美しいねぇ。しかし飲めるのは一週間後です。

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そんなに長くは待てぬとおっしゃる向き(私か)には、レンジでチンというウラ技で、
翌日には飲めちゃうサワドリもございますぞ。
とくにバナナのサワドリは美味しさも抜群で、わたしゃすっかりリピーター。
今回は黒砂糖でやってみたところ、コクが出てますますウマウマ♪。
見た目はけっして美しくないバナナ・サワドリですが、甘く濃厚なトロピカル味が魅力です。
水や炭酸で割るほか、牛乳で割ってみると、な~んと乳酸飲料の風味が楽しめますよん。

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短気ゆえ、即席サワドリの開発に余念のない私。
先日ナツメの蜂蜜漬けでサワドリしてみたら翌日飲めたうえ、めちゃくちゃ美味しかったので、
ふと思いついて冷凍庫で眠っていた台湾の茶梅をサワドリしてみました。

台湾の茶梅というのは、台湾中部一帯の名産であるプリップリの大粒梅を、
烏龍茶や緑茶などで漬けて香りを移し、黒砂糖や蜂蜜など甘味もたっぷり吸収させたもの。
台湾では大人も子供も大好きな、スローフードのオヤツです。

私は以前、茶梅好きの友人と一緒に、もっとも美味しいといわれる天山梅を求めて、
台湾ド真ん中、俗に言うヘソ近く、水里という風光明媚な田舎町まで旅したことがありますが、
各地の茶梅はもちろん台北の、夜市屋台でも買うことができます。
屋台では品質や味などはまちまち。しっかり味見して、気に入ったものを量り売りで買います。

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画像中央から奥が茶梅。梅の種類も味もいろいろありすぎて迷います。
(誰じゃ~い、向こうの下着に目が釘付けなのは~)


そんなふうに、あちこちでいろんな種類の茶梅を買ってきた私、
ある程度食べた後は冷凍庫に保存し、それからすっかり忘れていたのでした。
(そやからいつも冷凍庫がいっぱいなんや~(^^ゞ)

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しかし、酢に漬かって再びよみがえる茶梅。
漬けたら翌日には梅のエキスと梅に染込んだ甘味が酢に溶けて、
うひょ~、なんともいえず美味しいよん。
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いやあ、冷凍庫に置いと(忘れて)いて、良かったわぁ。

高価だったり輸入事情のモンダイで新鮮トロピカル・フルーツがなかなか入手できず、
ややマイナー路線を走っている感のある私のサワドリ道ですが、
私をこの道にハメた『天然色ごはん』のサワドリ名人deartenさんは、
豪華素材を使ってのサワドリ工場フル回転中

もっとも作りすぎて、現在は空き瓶も置き場所も資金も尽きたとおっしゃっていますが、
サワドリ発展のため、ますますレッツ・サワドリしていただかねば。
そしてもっとサワドリの輪を広げ、サワやかな夏を先ドリしようじゃありませんか♪。

とまあ妙にハナイキ荒い私、deartenさんのサワドリ画像を使って、
「サワドリ倶楽部」バナーを作ってみました。
バナーといってもリンクのためのものではなくて、
サワドリを作って記事をアップするとき、良かったら貼ってもらおうじゃないのという、
いわばシールですね。

大きいのと小さいののそれぞれ二種です。
チャチャッと作ったものですが、お気に召したら使ってください。

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なお「サワドリ倶楽部」などといっても、これらはあくまで「愉しみ」というか「遊び」ですから、
エキサイトのネームカードの登録や特別なコミュなど関係ありません。
サワドリを作ったが最後、あなたももうサワドリ倶楽部(笑)。
こんなの作った、こういうレシピがあったなどなど、記事をアップされたら、
お気軽にTB、コメントし合いましょう。

合言葉は「レッツ・サワドリ♪」

ところでこちらはスムージー
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-25 17:31 | 旅のハナシ  

アジア飯の季節だよん

d0005397_13423520.gifいかにも入梅、重い雲とシトシトピッチャンな朝。
お天気ニンゲンの私、こんな日は一日アタマもどんより重い。

しかしこの方々は、キャット・ルーム(妹の部屋だよ)で、相変わらず。

お水をがぶ飲みするこびん。
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それを見つめるチャー子姐さん。
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こびん、以前はチャーコ姐さんのカリカリ(シニア飯)も面白がって食べていましたが、
そのつどおやびんにこっぴどく叱られるので、それは止めました。

でもお水だろうがカリカリだろうが、基本的におっとり温厚な姐さんは、
怒りもせず、最終的には、いつもこんなふう。
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ご飯だけでなく、こびんに何をされても根にもたない、
チャー子姐さんの寛容さを、見習わねなばぁと思う毎日です(^^ゞ。

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さて蒸し暑い季節が忍び寄るにつれ、
我がカラダが思い出すのは懐かしきアジアの食たち。

いつも食べている野菜サラダを、
ベトナム風にゴイクォン(生春巻き)にしてみました。
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独特の甘辛いタレはおなじみの市販品。
いつもお世話になっちょります。
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ちなみにゴイクォン(ブン)になくてはならないライスペーパー(バインチャン)は
こんな風に作られています。

これはダラットという町の近郊の村での、ライスペーパー作りの光景です。
すべての工程が手作り。
それがベトナム・スローフードの真髄です♪。
(作り手たちはできれば機械化したいのだろうけど(^^ゞ)

米粉を水溶きし、円状に薄く延ばして蒸します。
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そして天日で干します。
ライスペーパーに必ず付いているデコボコ模様は、この竹網のもの。
なぜかタイ製の工場生産品にもこの模様が付いていますよね(笑)。
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サイゴン(ホーチミン市)からバスで半日の、ダラットは高原の町です。
(あくまで他の町と比べて)涼しいので、南部きってのリゾート地として有名。
ベトナム人の新婚旅行のメッカでもあります。
ということで、かつての仏領インドシナ時代を髣髴させるコロニアルな建物も
復元されたりしています。
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というても、のどかな田舎町ですがにゃ(笑)。

高原の地形を生かして、高原野菜(レタスなんぞ)やハーブ、中国茶、コーヒーなどが
盛んに栽培されているのも、ダラットの特徴です。
町でも老舗のお茶屋さんは潮洲出身だったりします。
華僑は商売熱心なので遠来の客には試飲もさせるし、もてなしも上手ですね。

ダラットへはそういったお茶(飲み物系)を求めてがメインの旅だったのですが、
いろいろ語ると長くなるので、今日はゴイクォンと一緒に楽しんだ、
珍しいハーブティをひとつご紹介しましょう。

アーティチョーク(チョウセンアザミ)のハーブ・ティです。
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アーティチョークの花を乾燥させた、いわば茶外の茶で、
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
クセがなく、飲みやすい味。飲んだあと、口中がさっぱりしますよ。
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そしてベトナムといえば、これ、ミルクコーヒー(カフェ・スァ)。
深煎りのベトナムコーヒーには練乳が定番、これがまたよく合います。
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本場ベトナムのカフェではもっと練乳たっぷりですが、
自分で作るときはちょっと控えめです(^^ゞ。

そういやこんなアジア飯も・・・
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-15 14:13 | 旅のハナシ  

百万円の旅

合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!にTBです。

100万円旅行が当たったら~、どうしよう(笑)。
せっかくのエキサイトブログのキャンペーンなんだから、
仲良くしてもらってるブロガーさんたちの所を巡る旅をしようかな。

ん?、迷惑??。

そーいうアナタん家、まず一番ねっ♪。


画像は、機上からのサンライズ。

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by Tamarind-Cafe | 2006-06-03 03:41 | 旅のハナシ  

旅の恥はかきすて

アメリカ西海岸SD在住のこるーさんが『反省しない女』と題して、引っ越したばかりのご自宅から締め出された顛末を書いてらしたのを拝見し、「うははは~っ」と大笑いつつ、自分も似たような経験をしたことがあるのを思い出しました。
といっても、私の場合、締め出されたのではなく、閉じ込められたのであります。

ということで、他人の失敗談を面白がってばかりでは申し訳ないので、
自分の失敗談もちょっくら書いてみようかと思います。

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それは友人とふたり、離島から某都市に戻って、とある安旅館に投宿したときのこと。
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それぞれの部屋に荷物を解いたあと、ともあれ汗を流してさっぱりとし、
国○通りの居酒屋にでもくりだそうじゃないかと相談がまとまり、
廊下のつきあたり、共用のバスルームを見に行くと、一度にふたり入るにはちと狭い。
しかしバスルームは男女別にふたつあって、隣の男風呂は空いているようだ。
そこで私は友人に女風呂に入るよううながし、自分は男風呂に入ることにしたのである。

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ここで一応断っておくが、普段の私は女性用トイレが清掃中だからといって、
「待ってたらモレちゃうわよ~」と、人目もかまわず男性用トイレに飛び込むようなまねは、
今までただの一度もしたことがない。
しかし、このバスルームに関しては、真昼間のことで他に宿泊客の気配もなかったし、
友人と「お先にどうぞ」「いやいや、あなたが」と譲り合いをするのも面倒、
お互いを待つ時間ももったいない。なによりさっさと汗を流して、
ちべた~い泡々を、くく~ぃと飲みに行きたいという気持ちが強かった。

まあ今にして思えば、「魔がさした」のである。

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バスルームは脱衣所があり、その奥がタイル張りの風呂場で、
廊下に面した脱衣所のドアは内からカギがかけられるようになっている。
カギはよくあるドアノブ型で、内からサムターンを回して施錠するとき、
聞きなれたカチッという音ではなく、なにやら鈍い音がしたのにイヤ~な予感を覚えた。

まあだいたいこういう予感はあたるものである。

しかしそのときに急いで出ようとしても、結果は同じだったろう。
ともあれ風呂が先だ。
それでも私としては異例のスピードでシャワーを済ませたのは、
やはり男風呂に入っているという意識と、さきほどの予感があったからだと思う。

はたして、鍵を開けようとする私に対しドアノブはビクともしなかった。
あちこち押したり引いたりしてみたが、どうにも動かない。
こうなればいたしかたない。
奥隣の女風呂から友人が出てくるのを待って、外からなんとかしてもらうしかない。

しかし友人はなかなか出てこなかった。
私に女風呂を譲られたのをいいことに、ゆったり湯船につかって
ハナ歌なんぞを歌ってやがるに違いない。

じりじりと長く感じる待ち時間のあと、やっと出てきた友人の気配に声をかけ、
外と内から「セーノッ」でドアノブを回そうとしたが動かない。

やむなく友人は宿の主人を呼んできた。
初老の主人はアクシデントに驚きながらも「なぜ男湯に~」などとは一言も聞かず、
持ち出した工具でアレコレ懸命にやっていたが、やはりビクともしない。

ここにいたって宿の主人は苦渋の決断を下した。
119に電話したのである。

d0005397_4312482.jpg救急救助隊はすぐさまやってきた。
声や足音からすると4~5人は来たようだ。
いやはや、どうも大層なことになってしまった。
リーダーらしき隊員からの、
「中の人、大丈夫ですか!?」という
力強い声がかけられる。
いや別に怪我をしたわけではないし、
酸素が欠乏しているわけでもないから、
「はあ、大丈夫です」と答えるしかない。

そこから救助隊の救出活動が開始され、ドアの外ではトンテンカンテンと、
さまざまな方法が試みられたようである。
その間も「もうすぐですからね!」「安心して!」と、励ましの声がたびたびかかる。
誠に感動的なシーンであるのだが、助けられる立場の私は、
あまりに長い時間がかかるのに疲れてしまい、
脱衣所と奥の風呂場の間のドアを開け放ち、浴漕のヘリに腰掛けて待っていた。

結局、救急隊のワザを持ってしても、壊れた鍵は開けられず、
代わりにドアが壊されることになった。
再びリーダーの声がした。
「いいですか、これからドアを破ります!、大丈夫ですか?」
「は?」
「あの、服は着てますか?」
「・・・・(はじめから)着ています」

私がうら若き美女であったなら、助けてくださるお礼に一肌脱いでも良いところだが、
ここはまあ、着ている方がお互いのためであろう。

「それでは、ドアを破ります。危ないですから、後ろに下がって~!!」

もうとっくに下がってるがな。

ドスーン、ドスーン、メリメリ!!。

最後の最後は力づくだよ。
とうとう破壊され、ぽっかり空いた穴から救助隊員が飛び込んでくる。
狭いんだから、入ってこなくてもいいって。

ようやく外に出ると、呆然とした表情の友と、
情なさそうに目をしょぼつかせた宿の主人の顔が並んでいた。

宿にしてみれば、鍵のみならまだしも、ドアごと新調しなくちゃならないとは
降ってわいたような災難であるに違いない。
宿の主人に、「とんだ事になってしまって、すみません」と言うと、
「いえいえ、ウチのせいで迷惑をかけてしまって」と、謝られた。
ちょいとボロいが、安くて良い宿、良い主人なんである。

ところで、私はそのあと事情徴収されてしまった。
住所、氏名、年齢・・エトセトラ。
偶然風呂場に閉じ込められただけなのに、
なんでそんな個人情報を教えなきゃいかんのかね。
男湯に入っていたという後ろめたさも手伝って、
助けてもらったくせに私は腕組みをしたまま憮然としていた。

だいたいちゃちいドア1枚に時間がかかりすぎ。
大勢でドアそのものをぶち壊すより、ちょうつがいを外せなかったのか、
すなわち損害を最小にとどめられなかったのか、
段取りや手際にも不満があった。

事情徴収を終え、工具や器具を撤収したバスターズレスキュー隊は引き上げていった。

残され立ちつくす3人(私と友と宿の主人)。

友が言った。
「いろいろ聞かれて、顔が怒ってたね」
「うん」
「年齢、詐称したよね」
聞いてたんかい。
それはね、怒ってたからじゃないのだ。

調書を取っていた隊員が、好みのイケメンだったからなのだ。

ともあれ我々は開放された。
ずいぶん時間を無駄にしたが、予定通り美味い郷土料理や泡々にもありつけた。

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翌朝、洗面のついでに風呂場を見ると、壊れたドアは大きな紙で穴をふさがれて、
男湯はそのまま使用されていた。
宿である以上、修理が終わるまで男湯は閉鎖というわけにはいかないのだろう。
ま、安宿のことであるし、男性客から文句も出るまい。
また空いているからといって使おうとする女性客も、もういるまい。

しかし、万一また鍵が壊れるようなことがあったとしても大丈夫。
宿の主、次回はきっとホンモノの119ではなく、
「鍵の救急隊」に電話するはずである。

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(注)写真はあくまでイメージ画像です(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-04 06:20 | 旅のハナシ  

감사합니다(ありがとう)ソウル3王子

「おや、誰か来たようだ。弟よ、見てきなさい」
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「どうせきっと掃除のアジュマ(おばさん)ですよ、兄上」
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「ねぇねぇ、ママがお客さんだって言ってるよ~」
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「客だったらボクたちに土産を持ってくるはずだけどなぁ」
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「まあ、しょうがない。弟よ、ちょっとお客さんと遊んであげようか」「はい、兄上!」
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「んじゃ、ボクは得意のポーズを見せるよ!」
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「どう、お客さん。ボクらのパーティを楽しんでるかな?」
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「特別にボクたちの衣装を貸してあげてもいいよ」
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「まあ、ボクたちほど似合わないとは思うけどね~」
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「それはいえるな」
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へへぇ、おっしゃる通りで!!

というわけで、仕事でちょこっとソウルに行ってきました。
ハードスケジュールをなんとか消化して、最後の夜はお楽しみ。
ソウルきってのイケメン3王子たちの接待を受けました。
いやあ、とっても楽しかったな~。

彼ら3王子と彼らのパパママのこころのこもったおもてなしに
たまっていた疲れもふっとびました。
白いお花で飾られた素晴らしいインテリアのおうちもステキでした。
そしてママが用意してくださったゲストルーム『菊の間』は、
そのまま居ついてしまいたくなるような心地よさ。
冬のソウルにここだけが暖かな春の風がそよいでいました。

ありがとう、3王子!!  
今度はきっとオミヤゲを持って行くからね~。



 そして次回は、ミネママ、ミネパパ、ありがとう編(予告)
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by Tamarind-Cafe | 2006-01-28 23:39 | 旅のハナシ