カテゴリ:CISチョコレート情報局( 13 )

 

新春チョコレート合戦


しばらくお休みしていたCIS部長も復活されたことですし、
ひっさびさのCIS(チョコレート情報局)の部活でっせ~。

というのも、お年賀にピエール・マルコリーニをいただいたのだー!。
やたーっ!!。
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箱を開けると~、
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どーよ、どーよ、このどひゃーな高級感!。
私のばやい、貰わなきゃぜってぇ食えねーブツだな~。

くださった方は、
「マルコリーニはあまり冒険がないようだが・・・」などとつぶやいておられた。
そうだった、この方、けっこうチョコ好きだった。
なかでもベルギー・チョコがお好みらしい。
しかしプラリネなどは、スタンダードなフィリングより冒険的なのが望ましいらしい。
かといって、ナッツのかわりにアンチョビ入れろ~なんてことではなく(アタリメーだろ)て、
具体的には、お酒が含まれているオトナなチョコを、ちょこっとつまむのがいいらしい。

そういや去年のお正月には、
同じ方からゴディバのボンボンをいただいたな~。


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マルコリーニ。
コイツなんか、かなりの冒険家のように思うがの・・・(笑)。


そこで私も考えた。
ベルギー・チョコのお返しは、やはりベルギー・チョコだ~!。

って、別に競ってるわけじゃないですが~、
昨年の秋、ベルギー・チョコの専門店
ご近所にオープンしたのを思い出したもので。

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楠公さん(湊川神社)の西側の路地にある小さなお店。

このショコラトリーでは、オリジナルをあわせて、
現在7社ほどのベルギー・チョコを直輸入し販売しているもよう。
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雰囲気の良い店内には、アタリマエだがチョコがあふれとります。
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あふれすぎて迷うやんけ・・・(-_-;)。
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といいつつ、私が選んだのは、Le Chocolatier Manonという、
ブリュッセルのメーカーのチョコたち。
なぜならば、お酒の入ったものが多かったから(^^)v。

ラム酒だの、ブランデーだのキルシュだのと、酒入りばかり、
全部で十種選んで、贈答用のハード・ケースに入れてもらおうとしたら、
あいにくと八個入りの箱しかないとのこと。
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とまあ、借り物画像ですがこんなカンジですな。

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そこで、お店の方に頼んで、オトナな味と思われるものから順に詰めてもらうと、
なぜかトリュフ2個がはみ出したので・・・・
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やむなく私が食べました(笑)。
美味かったー♪

ちなみに、贈答箱(なぜか高けーっ)のまわりの
ボンボン・リキュールたちは、お店のオリジナルのEgg-nog。
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こんな風に光り輝いて私を呼んだので、つい買ってしまいました。
食べてみると、けっこう荒武者っぽいボンボンで、砂糖ジャリジャリ、お酒ドバーッ系。
とっても私好みだったので、これもオマケにつけることにしました。

実は、オマケはもうひとつあって、
ベルギー・チョコだけに頼るのでは神戸っ子の沽券にかかわると思い、
ゴンチャロフも一箱。
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コチラも参考画像。

ベタなようですが、
神戸メイドの老舗チョコは、とってもコストパフォーマンスがぐぅなのよん。

なんちって、いただいたマルコリーニはもちろん、
いろいろ試し食いしたせいで、私の新春はチョコまみれ。
このままチョコのように甘い1年になればよいがのう・・・(笑)。

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by Tamarind-Cafe | 2008-01-16 12:15 | CISチョコレート情報局  

かふぁれるでスィート・ハロウィーン♪

先日、香港在住の朋友が帰郷のついでにわざわざ成田から羽田経由で
神戸に寄ってくれまして、その夜は秋の味覚と泡々ドリンクで旧交を温めあったのですが、
翌日は、その朋友のたってのリクエストで、北野トア・ロードのとある店に出かけました。

北野界隈といえば、ごぞんじ異人館が立ち並ぶ神戸きっての観光地で、
この季節はとりわけ観光客で賑わうところでありますが、
我が家からはヤマカン(山手幹線道路)沿いに、ママチャリ連ねてレッツラゴー。

ついたところがここ。
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すいません、急にイタリアしちゃって(笑)。
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しかもハロウィーンまっさかり(爆)。
そう。ここはイタリアはトリノの「かふぁれる」。
の、 直営店♪
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キノコもあるでよ。
ここのキノコもデカいのになると錦市場の丹波マツタケに負けないくらい高い。
1個1.8万円くらいしていたなあ。
いったい誰が買うんじゃい?

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ところで、モノがあふれる香港在住の朋友、香港にないカフェや甘味店に弱い。
ミラノのコヴァ・カフェはあるのにスターバックスがなかった時代は、
どこに行ってもスタバさまさまだったが、今やかの店は香港でもいささか飽和状態。
クリスピー・クリーム・ドーナッツやモス・バーガーさえも先日香港出店し、
彼女の飢餓感をそそる店は少なくなりつつある。

しかし「かふぁれる」で、久々に彼女は燃えた。
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「かふぁれる」の代名詞でもある「じゃんどうや」は、バラ売り可の金色はもちろん、
箱売りオンリー(箱代が高い)の水色プレミアムも悔しがりながら買っていた。
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パッケージにそそられて、その他のシリーズもどんどんお盆に載せていた。
おいおい、大丈夫かい(^^ゞ。

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ところでここ北野店は、2テーブルのわずか4席だが、イートインができる。
せっかくだからと、ウェイティング・リストにのせてもらって、店内うろうろ1時間。
私、待つわ~、いつまでも待つわ~♪(嘘!、ひとりだったら絶対待ってないよん)。

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迷った挙句、食べたいドルチェよりは、可愛い容器のキャラメル・ブリュレを選んだ我々。
なんとなれば、容器が持ち帰りできるのがポイント。
↑ならテイクアウトして家で食えよというツッコミはナシで(笑)。

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若くて可愛いスタッフの心地よい接客に
ウヒウヒ(オッサン化)しつつ、
ベローナの高級珈琲メーカー
べりーに社のエスプレッソをすすり、
再び待つこと20分ばかり。

時間が経過するにつれ、ひそやかに
顔を寄せ合い、ボソボソささやきあう我々。
「ショーケースからブリュレを出すのに
なんでこんなに時間がかかるんだ?」

そのわけは、これだった。




こちらが私のブリュレ。
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そして朋友のブリュレ。
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中身は一緒だが、容器とデコレーションが異なる。

おおっ、な、なんと美しい~!!。
もちろん「かふぁれる」の誇るパティシェが腕によりをかけたこのデコレーションは、
けっしてサービスというわけでなく、単なるお持ち帰り価格の
2,5倍の勘定がついていた(もちろん我々はそれと知らずに頼んだ)のだが、
まあでも、それだけの値打ちはあるんでねえかい?。
なんたって「かふぁれる」なんだしぃ(笑)。

しかし、常連さんはご存知と思うが、私は元々あまり甘いものが得意ではないのだ。
だがポリシーとしてもマナーとしても、頼んだものは残すわけにいかんし、
事実とても美味しいんだけど、甘いブリュレを完食するのは正直しんどかったわ~。


でだ。
その後、我々は清水の舞台ならず摩耶ビーナスブリッジから飛び降りたつもりで、
神戸牛の焼肉食いまくりの宴を予定していたのだが、
私はともかく、すでに「かふぁれる」で神戸ハーブ園ロープウェー「夢風船」から
バンジージャンプした態の朋友。
これ以上乱費するとあとあとに差し支えるとの判断で予定変更、
晩餐は、私のいきつけ飯店で、ラーメン&餃子。

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ま、これもウマウマだから良いのである(笑)。
しかもこの店は、ちゃんとビールの次に餃子、そしてラーメンを出す優れ店なんぢゃ。
朋友もグビグビ、パクパク、ズルズル、プハーッで、満足した様子。
神戸牛はNextChanceやねっ!(笑)。

ところで朋友は、買い込むだけでなく、土産にもチョコを持ってきてくれた。
ベルギーのニュートゥリー社のチョコ。
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ヘルシーがコンセプトらしいカカオ73%の板チョコ・シリーズの『YOUNG』。
ポリフェノールたっぷりというチェリーのフレーバーがコクがあってぐぅ♪。
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これはかなり私好み。
カフェ・ラテ(容器に注目)にも合うしね!。
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美味しいチョコと温かいドリンクで、またまたハロウィーン気分(しかも安上がり)♪。

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さて今日は、
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by Tamarind-Cafe | 2006-10-30 21:33 | CISチョコレート情報局  

秋、そろそろCIS

関西、まだまだ残暑で暑いザンショ~ですが、
季節的にはそろそろ良かろうってんで、
久々のCIS(チョコレート情報局)の部活動です。


今まずは、今月5日発売の新製品。
グリコ 『アーモンドチョコレート カカオ70%』
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もともと私はアーモンド・チョコ、マカダミアナッツ・チョコが好きです。
なのでこのシリーズでビターなカカオ70%が出たのは歓迎。

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以前にもいいましたが、ビター好きの私でもチョコとして楽しめるのは、
カカオ分60~70%くらいではないか、と思っています。
国産の製菓メーカーが、そこんとこけっこう判ってるようなのが嬉しいですね。

おつぎは森永の『刻みカカオ カカオ63%』
5月16日に発売されていたらしい。カカオチップの入ったビター・チョコです。
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どちらも味に斬新さはないが、平均的に美味しく、
また価格の安さ、スーパーでもコンビニでも入手できるという点で、
ビターチョコ愛好家に安定した供給をしうる商品として評価できるでしょう。

しかし、残暑厳しき関西では、まだちょっとチョコを食べるには早かったかも。
室温だと指につくし、食べるとちょっとベタッと来る。
これではチョコに失礼。
今しばらくは、食べる30分くらい前に冷蔵庫に入れて、チョイ冷やすのが良さそうです。

以上、国産庶民派チョコ担当たまりんど神戸支局長でした。
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こちらは秋気分の献立
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by Tamarind-Cafe | 2006-09-10 23:58 | CISチョコレート情報局  

やぶぁいぜ!ベンキ・チョコ

ひっさびさのCISのチョコレート諜報です。

こんなに暑くなる前、三宮駅のいかりスーパーで偶然目に止まったもの。
イタリアはチョコで有名なトリノのVenchiのエクストラ・ビターチョコレート。

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パッケージがぐぅ。なにげに私好み。
「Venchi」。これ現地読みだとベンキですってねえ。
しかしチョコにベンキはまずいだろう、というワケか、イカリは「ベンチ」、
明治屋などは「ヴェンチ」と呼んでいるようです。
どっちでもいいけど、ベンキ、いやVenchiが
超高級老舗チョコ屋さんであることは間違いないですね。
※ちなみに2000年同じピエモンテ州のクーバ社と合併。

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ということで、さっそく食べてみたところ、
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びっくり!!、めっちゃ美味しい♪。カカオの濃さと程よい甘味が味わえると思い、
カカオ75%を選んだのが良かったのか。
ダークチョコとは思えないほど、お口の中でふんわり甘くとろける感じがええわぁ。
しかも濃厚なカカオの香りが鼻腔をくすぐるというゴージャス感があります。
ううむ、あくまで私の好みですが、板チョコでこのレベルとは驚きです。

ちなみにイカリ・スーパーはVenchiの品揃えが良く、
エクストラ・ビターだけでも56%、75%、85%と揃っていて、
美味しそうなジャンドゥヤやクーバ・ラム、75%カカオ・クボットなど、
普通は袋入りやアソートのチョコをバラ売りもしていました。
そうそう、ココア・パウダーとかもありました。
きっとキャンペーン中だったんでしょうね。

今度行ったとき見かけたら、もっといろいろ買い込むぜ~と、
ハナイキ荒くなるほど、おいしゅうございました。
ちよっぴりお値段高いめですけどね(>_<)。でも値打ちはあります。


ところで、私のゴージャスなチョコ生活はまだ続くのです。
ある日届いた大判の郵便封筒。
差出人は、キュートな猛獣猫チャオちゃんの日常を綴った
わいるどえにもぉ~のCiaoママさん。

中身は、
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すご~い、ベルギーの「Cafe TASSE」のチョコですぜ。
一口サイズのカフェタッセのチョコが各種。こんなに種類があるなんて!。
パッケージがまたステキなんですわ!。

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これは、チャオママさんのフランス帰りのご友人が、
わざわざ私にとおっしゃってくださったものだそうです。
嬉しいなあ。チャオちゃんの肉球タグつきなのも嬉しい。


カフェタッセとはコーヒーカップのこと。
メーカーのコンセプトにしたがって、コーヒーのお供として
(もったいないので、ちびちびと)いただいてます♪。
ちなみに一番最初にいただいたのは「nougat」。
キャラメル味やナッツのフレーバー、美味しいですね!。
感謝感激です。ありがとうございます!!。


そしてこちらはCiaoママからこびん&チャー子姐さんにいただいたもの。
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焼津の鰹節。これまたご~じゃす!。
さっそく香りを嗅ぎつけて寄ってくるこびん。もしかして独り占めする気か~?(笑)。
こちらも、ありがたく頂戴し、ふたりになりかわり、厚く御礼申し上げます♪。
ぢつはコソーリ、私が食べてたりして(^^)v。

ちべたいオマケ♪
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-07 21:19 | CISチョコレート情報局  

CIS neuhaus『SAO TOME'』72%cacao

まいどお馴染み、CISチョコレート情報局の神戸支部、たまりんど諜報員です。

いつもは国産製菓メーカーチョコの諜報ばかりの私ですが、
本日は真打登場~!!(笑)。ベルギーの老舗『neuhaus(ノイハウス)』
『SAO TOE'(サントーメ) 75%cacao』、本格派のダークチョコレートです。

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「あれっ?、これって友人のベルギー出張土産でしょ」と気がついたアナタ!。
めっちゃ鋭いっ!!。

そうなんす(^^ゞ。

いただきものなので、採点はいたしませんよ。

でもどっしりとした濃いカカオの風味。
菓子やスィーツの味わいというよりは、「食べもの」って感じ。
砂漠やジャングルで遭難したら、これ一枚でしばらくは生き延びられる
っていう存在感のあるチョコレートでした。
本当にビターチョコが好きな人でないとダメかもしれないけど、
とても美味しかったです。

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ところで、このCIS活動を通して、いままで未知の領域だったチョコレートの世界を
面白く思いはじめた今日この頃。
ふとした折に、私の旅心をくすぐるデザインのチョコを発見しました。

『Starbrook Airlines』
こちらもベルギーの老舗チョコメーカーのようです。
チョコの味はどうあれ、空の旅がまだ憧れだった頃のノスタルジーを感じさせる
ちょっとレトロっぽいイラストがたまりません。
このイラストを見ていると、アタマの中は勝手に「Around the world」の曲が~(笑)。

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そしてもうひとつ、『The Chocolate Traveler』
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こちらもレトロな旅人(昔のハリウッド映画のような)のイラスト缶が好き心をそそります。
それもそのはずカリフォルニアは、ノース・ハリウッドにあるチョコ会社のようです。

すご~く種類が多く、ダークはもちろん、ミルクやシュガーフリーにフレーバー味、
旅先のスィーツ味もあれば、季節のイベント缶もありで、
店頭で目移りすることまちがいなし。

きっと全部集めてるマニアもいるんだろうなあ。いいなあ~。
一部を紹介しますと、


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↑左から「アメリカ人缶」「ユダヤ人缶」「シュガーフリーのミルクチョコ缶」。うひょ~。



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↑「バレンタイン・ディ缶」「ハローウィン缶」「クリスマス缶」。楽しい~(^^)v。



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↑「ティラミス味缶」「クリーム・ブリュレ味缶」「Dulce De LECHE(ミルク・ソース)味缶」。
めっちゃ甘そう。でも食べてみた~い。


欧米への旅行が多いチョコ好きの方のなかには、
きっと買ってみた方、食べてみた方もいらっしゃるでしょうね。
感想など、お聞かせいただければ幸いです。


追記:SD在住のこるーさんが『ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活』の
エントリーおさんぼ・さんぼ: ご近所デビュー、Hillcrest編で、
早速『The Chocolate Traveler』をゲット&試食し紹介してくれました~。
さすがSD、ハリウッドが近いね~♪。


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by Tamarind-Cafe | 2006-04-14 23:34 | CISチョコレート情報局  

CIS番外編 「Pocky道をゆく」 

CISチョコレート情報局、神戸支部長たまりんど局員によるチョコレート諜報活動。
今回は番外編です。

ターゲットは、「アナタもワタシもポッキー♪」、みんなが食べてるポッキー。
ですが、けっこう奥が深いですね~、グリコのポッキー。
いつの間にこんなに種類が出てたんだ?。
ちょっと更新が滞り気味のようなメーカーサイトから拾ってきただけでもこんなに。

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どーです?。
あなたのお気に入りのポッキーはありましたか?(笑)。
ときどき新商品も出るし、季節限定、期間限定ってのもあるようです。

今回、私がスーパーでふと目に留めてしまったのも、
そんな期間限定ポッキーでした。
わたし的には、すごーくひさびさのポッキーです。

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「パイン・ポッキー」と「ココナッツ・ポッキー」
発売されたのは3月下旬とか。
パッケージとコンセプトから推察するに、夏までは売るのかな?。

さっそく食べてみましょう。

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パイナップル・クリームのポッキーは、なんだか中国の花火っぽいよ。
黄色いツブツブは、南の島で採れたパイナップルの果肉だそうで、
そのパイナップルは、DOLL系か、名護パイナップル・パーク系か~?(笑)。
そんなの食べてもわかるわけもないが、たしかに甘酸っぱいパイナップル味。
ふむふむ、ホワイトチョコ系で甘~い。

ココナッツ・ポッキーはチョコの中にローストしたココナッツの果肉が入っていて、
サクサク歯ごたえと、甘いココナッツの香り。
ふむふむ、これは私好み♪。

でも次に買うとしたら、「小麦胚芽ブレンド」か「黒五ブレンド」「五穀ブレンド」あたりかな♪。
いやいや、「紫いも」のムース・ポッキーだったりして(笑)。

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by Tamarind-Cafe | 2006-04-11 23:00 | CISチョコレート情報局  

CISチョコレート情報局 『カレ・ド・ショコラ』

またチョコレートです。
暖かい季節になったら、チョコもあんまり食べなくなるでしょうし、
今のうちにと、いっきに2種類。行っとくぜ~ぃ、イェイ!。

初登場、ピポパポの森永。
『カレ・ド・ショコラ』の<ベネズエラ・ビター>

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森永のいささかオサレでないHPとは別枠で、Flash多用のCMサイトが
作られている『カレ・ド・ショコラ』。全部で3種出ています。
この<ベネズエラ・ビター>の他に、
22日に再発売された<フレンチ・ミルク>と
今秋の再発売まで生産ストップしているらしい<Cacao70>。
どーしたんだ<Cacao70>、カカオ豆の確保ができなかったのか?(笑)。

また、この『カレ・ド・ショコラ』は、
売り上げの一部が、プラン・ジャパンという国際NGOに寄付され、
発展途上国への支援に参加するというプロジェクト商品とのことです。
ほほぉ。

以下は『カレ・ド・ショコラ』のHPから抜粋

◆プラン・ジャパンって何?
プラン・ジャパンは、途上国45カ国で地域開発支援を行う国際NGOです。
(中略)
1937年に始まって以来、60年以上にわたって途上国の子どもたちに焦点をあてた
地域作りを続けてきました。
現在はアジア、アフリカ、中南米の各国で、地域の人たちの積極的な参加のもと、
子どもたちが安全で健康な生活を送れるように様々な開発支援プロジェクトを進めています。
プラン・ジャパンでは、保健医療と子どもの成長、教育と学習、住まいと生活、
住民と生計、相互理解と協力という5つの分野で子どもたちの生活環境作りに
取り組んでいます。
(中略)
また、一方通行ではない心の通った協力関係を目指し、文通のやりとりや
コミュニティ訪問を通じて、支援者であるスポンサーと活動地域の子どもである
チャイルドの間の交流をすすめています。
(後略)


無断で抜粋しておいて、こういうのもなんですが、

>活動地域の子どもであるチャイルドの間の交流をすすめています

文章が変でっせ。
↑あ、これは個人的感想なので、森永さんはクレームをつけてこないようにね。


さて、本品<ベネズエラ・ビター>にとりかかりましょう。
カカオ分56%の本格ビター・チョコというふれこみです。
肝心のお味。
パッケージにも記されていますが、苦味、酸味をおさえたマイルドな味わい。
そのまんま。
薄いので、口どけは良いです。個性にはやや欠けるが、上品な味です。

ビターなダークチョコが流行ってるけど、あんまり甘くないチョコはイヤだわ
という、ちょっと大人志向になりかけのチョコ好きにオススメ。

薄いチョコがひとつずつ包装されているので、携帯しやすく食べやすいですし、
24Peace 122g で、価格は300円強なのも、まあポイント高いでしょう(笑)。

【製品情報】
カカオマス(ベネズエラ産カカオ豆50%)、砂糖、ココアバター、乳化剤(大豆由来)、
香料、(原材料の一部に乳成分を含む)

【諜報部員による個人的評価】 ★=評価:高 ☆価格:安
味 ★★★☆☆
価格 ★★☆☆☆
パッケージデザイン ★★★★☆

※<フレンチ・ミルク>は、ミルクチョコがあまり好みではないので試しませんでした。


え~、お次は、同じくピポパポから出ている『フリュイ』。
3月22日に全国発売されたもの。
2種出ていて、手前が<ブラッド・オレンジ>、奥が<フランボワーズ>。

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「ビターを愉しむ大人のフルーツチョコレート」だそうです。

だからかどうか、噛めばトローリ甘いクリーム系ではなく、カリポリ系。
ちょい酸っぱで、フランボワーズはツブツブの食感うんぬんと森永HPにあるけれど、
それはイマイチ感じぬ私はドンカン?。
っていうか、どっちも同じような味。ビターチョコというには、カカオの香りもあまりせず。
とはいえ、子供チョコとは違って、ちゃんとしたチョコの味はまあまあします。

でも、なんやかや添加されてますから、オーガニック志向の方には向きません。
値段も安い。150円以下でせう。普通にちゃんと美味しいと言えるでしょう。


【製品情報】
<ブラッドオレンジ>
砂糖、カカオマス、ココアバター、植物油脂、全粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、
乳糖、バターオイル、ブラッドオレンジパウダー、アカビート色素、乳化剤(大豆由来)、
酸味料、ベニコウジ色素、香料、パプリカ色素、


<フランボワーズ>
砂糖、カカオマス、ココアバター、植物油脂、全粉乳、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、
乳糖、バターオイル、乾燥フランボワーズ、アカビート色素、乳化剤(大豆由来)、
酸味料、ベニコウジ色素、香料

両方共に47g 

『カレ・ド・ショコラ』の横に並んでたので、つい買ってしまっただけ。
なので、評価はやめておきます。ピポパポ♪。

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by Tamarind-Cafe | 2006-04-02 04:10 | CISチョコレート情報局  

CISチョコレート情報局 『カカオの恵み』

CISチョコレート情報局神戸支部、たまりんど諜報部員による
本日3月28日発売のチョコレートの諜報です。

お口の恋人『LOTTE』から
『カカオの恵み<85%CACAO>』と『カカオの恵み<75%CACAO>』が新発売、
『カカオの恵み<70%CACAO>』がリニューアル発売されました。

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LOTTEのHPによれば、
『カカオの恵み<85%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆をふんだんに使用し、
砂糖・ミルクなどのカカオ以外は最小限の原料で
なめらかさにこだわり、苦味・酸味などのカカオ本来の味わいを引き出すように仕上げた
国産メーカーでは類を見ないカカオ分85%の「スーパービターチョコレート」。
主なターゲットは、真のビターチョコヘビーユーザー

だそうです。

また
『カカオの恵み<75%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆を使用し、カカオ以外の原料を抑え、
カカオ本来の力強い味わいを前面に押し出し、苦さと甘さのバランスを追及。
なめらかさにもこだわり洗練されたビターな味わいと豊かな風味が楽しめる
カカオ分75%の「ハイビターチョコレート」。
主なターゲットは、ビターチョコの美味しさに気づきはじめたミドルユーザー

ということです。

この新発売の2種は
チョコレートのヘビーユーザーに人気の板タイプ
だそうでして、ヘビーユーザーは板タイプが好きというのは初めて知りました。
目からウロコ、口からチョコがポロリ。

そしてリニューアル発売の
『カカオの恵み<70%CACAO>』は、
ガーナ産のカカオ豆を使用し、キリッとしたカカオの苦味と甘さのバランスを追及した
カカオ分70%の本格ビターチョコレート。
主なターゲットは、ビターチョコを試したいと考えているビターチョコビギナー

なのだそうです。
そしてこちらは、
スリムなスティックタイプで、ビターチョコビギナーも少しずつ楽しむことができます。
ということです。
「ヘビーユーザーは板チョコバリバリだけど、マネしちゃだめよん。
ビターチョコビギナーは少しずつね♪」ということでしょうか(^_^;)。
↑個人的な解釈(茶化し)なので、くれぐれもロッテさんはクレームをつけてこないようにね。


ではさっそく、ヘビーユーザーでもないのに僭越ですが、
板チョコ<85%CACAO>を試してみたいと思います。

バリバリ!!

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とまあ、おちゃらけながら食べたのですが、
パッケージに「カカオの恵み なめらかビター」とあるとおり、
おんや、けっこう口あたりなめらか。
85%ともなれば、ほぼ製菓用チョコの味だろうと予想していましたが、
たしかに甘味はほとんど感じないものの、酸味を抑えて、苦味まろやか。
カカオの味が楽しめて、後味もさっぱりスッキリ。

ビター好きの私としては「いいかも~♪」というところ。
↑正確には、ビターが美味しいと思っているチョコビギナーやねんけど(笑)。
しかも85%、75%共に200円弱ですから、
国産チョコメーカー、がんばってますよ。
ロッテは以前、砂糖、乳糖がゼロという『0(ゼロ)』というチョコを食べたことがあり、
それがけっこう納得の味だったので、もともとワタシ的にはわりと評価が高いのです。

チョコは好きだが、なにがなんでも糖分は控えねばならない~!という方。
ビター好きだが、カカオ高配合の舶来チョコは高いよ~!という方。
コレ、おススメです!。

【製品情報】
カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、植物性油脂、香料、乳化剤(大豆由来)
●本品は卵、小麦を含む製品と共通の設備で製造しています。

83g

【諜報部員による個人的評価】 ★=評価:高 ☆価格:安
味 ★★★★☆
価格 ★☆☆☆☆
パッケージデザイン ★★★★☆

なにしろヘビーユーザーじゃないため(しつこい(笑))、一度にたくさん食べられないので、
あとの2種類は後日に試したいと思います。
ま、85%でこのレベルなら、コストパフォーマンスも含めて、
75%、70%ともにかなり期待できると思います。

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by Tamarind-Cafe | 2006-03-28 22:43 | CISチョコレート情報局  

ドイツからの贈り物 ボナート・チョコレート

なんと、ドイツからフランスのチョコがやってきました!。

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日本では入手できない、もちろん私は見るのも初めてのチョコです。

送ってくださったのは、『のんびり午睡』whitewaterlilyさまこと、
CISチョコレート情報局の局長Mさま。
先日ご紹介のウチのこびんにソックリの猫カードと共に送ってくださったもので、
このチョコレートについてのレポートも、
Mさま御自ら「Bonnatのチョコレート Bio 65%cacao」にエントリーされていて、
「くちどけ良く、美味しい」という御墨付き。

CIS神戸支部長の私ですが、今回はただ食べるだけで良いのです。
食べると減るのが惜しい貴重なチョコですが、さっそくいただいちゃいます!。
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うん美味しい~。たしかに口どけまろやか。
ちょうど舌の上に乗せて味わえるほど、ちいさくカットできるのが良いですね~。
大きいとついガバッと食べちゃうからなあ、これはポイント高いかも(笑)。

ビター・チョコ好きの私ですが、65%くらいのダーク・チョコが、甘味も優しく、
今流行りと聞く、ワインやブランディなどとのアロマージュにもあっているのではと思います。
これ以上もっとビターになると、コーヒーが合うんですよね♪。

ところでこのボナート・チョコ、とても美しい紙でラッピングされていました。
もちろんそれを捨てるような私ではありませんぜ。
さっそく文庫カバーに変身させちゃいました。うへへ。

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しかもりりぃさまからの贈り物には、カードとボナート・チョコの他に、
花粉症の症状を和らげるようにと、ロイヤルゼリーのサプリと、
ティトゥリー入りのミントキャンディ(シュガーフリー)までが同封されていたのです。
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ここまで心配りしてくださるなんて、うう、感涙にむせびます(T_T)。
ほんと花粉のヤツときたら、毎日休みなしにやって来て、
不愉快なこと、この上ないのです。
立ち入り禁止のピクトさん看板を鼻や眼の前に立てたいくらい。

そんな状態でしたので、実はチョコよりも前に、このミントキャンディをいただきました。
それがね、またキャンディとは思えないくらい美しいのですよ。ほらね。
ビーチグラスみたいな色で可愛いでしょう。

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いや、写真に撮るために、箱から出してみただけですよ。
全部いっぺんに食べませんよ、いくら私でも。もったいないんだから。

ひと粒だけ、口に入れてみました。するとどーだ、めっちゃ辛い~。
辛いが爽やかで清廉なミントとティツゥリーの味と香り。
鼻ものどもスカーッとします。すごいキャンディです。
このキャンディに馴れてしまうと、いつもポケットに入れて持ち歩いている
ベルギーのFRISKが甘く思えてくるかもです。

ヨーロッパからはるばるとやってきたチョコレートとキャンディ。
りりぃさまのお志ありがたい甘さと辛さ。
おかげで、今春の花粉症は軽くすみそうな気がします。

りりぃさま、ありがとう♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-03-25 03:15 | CISチョコレート情報局  

Meiji チョコレート効果

先日、明治製菓の『noir』(cacao63%)を紹介しましたが、
同メーカーから『チョコレート効果』(cacao72%)というのも出ていましたので、
さっそくゲットして食べてみました。

キャッチコピーは「健康と美味しさを考えた大人のチョコレート」ですと。
ほほぅ~。

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なにが健康かというと、カカオマス72%配合のこのチョコ、
1箱に含有されているカカオポリフェノールの量は2000mgにもなるんですと。
ほほほぅ~。
よくわかんないけど、カラダに良さそう?(笑)。

d0005397_4391446.jpg わかりやすくいえば、同メーカーのロングセラー
『ミルクチョコレート』の2,5倍だそうです。

×2,5

ということですな。



箱を開ければ、一口サイズの個装タイプです。
『noir』もそうでしたが、これは清潔感あり、食べ易くもあります。
こういうこまやかな包装は、日本メーカーならではですね。
ゴミも増えるけど(^^ゞ。

さて、口に入れてみると、口どけは悪くはないのでしょうが、
自分からとろけてくれるほどに良いとはいい難い。
なもんで、思わずバリッと噛んじゃいますね、私は。
でも、もしこのくらい高カカオで、手作り感がするほど口どけ良く作るとなると、
コストも高くなり、価格は跳ね上がって、高級チョコレートになってしまうでしょうね。

お味のほうは、まっとうなビター味。
カーブもドロップもなし、ストレート勝負だぜぃってとこでしょうか。
ちなみに私は、歯が溶けそうな甘いチョコより、ビター味の方が好みなんです。

なので、けっこう満足。
スーパーやコンビニで入手でき、お手頃価格というのも日本のメーカーならでは。
すっかり人気商品になったらしく、品切れしていることもある『noir』ともども
贔屓にしちゃおうかな~って思います。


【製品情報】
カカオマス、砂糖、ココアバター、ココアパウダー、レシチン、香料、
(原料の一部に乳成分、大豆を含む)

82g

日本製

【『CISチョコレート情報局』神戸支部長(私)による独断的評価】

味 ★★★☆☆
価格 ★★☆☆☆
パッケージデザイン ★★★☆☆

オマケにケチをつけるとしたら、『チョコレート効果』というネーミングが
ストレートすぎて面白くないなあ。


ところで上記した『CISチョコレート情報局』ですが、「なんじゃらほい?」と思われた方は、
南ドイツ在住(もうすぐご帰国)のwhitewaterlilyさんのブログ『のんびり午睡』の
CIS とは?をごらんくださいね。
ちなみに、whitewaterlilyさんは、CISの「M」なのであります。

ついでに『CISチョコレート情報局』が発足したのを記念して、
ちょこっとバナーをふたつばかり作ってみました。
ま、使い道はないような気がしますが、お遊びってことで~(^^ゞ。


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by Tamarind-Cafe | 2006-03-17 04:47 | CISチョコレート情報局