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恭喜 春節♪


恭喜發財!!

今日2月7日は旧正月の元旦。
チューカ圏各地では盛大な春節祭で賑わっていることでしょう。
神戸の南京町でも、今年20回目になる春節祭が始まります。
近在の方、週末にどーぞ来々♪。

で、私も大根餅(正月点心)でも作ろうと思ってたけど、
どーもゆったり料理する余裕なく、ご近所のチューカ食堂で茶を濁すことに。

飲茶ランチだよーん。
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ミニ点心セット。
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湯葉の春巻き。
サクサクで美味しい。今度マネッコしてみようっと。
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濃厚なお粥。
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デザートは杏仁豆腐。
気分的にはあったかい糖水(チューカのお汁粉)が食べたかったかな~。
しかし香港の下町ではなく神戸の下町食堂なので、そんなもんはないのだ。
まあ、そこは神戸のことですから、あるトコにはあるのですが、
大層なトコで庶民的なオヤツを食べるつうのは性に合わんので、
春節シーズン中にでも自分で作ることにしますわ・・・。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-07 02:02 | イケ麺倶楽部  

久々にイケ麺倶楽部!!

麺好きのみなさん、お待たせしました。
なんちて、誰も待ってへんか(笑)。

かつてハナイキも荒く活動していた『イケ麺倶楽部』。
部員ブロガーさんもその近辺のブロガーさんたちも、
あいかわらず麺はツルツルお食べになっているはず。
でもちかごろちーとも報告コメントないし、
巡回してもネタになっとる様子がないし、
TBは元々ないし(T_T)・・・・クスンクスン。
寂しいね~。

でもよく考えたら、イチバンさぼってるのは自分やった(爆)。

ということで、この休火山状態を打破すべく、部長自らドッカンバッカン、
麺の花火を打ち上げる次第です。

つうほど、たいしたネタはないねんけどね(最初にいうとくけど)。
例によってチープ&シンプルなイケ麺の寄せ集めですから~ぁぁ。

その①新蕎麦の粉もろた。

といっても蕎麦打ちなんかできまへーん。またそれほど多い量じゃないし。
そんならここはオサレにガレットなんぞ作りましょか?。
と、チラっと思ったけど、あれは生地を1日寝かさなあかんからジャマくさい。
それなら昔ハマッたことのあるソバ粉のパンケーキ?。
あれは上質のリンゴジャムとかメープルシロップと一緒に食べたいねん。
そんなんないもん。あるのは蕎麦粉だけやもーん。

ということで(前置き長いな)、「蕎麦がき」でーす。
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熱湯、鍋で練り練り。
作ってるときがイチバン蕎麦の香りを楽しめるかも。
湯の温度と量、火にかけてるときの練りの強さ手早さが勝負やね。
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関西では蕎麦文化に縁遠かったせいで、
蕎麦がきもいまだに馴染み薄い食べ物ですが、
自宅でカンタンに蕎麦の味を楽しむには良いですね。
しかーし、見た目、ガレットなどアチャラモンに比べるとかなり地味だ(爆)。
中身としても、これだけ(粉40g使用)ではモノ足りんぞー。
板ワサとか、厚焼き玉子とか、酒も欲しい~、って池波正太郎かい(爆)。

つうか、蕎麦がきって・・・麺ちゃうやん・・・ヾ(-_-;)オイオイ。


その②讃岐生うどん買うた

今度は正真正銘の麺やで。
スーパーで他の客がガバッと買い込んでたのがこれ。
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スーパーや市場で知らない人に話しかけたりかけられたり、
調理法など教えてもらったりすることは別に珍しくもないけど、
このときもご多分にもれず、私の好奇心ビームに気がついたその女性客が、
「讃岐までうどん食べ歩きによく行くんだけど、このおばあちゃん有名よ」とのこと。
「先日見つけて食べて、けっこう美味しかったし、
開封しなきゃ日持ちするので、また買いに来た」だって。
私はうどんより蕎麦好き、うどんなら讃岐より稲庭ファンなんだけど、
そこまで聞いちゃあ、買わずにはいられない。
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生麺はいかにも手打ちっぽい。
といっても、おばあちゃん監修での工場生産品らしいです。

せっかくなので、釜たまにしてみました。
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和のカルボナーラよね(笑)。
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ふむふむ、けっこうモチモチしておいしゅうござんした。
麺3人前袋の半分150gをツルツルとなんなく完食。
もしかして全部食えたかも~と思ったけど、
うどんはあとでドッシリ腹に来るんで止めときました(笑)。

そういや私も昔、讃岐うどん食べまくり旅したことあったな。
たしか5食か6食目でチト飽きてきて、
「私って、うどんはそんなに好きじゃないのかも」と思ったのだった。
今度はホントのるみばあちゃんの手打ち麺、食べに行きたいな~。



その③過去一週間、おそとで食べた麺。

いきつけ蕎麦屋の名物天蕎麦。
香ばしい海老天が蕎麦の上でパチパチ弾けながら運ばれてくる。
うめー。
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この店は創業百年になろうという老舗店ですが、
なんの気取りもないフツーの蕎麦屋。なんでも美味い、ダシが美味いのだ。
下町商店街、市場の近所なので、食材買出しついでにここで小腹を満たすこと多し。

コッチはちょっとイケ麺とはいえないかもなー。
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上は某デパートの中にあるイタリアンのランチ。
まあちゃんと手もこんでいて、もちろん不味くはないし、みた目も美味しいのだが、
味にこれといって特筆すべきものがない。ずわ~んねん。
下は某高級ホテル内のイタリアンのランチ。
こちらもちゃんと美味しいし、食材も良いものを使っているのだが、
やはり味に工夫というか個性がない(写すの忘れたけど、スープはかなり良かった)。
なによりパスタに髪が入ってた(取り替えてもらったが)のは、かなーりマイナス。
バイキング式のパンは何種類かあって喜んだのに、すっかり冷えてイマイチだったしなー。
いや、これがワンコイン・ランチなら文句は言いませんよ。
だって、街の1000円以内のカフェ・ランチでももっと美味しく、
自家製のパンやドルチェにまで気を配っているもんねえ。
それに比べ、上も下も、そこそこけっこうな値段のうえにサービス料までとって、
これというサービスもないまま、可なくもなく不可もない料理を出すっての、
立地(器)をカサにきてちょっと客をナメとるねえと思う(あくまで私個人の意見ですが)。

そーいうわけで、一部例外を除いてあんまりこの手の店には入らない私ですが、
今回はお付き合いがあったので、それならネタにするべえ(爆)と麺を食いました。


その④過去一週間におうちで食べたその他の麺。

冷やし素麺。
こないだ風邪で微熱でてたとき、のど越し良いひんやりしたものが食べたくて、
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時期ハズレの冷やし素麺しちゃいました。
ま、好きだから食べるのにシーズン問いません。
常備しているのは、三輪素麺、揖保の糸、ときどき島の光。
それらの特上品は親ン家に来たのを巻き上げたもの。
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先般、素麺の産地偽装がありましたが、これは食べたらわかるやろ~。
あ、わからんかったらどーしよ(^^ゞ。
おともは、テイクアウトのイカのにぎりとイカの塩辛。なんでかイカづくし(爆)。

こちらは明太子スパ。
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明太子スパはいつ食べても好き!。
値段だけ高級な高級店に行くくらいなら(しつこいね)、おうちで明太子スパ食べちゃうわん。
しかしこのときは大葉が切れてたのが残念。水菜で彩りをゴマカす(笑)。
あ~でもやっぱり好き。博多メンタイ、冷凍庫に必備!。

最後に「なーんや」ですが、昨今お気に入りのカップ・スープ麺。
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深夜に小腹が空いたとき、お手軽でちょうどいいんですよ~。
カロリー低いし、なによりカラダが温まるしね~。
お気に入りは、豆乳入りしらたきのヤツと、ひじき練り込みの黒春雨のヤツ。
あまり化調臭くなくて、けっこうダシもアッサリでイケてるつうとこもポイント高し。

なんやかんや小うるさいわりに、こういうものも食っちゃうのが我ながらどーかな?。
でも、ま、いーか(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-08 15:05 | イケ麺倶楽部  

四月(麺)馬鹿

早くも4月。
うわ~、月日の過ぎ去るのはなんでこんなに速いんやろ。
なんちて、先月もさういったような・・・。

今日はエイプリル・フールなのでなにか面白いホラでも吹きたかったけど、
ただいま脳みそ休(死)火山で、結局なにもうかばず、タハハ(^^ゞ。

ブログネタもいろいろあるにはあるのだが、
まとめる余裕ないまま放置プレー。
ま、今回は軽くいきますかぁ。
久々に、最近食べたおうち麺ネタ。

おうち麺定番の「きつね」。
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備蓄乾麺の都合で、今回は蕎麦。
甘揚げはもちろんデーンと2枚!。
それにしても、七味をかけすぎやっちゅーねん。
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まま、ずずーっといっちゃって!。


お次は「かき揚げおろしうどん」。
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暖かくなるとすぐに食べたくなるのが冷たい麺。
予算の都合(笑)で海老天ではなく、小海老のかき揚げに(T_T)。
ま、それもまたいーじゃない。しこしこうどん、のど越しぐぅ♪。


もひとつ冷たいの、「山菜おろしそば」。
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要するに大根おろしが好きなんですわ。
そして春は山菜や!。これに胡麻ふって梅干も加える。
いっそうさっぱりとして美味しい!。
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自画自賛というが、自麺自慢というのはいかがなものか。
ま、いーか(爆)。

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ぜんぜん関係ないけど、オマケのデザート?の紹介です。
神戸名物野球カステラ。
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いつも変わらぬ味。親代々からの我が家のオヤツです。
ボールや野球帽に比べ、カタチは地味だがカバンが食べ応えあり。
兄弟で取り合うときは迷わずカバンをゲットよ!(^^)v。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-01 11:13 | イケ麺倶楽部  

LAKSAを食べよう~♪

またたびパーティの途中ですが、
いきなり『イケ麺倶楽部』の乱入です!。

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マレー・シンガポールの国民的麺ともいうべき『ラクサ』を、我流で作って紹介したのが、
前回(といってももうだいぶん前だが)の「イケ麺」レポ
その後、一部ブロガーさんの間でじわわわ~んと盛り上がりがあり、
例をあげますと、
カリフォルニアのショッピングモールの
「Singapore's Banana Leaf」というお店のラクサを食べた
『加州生活日誌 My Journal of California Life』のcabayareaさん。 

ラクサの見つからないバンコクで、ラクサ恋しさのあまり、
日清カップヌードルのラクサを食べた『What's up, Yukari!』のゆかりさん。

そしてハワイのオアフでラクサが無性に食べたくなって、
とうとう食べさせるお店を見つけてしまった『What's going on!?』のkcccanさん。
なんと「Panya Bistro」というベーカリー&カフェにあるそうな。
さすがハワイ!、でも驚きですわ~!。

とまあ、そんなこんなで広がりを見せつつあるラクサ・ブーム。
それを黙ってみているイケ麺部長ではございません。
てなわけで、先日スーパーで、こんなモノを発見しました~!。

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嬉し恥ずかし『ラクサ』キット♪。いや、別に恥ずかしくはないか(^^ゞ。
原産はシンガポールのメーカー「プリマ・フード」、
輸入元はお馴染み「YOUKI(ユウキ食品)」。
キットの中に入っているのは、
スパイスや野菜、エビペースト、ハーブ、パーム油などを練ったラクサのダシの素、
ラクサに欠かせないココナッツ・パウダー、
ラクサという呼び名の元になっているラクサ(ダウンクスムというハーブ)の葉(ドライ)。
最後に味をシメる調味料、サンバルなど。
以上で、2~3人前のラクサのダシがこれでできます。
※注意:添加物としてアミノ酸系の化学調味料が含まれているようです。

かたや自分で用意するのは、フォー(平たい米粉麺)、
厚揚げ、海老、もやし、お好みでゆで玉子。

で、ジャジャーン!!。
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相変わらず、いいかげんな盛り付けで恐縮ですが、こんな感じ。
香菜(シャンツァイ/コリアンダー)は趣味で入れちゃいました(^^)v。

私のなんちゃって『ラクサ』も我ながらけっこうイケてると思っていましたが、
これもイケる!。ってゆーか、やっぱり本場の味がしますですよ。

ペナンやシンガに住んでいて、常にホーカーズ(屋台)や食堂でラクサを食べているヒト、
いろんなスパイスやドライ・ハーブ、アジアの調味料を常備していて、
ラクサを作るのなんて「楽さ~」などとのたまえるヒトは別として、
それ以外で「ラクサ」好きのヒト、ラクサ欠乏中のヒトには、
かなーり使える一品だと思います。
とくに『ラクサ』を食べたことがないが、「食べたいよ~」という方にオススメ♪。

難をいえば、ちょっとお値段高めの設定ですが、
たとえば日本で「ラクサ」をだすマレー料理レストランを探すよりは安いし、
見つかりやすいと思います。私が見つけたのもフツーのスーパーですし。
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ということで、ラクサ堪能でご満悦の『イケ麺倶楽部』部長、久々のレポでした。
ウシシ♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-10-25 00:23 | イケ麺倶楽部  

多忙、怠慢、炭水化物、そしてイケ麺部レポ

多忙か、はたまた怠慢か、
相変わらず、ワンボール(丼)、ワンプレートご飯が続いています(T_T)。
一汁三菜でなきゃちゃぶ台ひっくり返すぞ~なんて食生活してみたい。
料理が上手で気が利いて優しくてナイスバディの秘書が欲しい。
なんちゃって。

ということで、ほぼ毎でイケ麺ライフです。
炭水化物取りすぎだっつーのって、ワカッチャいるけどヤメラレナイ!。

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「ぼっかけ醤油ラーメン」
ダシは鶏ガラ・スープがベースの醤油ラーメンです。
「ぼっかけ」とはなんぞやと申しますと、
煮込んだスジ肉をぶち込んだ麺を、わが郷土ではそう呼びならわしております。
主に「ぼっかけうどん」がポピュラーですが、蕎麦、ラーメンもあり。
近頃ではカレーにスジ肉で「ぼっかけカレー」なんてのも名物。
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スジ肉煮込みは丁寧に脂抜きするため手間と時間がかかるので、
できるときに大量に作って小分けし、冷凍庫に常備してあります。
上記以外にも、ヤキソバ、ヤキメシ、お好み焼きにもブチコミます。
オールマイティ、めちゃめちゃ便利。
以前にも言いましたが、ほとんどアクの出ない良いスジ肉を使うのがベター。
安くてまずいスジ肉を手間隙かけて煮込んでも、あとで泣くだけですぜ。
ちなみに、三田牛(六甲山麓育ちの元祖神戸牛)のフィレステーキは買えない私ですが、
三田牛のスジ肉はなんとか買えています~(^^)v。


「トンコツ・キムチ麺」っす。
実をいえば、これ、ベースは『日○のラーメン屋さん』(生麺タイプ)。
だってトンコツ・スープなんか自分では作らないもん。
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ソトではめったに食べないトンコツ・ラーメン。
なぜというに、一口目はウマいものの、あの脂っこさがあとになってもたれるんです。
意外と脂っこいもの苦手。焼肉大好きなのに、いつもお腹壊しちゃう情けないヤツ。
こういうインスタントのは、なまじ背脂チャッチャがない分、アッサリしてちょうどいい感じ。
けっこう使えるじゃん、『○清のラーメン屋さん』(←あくまで生麺タイプ)。
チャーシューなどという気の利いたものがないのを幸い、またまたキムチを投じて食す。
ん、アッサリ好きという割には、ラー油入れすぎ?ヾ(-_-;)。


「親子トムヤム麺」。
ナンジャラホイなタイトルですね(^^ゞ。
ダシはトムヤム・キューブとチキン・ストック使用。
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めっちゃ辛いスープが食べたくなり、作ったトムヤム・スープに麺を投じたもの。
具に鶏も入れたのでトムヤム・ガーですね(クンは海老、ガーは鶏)。
そのうえにゆで卵も入れちゃったので、親子トムヤム麺というワケ。
本格っぽくフクロダケを入れたかったが、あいにく缶詰を切らしており、
冷蔵庫にあったマイタケを入れてみたが、なんか見栄え悪いっすね~。
マイタケ君。キミィ、美味いけど、容姿がだらしないっす(>_<)。


「明太子スパゲティ」
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和風パスタ、大好きなんです。
なかでも明太子、タラコのスパは大好物。毎日でもOKよん。
しかし、盛り付けたあとカメラを取りに行ってるうちに、
海苔がショボクレてしまったのは想定外。ガックリ私もショボクレ気分。
教訓!。イケ麺倶楽部のみなさん、海苔は写す直前にふりかけましょう。

こちらはイケ麺倶楽部の部員さんたちによる部活レポート
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by Tamarind-Cafe | 2006-09-17 03:04 | イケ麺倶楽部  

イケ麺大放出

久々にイケ麺倶楽部。
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麺は相変わらず頻繁に作っては食しているのですが、
熱々の麺は作ったら即食べようとあせるあまり、うっかり撮り忘れ多し。
それでも画像がちょっと貯まってきたので、一挙大放出ぢゃい!。

まずは外食麺。
近所の広東料理店、香港仕込みのシェフ自慢の、
「中華冷麺」うまうま。
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それから「海鮮ヤキソバ」うまうまうま。
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続いておうち麺。
なんの変哲もないですが「とろろ蕎麦」。このズルズル感、好きなのよね~。
ま、あえて言えば、四万十川の青海苔がポイントっす。
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「納豆と海草の冷やし蕎麦」
くきわかめを佃煮風に煮て添えてみました。なんとなくヘルシー♪。
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二日目のカレーによる恒例の「カレースパゲティ」
こんなん邪道と思うなかれ、けっこう美味いのよ。
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「炸醤麺(ジャジャンミェン)」。
『のんびり午睡』でりりぃさまの盛岡じゃじゃ麺を拝見し、食べたくなって作ったもの。
本場の華北式に習い、甜麺醤たっぷりきかせて、やや甘め。
しかし本場仕様の手打ちの切り麺はないので、讃岐うどんの乾麺で代用と思ったら、
アチャー、切らしていた。やむをえず素麺で代用の代用。
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炸醤麺のピリカラ味は
あとからラー油でお好みしだい。
ラー油はもちろんコレ。
りりぃさまからの差し入れ、
『石垣島ラー油』




ところでこの炸醤麺。夜遅く帰宅した妹は「中華麺で食べたい」とのたもうた。
華南~日本スタイルのジャージャー麺つうこってすな。
で、これ。
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4人前の具を作ったのだけど、ふたりで分けて麺に絡めてペロリと食べてしまい、
「盛岡じゃじゃ麺」で有名な鶏蛋湯(チータンタン)は作れず。トホッ。


次なるはエスニック麺「ラクサ」。
ペナンが本場、マレー半島やシンガポールなど広域で愛されている麺「ラクサ」。
地方や店によってレシピはそれぞれだけど、
エビのダシにココナッツ・ミルクをきかせ、ターメリックが入っているのが特徴。
香港の星馬菜(シンガ・マレー料理)でも人気の麺っすよ。
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チキン・スープをベースに干しエビのダシもミックスし、
やや強引な自己流でやってみたが、我ながらけっこう美味しくできました。
惜しむらくは、冷凍庫にエビの在庫がなかったこと。
代用(こればっか)で、ダシの干しエビをそのままトッピング。

ラクサを食べたら、デザートにピサゴレンが食べたくなったので作る。
ピサゴレンちゅーのは、バナナを揚げたもの。
これまたマレーやシンガのポピュラーなオヤツ。
地元じゃ移動式の小販(屋台)で買うと紙袋に入れてくれるので、
これを歩きながら食べるのがとっても楽しいのよね~(子供なアタシ)♪。
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本場じゃちょっと固めの小さなバナナを使うのだけど、
そんなのはないので、熟したバナナ使用。
しかも衣はホットケーキミックスで代用(またかよ)。
双子のモスラ(古ッ)みたいになっちゃったが、粉砂糖をふってペロ~リ。

「天高く馬肥ゆる秋」
そして、「麺美味く我肥ゆる秋」、ですなあ。(ノンキしてるばやいぢゃないですけど!)
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by Tamarind-Cafe | 2006-09-06 00:32 | イケ麺倶楽部  

イケ麺合戦 五島手延うどんVS黒六穀麺

おやびん、困ってます、ダンボール箱が捨てられなくて・・・。
でもチャー子姐さんはすでに興味を失ってしまったようで、
執着しているのは、どうやらこびんのみ。
でも、こんな顔して入っていられるとなあ~。
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ハイハイ、わかってますがな。
ね、どうも捨てにくいでしょう。ホント、困ったなあ(^^ゞ。
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ところでイケ麺です。
先日、「のんびり午睡」のwhitewaterlilyさんことりりぃさまに、
食べ比べも一興と、いただいた「五島手延うどん」と「黒六穀麺」。
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「五島手延うどん」は前にもいただいており、
そのつややかな細麺の、のど越しの良さ、美味さはすっかり確認済み。
今回はぶっかけうどんにしてみました。
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温泉玉子も入れちゃうよん。
いやあ、やっぱり美味しいねっ。

かたや「黒六穀麺」は、ちょっと太目の麺です。
黒豆、黒胡麻、黒米、黒松の実、黒カリン、黒蕎麦の六種の穀物入り。
なんと淡路産です。つうことはワタクシの地元兵庫県産。
しかも明石海峡を隔てて真向かいという近さでありながら、
こういう珍しい麺があること、これまでワタクシまったく知りませんでした。
麺の世界の奥深さと共に、りりぃさまの情報量の多さを改めて感じ入る次第。
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濃い目のツユに、ワカメなど海藻類を添え、よりさっぱりとヘルシーにいただきました。
黒六穀が上手にブレンドされているとみえ、じつに味わい深くて美味いっす。

暑い日が続いているけれど、それだからこそ美味い冷麺三昧。
ああ、シアワセ~♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-08-11 23:50 | イケ麺倶楽部  

一日一麺、日々イケ麺♪

こないだサラダの寒天寄席をやったのですが、
イマイチ納得のデキではなかったので、今回はゼラチンを使ってリベンジ。
麺つゆのジュレです。
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キュウリ、トマト、ネギを刻んで入れ、冷蔵庫で冷やすこと数時間。

ふるふるになったジュレを、素麺にかけ、麺にからめていただきます。
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からまる。からまる。普通のつゆよりたっぷりからまるよん。
「味はいつも通りなんだけど、口当たりがなんとなくイタリアンみたい」と妹。
そやろ、そやろ~、いい感じやろ~?、と思ったら、
「違和感あるから次回はもういいや」ですと。
せっかく作ったのに、なんともコンサバなヤツ^^;。
まぁね、私も「ジュレでもいいけど、ジュレでなくてもいいかな~」と、
思わぬではないかも(笑)。

ところが、これこそはジュレつゆにピッタシ合いました。
冷やっこ。
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もともと冷やっこをつゆで食べるのが好みなのですが、
ジュレだといっそう豆腐とからまって、まいう~♪。
ということで、ジュレつゆは「冷やっこ」で決まり!。


こちら、ランチのスパゲッティ・アッラ・シチリアーナ。
なんてことはない、トマトとナスなのでシチリア風。
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ランチはパスタがぐぅです。洗う器がひとつで済むし(笑)。
いつもながら、色の三原色(赤いトマト、緑の野菜、黄色い麺)って食欲そそるわ~(笑)。

そして本日の麺(メイン)・イベント~!。
のんびり午睡の whitewaterlilyさんことりりぃさまが、送ってくださった
「五島手延べうどん」。
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のどごし柔らかい、私好みの細うどんです。
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どーよ。このきめ細かな肌。

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めんつゆは、「あご(トビウオ)だし」から
とった香ばしいつゆに、「海の七草」という、
フコイダンやアルギン酸といった
ぬめり成分がたっぷりの乾燥海草七種に、
ネギとニンジンがミックスされたものを薬味代わりに投入。


どちらもこれまたりりぃさまからの贈り物。
イケ麺のための北九州最強トリオ。すこぶる美味いです♪。

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ところで、りりぃさまからはイケ麺に加えて、このようなプレゼントもいだだきました。
これがまた感動モノ。
「こじましん」さんという版画作家さんのてぬぐいです。
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なに、小さくてよくわからない?。
ではちょっと拡大して、左、雷神猫です。
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右、風神猫。
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おわかりになりました?。なんとチャー子姐さんと、こびんにそっくりなんです!。
ほんと、ビックリ!。いったい、りりぃさま、どんな魔法を使ったのでしょうか。
我ら姉妹、一目見てカンゲキのあまり呆然としましたよ~。
妹はハナイキ荒く、額装させていただくと申しております。
りりぃさま、これ、今日からウチの家宝ですぞよ♪。感謝~!!。
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by Tamarind-Cafe | 2006-08-01 23:30 | イケ麺倶楽部  

走れ激辛道!

いよいよニッポンの夏も激暑です。はぁ~あちい。
暑いときこそ激辛!!の、イケ麺だすどすです。
トムヤム麺。
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麺は緑豆春雨でチョイとへるすぃ。鶏ハムも入っちょりますたい。
アタマから汗だくでひぃひぃ言いながら食べたあと、
「あ、胃がここにある」とわかるくらい、ストマックがホットになりますです。
それから、しばらくの間、くちびるがホッターに痺れてるわね。
そして翌日、お通じがね~、ホッテスト(^^ゞ。
ホホホ。

激辛のタイ麺のダシは、こういうモノをベースにして作ります。
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トムヤムのペーストやキューブたち & タイの魚醤ナンプラー。
こういうものは思いっきり屋台の味で楽しみたい。

d0005397_23544099.jpg激辛タイ麺、闇月之味どす(笑)。


そして、
痺れた口を癒す、本日のスムージー。
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豆乳&ヨーグルトのベースに、
凍ったバナナ、黄な粉、ハチミツ入れてミキサーでガガガ。
黄な粉を牛乳に入れたのってちょっと苦手だけど、これなら美味しい。
黄な粉、骨粗鬆予防に良いとのことです。
ニンゲン、やっぱりイザってときゃ骨太でなくっちゃね。

また汗を大量にかく夏は知らず血液が濃くなって、脳梗塞とかが多いらしいです。
近頃は若いからって油断はならないそうですよ。
熱中症、脱水症予防にも、水分はきっちり摂りましょうね♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-07-14 22:21 | イケ麺倶楽部  

いまさらですが、鶏ハム!

以前、複数のブログでお見かけし、「作りたい、食べてみた~い」と思っていた鶏ハム。
一昨日、ふと思い出して仕込んでみました。

レシピはこちら⇒『鶏ハムくらぶ』の鶏ハムの作り方

お安くてヘルシーな鶏ムネ肉を使って、時間は一日かかるけど、まったくの手間いらず。
冷蔵庫で寝かせるとき、ヒバーチ(フィファチ/島こしょう)少々は、ワタシ流。

そして昨日、冷蔵庫から出して、5分間ゆで、あとは放置。
自然に冷めたらハイ、できあがり。

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こないだセーラーキャットの宅配便で届いた『のんびり午睡』
whitewaterlilyさんことりりぃさまからいただいた
ファインド・ニューズの「ゆずこしょう」を添えて、さっそく試食。

ま、まいう~!!

ありゃりゃ~、予想以上に美味しくてビックリした!!。

ちょっと失敗した~と思ったのは、鍋からざるにあけたとき、ゆで汁を捨ててしまったこと。
いいスープになったろうに~、もったいない。

ムネ肉二枚で作ったのですが、またたくまに一枚食べてしまい、
自重しつつ一枚残して、本日は「つけ麺」の具として起用。

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さっぱり和風つけダレには、やはり「ゆずこしょう」を利かせて。
この爽やかな刺激が鶏ハムをいっそうひき立ててくれます。
うう~、やっぱり美味いわ。やぶぁい、食べすぎそう。

あっさりしている分、和洋中いろんなアレンジもできそうだし、
オカズに良し、酒の肴に良しってのもええわ~。

ということで、遅ればせながら、しばらくマイブームになりそうです♪。
ぢつはもう次回分の鶏ムネ肉スタンバイ!。
我ながら、テンション高し!!(爆)。
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by Tamarind-Cafe | 2006-05-26 22:52 | イケ麺倶楽部