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田宮亜紀展~ぎゃらりー無垢里



渋谷の「ぎゃらりー無垢里」さんで、田宮亜紀さんの個展が始まります。


田宮亜紀展

2010年10月8日(金)~10月13日(水)
11:00~19:00 (※初日13:00~ 最終日17:00迄)
在廊日:10月8日(金)9日(土)10日(日)11日(月・祝)
ぎゃらりー無垢里
渋谷区猿楽町20-4 / 03-5458-6991




個展作品、DMからちょこっと紹介。


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この片口は、薪窯の中で灰に埋まっていたものだそうで、
小さいながらも存在感あり。
通好みというか、表情豊かな作品に仕上がっていますね。




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こちらの椀は、作家いわく「栗ご飯を食べるのにピッタシ」だそうで、
ちなみに作家は栗ご飯やさつま芋ご飯が大好物なんです。
飯椀にしてよし、小鉢にしてよし、ほんわか秋色がなんともいえず、いいなあ。




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長方皿。重宝皿(笑)。
こういう皿はぜったい一枚は持っていたい。
写真では作家の好きな栗が乗っかってます(笑)が、
デフォの焼き魚(秋刀魚か?!)はモチロン、肴にも良いのでありますよ。
ワタシ的には、この皿に、カラスミ、燻製牡蠣、ブルーチーズなど、
珍味をちょっとずつのっけて、秋の夜長にちびちび日本酒を楽しみた~い。

な~んちて(爆)。



そのほか、秋生まれの田宮亜紀さんらしい、
見ているだけでこころ温まる器がもりだくさんです。

個展会場と展示作品の様子はコチラの無垢里さんのブログで。

ぎゃらりー無垢里に、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。
初日(今日です!)から体育の日までの4日間、作家も個展会場につめておりますよん。



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作家の愛犬しゃけはお留守番。
くっすん(T_T)。





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by tamarind-cafe | 2010-10-08 01:41 | Information  

安土草多 田宮亜紀 二人展@千鳥



始まりますっ。


安土草多 田宮亜紀 二人展


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千鳥
〒101-0061
東京都千代田区三崎町3-10-5
第二原島ビル201A
TEL/FAX 03-6906-8631





2010年6月 5日(土)~13日(日) 会期中無休
11:00~19:00 (最終日17:00まで)

田宮亜紀 在廊日 5日(土) 6日(日)  
安土草多 在廊日 12日(土) 13日(日)

千鳥の6月の休店日 3日(木) 4日(金) 14日(月) 15日(火) 22日(火) 30日(水)


水道橋のうつわ屋さん「千鳥」さんといや、そのご主人は、
超人気ブログ薬膳のチカラの柳田栄萬さんでございます。

すんごい欲しいうつわ、作家さんばかりで、
オンラインショップを拝見するだけで、ハァハァ興奮もの。
出川じゃないけど「やぶぁいよ、やぶぁいよ!」。

今回、田宮亜紀さんの二人展パートナーである。安土草多さんは、
高名なガラス作家安土忠久さんの息子さん。
私も大好きで、安土忠久さんの作品はいくつか愛用させていただいてますが、
さすが、息子さんの草多さんの作品もいいですねえ~。
とても魅力的で、あれで、酢の物、あちらでビール、こちらでハイボール、なんちって。
食のイマジネーションかきたてられますし、やっぱり夏だから、ガラスもの、そそられます。
いや、わたしゃガラス・フェチなんで年中ガラスもん好きなんですが・・・(笑)。

ところで、田宮亜紀さんの新作もすっごくステキで、夏っぽさ全開ですよ。
白土に緑釉をさっと施したそのなも「緑釉刷毛目」シリーズは、今回の個展の目玉です。
もちろん田宮亜紀の真骨頂ともいうべき焼き〆作品もあり。
田宮亜紀作品、安土草多ガラスファンのみなさま、ぜひこの個展をお見逃しなく。

作品の詳しいご紹介と画像は、「千鳥」さんのサイトとブログでどうぞ。


千鳥ブログ

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと1カ月

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと3週間

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと2週間

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと1週間

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと6日

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと5日

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと4日

安土草多 田宮亜紀 二人展まであと3日

このあとも、個展の真っ只中も千鳥ブログは続きます。コチラ!
田宮さん、安土さんの作品もステキな写真でたっぷり!。


「千鳥」ご主人 柳田さんの田宮亜紀工房訪問記。

田宮亜紀さんの工房へ行ってきました(その1)

田宮亜紀さんの工房へ行ってきました(その2)

田宮亜紀さんの工房へ行ってきました(その3)


田宮亜紀HP
個展のお知らせなど田宮亜紀ブログはこちら



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by tamarind-cafe | 2010-06-05 00:00 | Information  

田宮亜紀 「うつわ楓」さんで個展開催


今月24日から、陶芸家田宮亜紀さんの個展が始まります。

田宮亜紀 展
2010年3月24日(水)~3月29日(月)  
12:00~19:00  
在廊日:3月24日(水)、27日(土)、28日(日)
うつわ楓
港区南青山-3-5-5 / 03-3402-8110

テーマはずばり「春」、でしょうか。

桜を投げ入れするにふさわしい壺から、花見の宴にもってこいの皿、
静岡の作家らしく新茶が心待ちになりそうな宝瓶、
金属作家とのコラボなど、やさしくあたたかな雰囲気の作品ながらも、
斬新さのかいまみえる展覧会となっています。

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展示作品の一部は「うつわ楓」さんの店主たよりでも紹介されています。

春霞を思わせるやさしい色や、
風にそよぐような萌黄色に窯変した器たちの肌合いの美しさ。

これらは大きな窯の1200度を越す巨大な炎を自在に操りながら、
精魂こめて作家が焼き上げたものたちです。

季節もよし、お散歩がてら、ぜひ青山の「うつわ楓」さんにお立ち寄りください。
初日と今週末は作家も在廊しています。声をかけていただくと喜びます(笑)。


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by tamarind-cafe | 2010-03-22 10:46 | Information  

往来堂書店にて猫本フェア開催!


つぃったーから生まれたブックフェア。
その名も「猫本フェア」が、
明日5日から東京の街の小さな本屋さんである往来堂書店さんで始まります。

フェア開催の詳しい経路についてはこちらの平凡社さんブログに詳しいのでご覧ください。

このたび、つぃったーでのつぶやきが広がって、結果、リアルなブックフェア、
しかも開催が大型チェーンの書店ではなく、街の小さな本屋さんで、
それを各出版社さんたちが協力しあって実現に結びついたということは、
なんだか明るい光がチラッと見えたようで、
この未曾有の出版大不況といわれる状況下を憂いていた一本好きにとって、
とてもこころ温まるできごとでした。


ところで、
この活字文化の衰退。
まあ、今に始まったことではなく、ずいぶん昔から予想もしていたことですが、
それにしてもひどいとしかいいようがありません。

いまや、ニュースを筆頭に、たいていのことはネットでことたりる世の中です。
本を読まなくとも、ほかに娯楽も多いしね。
雑誌はコンビニで、
で、たま~に本を買うときは、夜中にネットで注文。
送料無料で、ポイントもたまるしぃ~。

その結果、
ちいさなこころあるたくさんの出版社や書店が、
毎年毎月毎日、その姿を消していきつつあります。

好きな出版社もつぶれた。定期購読していた雑誌も廃刊になった。
よく覗いてた本屋さんが何軒もなくなった。

もともと出版や書店というのは儲かる仕事ではありません。
おおかたは地道にコツコツこころざしだけでやっている、そういう商売です。
出版社がどんなに良い本を出しても話題にならなかったり、
書店がどんなにいい品揃えしても、お客が来なかったりしたら、
ハイそれまで~よ、です。

ネットはとっても便利です。
本もキンドルなど電子書籍で読む時代です。
資本の大きな出版社なら、これからはそういう方向で動いていくでしょう。

でも発行部数は少ないけど、
面白い本を出してる出版社はどうなるのかな。

なにより近所に本屋のない街はさびしいよね~。


地元の書店でホンモノの本を買わなくちゃ。
そして、眼精疲労にもめげず(笑)に、もっともっと面白い本を読みたい。
そう思う今日この頃です。


フェアからちょっとハナシがそれました。

猫本フェア。
往来堂書店さんのお近くの方は、お散歩ついでに覗いてみてください。
猫本ラインナップやつぶやきは、つぃったーの#nekohondanaで見られます。
猫好きも多いことですし、なにより猫ブームですし、
このフェアの輪はまだ広がりそうな気がします。

またそのうち、この連鎖が別のイベントにもつながりそうな気がします。

活字文化をネット文化が救う。
そういう流れになっていくことを期待します。
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by Tamarind-Cafe | 2010-02-04 16:18 | Information  

田宮亜紀 壺展@亀山画廊



陶芸家 田宮亜紀さんの個展が、
亜紀さんの地元、静岡の亀山画廊さんで開催されます。

この亀山画廊さんでの個展は二年に一回の開催ですが、
こちらではいつも壺がテーマになっています。

田宮亜紀、実は壺作りが大好き。
いつも自分が入って余るくらいのでかいたたき壺を作ってます。
あれって、作るのも大変だけど、
それを薪窯に入れるときがまためっちゃ大変なんですよね。
でっかいし重いし、焼く前だから壊れやすいし。
前に手伝ったとき、ふたりで大汗かいて仕事場から穴窯まで運び、
狭い窯の入り口で、腰いわし(いため)そうになったもんね。
それをひとりでやるとなると、もはや命がけ?(笑)。
そんな苦労をしても大物作りに意欲を燃やすのが作家魂というもの。
作陶の醍醐味もそんなところにあるのかもしれません。

この壺展では、そんなでっかい壺から、小さな可愛い壺まで勢ぞろい。
そして大鉢、抹茶碗、蓋物、ワインクーラー、花器も展示するそうですよ。
じつに楽しい個展になりそうですなー。


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田宮亜紀 展 ~壷のある風景~
2009年10月29日(木)~11月10日(火)
11:00~19:00 (最終日PM4:00 まで)  ※水曜休廊
亀山画廊
静岡市葵区鷹匠2-4-40 サンサウス静岡1F
Tel 054-252-5040

亀山画廊は静岡市の中心地にあり、
静鉄新静岡駅から北東へ徒歩5分。JR静岡駅からは北東へ徒歩約10分です。



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ところで、個展開催期間中、作家先生はいつ在廊してるんやろ?。
地元だから、しょっちゅう在廊してるかもしれません。
作家とお話しながら作品を見たいという方は、
お手数ですが、そのむね亀山画廊までお問い合わせくださ~い。
よろしくです。


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by Tamarind-Cafe | 2009-10-28 00:01 | Information  

田宮亜紀 芦屋&神戸個展



田宮亜紀さんの芦屋&神戸の個展。
好評開催中で~す。詳しくは↓の記事にて。

会場のコモプリュスさん。
芦屋、神戸ともにとてもステキなお店です。

ロングセラーというか定番作品数が多いのは芦屋店。

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なので、もしこの機会にカップやお皿を複数ゲット!、という方は、
芦屋店に行かれるのがいいかも。
もっとも連日どちらのお店にもご一家でいらして、
普段使いやご贈答用にと、いろいろ買い求められる方もおられましたが。

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定番といっても、以前の作品とはデザインなどがビミョーに違うのよね。
たとえばカップ。
前のはコーヒー向きだったけど、今度のはビールによさそう・・・とかね。
欲しい心をそそるのよね~(笑)。


もちろん神戸店にもカップやお皿、鉢など定番作品が展示販売されていますが、

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こちらのお店でひときわ目立つのは、薪窯で焼き上げられた大物たち。
大鉢や壷、抹茶茶碗などの魅惑的な色あい。
思わずうっとり。

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そして、とても気に入った蓋モノの器。
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これ、いろいろ使い道ありそう。
蓋も洗練されてて、カタチがいいなあ、と思ってたら、
なんとこの蓋は、ひとつひとつの作品に合わせて
木工作家の須田二郎氏が作ってくださったものだとか。
なんとすごいコラボ。ひとつの器でめっちゃお得やん(笑)。

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蓋モノ、芦屋店にもありますよ(^_^)v。とってもキュート♪。

ということで、そろそろ連休は終わってしまいますが、
個展開催は27日までですので、近在の方、よかったらぜひご来店ください。

そうそう、神戸店はカフェ・レストラン併設で、
これまた明るい店内はソフィケーテッドされた雰囲気でとってもステキ。
オリジナルのタルトやベトナム風のプリンをいただきました(ゴメン、写真なし)が、
タルトは洗練されてフルーツは瑞々しく、プリンは濃厚で、すんごく美味しかった。
ケーキもプリンもテイクアウトできるので、お土産にも喜ばれそう。
次回はランチに行くぞ。


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by Tamarind-Cafe | 2009-09-23 02:52 | Information  

田宮亜紀さん秋の個展


※この記事はしばらくトップに置きます。最新の記事はその次からです。

友人である陶芸家田宮亜紀さんの、秋の個展ふたつをご案内します。

今週の金曜日から開催されるのが、
神戸と芦屋で同時開催されるコモプリュスさんでの個展。

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田宮亜紀 個展 <芦屋・神戸同時開催>

COMMOPLUS LIVING 芦屋店
2009年9月18日(金)~27日(日)  ※在廊日 9月18日(金)
10:30~19:00
芦屋市船戸町2-1 ラポルテ西館207号
Tel 0797-63-5881




COMMOPLUS 神戸磯上店 
2009年9月18日(金)~27日(日)  ※在廊日 9月19日(土)
11:00~18:00 月曜~水曜
11:00~21:00 木曜~日曜
*21、22、23日は 11:00~21:00
神戸市中央区磯上通5-1-20
Tel 078-230-2501




神戸店のカフェでは、20~23日、27日の限定で、
田宮亜紀の器を使ったカレーが味わえるとのこと。
20日のみ、人気のタジンを使ったモロッコ料理も登場するとか。

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楽しそうな企画、とっても美味しそう。

芦屋店はJR芦屋駅前、
神戸店は三宮駅から歩いてすぐ、フラワーロード国際会館にも近いです。
季節もよし、焼き〆の器のお好きな方、お近くの方、
お買い物、お散歩がてらに、ぜひご来店ください。



そして、10月は東京での個展です。

田宮亜紀 展

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2009年10月9日(金)~14日(水)
11:00~19:00 (初日PM1:00~  最終日PM5:00 まで)
在廊日 9日(金)10日(土)11(日)12日(月・祝)

代官山 無垢里
東京都渋谷区猿楽町20-4
Tel 03-5458-6991




このふたつの個展のため、
このところ作家は寝る間も惜しんで作陶に励んでいました。
その成果は上々、かなり満足度の高い、いい作品に仕上がったようです。
私も会場で拝見するのが楽しみです。
作家の在廊日もありますので、
その日にお越しの方は、ぜひ声をかけてくださいね。

よろしくお願いしま~す。



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by Tamarind-Cafe | 2009-09-20 23:59 | Information  

布の記憶/糸の時間 [日中交流展]


6月13日(土)から7月5日(日)、京都芸術センターにて
「布の記憶/糸の時間 [日中交流展]」という展覧会が開催されます。

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昨年12月、天津美術学院で開催された展覧会の京都版ということで、
日中9人の作家が、テキスタイル・アート作品を出展しています。

私の友人がその作家のひとりでして、
運営にもかかわっているとのことで、お知らせをいただきました。


会期中には「テキスタイル・アートの伝統から未来を考える」をテーマとした
シンポジウムも開催されるそうです。

布の記憶/糸の時間 [日中交流展]
会期:2009年6月13日(土)~7月5日(日)
会場:京都芸術センター
ギャラリー北・南
時間:10:00~20:00
※ 会期中無休・入場無料。
主催:「布の記憶/糸の時間 日中交流展」実行委員会
助 成:京都造形芸術大学
協 力:天津美術学院

出展作家
ばんばまさえ(神戸芸術工科大学講師)
曹敬剛(天津美術学院講師)
韓麗英(天津美術学院教授)
ひろいのぶこ(京都市立芸術大学教授)
久田多恵(京都造形芸術大学准教授)
新田恭子(京都造形芸術大学他講師)
六村眞規子(夙川学院短期大学准教授)
張耀来(天津美術学院教授)
朱医楽(天津美術学院副教授)


関連企画「テキスタイル・アートの伝統から未来を考える」
日時:7月4日(土)13:00~18:00
会場:京都芸術センター ミーティングルーム2
発表者:韓麗英(天津美術学院教授)、中谷至宏(京都市美術館学芸員)、
閻維遠(天津美術学院副教授)、吉村良夫(美術評論家/元朝日新聞編集委員)
※ 日本語と中国語を使用します。
※ 入場無料・申込不要。

地図はコチラ↓



京都芸術センター:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
TEL:075-213-1000 / FAX:075-213-1004
※阪急京都線「烏丸」駅 または京都市営地下鉄「四条」駅より徒歩約5分。

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by Tamarind-Cafe | 2009-06-11 00:07 | Information  

田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~


今週末より、田宮亜紀の個展が、
千駄ヶ谷の器ギャラリー『SHIZEN』さんで始まります。

田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~
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2009年5月23日(土)~5月28日(木)
12:00~19:00(最終日 17:00まで)
在廊日 5月23日(土)、24日(日)、28日(木)

SHIZEN ( 1F: GALLERY )
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
TEL 03-3746-1334
FAX 03-3746-1338

地図はコチラ↓


shizenさんのブログの記事によると、
「焼〆のあるくらし」をテーマに
田宮亜紀の器と、彼女の写真が展示されるとのことです。

もともと、彼女は陶芸にのめりこむ前は、写真に凝ってましたからねえ。
いい写真撮ってますよ。

彼女の住まいと工房は、友人の私には馴染みの風景ですが、
なにしろお互い忙しく、ここんとこお邪魔してないので、
こうして写真で見ると、懐かしいなあ。

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ちなみに、このメダカ甕(もちろん田宮作品)の中にはクロメダカが数匹いるのですが、
(ここだけのハナシ)それを川で捕ってきたのは私です(笑)。

それにしても、作家の私生活や作陶生活をかいまみせるこの企画、
元来シャイなところのある田宮亜紀にしては珍しい、面白い催しといえます。

『SHIZEN』さん自体がとてもステキなお店ですし、
週末は作家も在廊するとのことなので、
お近くの方、ご興味のある方、お散歩がてらにぜひ行ってあげてください。


追記: 個展前日のshizenさんのブログ記事にて、出品作品がごらんいただけます。

それにしても・・・・田宮さん、
いつも、本人よりおっきいかも?と思うような作品をよく作れるものだと感心するけど、
それをまたよく一人で車に積んで運べるなあと、毎度驚きます。
陶芸家って、超・肉体労働だよね。
今回の個展はそんな作品のみならず、
「焼き〆のある暮らし」というテーマにあわせて、
あんなものやこんなものまで持っていったのかーと、ビックリ。
ごくろうさま。
おかげで効果満点、まさに田宮亜紀ワールド全開、ですね。




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by Tamarind-Cafe | 2009-05-20 00:41 | Information  

『田宮亜紀 陶展』のお知らせ



4月25日から、陶芸家 田宮亜紀の個展が始まりました。

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『田宮亜紀 陶展』
期間: 4月25日(土)-5月6日(水) ※4月28日(火)休廊
時間: 10:00~17:00
場所: 横浜市青葉区寺家町602 Tel: 045-961-5862
寺家ふるさと村内の郷土文化館 茶室 白心庵にて
作家の在廊日: 25日(土)26日(日)

こちら、お庭がとても素晴らしいところだそうで、
作家自身も出かけるのをとても楽しみにしているようです。
というか、もう出かけちゃいましたが・・・(笑)。

※作家の在廊日は終わりましたが、GW中も開催されますので、
お近くにお住まいの方はお散歩ついでに、寄っていただけるとうれしいです。


地図はコチラ↓




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by Tamarind-Cafe | 2009-04-30 00:00 | Information