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カテゴリ:美味しいもの( 138 )

 

おうちで贅沢♪牡蠣&ワイン



食いしん坊の私。
毎冬、自分への誕生日プレゼントとして、
広島や室津あたりの大粒の牡蠣を2キロ単位で取り寄せ、
冷凍庫にぎうぎう備蓄してパスタやら鍋やらと愉しんでいるのですが、

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今冬はそれとは別に、こういうの発見しちゃいました。

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生ガキのコンフィ。

これがなかなか便利。
パスタの具などにもすぐ使える(冷凍牡蠣は自然解凍に時間がかかる)し、
そのまま食べてももちろん美味しい。
牡蠣の味がしっかり移ってるコンフィのオリーブオイルはフランスパンに合う、
なにより宮城県産牡蠣、濃厚で美味。

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ということで、備蓄のワインも開けちゃうぜ。

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たまたま開けた、いただきもののドイツワイン。
とろーり、ワインとは思えぬほど濃厚・・・。

驚いて生産年を見たら、1990年モノだった。
ワインも二十歳超えるとオトナになるんだねえ。

などと感心しつつ、
ほろ酔い、夜更かし、ソチ観戦。


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by Tamarind-cafe | 2014-02-11 04:54 | 美味しいもの  

おうちランチでパワー充填



天候不順。ハードワーク。
いささか免疫力低下気味の毎日。

パワーチャージのためにも美味しいランチは不可欠。


本日は

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大好き、鯖寿司&めはり寿司。
香り高い宇治茶とともに。

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デザートは甘い九州産のイチゴ。


満足~(^^)v。


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うう~、誘惑はやめて~(^_^;)。


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by Tamarind-cafe | 2014-02-07 16:27 | 美味しいもの  

おやびん秋のオヤツ



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窓辺の箱。
こびん猫が、ぐっすり昼寝している間に・・・、

おやびんオヤツタイム。


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まったり煎茶のお供は、サクッと作ってみた芋甘納豆と栗甘納豆。

モグモグ。
ウムウム、なかなか旨し。


甘々になったお口直しに、タタミイワシと桜干しことみりん干し。

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ムシャムシャ。
これまた旨し。
イワシの桜干しは、あごと歯の運動にもなりそう。


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ん?。

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気のせい、気のせい・・・(^_^;)。



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by Tamarind-cafe | 2013-10-11 05:00 | 美味しいもの  

ビバ! イタ~リアン♪



どもっ。
バタバタしてるうちに、はや月末。
どんだけーってくらい更新サボッてしまい、コメントのお返事もまだで失礼しました。
そういや2月は少ないんだった。なんか損した気分だなあ。

でも陽も少しずつ長くなり、春は着実に近づいてる!(^^)v。
花粉も着実に増えてる!!(><)。

ということで、ちょっと前のネタになりますが、
北野の人気イタリアンでのランチ。

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この日はイタリアから帰国中の友人Mちゃんとの久々のランチでありましたが、
友人のパートナー氏(天使という名のイタリアーノ:訪日二回目)が、
来日してから他のヒトとイタリア語でおしゃべりしてへんというので、
ほんならイタリア人のやってるイタリアンにしよかと、お連れしたもの。

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平日なのに店の前は待ってるお客さんで一杯でしたが、
予約しておいたので、われわれはほどなく席に案内されました。
店内はいろんな客層で賑わっております。
お客もスタッフも国際色豊か。

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メニューを見ているうちに、旧友Nちゃんも合流し、
店主も席にやってきて、友人やパートナーの天使氏とイタリア語で談笑。

注文は、量が多いのを考慮して、もっとも軽いランチセット。

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アンティパスティ。

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ピッツァ・マルゲーリータ。

大好きなマルゲリータ。
すんごく美味しい。でもすんごいでかい。
しか~し、
イタリア人とイタリア人並みの胃袋を持つMちゃんカップルには負けへんで~。
なんちて。
でもイタリア・チームは追加注文とかしてたから、やっぱりかないません(><)。
がんばって完食したら、なんとこの日は夜中までまったく腹が減りませんでした(^^;)。
Nちゃんは半分でギブ。残りはモチロンお持ち帰り。

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腹いっぱいなのに、ドルチェも珈琲も美味しく納まりました。


陽気なオーナー・シェフのピエトロさん。

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料理美味しく、店の雰囲気良く、会食メンバーは申し分なく楽しくて会話も弾み、
満足、満足の楽しいランチでした。
ちなみにこのお店を気に入ったMちゃんカップル、
翌々日に電話したら、「予約でいっぱい」と断られてしまったとか。
ざんねーん。また次の来日のときにね。そんときは声かけてねん。



で、近頃のワタシ。
なぜかペンネがマイブーム。

三日連続ペンネでランチ。

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マルゲリータで赤のペンネ。
※自分でつくると、どうしても冷蔵庫の残り物も入れてしまうで~(><)。


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ジェノベーゼで緑のペンネ。
※しまった、チーズでバジルソースが見えてへ~ん(><)。


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カルボナーラで白のペンネ。
※どーみても黄色いやん・・・(><)。


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イタリアン万歳!(笑)。


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by tamarind-cafe | 2011-02-27 13:54 | 美味しいもの  

マトンだワッショイ!羊祭り



師走のルミナリエ。
見に行く前になにを食べるかつうのも大きな楽しみ。

ちなみに去年は2回ルミナリエ行って、
最初のは恒例のルミナリエ会で南京町でわいわいとタイ料理、
2回目はハンター坂で友人とカレー食べたんだった。

で、今年は友人Aからの「中華にして欲しい」というリクエストと、
私自身の「久々に羊が喰らいたい」という欲望から、
一同を中国東北料理店にご案内。
この店はたしか6年か7年前にもルミナリエ会に使ったことがあり、
そんときも評判良かったんだよなー。

中国の地方都市にある屋台を髣髴させる雰囲気の店で、
めっちゃ安くめちゃめちゃうまーい店です。

以下は、近いうちにまた行くつもりの自分のための備忘録。
なんか寒くなると羊肉が食べたくなるんだわ。
もしかすると私の前世は満州平野を駆ける馬賊かなんかかもしれん(笑)。


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まずはこの店名物のマトンの串焼き。
唐辛子とスパイスの薬味をつけていくらでもイケます。


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空心菜の炒め物。
やっぱり自分で作ったのとはデキが違うわ、ウメエよ(爆)。


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寒くなるって聞いたので、ビールはやめて、
燗した紹興酒で乾杯。
(後ろのオッチャンは我々とは無関係っす)



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茄子の炒め物。とろーり加減が絶品。
ここのシェフにかかると茄子もご馳走。


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羊のスペアリブと白葱と唐辛子の炒め物。
一緒に炒めたナッツや大唐辛子の風味もタマリマセン。


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羊とジャガイモの煮込み。すんごくあったまる一品。
どことなく懐かしい味。美味しかったあ。


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海老と野菜の炒め物。
この夜唯一の海鮮モノ。プリプリの食感、これまた旨し。


あ、羊トカ、炒め物トカが続いてますが、
どの料理も見事に全部、味付けもテクスチャーも違うんですのよ。
念のため(笑)。



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そして、これも名物の東北風酢豚。
付け合せ野菜ナシの酢豚一本勝負。甘味があってもっちもち。
これも来るたびにぜったい食べてる一品。



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ラストに水餃子。
オイオイ、誰だよ、注文したの~。もうお腹パツパツだよぅ。
いやモチロン、残しませんよ。


地球に優しく、完食!。


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そして我々は、お腹一杯、ほろ酔いアーンド、
めっちゃ羊臭い(野獣か?)カラダで、ルミナリエを見に行ったのでした。
わはははっ。



すまぬのう。

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by tamarind-cafe | 2010-12-15 03:02 | 美味しいもの  

いっただきましたっ、★(星)みっつですぅ♪



仲秋節で月餅たらふく食されたむきもあるかと存じますが、
当方では仲秋チョイ前に月餅ならず、太陽餅と鳳梨酥をいただきました。

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太陽餅(たいやんびん)は、台中駅から町に一歩出ると、
いたるところで太陽餅の看板が目に入るという台中の名物菓子で、
外はサクサク、中はもっちりのアッサリした甘いお菓子。

鳳梨酥(ふぉんりーすー)は、いわずとしれた台湾の銘菓の代表選手。
空港の売店でもいちばん見かける菓子で、
日本では「パイナップル・ケーキ」と呼ばれています。
それはもう数え切れないほどのメーカーから売り出されていますが、
価格もピンからキリまで、それぞれ味のレベルもかなり違うのがミソ。
はっきり言って観光帰りの日本人から土産にいただくなかにはハズレもあるが、
台湾通や台湾人からいただく鳳梨酥は、さすがにそれぞれに味わい深くて美味しい。
この鳳梨酥は台南のメーカーから出ているもので、
私は台南の鳳梨酥を食すのは初めてかもかも。
黒糖バージョンでコクがあり、中のパイナップルジャムも上品なお味。
いい仕事してます。

じつはこれら、若い友人である台湾小姐からの帰郷土産。
というか、父親から「日頃お世話になっている方々に」と持たされたものだとか。
小姐のお父さん、留学生である彼女への仕送りはただでさえ大変なのに、
このところの円高にますますアタマを悩ませているようす。
それでも「お世話になっている方々に礼を欠かせてはいけない」と、
たくさんの土産を整えて持たせるあたり、
娘思いの親心&台湾人の律儀さを感じるなあ(T_T)。
べつにお世話もしていない私までいただいちゃって心苦しいけど、
ご馳走さまでした。謝々、又請多關照!(笑)。

台湾菓子には台湾茶。
濃い目の凍頂烏龍茶がよく合いました。

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甘いものもうひとつ。


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コチラは先月、暑い暑い盛りに京都の友人からの夏菓子。
友人お気に入りの甘味ということで、いただいちゃいました。


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それにしても、なんという美しさでしょう。
こういう美的センスとワザは日本人ならではのものと思われます。
しかも見た目だけのものでなく、とても美味しい。
控えめな甘みがこれまた絶妙。
愚妹がひとつ食べて「わー、めちゃくちゃ美味しい」と、
さっさと半分ずつに分けてしまい、1日に1個と決めて大事に食べていました。

私は汗ばむ昼下がり、冷たい水だし緑茶とともにいただきました。

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風雅な京の涼菓。ほんま美味しかったです。
いつもありがと、おおきにね!。



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by tamarind-cafe | 2010-09-24 21:38 | 美味しいもの  

夏本番!



梅雨が明けたようで、久々に「かんかん照り」という言葉を思い出した。
梅雨の季節は気がめいりがち。
ましてや豪雨被害のニュースが続いてはなおさら。
それがようやく晴れて、とても嬉しい。
嬉しいのだが・・・いかんせん暑いっ。

暑~い、暑~い、
暑いんぢゃぁぁぁ、ばりゃ~ってカンジ。

そのムカシは、暑い季節カモーン、常夏大好きマリーン娘だったのに、
南国のビーチでサザンでtubeでウハウハ(古ッ)だったのに、


それが、どーも加齢とともにですな、
ただの汗かきおばはんに堕落してしまったようであります。

反省・・・。

反省はするが暑いものは暑い。
いまとなってはビーチリゾートも遠い。
それでも夏をなんとか楽しむ方向で乗り切りたい。



昼下がり。
外出(スーパー買出し、荷物どっさり)から帰って、
汗のついた衣類を、洗いざらしのTシャツに着替えて・・・・

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冷やしサイダー。

イッキ飲み。
ぷはーっ、です。
この爽快さはムシ暑さを味わったあとならでは。



こちらは愚妹が見つけてきた、涼菓(?)。

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夏バージョンのチ〇ルチョコ。

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白熊アイスとのコラボ?。
なかみはこんなの。

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食べるとひんやり。

もひとつ。
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なんだこりゃ。

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ミルク金時とくずもちだって(笑)。

日本のお菓子って、楽しいなあ♪。



ということで、今年も食いモノ系で暑さに対抗する所存。

この勝負、まだまだ始まったばかりです。



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by tamarind-cafe | 2010-07-20 05:49 | 美味しいもの  

愛しの魯肉飯(ローバーブン)




いやはや。もう7月です。暑いよ。
頼みもしないのに駅風呂に広告もついたでよ。

思い起こせば13年前の今日、香港が本国に返還されました。
これまた昨日のことよう・・・。
たしか尖沙咀東の夜総会で大騒ぎしつつカウントダウン、
ヴィクトリア湾の観光船で花火やイベント見物もしたっけ。
そんときの写真を載せようと思ったが、はてどこにいったやら。
探すのも面倒なので割愛。
暑いとなにかと怠惰になるなあ。


なんとか怠惰でないのは食生活。
怠惰も食い気には勝てん。

ということで、香港返還写真の代わりに、
自作のチューカ飯のことなどを・・・・。

こないだ、知り合いの台湾台南(出身の)小姐と話していたら、
モーレツに魯肉飯が食べたくなってきたんですわ。
魯肉飯というのは台湾ならどこでも食べられる国民食。
足しげく台湾に通っていたころは1日1回は食べていたお気に入り飯で、
宿のオヤジに「そんなに好きなら魯肉飯屋になれ」といわれたことも。

そんなに好きな魯肉飯(笑)だが、残念なことにここはニッポン、
わが近所にはそれを食わせるところはなく、
(いや実は繁華街に行けばあるがイマイチなんだよなあ)
自分で作るしかない。

魯肉飯というのは、カンタンにいえば豚の甘辛煮丼。
調理もカンタンで、豚肉と紅葱頭(エシャロット)を醤油、酒、塩コショウ、砂糖、
おろし生姜、ニンニクで炒め、きめ手の五香粉でアジアンな香りをつけ、
適量のスープで煮込んでのち、飯にぶっかけて食いまする。

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台湾じゃこれに煮玉子、沢庵がつきますが、
残念ながら沢庵は切らせてました。
しかし煮玉子はオケー。
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自家製香菜をのっけてできあがり。パチパチパチ。
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サイドメニューは、青菜のオイスターソースかけ。
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今回作ってみて、干しえびや乾ししいたけでもっと味にコクをだしたり、
タケノコで食感をバラエティにしてもいいなと気がついた。
それにたいていのレシピにミンチ肉とあるが、
市販のミンチよりバラ肉を細かく切って使うほうが旨いことを今回発見。
それならいっそ角煮を使ってもいいわけだが、
それだとゴージャスなカンジすぎて台湾食堂の雰囲気を損なう。
みかけはあくまでチープが信条の魯肉飯である。

久しぶりに、しかもありあわせで作ったにしちゃ我ながら上出来。
少なくとも「ヒゲ張」よりイケるかも。

しかしこれ作るの、カンタンなれど、夏場は暑いねー。
もうぐったりよ。
もし魯肉飯屋をやるなら秋冬限定だなあ。
春夏はマンゴーカキ氷屋なんていいかもね。


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by tamarind-cafe | 2010-07-01 15:38 | 美味しいもの  

imani先生の南ア土産



近頃エミール・アンリのタジン鍋で蒸し野菜料理を楽しんでいるという、
友人imani@大学教授にもらった南ア土産。

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ベジタボー用、シーズニング。

オレガノ、ローズマリー、バジル、胡椒、チリ、ガーリック、ソルトetc、etc。
キレイな矢車菊まで入って、ハーブとスパイスたっぷり~。

imani氏いわく
「ドレッシングなど使わず、これだけかけても美味しいよ」とのこと。

さっそくヘルシーなベジタボー・ランチ、やってみました。

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焼き野菜にふりかけて、ん、んまーい。

W杯が始まった南アフリカ。
自然は雄大で美しく、ワインやご飯だけでなく、調味料までも美味しい国です♪。

惜しむらくは、いまだその豊かな土地の恩恵が、
もともとの先住の人々に分け与えられ難い、ということですなぁ。

定期的に南部アフリカを訪れているimani先生、
先日は、W杯色で盛り上がっているヨハネスブルグ空港の店で、
南アチーム仕様のブブゼラ(vuvuzela)を、夫の土産用に買ったそうです。
私はその実物を見ていないけど、
センセイいわく、「ビーズで豪華な飾りがしてあるのよね~」だそう。
ほほぉ。

ところが、そのハデなブブゼラを手に意気揚々と空港を闊歩しているところを、
あろうことか教え子と遭遇してしまったのだとか。
日頃はなかなか厳しい教授で通ってるらしいのにねぇ、
ファンキーなブブゼラ持ってにやけてるところを目撃されたとは・・・(笑)、
威厳もなにもあったもんじゃなく、「ひぇぇ、めっちゃ恥ずかしい」。

すごい偶然もあったものだが、
なにせヨハネス空港は南部アフリカの玄関口、
ヘタな欧州の空港より巨大で立派でありまして、
まあ知り合いのひとりやふたりに会う確立も、
シンガポールのチャンギ空港並に高いのかも。

そんなこっぱずかしい思いをして持ち帰ったブブゼラ。
今日あたり、imani夫氏は、
東遊園地あたりで吹き鳴らしているかもしれません(笑)。

あちこちで論議をかもしているブブゼラ。
youtubeでも動画がたくさんあって笑えます。

そのうちのひとつ。(※でかい音でるよ!)



ま、こんな可愛いおねーちゃんが吹くぶんには、この音も我慢できるよね(笑)。


おねーちゃんの解説はマイミクのベルリーナさんに指摘していただきましたが、
アフリカーンスではなく、ドイツ語だそうです。
南アの白人といえば、もともとオランダから来たアフリカーナと
その後やってきたイギリス系に二分されると思ってたけど、
ウィキで調べてみると、その他にも、ポルトガル系やユダヤ系、
フランス系、ドイツ系など欧州各地からの移民も多いそうです。
そういや中国系も多いはず。1997年の香港本国返還前、
多くの香港人が南ア(他はカナダ、オーストラリア)に移民していました。
キャセイ=南ア航空の共同運航で香港とヨハネスには毎日直行便があり、
以外と近い関係なのでした。
ちなみに隣のナミビアは昔宗主国であった影響か、ドイツとの関係が深く、
独立のときに国語は英語と決められたのですが、
在住のドイツ系人多く、ドイツ語のシェアが高いようです。





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by tamarind-cafe | 2010-06-12 14:46 | 美味しいもの  

ガッツリ夜カフェ



友人との夜カフェは、前にも登場したことのある、
隠れ家的カフェ。
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手づくり感たっぷりの居心地良いインテリア。
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メニュー多くスィーツも充実のこちらは、
イマドキのカフェにはない特色がある。
それは・・・・カロリー無視のボリュームたっぷり飯であるということ。

「最近、夜は炭水化物を抜いてるの」という、友人imani先生@大学教授。
「でもまあまだ時間も早いし、1日くらい大丈夫」と、私の巧みな誘導に、
迷いに迷って注文したのは、アジア風焼きうどん。

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ナンプラーで味付けした、なかなかイケる一品。

私も迷って、結局オムライス。
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私、オムライス大好きニンゲン。
しかし基本は昔ながらのシンプルでケチャップのかかったオムライスが好き。
でも、ま、たまにはとろとろ玉子のデミグラソースのオムライスもいいかもね。

ところが・・・このオムライス。
とろとろ玉子もたっぷりで、ソースもしっかり手が込んでいて、
しかもとろけるチーズまでかかっていて、見た目以上にゴージャス。
そして旨い。味がしっかりしていてとても旨いのだが、
量がすっごく多いのだ!。
カフェ飯とは思えぬ飯を出すのがこのカフェの特徴だと前述したが、
うーむ、これまたヘヴィ。

困ったことに、私は出されたものは残せないタイプ。
それがマナーとして育てられたニンゲン。
それもまずいものならまだしも、美味しいのだからなおさら。。

ううっ、キャパ越えました。苦ちーっ。
腹一杯で苦しくて、水も飲めないくらい(笑)。
幸いゆっくりできる店なので、
たわいないおしゃべりで、時間の許す限りのんびり腹ごなし。

友人imaniは、結局チーズケーキを追加オーダー。
オイオイオイッ。

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いやいや、たまにはいいともーっ!(笑)。

彼女はとてもハードワークな毎日で、ルーチン・ワークのほかに、
こないだはアメリカで学会、次にフィールドワークでアフリカへ、
そして韓国でのシンポジウムから帰ったばかり。
加えて常に研究会や論文提出に追われている。
それがひとくぎり終わったので、一息ついての夜カフェとなった。


ハナシを聞くと、このごろかなり疲れがたまってたので、
鍼灸クリニックに通い始めたとか。
そこで質の良い睡眠を取るために「夜は11時から寝るように」といわれ、
まあそれは無理だが、せめて深夜には就寝するようにし、
すると自然早起きになり、以前は深夜にやっていた仕事を朝やるようにしたという。
それと夜はタジン鍋で蒸し野菜のみの食事。
しばらく続けていると、目覚めもスッキリ、体調が良くなってきたという。

それはとても参考になるハナシだ。
早寝早起き、わかっていてもなかなかできないのだけど、
ビミョーな年頃になってきているので、努力だけはすべきだよね。

なんて、カロリーのむちゃくちゃ高そうなカフェ飯食べて言うセリフじゃないか。

ちなみにマックス越えのオムライスの威力は激しく、
幸い胃もたれはしなかったが、24時間まったく腹が減らず、
私の次の食事は翌日の夕食であった。
まあそんなこんなで、カロリー調整されたような気もするが、どうか。

快調のimani氏、キモチに余裕が出てきたのか、最近はブログも始めたようで、
フィールドワークでは撮って当然の写真も面倒がって撮らなかったヒトなのに、
なんとカフェ飯の写真を撮りだした。

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いつも生徒に間違われそうなガーリー・ファッションのimaniちゃん。
こう見えて、なかなかの鬼教授らしい。

センセイ、焼きうどん画像。学会では使えませんけどね~(笑)。


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by tamarind-cafe | 2010-06-11 18:07 | 美味しいもの