「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お茶のある暮らし( 14 )

 

ハイティーとプリッツェル



本日のハイティーは濃い目のスリランカ紅茶で。

オヤツは「ケルン(神戸のベーカリー)」の菓子パンだ。

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本当はハイティーらしくキュウリのサンドイッチが欲しいところだが、
このところ青野菜の高騰で、我が家の冷蔵庫からキュウリが消えうせた。

キュウリ、カムバーァック、プリーズ!。

余談ですが、ホンモノの英国式のキューカンバー・サンドイッチつうのは、
①キュウリ以外ホンマになんも入っていない。
②そのキュウリは切り口が乾いている。
③そしてパンはフチが干からびてパサパサしている。
ことが必須条件だとか。
ひひ、・・・・・ジョークですよ、ジョーク(笑)。


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「ケルン」といえば、私にしては珍しくスナック菓子にハマッてしまった。
みかけはどこにでもありそなアメリカンなスナック・プリッツェルだが、
ほかにはない独特の風味がなんともいえんわ~。
やめられないとまらない。
菓子パンはそっちのけで、一袋パリパリと平らげてしまった。
塩味ゆえ中国茶にも日本茶にもビールにも合う、やばいヤツじゃ。


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by tamarind-cafe | 2010-04-20 05:00 | お茶のある暮らし  

ええわぁ、氷出し煎茶♪


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某飲料メーカーの
『氷出し碾茶一式当たりますキャンペーン』、
「欲しい~」と、去年申し込んでみたが、

※コレだすがな→

みごと・・・・当たらず(>_<)、
今年もCMを見て、
やっぱり「良いな~」と思ったが、
応募するかはひとまずおいといて(笑)、
そこいらにあるもの利用の、
「なんちゃって氷出しセット」で、
我流氷出し煎茶してみました。
※碾茶はあいにく手持ちがないもので





だははは~。
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年季の入ったコーヒードリッパーと、
中国茶用の茶海(ピッチャー)の組み合わせ(笑)。
ちょい恥ずかし~
ドリッパーに盛った氷がしずくとなって、
ポットンポットン、ガラスの茶海に落ちていきます。
そうして煎茶がゆっくりと抽出されていくのを、気長に待ちます。
いやホンマ、やってみて気づいたが、
飲める量になるまで、めっちゃ時間かかりまんねん鶴は千年亀万年。

読書などしつつ、静かに時を待つべし。

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流行の水出し茶もそうですが、
水温が低温になればなるほど、苦味成分タンニンの抽出量は少なくなるので、
氷出しならなおさら、茶の味はいっそうマイルドに甘くなっていくはずです。

使った煎茶は「おくみどり」。
一般的な「やぶきた」より、薫り高く甘みの強い茶で、
濃く淹れた茶が好みの私のお気に入りの晩生種(遅摘み茶)です。

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やっと、でけたー♪。

普通にお湯出ししても、もちろん美味しい「おくみどり」、
さすが冷たいだけあって「茶の香りが馥郁と」はしないものの、
舌の上で転がすといっそう濃くて甘い、のどを降りていく冷たさが味わい深い。
予想通りの、甘露甘露。
くせになるゼイタクなお味どすえ。ってなぜに京都弁?(笑)。
氷出し茶、ええわぁ。

しか、前述したように、抽出にめっちゃ時間かかるし、
スッキリできるカフェインや、カテキンの効果は少なそうですから、
イラチ気分のときのリフレッシュや、リラックスには向かないのかも。
それともそういうときこそ、こころ静かに氷出し茶。
文字通りクールダウンすべきか。

どっちにしても、やっぱりホンモノの氷出し茶セット、欲しいべなぁ。

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by Tamarind-Cafe | 2009-07-06 12:53 | お茶のある暮らし  

茉莉仙桃蓮花

更新が滞ってチョイ焦っ!。

困ったときの猫とお茶(苦笑)。

『茉莉仙桃蓮花』という工芸茶です。
茉莉花(ジャスミン)の香りを移した緑茶の中に
千日紅の花が包まれています。
見た目はもちろん香りよく美味しいお茶です。
加えてビタミンCとポリフェノール効果が期待できます
・・・ですかどうか(笑)。

これまた前回と同じように、
茶器の中で花開く過程をお楽しみください。

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上から見ると千日紅がこんなぐあいに咲いちょります。
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by Tamarind-Cafe | 2007-03-20 03:07 | お茶のある暮らし  

工芸茶 丹桂飄香

「丹桂飄香」は福建省の工芸茶です。

銀針緑茶がメインの鑑賞茶で、
湯の中で開く真紅の百合の花と、白く漂う小さな金木犀(丹桂)が魅力。
見た目もさることながら、味も爽やかでのど越し良く、茶杯の残り香も清々しい。
中国茶でのアロマテラピーを提唱したくなる一品。

香りと味をお届けするのは無理ですが、
せめて花開く過程だけでも、ご一緒に楽しみませんか。
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見事に大輪の花が咲きました。

まず香りに癒され、リラックス気分でお茶をすすっていると、
なにやら近くで、

ペチャペチャという雑音が・・・。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-25 00:34 | お茶のある暮らし  

飲み物いろいろ♪

TV-CMの主役が清涼飲料水やビールの季節になってきました。
シュポポポ~と発泡系の音や涼しげな映像がいいね~。
CM見てるだけでリゾート気分。
ずっとこういうのばっかり流してるチャンネルがあってもいいな。

なかでもお気に入りは、キリンバレッジのNUDAとコカコーラのCM。
QUEENの<Don't Stop Me Now>に乗ってナイナイ岡村と梨花の
弾けるダンスがめちゃめちゃぐぅなNUDAのCM。

d0005397_39365.gifクレイジー・ケン・バンドと倖田來未を起用して
個性的なCMになっているのがコカコーラ
とくにハワイ・ロケのクレイジー・ケンさん、ベリベ~リナイス!!。
サイケでなにげにレトロなんだよね。
昔風のオトコの色気っちゅーかね。
いーね、いーねっ♪。

普段、ビールちゃん以外の泡系を飲まないワタシですが、
今年はケンさんに免じてコークを飲んじゃおうかな~なんて思います。
あ、でも飲むならダイエットコークだから倖田來未の方か。
う~ん、彼女のちちの谷間も、いーねっ♪。←すっかりおっさんです、ハイ(^^ゞ。

でも最近ウチの冷蔵庫に入っているのはコレ。

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沖縄物産「わしたショップ」でゲットしている発酵クエン酸飲料水だぁ。
沖縄黒麹もろみ酢とシークァーサー入り。爽やかな甘味酸味で後味スッキリ。

ドデカミンなんて怪しいドリンク飲んでるうちなんちゅーもいますがね~orz、
マカよりシークァーサーやろ、おやつは「珍楚糕(ちんすこう)」やろ~ちゅーねん(笑)。

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甘々だけど、なかなかイケます「ちんすこうショコラ」(CISチョコレート情報局番外編)。

で、チャリで用足しに走り回った途中のどが渇いて、
道端の自動販売機でなんか飲みたいってときに、近頃お気に入りなのがコレ。

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りんごはなぜかそのままより、加熱したりジュースになってる方が好きなんですよ。
ふじと国光ブレンドが50%の純水果汁。ちゃんとしたりんごの味がして美味しい。

しかしチャリで走り回ると、いつしか目がすごーく痒くなってくるんです。
目には見えねどたくさん飛んでるんですわ~、花粉ちゃんが。
ウチに帰ったらすぐに洗眼です。
そしてアレルギーに効くというルイボス・ティーもがぶがぶと、これは通年飲んでます。

それから夏も近づく~ってことで、ビタミンC補給に
ハイビスカスやフルーツがミックスされたハーブティ。

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これは「地中海と砂漠のあいだ」のCKさんが送ってくださったもの。
お茶の中のドライフルーツが美味しくて、ついつまんで食べちゃうよ。
たまに自前のローズヒップをブレンドして、ビタミンCのパワーアップ。
ホットでも冷やしても、見た目も美しく美味しいドリンクなのです。

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という状況の昨今、たしかワタクシ、「新茶の季節までに日本茶と中国茶の在庫を
積極的に飲もうよ、ひとりキャンペーン」をはじめていたはずなんですが~、
そんなこんなでなかなか減りません。
ま、気長に行こう~、気長に(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-11 03:19 | お茶のある暮らし  

清明節の『東方美人』

ひさびさの「お茶」のエントリーです。

昨夏、ハワイでフレーバー・コーヒーにハマり、
以来お取り寄せまでして飲んでいたおかげで、
在庫の茶葉がなかなか減りません。

紅茶はともかく、日本茶と中国茶がイマイチ減らない。
なのに今日はもう清明節です。


清明節というのは、二十四節気のひとつで、
中国では墓参り、墓掃除の日です。どこでも祝日になってますよね。
沖縄でも「しーみー」と呼んで、
一家総出で墓参りし、ご先祖さんの前でお弁当を食べたりする風習があります。

しかし私にとって清明節といえば、新茶シーズンの到来を意味します。

高級緑茶の産地である中国浙江省抗州。
ここで清明節前に摘まれた茶葉は、「明前茶」と呼ばれて珍重されています。

d0005397_1941248.jpgとくに有名な西湖龍井(ロンジン)の明前茶は、
おどろくほどの高額で取引されます。
以前そういう明前龍井茶を、清水さんの舞台から
エイヤッと飛び降りる気分で買ったことありますが、
たしかに独特の甘い芳香と味わいがありました。
でもちょっとしか買えなかったので、
お大尽気分にはほど遠かった(>_<)。


ともあれ、清明節が過ぎると新茶の季節です。
日本茶も産地で茶摘みが始まります。摘んだらすぐに製茶です。
「中旬くらいから新茶の販売始めます」と、なじみの茶農家さんからも案内がありました。

そんなわけで、少なくとも封を切ったお茶は飲み切ってしまわねばと、
先月末あたりから積極的にお茶を飲んでいます。

今日は『東方美人』です。
これは台北の馴染みのお茶屋さんで求めたもの。
コンクールで賞をとる名人の作で、同じものが毎年英国女王に献上されています。

『東方美人』には別名がたくさんあり、『香檳烏龍(シャンピンウーロン)』とも呼ばれますが、
英国ではそれをもじって「シャンパン・ウーロン」とも呼ばれています。
この茶の香りの良さ、口当たりの良さを、もっとも良くいい表した名だと思います。

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しかし完全に手作り、無農薬のため、たくさんの生産ができない貴重なお茶です。
発酵は他の清茶烏龍より深く、水色は紅茶に近い。
味も清茶とはまるで異なる味わいで、爽やかで「蜜のような」と形容される甘さがあります。

そして不思議なことに、この『東方美人』は、
ウンカという小さな蛾の協力なしにはできないお茶なのです。

以前、台湾桃園県まで東方美人の茶園を見に行ったとき、
客家の茶農家さんに言われるままに茶樹をさっと手で払うと、
小さなウンカがパアッと飛び立ってビックリしたことがあります。

大事なウンカを殺してしまわないよう、東方美人は大切に育てられています。
もちろん摘むのも熟練したヒトの手で、一芯二葉、丁寧に摘まれます。

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まるで深窓の貴婦人のような『東方美人』ですが、
実は渋みもなく爽やかなので、ガブガブ飲むのに最適なんです。

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私はこういう一人用の茶器で、お湯を次ぎ足しながら楽しんでいます。
夏はヤカンに沸かした熱湯に茶葉をパッとひとつかみ投げ入れ、
抽出した茶を冷蔵庫で冷やして飲んでいます。

こういう贅沢の方が、黄金のように高価な龍井茶をちびちび飲むより、
私向きだなあという気がします。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-05 21:09 | お茶のある暮らし  

ちょっとコーシー・ブレイク

だは~っ。
引き続きカンヅメやってます。
もう新学期始まったのに、まだ宿題ができてないよぉ~ってな感じ。

とりあえず、ちょっとブレイクタイムぢゃい。

お茶党の私ですが、ハワイのフレーバー・コーヒーにハマッて
あげく、マウイ島からお取り寄せまでしていることは前に書きました。
でも最近はアラブのコーヒーを飲んでいます。

はるか中東はエルサレムからやってきたコーヒー。
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わざわざドリップ用に轢いてもらったとのことですが、
本来は鍋で煮だして飲むのがアラブ風なのだとか。

そんなん知らんかった。

今日はベトナム風に淹れてしまいました。
お砂糖はなし、でもカルダモンはきかせたよ。
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タイルは陶芸家の友人がトルコから持ち帰ったもの。
私も好き好き、こういうの。

で、本日の茶菓子はこれ。
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弟の出張土産。広島のもみじ饅頭。


BGMは~、自分で「コーヒールンバ」でも歌うべか。
どんな歌詞だっけ。
井上陽水じゃなくて、その昔歌ってた女性歌手の声がせくすぃ~。
誰だっけ。
ああ、西田佐知子だ。

てなこと言ってるばやいじゃなかった。


↓これは本日深夜3時、PCの横でのたれ寝するチョビ之助なり。
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おやびんは今夜も眠れない。
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by Tamarind-Cafe | 2006-02-08 18:05 | お茶のある暮らし  

新茶到来

今年は天候のせいで、例年より少し茶摘みが遅かったよう。
ちょっと心配したけど、ちゃんとやってきた、作りたてのあら茶。

あら茶とは、市場に出す以前のお茶。

摘まれた茶は茶農家自身の手ですぐさま蒸され、
数段階の揉捻(揉み)を経て乾燥される。

それがあら茶。荒茶とも書く。

その後は市場に出、買い付けたメーカーによって
成形(ふるい分け、切断)、火入れ乾燥、選別、そしてブレンドという行程をたどる。

だから、あら茶は、純粋に原産地そのもののお茶であり、
作り手の個性が感じられる茶といっていい。
本来、茶農家自身が飲むために、手元に残す茶なのだが、
一番茶にかぎり、付近の地域限定でおすそ分けする茶農家もある。

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これは、そのおすそ分けとしてやってくる本山(ほんやま)のあら茶。
静岡市の北、安倍川支流藁科川沿いの、
この地方でもっとも古い、18世紀初頭から続く茶農家の手摘み茶である。

一芯二葉、柔らかく新鮮な茶葉をたんねんに手で摘んでいく。
ただでさえ、需要に対して後継者が不足している茶農家なので、
いまどきそのような効率の悪い手摘みする茶農家はごくわずかだが、
旨い茶を作ろうと思うなら、やはり手摘みにまさる摘み方はない。

蒸しは浅く、水色は淡い黄金色。香りも淡いが凛とした主張がある。
余分な渋みや甘みもない、さっぱりと清々しい、あら茶ならではの味わい。
フレッシュな、初夏の訪れを告げる味。

一番茶が至福の時間を運んでくる。
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by Tamarind-Cafe | 2005-05-13 01:21 | お茶のある暮らし  

Rooibos tea

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このルビー色の水色が大好き。
私がルイボス・ティーと出逢ったのは、今のようなブームになる前のこと。
知人のおうちに招かれていただいたのがすっかり気に入って、それからずっと愛飲している。




ルイボス・ティーは茶外の茶。南アフリカ共和国ケープ州の高原、セダルバーグ山脈付近でしか生育しない、学名アスパラサス・リネアリスというマメ科の植物からつくるハーブ・ティーである。古来から先住民の伝統医療や飲料に使われていたという。ルイボスというのは先住のクリック音で有名なコイコイ人の言葉(コイコイコバブ)で「赤い藪の木」という意味なのだそう。今では南アフリカ共和国の主要輸出品のひとつ。もちろん南アでは紅茶と並んで日常的に飲まれている。
南アを旅していたとき、さまざまなメーカーのルイボス・ティーが、スーパーにズラリと並んでいるのを、まるで金鉱を発見したように喜んだ私は、もちろんしっかり買いこんで、バッグの隙間という隙間に詰め込んで帰ってきたものだ。

d0005397_2223415.jpgところで南アではルイボス・ティーは紅茶と同じくホットで、人によっては砂糖やミルクを入れて飲む。私はもっぱら冷やしてストレートで飲むのが好き。
ゲストハウスでも、母屋のキッチンを借りて鍋でルイボス・ティーを煮立て、さましたものをボトルに詰めていると、ボーア人(オランダ系南ア人)の女主人が、「そんな飲み方、はじめて見るわ」と、怪訝な顔をしていたっけ。
ごめんなさ~い、私も緑茶に砂糖とミルクを入れている白人を容認しますから、許して。
そうやって私は、1日約1,5リットルのルイボス・ティーを飲み、おかげで暑く乾燥した地帯でも毎日絶好調だった。
そういえば、ルイボス・ティーはアレルギーに効くとかダイエットに良いとか強力な抗酸化作用があるとか、とてもたくさんの効能があり、カフェインもタンニンも含んでいないから子供やお年寄りも安心して飲めるし、「奇跡のお茶」とまで呼ばれているという。もちろんそれを疑うものではないが、いまだに私は花粉症だし(でも飲んでいなければ、もっと症状は重いかも)、痩せてもいない(でも飲んでいなければ、もっと肥っていたかも)。でもかまわない、私はこのお茶が美味しいから飲んでいる。口にあわなければ、どんなに健康に良いと言われても、飲み続けることはできないだろう。
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とくにこれからの季節は毎日たっぷり飲むので、ティーバッグになったリーズナブルなものや、グレードの高いグラム売りのもの両方を、気分で使い分けしている。ナチュラルなルイボスに加えて、ときどきベルガモットやバーボンでフレーバーをつけたものも楽しむ。グレードの高いルイボスはもちろん美味しいが、南アのスーパーで買った安いのでも、ちゃんと美味しい。そのあたりが、グレード低いと飲めたものじゃないホンモノのお茶(中国茶、日本茶、紅茶)とは違う、茶外の茶の良いところだなあ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-20 02:49 | お茶のある暮らし  

さくら茶

桜開花まであと数日。なのに今日はちょっと肌寒い雨もようの1日です。
こんな日のティー・タイムは気分がパァーッと晴れる、華やかなお茶が良い。
そうそう、さくら茶で一足早いお花見をしましょう。
有田の桜模様の汲み出し茶碗に京都山城『福寿園』のさくら茶。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-22 17:05 | お茶のある暮らし