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ワイハハ気分♪

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ワイハ、いやハワイ帰りの朋友くみりんの土産。
へへっ、もらってしまいやした、カウアイ島のハンドメイドせっけん。
さすが盟友くみりん、私の好みをわかってらっしゃるのう(^^)v。

そう、私はハンドメイドのせっけんフェチ。

カタチよし、香りよし、自然のチカラたっぷりぷりの、ぷりちーなせっけんが好み。
それにしても、このせっけんは香りがステキ。南国の風を感じちゃうわ。
それもそのはず、マンゴー、ココナッツ、グァバ入りなのだ。

食べちゃいたーい!

いやいや冗談です、食べませんよ。食べたらなくなるじゃん。

そういや、ワイハ、この手のもの充実してそう。
前に行ったときは、オアフ島オンリーだったし、
まだせっけんフェチでもなかったので捜しもしなかったが、
きっとネイバーそれぞれに島せっけんをハンドメイトしておるはず。
プルメリアとかジャカランタとかカナンガとかパッションフルーツとかの
とろぴかるーなアロマのせっけんもたくさんあるはず。
いやそれどころか、せっけんまみれのせっけん天国なはず。

う~ん、ワイハの島々巡り。行きたくなってきたなー、
せっけん買いに。←アホです、誰か止めて~。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-28 04:11 | Comfortable life  

チョビ子のひとり動物園(2)

 『象さん』
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                ♪ぞうさん、ぞ~うさん


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                ♪おー鼻が長いのね~


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                ♪そーよ、母さんも


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                ♪なっ・・・


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                ♪がいのよ~


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                「おやびん、なんかした?」
                「いいや、なんにも~」

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                「・・・・・・・・・」
                「・・・・・・・・・」
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-27 13:52 | こびん  

親分子分の巻

ワンコやニャンコと暮らすとき、彼らとヒトが親子の縁を結ぶケースが多いようだ。
動物医院でも「鈴木ポチちゃんのお母さ~ん」とか呼ばれているのをよく耳にする。
ブログでもワンコやニャンコのパパママを自称しているヒトが少なからずいる。

ウチの場合はどうかというと、それが「親子」ではない。

もう1字増えて、「親分子分(おやびんこびん)」なんである。

あれは1年と数ヶ月前の真冬のこと。

雪の降る夜に飢えと病気で行き倒れ寸前のチョビを我が家に連れ帰り、
それはそれは手厚い看病をした。
そして数日後、九死に一生を得たチョビが、病床から身を起こして言った。

チョビ「とんだお世話をかけちまって」
私「なあに、いいってことよ。無理せずゆっくり養生しなせえ」
チョビ「え、こんな風来坊のあっしを置いてくださるんで?。こいつはありがてえ、
    今日からはおやびんさんと呼ばしてもらいまさあ」
私「それも言うなら親分だろう?」
チョビ「おやび~ん!」
私「まあ生まれてまだ1ヶ月ほどのようだし、舌がまわらねえでもしょーがないか」
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チョビ(独白)「なんて情け深いおやびんさんだ。このご恩はきっと返しやすぜ(うるうる)」
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そして月日は経ち、現在

親分「こらっ、チョビ!、どこで寝てるのよっ」
子分「へへっ、おやびんの仕事机の上さ~♪」
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親分「わかってるなら退きなさいっ、邪魔だから」
子分「ふぁぁぁ~」
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親分「聞こえないフリするなっ。退きなさいよっ!」
子分「イヤだよ~ん」
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親分「もう~!、そういう気なら今日はオヤツ抜きだからねっ」
子分「ふふ~んだ」
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子分「・・・むにゃむにゃ」
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-26 02:33 | こびん  

チョビ子のひとり動物園


『アザラシ』
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『こうもり』
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-23 01:43 | こびん  

Rooibos tea

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このルビー色の水色が大好き。
私がルイボス・ティーと出逢ったのは、今のようなブームになる前のこと。
知人のおうちに招かれていただいたのがすっかり気に入って、それからずっと愛飲している。




ルイボス・ティーは茶外の茶。南アフリカ共和国ケープ州の高原、セダルバーグ山脈付近でしか生育しない、学名アスパラサス・リネアリスというマメ科の植物からつくるハーブ・ティーである。古来から先住民の伝統医療や飲料に使われていたという。ルイボスというのは先住のクリック音で有名なコイコイ人の言葉(コイコイコバブ)で「赤い藪の木」という意味なのだそう。今では南アフリカ共和国の主要輸出品のひとつ。もちろん南アでは紅茶と並んで日常的に飲まれている。
南アを旅していたとき、さまざまなメーカーのルイボス・ティーが、スーパーにズラリと並んでいるのを、まるで金鉱を発見したように喜んだ私は、もちろんしっかり買いこんで、バッグの隙間という隙間に詰め込んで帰ってきたものだ。

d0005397_2223415.jpgところで南アではルイボス・ティーは紅茶と同じくホットで、人によっては砂糖やミルクを入れて飲む。私はもっぱら冷やしてストレートで飲むのが好き。
ゲストハウスでも、母屋のキッチンを借りて鍋でルイボス・ティーを煮立て、さましたものをボトルに詰めていると、ボーア人(オランダ系南ア人)の女主人が、「そんな飲み方、はじめて見るわ」と、怪訝な顔をしていたっけ。
ごめんなさ~い、私も緑茶に砂糖とミルクを入れている白人を容認しますから、許して。
そうやって私は、1日約1,5リットルのルイボス・ティーを飲み、おかげで暑く乾燥した地帯でも毎日絶好調だった。
そういえば、ルイボス・ティーはアレルギーに効くとかダイエットに良いとか強力な抗酸化作用があるとか、とてもたくさんの効能があり、カフェインもタンニンも含んでいないから子供やお年寄りも安心して飲めるし、「奇跡のお茶」とまで呼ばれているという。もちろんそれを疑うものではないが、いまだに私は花粉症だし(でも飲んでいなければ、もっと症状は重いかも)、痩せてもいない(でも飲んでいなければ、もっと肥っていたかも)。でもかまわない、私はこのお茶が美味しいから飲んでいる。口にあわなければ、どんなに健康に良いと言われても、飲み続けることはできないだろう。
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とくにこれからの季節は毎日たっぷり飲むので、ティーバッグになったリーズナブルなものや、グレードの高いグラム売りのもの両方を、気分で使い分けしている。ナチュラルなルイボスに加えて、ときどきベルガモットやバーボンでフレーバーをつけたものも楽しむ。グレードの高いルイボスはもちろん美味しいが、南アのスーパーで買った安いのでも、ちゃんと美味しい。そのあたりが、グレード低いと飲めたものじゃないホンモノのお茶(中国茶、日本茶、紅茶)とは違う、茶外の茶の良いところだなあ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-20 02:49 | お茶のある暮らし  

香港玉器市場の鼻煙壷

香港九龍半島、佐敦と油麻地のちょうど真ん中あたり、加士道にある「玉器市場」、別名ジェイド・マーケット。その名の通り翡翠(ホンモノに限らず)のブレスレットや指輪、ペンダント・トップなどが多いけれど、他にもチャイナでキッチュな玉石モノがいっぱい。私はケータイのストラップとか、財布の根付けとか、行く度にオミヤゲも含めていろいろ買ってしまう。とにかくこーゆうトコが大好きなのだ。台北にも假日玉市というのがあって、こちらもときどき行くけど、週末しか開かないのが難。その点、香港の玉器市場は毎日やっていて嬉しい。大方の店が開くのは朝の10時過ぎで夕方は早仕舞いだから、行くならお昼前後がオススメ。界隈は香港らしい下町風情を色濃く残すところ。ついでにここもブラブラ歩くと面白いんだなあ。香港らしい調理具の問屋や、美味しい麺屋なんかもあるしね。
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その玉器市場で、こないだゲットしたのはスナッフ・ボトル。つまり「嗅ぎ煙草入れ」。中国では「鼻煙壷」という。ヨーロッパで流行っていた嗅ぎ煙草の習慣が清朝中国にもたらされ、宮廷人たちが贅を凝らした鼻煙壷を作らせるようになったという。もちろん玉器市場で売られているものは、骨董写し、すなわちレプリカ。気に入ればレプリカで充分。なんたって安い。本物は台北や北京の故宮博物館あたりに行けばたくさん見られるもんね。実は代々我が家に伝わるものだけど、故宮に貸してあげていると思えばいいのよん。

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玉器市場では観光客も見かけるが、ご近所の常連さんとか地元のお客も多い。
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もちろん玉器市場では値切るのがアタリマエ。たくさん買えばたくさんまけてくれる。市場内はおまわりさんが二人組みで警邏しているし、治安はとても良いけど、こういうところでのお約束事として、とりあえず扒手(スリ)にはご用心、よね。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-14 03:55 | 旅のハナシ  

いたずら捜し

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チョビたん、暖かくなったのでガーデニングですか?。
もしかして私の代わりに水やりしてくれるんですか?。


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そーんなワケない。
新しいいたずら
捜してるの
ミエミエだよ~。

頼むからひっくり
返すのだけは
やめてよね。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-10 22:10 | こびん  

愛すべきアイス

いっきに暖かくなり桜満開。カラダを動かすと、ちょっと汗ばむほどになり、いきなりアイスクリームが欲しくなってコンビニに走ってしまった。まるで子供ちゃんでござる。

アイスといえば、最近機内サービスでハーゲ○ダッツをくれる航空会社が増えた。あれはかなり嬉しい。反対に、いつ出してくれるのかワクワク心待ちにして、結局くれないエア・ラインに乗ったときはめちゃ悔しい。昨今燃油サーチャージたらいう付加運賃を取られたりするのだから、ハゲ・アイスの二ツや三ツもったいぶらずにくれろっ」と憤る私。やっぱり子供ちゃんか(>_<)。
そんなアイス好きの私が「毎日食べたい」と思っているイチオシのアイスは、実は濃厚甘味のハゲ・アイスではなくて、香港の「木田園(Kida Garden)」のアイス。

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「木田園」は、店名が示すとおりオーナーシェフは日本人。しかし香港で起業しているので、アイスは立派な香港メイドといっていいでしょう。天然素材の原料からこだわり、もちろん人工的なもの無添加、しかも常に当日ハンドメイドで作る新鮮かつ素材を生かした控えめな甘みがウリの上品ジェラート。これはちゃんとオープン前に香港の若者たちに味見してもらい、試行錯誤した結果、こういう甘さに決めたそうで、意外なことに香港人も若い世代になると、もうくどい甘さをありがたがらないというか、カラダが必要としなくなってるんですね。それにしても二年前の開店から人気が上りっぱなしなのは、流行るのも早いが廃れるのも早い香港においては快挙といえます。
アイスの種類は常時30種以上あり、買う前に何種類でも味見させてくれるので、それだけでもうお腹一杯にって、いやいやちゃんとお客さんたち(私も)買ってます。
珍しいのはお米や豆腐とか、緑茶、玄米茶、ビール、トマト、ザクロにカボチャなんてのが素材のアイスもあり、いずれもけっこう好評だそう。日本酒味なんてのもなかなかイケますよん。一時話題をさらったイカ墨味が姿を消しちゃったみたいで、ちょい残念だなあ。
「木田園雪糕店」
3月下旬、觀塘にオープンしたシティ・スーパーに出店。
本店は 灣仔軒尼詩道302-308集成中心の路面店。

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オマケですが、香港には忘れてならない愛しいデザート・チェーン店がござる。耐え難い湿気と熱気の漂うこれからの季節、「許留山」の看板を見かけたならば(ド派手な紅と金色で目立つ)、どうして素通りできようか。キンキンにちべたい氷が歯にしみわたる快感ッ!。お腹冷えて壊したってかまわないわっ。
「哈密瓜椰汁西米露(ハミ瓜のタピオカ・ココナッツ)一ツくださいっ」
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-08 21:33 | 旅のハナシ  

神戸関帝廟

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山手幹線(通称ヤマカン)からちょっと入った閑静な住宅街にある関帝廟。ウチからワリと近く、私の散歩圏内にある。北野異人館や南京町といった観光スポットからは少々離れているが、それでもときどき観光客の姿を見る。
関羽は字を雲長、三国志きっての大英雄だが、道教のもっとも人気の高い神様のひとり。清廉かつ忠義を重んじ侠気に富んだ関羽は後世の人々に人気が高く、唐代に神として祀られ、明代に関聖帝君と封号され、清代には王室の守護神として尊信された。武神ゆえ勝負の神、金銭に淡白であったことから逆説的に財の神、商業の神として特に渡世人と商売人の信仰が厚い。台湾と韓国では民族英雄神とされている。
d0005397_5255799.jpg神戸関帝廟は、1888年、大阪の長楽寺を神戸に移転させたおり、関帝を祀ったのが前身。その後「関帝廟」として独立した。扁額は戦後台湾に渡った革命家にして能筆家の于右任の手になるもの。
本殿に安置されている関帝像は1953年に台湾から運ばれてきたもので、大陸の像とは様式が異なる。1995年の淡路阪神大震災により大きな被害を受けたが、平成11年に修復。ちなみに瓦は北京瓦で、北京の紫禁城と同じ皇帝色。こじんまりとした敷地内には四阿(あずまや)があって、散策の休憩にもってこい。関帝廟の向かいは福建同郷会。
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「関帝廟」神戸市中央区中山手通7丁目3-2 TEL:078-341-2872 料金無料

オマケに海外の関帝廟をふたつ紹介。
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こちらは香港上環の「文武廟」。学問の神さま文昌帝と関帝が合祀されている。住宅と商店が密集した界隈にあり、こじんまりした廟ながらいつも地元参拝者や観光客で賑わっている。何週間も燃え続けるデッカイ渦巻き線香も見物できる。ここも私のぶらぶら散歩コースのひとつ。
「文武廟」香港荷李活道 料金無料
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こちらは世界中にある関帝廟の総本山ともいうべき「関林廟」。
「関林廟」は河南省の古都、洛陽の郊外にある。林とは聖人の墓を指すが、「関林」の他は孔子の「孔林」のみ存在する。関林の奥には孫権に切られた後、曹操が祀った関羽の首塚がある。たいへん立派な寺院で、本堂では参拝の善男善女が引きもきらず、裏手は近所の爺さん婆さんたちのかっこうの寄り合い場所になっていた。  「関林廟」洛陽市南関林 料金25元
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-06 04:09 | 神戸&関西街歩き  

ナミブの砂漠時計

d0005397_2342765.jpgハンドメイドの3分間砂時計。
東急ハンズで見つけたキットに漆でコーティング。我ながらラブリーな出来ばえ。
でもね、この砂時計、まったく役に立ちませぬ。
というのも、キット付属の合成砂ではなく、ナミブ砂漠の砂を使っているせい。
iichikoの瓶に入ってるのは、使った残りの砂、すなわちナミブ砂漠の一部なのだ。
その砂は、激しい風にも耐えるだけに、キメが細かく重い。ガラス管を規則正しく落ちるどころか、途中で止まってしまうこともしばしば。
地球最古の砂漠には、時間の流れなんてあってないようなものだから、その砂が人間の思うように動かないのも道理といえるか。しかし、太陽のパワーを吸収したかのような赤く美しい砂丘をみたとき、「あっ、この砂で時計を作ろう!」と、ピピッとひらめいちゃったんだなあ。
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採取したのはナミブのど真ん中、デューン40と呼ばれる砂丘のてっぺん。
ご来光を拝しに夜明け直前に登ったんだけど、砂に足をとられて、けっこうしんどかったよ。
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砂丘から下界を見下ろすと地平線のかなたから、日の出に間に合わなかった観光客たちがゾクゾク到着。
砂丘を下り、暑い砂漠をテクテク歩き回って、大自然を肌で感じたあとは、キャンプに帰って水浴びとビールと昼寝。殺風景なテントがリゾートのヴィラのように思えるひとときをすごす。
わりと気に入ったなあ、砂漠。今度はゴビ砂漠で化石でも採取してみるかな。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-02 01:55 | 旅のハナシ