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退屈する猫


けだるい夏の午後。
ん~、今日はなにして遊ぶかにゃあ。
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ん、なんにゃ?、なんか臭いにゃ。フンフン。
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ペロン♪
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ゲッ?、ヘンな味にゃ!!
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な、なんにゃ?、なにじっと見てるのにゃ?!
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にゃんだったら、舐めてみるかにゃ~あ!。
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みなさま、退屈→逆切れしているこびんの無礼をお許しあれ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-30 19:10 | こびん  

イメージ・バトン

イメージ・バトンが『てへにょろ*にょろ日記』のてへにょろさんからやって来た。
前の大型台風みたいな「ミュージック・バトン」とは異なり、
ジミ~にユル~く、ブログ界を回っているらしいっす。

でも、イメージ・バトンってなんぞや?。
てへにょろ姐御のところへ来たバトンは、これまで
『教室→料理→愛情→PEACE→写真撮影→光線→瞳→力→猫→家族』
と、イメージがつながってきたとのことです。
つまり、連想ゲームみたいなものね。
で、てへにょろ姐御が、「家族」で連想したのが「お宝」でありました。

お宝といえば、宝島。
おお、子供の頃、愛読書だったスチーブンソンの『宝島』を思い出すなあ。
いつか私も古地図片手に海に出て、お宝探しをするはずだったよなあ~。←遠い目。

そういう気持ち、正直なところ、まだ持ってるけどさ~、
現実の私にとっての宝島といえば、まずは沖縄だなあ~!。
通い歴ウン年、「いつか住んでやるぞ」と思っている、沖縄、大好きな沖縄!!。

そして沖縄といえば、コレですよ、コレ!!

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ということで、私のイメージは「シーサー」に決まりっ!。


「シーサー」のあとを継いでバトンを、お願いしたいお三方は、

ロシブルのサーシャ姫と、優雅でグルメなヘルシンキ暮らしを楽しんでおられる
『ヘルシンキャットの優雅な(?)生活』のユンコさま。

おなじくロシブルのりるー殿下と南カルフォルニア暮らしを満喫されている
『ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活』のkoruさま。

またまた頼ってごめんちゃい!。南アフリカ共和国で御多忙な日々を送ってらっしゃる
『ヨハネスブルグ滞在記@2010年ワールドカップ開催地』のjoburgさま。 

もちろん、お忙しい場合はパスしていただいてけっこうですからね~。
よろしゅうおたのもうしますぅ♪

ひとりごと♪
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-27 00:21 | Free Time  

先住猫の説教

「キミ、悪いことはいわない。まずはボクの言うことをよーく、聞きたまえ」
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「キミ、聞いているのかねっ、ボクの目をちゃんと見なさい!」
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「ダ、ダメだわ、こりゃ~」
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-25 01:49 | こびん  

先住猫の会話

「どーもね、アイツ、アタシ達のこと、未だにわかってないようだわ」
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「お、おらもそう思うだ」
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「おバカよね~」 
「お、おらもそう思うだ」
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-23 04:39 | こびん  

暑中お見舞い

赤道周辺および北半球、特にアジア一帯のみなさま、暑いっすねー。
私は神戸在住ですが、毎日天気予報の予想最高気温を見ては、
「あ、まだ大阪よりマシ、京都よりもっとマシ」などと、メくそハナくそ、
ツマラヌ比較をしては自らを元気づけているのであります。
でもクーラーはなるだけしないよん。セーブ・ザ・温暖化じゃい。
ってゆーか、上半身汗ダラでも下半身冷えちゃうんですよ。←そりゃただの自分勝手か。

ともあれ、ご来訪のみなさまに少しでも涼んでいただこうと、
世界自然遺産のヴィクトリア瀑布を用意しました。
しかも一番水量の多い時期のですから、もうドババババッと行っちゃいますよ。

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南部アフリカのジンバブエとザンビアの両国にまたがるヴィクトリア瀑布観光は、
乾期がベスト・シーズンなんだそうです。
なんでかってえと、水量が少ないと瀑布もお上品で、展望が良いからなんです。
雨期はあたりまえだがなだれ落ちる水量がハンパじゃない。
最大幅1,700m、最大落差108mの瀑布ですから、
落ちた瞬間からすさまじいしぶきが雲のように舞い上がってあたりの景色を覆い隠し、
下から上から豪雨のごとく観光客をびしょぬれにしよるんですわ。
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ビニール・カッパなんかまるで役に立ちません。
ジンバブエ側の国立公園(一般的に瀑布観光の玄関口はこちら)には、
1855年にヴィクトリア瀑布を「発見」し、欧州強豪によるアフリカ植民地化のお先棒かつぎをやってしまった探検家リビングストン氏の銅像が立ってますから、
それに濡れたシャツやら帽子やらかけて乾かしつつ、像の日陰で休憩しました。
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風が吹いてちょっと晴れ間が見えた隙に写真を撮りました。
おっ間欠泉かい、とツッコミ入れたくなるような水煙が立ち登ってきます。
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名前のついた滝は全部で六つ。ビューポイントを巡りつつ滝つぼをのぞきこむと、虹。
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満月の光で虹がでるという場所があるそうなんですが、あいにく滞在したのは半月の頃。
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瀑布をたっぷり堪能したら、ヴィクトリアの街に戻ってハイ・ティー。
数々の小説の舞台にも使われているヴィクトリア・フォールズ・ホテル。
白人による植民地文化の象徴、といいつつ、でもやっぱり寛ぐなあコロニアル建築。
ちなみに泊ったのはここじゃなくて、キャンプ場の安コテージだよん(>_<)。
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翌日は滝の反対側、ザンビアへ。
国境になっているヴィクトリア瀑布橋。真ん中でバンジーやってました。
世界で一番高いところからのバンジーなんですと。
100USドル払ってスキンヘッズの白人兄さんが茹タコみたいになって宙にプランプラン揺れていました。アホです。
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ザンビア側は水煙も少なく、見晴らしが良いのです。国立公園の入場料だって安い。←せこい!。
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左はもう流れが落下していく滝口です。河原で水遊びしました。
急流に足を滑らせたらアッという間に滝つぼですね~。へっへっへ。
帰国後、ある物知り友人が言うには、
「ザンベジ川の水は寄生虫がいたりして危ない、死んだ人もいるよ!」とのこと。
もう遅いよ。上から下から浴びてさんざん飲んでるよ。でも腹もこわしませんでした。
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そういえば、このあとナイアガラ瀑布ととイグアス瀑布も制覇するんや~とハナイキ荒かった私なのですが、未だ北米にも南米にも行く予定なし(T_T)。言うは易し行ないは難し。
とりあえず、近所の六甲布引の滝(一応「日本の滝100選」のひとつに入っている)にでも涼みに行ってくるかな~。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-21 14:39 | 旅のハナシ  

仕切り直しの比べっこ

いやはや。
大きさ比べは、ティッシュの箱でするのが正式だったんですね(^^ゞ。
恥ずかしながら、ちっとも知らなかったっす。

ということで、仕切り直し。

いつものようにテレビの上で長々と伸びているところへティッシュ。
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インチキじゃないっすよ~。しかも目を覚ましてますね。マスク猫だからよくわかんないけどね。
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もいっこティッシュ。
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もいっちょ行っとく?。
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あり、ティッシュもうないや。残念ッ!。
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ありゃりゃ、また寝てしまいました~。
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ちなみにチョビ子さん、御歳1年8ヶ月、体重4.1キロです。けっこうカタブトリ(-_-;)。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-19 01:22 | こびん  

ウチだって比べてみたニャ~!

『国際陸上』開催にはまだちょっと間があるヘルシンキから、
「うちも比べてみましたっ」という、挑戦状、トラバが!。
とくりゃあ、ウチだって比べてみニャ~なるまいぞ~。

しかしチョビ子さん、困ったことに、トレぺと比べられるのはイヤなご様子。
たぶん華奢じゃないことがバレバレになるからでは?。
だって女の子だも~ん(一応)。

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どうしてもイヤ。無視。
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そこで、例によって仕事机の上で(邪魔なのに)ウトウトしているところに、ガムテープ。
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平気なので、ビニールテープ。
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それも平気なので、両面テープ。
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その上に油性ペン。
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そのうちグッスリ眠ってしまいました。
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我がこびんながら、いまだによくわからないヤツですわ(^^ゞ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-17 17:07 | こびん  

またハバネロ様

親はなくとも子は育つと申しますが、
しもべが留守でもハバネロ様はお育ちになられておりました。
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もうそろそろ収穫させていただいてもよろしいかも。
でもまだワタクシにはココロの準備が~(;´Д`)。
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それより悩んでいるのが、ハバネロさまったら、まだまだ実をつけそうなんです。
当初の予想より大きくなったものだから、根もいっぱいに張ってしまい、
現在の鉢ではもはや小さくて、近頃のハバネロさまは日に二度も灌水を要求なされます。
そりゃ面倒なんだよー、ったく。
しかしこんな暑い季節に植え替えをしてさしあげて良いものかどうか。うーむ。

上から見たハバネロ様。
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他の慎ましやかな植物たちです。

なごみの植物フウセンガズラが、緑の風船をふくらませはじめました。
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アメリカン・ブルーが盛りです。名前に似ず地味で控えめな植物です。
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色気の少ない私のガーデンに文字通り花を添えてくれる鮮やかな四季咲きベゴニア、
センパフローレンス。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-17 15:33 | Hobby  

夏の元気なご挨拶

『ココんちの猫三匹と一匹のたわごと』さんでのココんちショッピング 【産地直送・お中元】が、
面白すぎてどーにもこーにもツボに入ってしまいました。
そこで、まことに勝手ながらパロらせていただきます!!。

夏の元気なご挨拶ぅ~♪


大事な方に贈りましょう。タマリンド商店 特選ギフト『にくきゅう』のご紹介です。

◆カタログNo1『パンチの効いた前右足一本詰め』
パンチ&スパイシーです。一度味わうとやみつきに!。当店きってのオススメの一品ですよ。
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◆カタログNo2『お徳用 後ろ足二本セット』
お子様のいらっしゃるご一家に。お得な二本セット。当店赤字覚悟のサービス品です。
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◆カタログNo3『期間限定サービス左前足一本詰め』
ニャンコ一匹に一本しかとれない貴重なものです。それだけに味わいバツグン!。
「猫ヴァか」グルメの方に自信を持ってオススメします。期間限定で後ろ足一本付いてます。
どちらの足が付くかは、当店にお任せください。
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◆カタログNo4『総ざらえ よりどりみどり 三本買えば一本フリー』
簡易包装。ご家庭用です。ほんとうにお得ですよ~。

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タマリンド商店 支配ニャン近影

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夏の盛りはスタミナが必要ですにゃ。
当店自慢の『にくきゅう』で、「夏の元気なご挨拶♪」。
ご注文、待ってるにゃん!!。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-13 15:27 | こびん  

この木なんの木で朝ご飯♪

関西地方はまだ梅雨空が続いてます。
部屋の壁や床さえ湿気を含んで、嫌ぁ~な感じ。
日差しは暑いけど木陰涼しく爽やかな風の吹くHawaiiが、はやくも懐かしいです。

先日のハワイ旅。
Maui島のついでにOahu島に寄り、ご多分にもれずワイキキに投宿しました。
そしてハワイ旅出発前からやってみたいと思っていたことを実行しました。
それは

「この木なんの木」の下で朝ご飯する ということです。

そうです。♪この木、なんの木、ご存知日立の樹♪、です。

そこで朝ご飯。

晩ご飯でもなく、昼ご飯でもない、朝ご飯です。なぜかこだわり。

朝、ちょっぴり早起きしてホテル併設のABCストアでオニギリとお茶を買い、
H1フリーウェイから78West Fort Shafterに入り、7310 Puuloa Roadで降りたら
すぐ脇が『モアナルア・ガーデンパーク』です。
ワイキキから所要約20分ちょっと。入園無料。
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ガーデンは広々していて隣がモアナルアゴルフ場。まだ誰もいません。

あの木がたくさんあります。
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でもすぐ「この木」がわかります。
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「この木」は俗名モンキーポッド、ハワイ名'Ohaiというネムに似たマメ科の木です。
この「この木」は、樹齢120年。
「この木」五代目の木で、しかも初代もこの木なんだそうです!。
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ちょうど花が咲いている季節でした。
花弁のない花でピンクのオシベがフサフサしています。
日照がないと葉を閉じるので、レイン・ツリーとも呼ばれているそうです。
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木の下でごろんと横になり、しばし「この木」満喫。気持ちいーいっ!!!。
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そしてこだわりの朝ご飯。単なるオニギリだけどいいのだ。美味いっ。
オニギリふたつ、パクパク食べたあと、デザートの登場。じゃーん!!。

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ワイキキから出てHIに乗る前、ロコ御用達のグルメ街といわれる
カパフル通りのベーカリー『Leonard's』で仕入れてきたマラサダです。

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マラサダはマウイ島発祥、でもルーツはポルトガルのお菓子で、
元々はマウイサダと呼んでいたそうですが、詳しいことは知りません。
フワ~ンとした柔らかい揚げパンにグラニュー糖をまぶしただけの素朴なお菓子です。
作りたてを買ってきたので、まだ温かく、懐かしい味がします。
ホテルでポットに淹れてきた熱々の
ハワイ・コーヒー(マカダミアナッツ・フレーバー)によく合います。


マラサダをほおばりながらごろごろ(行儀悪い~)していると、
あれっ、大勢の人がぞろぞろガーデンに入ってきました!。しかも全員日本人です!!。
あらー、「この木」はもしかしてツアーのコースに入ってるの?。

急にワイワイガヤガヤと賑やかになっちゃって、私としたら興ざめ。
でもせっかくツアーでやってきた方々にとっては、
「この木」の下でごろごろしている私は完全なオジャマ虫。
せっかくの記念撮影に、寝転んで写っているコヤツは誰?、状態。
恐縮しながら、それでもしばらくしたら帰るだろうとネバッていましたが、
なんと9時をすぎるとツアーはどんどんやってくるのです!!。
残念ながら、あきらめて引き上げることに。

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もうちょっとゆっくりまったりしたかったな。
次回はもっと早起きして来よう。それまで「この木」ちゃん、さようなら~。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-12 09:49 | 旅のハナシ