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三ッ矢ラインでお祭ワッショイ♪

アゴから口、鼻へと延びる三ッ矢ライン。
とってもステキなニャンコの三ッ矢ライン。

そんな三ッ矢ラインのお祭りが『 from shun.』さんの「猫の”三ツ矢”ラインが好き。」
でこじんまりと始まりました。 お祭看板↓『 from shun.』さんから拝借♪
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そこで、さっそくチョビ子さんも参加、ご自慢の三ッ矢ラインを披露なさるそうですわ。

寝ているときは三ッ矢。
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昼寝がね、ホラ三ッ矢。
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夜だって、アラ三ッ矢。
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もちろん朝も、ソラ三ッ矢。
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遊んでいても、やっぱり三ッ矢よ。
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あらまあ、ほんとに三ッ矢。
いささかお行儀の方は悪いようにお見受けしますが、
自ら進んで三ッ矢ラインをさらけだすその姿勢は、さすがですわ。

ところでチョビ子さん。
いつも健康な三ッ矢ラインを保つために、心がけていることはありますか?。
あら、おありになる?。
それはいったいどんなことかしら?。

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        「ハナクチョを溜めない!」



(陰の声)・ ・ ・ ・いやいや、充分溜めてますって(^^ゞ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-29 04:08 | こびん  

ノリノリの猫


あいのり
おやびんがPCやってると、こびんも必ず机に乗ってきて寝ます。
そりゃいいけど(いや、ちょっと邪魔だけど)さ、
どうしていつもこれ(スタンド台)を枕にして寝たいのか、わっかりませ~ん。
狭いし、暑いし、眩しいし、ときどきうなされてるし。
だいたい首が凝らないのかい?。
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カゴのり
果物入れとして使っているカゴです。空になるとすかさず入ってます。
もう図体おっきいのに、まったく身の程を知らんというか。
今日は桃と葡萄を買ってきたんだから、空けてちょーだいよ。
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ハコのり
ご多分に盛れずダンボール箱と見れば入らずにはいられません。
それが自分より小さな箱でもね。
箱に入ると、なぜかとたんに戦闘モード。トーチカに入ってるつもりか?。
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それはハエぢゃ!!。
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-25 01:38 | こびん  

ぷるるんつるるん

ワタクシ、トコロテン(心太)が大好き。
夏ともなれば二日に一度はサッパリ二杯酢でトコロテンをつるるんするのが習慣。
のどごしから涼をとるカイカーン(快感)、やめられませ~ん。

なのに、だ!。

今年はまったくトコロテンを食べていない。
なぜならいつスーパーに行ってもトコロテンが見あたらないのだ~。
なんでだろう、売り場が変わったのかなあ、などとボンヤリ考え、
店内うろうろしてみたが発見できず、不思議だなあと思っていた。

でも昨日、珍しく午前中にスーパーに行ったら、
ひとつだけあったんだもんね~、トコロテン!。
もちろんゲットしてさっそく、いっただきまーす!!。

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私はこれに芥子ではなく七味をふって食べるのが好き。
あれば海苔などをトッピングするのもぐぅ。←黙って好きに食えって?。「はい」

で、食べながら雑誌のコラムを読んでいて気が付いた。
どうやら、日本は今、空前の寒天ブームらしいのだ。(遅い?、鈍い?、やっぱりアホ?)

もう何ヶ月も前に、寒天でダイエット効果というTV番組が大反響を呼び、
店頭から捧寒天や粉寒天が消えうせるという現象を起こし、メーカーは大パニック(死語?)。
それから今日までブームは収まる気配をいっこうに見せていないという。
うーむ、なるほどね。
つまり、トコロテンも主原料が寒天と同じテングサなので、
ダイエット目的の方々に早々と買いあさられてしまっていたのでありましょう。

いやしかし、そんなの困るよ。
私だってダイエットが必要、いやそうじゃなくて~、
ホントのトコロテン好きの人の立場はどーなるの?。

ぢつはこの夏、トコロテンが見つからないので、私はゼリー作りに凝っていた。
なにがなんでもぷるるんな食感のものをつるるんしたいのだ~。
苔の一年、じゃなかった虚仮の一念というやつで、、
トロピカルなフルーツやアールグレィ紅茶、フレーバー・コーヒーなどを
手当たり次第ゼリーにして楽しんでいた。

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ちなみに調べたところ、
ゼリーに使うゼラチンは動物性たんぱく質なのでカロリーあり。
けれどコラーゲンが含まれているので、お肌に良いらしい。
つまり、ぷるるんを食べ続ければお肌もぷるるんということなのだ。
素晴らしい、ハラショー!!。

かたやトコロテン寒天チームはカロリーゼロで食物繊維が豊富、
料理に混ぜたり食前に食べて、食事量をかさ増ししできるので、
たやすく満腹感が得られるうえに整腸作用もある。
つまり、ぷるるんでダイエットということらしい。
すごいぞ、ブラボー!!。

両方食べればお肌ぷるるん、ボディつるるんじゃないですか~。

こうなればこのブームが、いつものダイエットブームのように、
いつか過ぎ去るのをじっと待つのみ。
なに、たいていの女性のダイエット志向は夏が終われば盛り下がるのが常。
今は品切れの寒天も市場で飽和状態になるに決まっている。
そのときこそ、寒天とゼラチン食べ放題の、
私のダイエットが始まる(かもしれない)のだ~。(期待薄(^^ゞ)

でもやっぱりトコロテンは夏の内に食べたいよね~(T_T)クスン。
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-22 02:25 | 美味しいもの  

チョビ子のお洒落レッスン

『ヘルシンキャットの優雅な(?)生活』のサーシャ姫のファッションショーや、
『外国人的@韓国暮らしのフォトダイアリー』の
スーパーモデル猫のプリンちゃんとミミ君ネネ君のファッションショーを拝見し、
ソフィケーテッドされた美猫さまたちに、うっとりため息。
「なんてステキなのー!」

それに引き換えウチのこびんこと野生児チョビ子は、
いまだ首輪もつけたことがなし。
女の子(一応)なのに、これではちとマズイのではなかろうかと悩むおやびん。
やおらクローゼットをかき回し、唯一サイズの合いそうな自分のお古で、
とりあえずこびんの身だしなみを整えてみることに。

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どないですか?。

前にふわふわのリボン・レイをつけられたときのような怒りのフラダンスはしないものの、
やっぱり怒っております。

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大好きな猫ジャラで気を惹こうとしてもあきまへん。
めっちゃ機嫌悪い。

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とりあえずアップを撮らせてくれたものの、ブスッとした表情変わらず、
この後すぐに逃げ出して、寝室に駆け込んでしまいました。
すぐさま追っかけてみると、

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必死で爪研いでました。(爪研ぎボード、100円の安物です。はぢかしー(^^ゞ)

それにしても、

そこまでストレスなんかよーっ!

その後
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-18 01:04 | こびん  

何センチメンタルジャーニャ~ン♪

sofさんとしぃさんの
*** CCC *** : 何センチメンタルジャ~ニ~♪祭り?にTBであります。

だって、うちだって計ってみたいよぅ~胴回り。
↑↑いや、おやびんのじゃなくて、こびんの胴回りですよ、
ソンナアナタ、オソロシイ~(((( ;゚Д゚))))ブルブル。

しかし、こりゃカメラを持っていると計れない。
計ってやると写真が撮れない。ハテ、こまったな。

ええぃ、チョビよ、自分で計れ。

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どうした、遅いぞー、早くしろ。

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とまあ、こびんも努力はしたのですが、そのうち疲れて切れちゃいました。

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ハイハイ。
やむを得ず、カメラを放って、おやびんが計りました。
イチバンぶっとい下腹周りが38センチでした~。
へえ~、意外とあるもんだなあ~、チョビよ。

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ははぁ~、ごもっとも(>_<)!。
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-12 01:26 | こびん  

お揃いはいかが?

買ったばかりのアロハなシャツ、
着ておでかけした初日に同じシャツのヒトと出っくわしました。
うひゃ~、やぁだ~。
まあでも、それもありなん。なにせ大量生産品です。

メーカーのボッシーニってのは、香港中心に台湾、シンガ、上海など
華人文化圏にチェーン展開している大型カジュアル・ブランドで、
香港じゃ石を投げたらボッシーニの店に当たる、ちゅーくらい多いのです。
その店がすべて同じ品揃えなんだから、
同じもの着ているヒトと出くわす確率も、こりゃ高いですなあ。

しかし、そんなボッシーニもまだ日本に進出していないので、
わたしゃいつも買った香港では着ず、神戸で着ているわけです。
その安心のはずの神戸で、それも初日だよ~(くどいけど)、トホホホ。
かのヒトは華人だったのか、やはり私と同じような香港に通う日本人だったのか。
もちろん近寄って尋ねたりしていないので不明のままです。

ちなみに着ていたシャツはこれ。お揃いのバッグがお気に入り。
今もまだたぶんやっているラスト・バーゲンでめっちゃ安くなってますよ(私もそれで買った)。

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とまあ、いかに大量生産品とはいえ、同じ服のヒトと出くわすといい気持ちはせず、
どちらかというと、お互い道の端と端に分かれて、
なるだけ遠くすれ違おうとするのが人の常であります。
ところが、これが同じ服は服でも、我がニャンと同じ服(?)のニャンを見つけたとき、
これはまた別の反応をしてしまいますねえ。

先般ハワイに出かけたおり、晩ご飯を食べに行こうとやや急ぎ足で、
ワイキキはクヒオ通りの近くを歩いていると、視界の端っこに白黒猫が飛び込んできました。
空腹にもかまわず近寄ってみると、なんと白黒のビミョーな模様が、
神戸で留守番をさせている我がこびんにクリソツではないですか~!。
「おお、チョビじゃ~ん」
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嬉しくなった私は相手がハワイ猫であることも忘れ、日本語であれやこれやと話しかけると、
相手はうるさがって、路地裏に退散してしまいました(当たりまえだぁ~な)。

次の夜も白黒ニャンはいました。しかも二倍になって。
一瞬、あっちの扉は鏡張りか??と思いましたが、
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よく見りゃ同じようなのが2匹です。双子か?。
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路地の奥にチラリと別の白黒が見えたので、まだいるらしい。すると明晩は3倍か。

うーん、なんて楽しい路地なんだ。
今思えば、白黒猫大量生産、つまりボッシーニ地帯だったわけですね。
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しかし翌日は昼過ぎの便で帰国せねばなりませんでした。
あの路地に何匹の白黒ニャンが居るのか、
それはいずれ再訪のときのお楽しみ、ということで。
じつは彼らと出会ったとたん、それまですっかり忘れていたこびんに
「早く会いた~い」気分になっちゃったのですよ。我ながら単純ですけど。
だから翌日の帰国はちょうど良かったかも。

でも、そんなおやびんの心も、まるでわかってないのがこびん。
得意技の「かかとガブガブ噛み」でお出迎えされました(T_T)。

なにかとトホホの多い日々でございます。
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by Tamarind-Cafe | 2005-08-08 09:14 | 旅のハナシ  

祝♪世界遺産登録 Macau

私のご贔屓都市のひとつであるマカオ。
そのマカオの「歴史市街地区」(The Historic Centre of Macao)が、
先月15日の第29回ユネスコ世界遺産委員会にて、めでたく世界文化遺産に登録されました。
西洋と中国の400年におよぶ融合文化の史跡と街並みの保存が、高く評価されたということです。
パチパチパチ!!。
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まあマカオ政府は以前から史跡など8ヶ所をユネスコに申請していたのですが、
それでも、なんだか地味で目立たなかった娘が、
いきなりアイドルのオーディションに受かっちゃった~みたいな感じです。
でもね、ほんとめっちゃええトコなんですよ、マカオ。

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実はもともと私は香港好きなのです。友人も多いし、昔からよく通っていますが、
さすがに1週間もいると、香港パワーに圧倒されるときがあります(なにせ地方都市住民)。
そんなときは上環のターミナルから高速フェリーに乗って1時間。マカオ到着。
最近ではマカオがメインで、ついでに香港でも遊んで行こうか、てなときもあります。

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マカオ半島の街並みは南欧風、
なんだけど、どこかやっぱり中国チック。
大航海時代を偲ばせる、トロピカルな風が吹いています。
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マカオ人もどことなくおっとりしていて、隣の香港人とは雰囲気が違うのよね。
ルーツは同じ広東とか潮洲なのに、不思議ねえ。

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お馴染みの街なので、特にチカラを入れて観光するわけでなく、
ブラブラ歩いてアンティーク雑貨を物色したり、ホテルでリゾートしたり。
のどかな風景のタイパ島やコロアン島もマカオ半島に劣らず楽しい。

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でもやっぱりマカオに来たらコレでしょ。ともあれマカオ料理食べなきゃね。
ポルトガル料理がアフリカ、インド、マレーシアと海を巡ってマカオにたどり着き、
中国の料理人たちによって洗練されたのがマカオ料理。
アフリカン・チキンとかカニのカレー料理とか、
エキゾチックでスパイシーな料理がとってもぐぅ。

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そして1999年のマカオ中国返還のときに、駐在ポルトガル人たちに
「国に帰りたくない」といわしめた本格ポルトガル料理も味わえちゃいます。
最近の私のお気に入りは、元ポルトガル総督府のシェフだった人がオーナーの
料理よし、雰囲気よし、値段は安いという、できれば週一で通いたいようなお店。

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日本じゃ高級魚のイワシの炭火焼。
素晴らしくデーリシャス♪。
そしてポルトガル・ワイン!。
安い、美味い、飲み放題(^^ゞ。
ポルトガル人は消えても料理人は残る。
マカオ万歳!!。

ところで、これまで私は「イワシ」といえば「ポルトガル料理」だった(単純!)のですが、『■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■』のma_cocotteさんが
『夏が来れば思い出す『鰯(いわし)の夜』で、南フランスのイワシ漁獲高が国内1位か2位というマルティーグの町のこの季節ならではの「いわし屋台」を紹介されています。
マカオのポルトガル料理はマカオ人にとってもご馳走ですが、こちらは気軽な屋台。イワシがイワシらしく見える風景です。



お腹いっぱいになったらホテルのプールサイドでお昼寝。(;´д`)オイオイ。
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昼下がりにはアフタヌーン・ビールもよろしいですわね。
香港に習ってマカオのホテルでもアフタヌーン・ティを出すのだけど、
上のお皿に盛られたケーキやスコーンは友人にまかせて、
私は下のお皿のフィンガー・サンドウィッチをサカナにマカオ啤酒。

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どーもイマイチ甘いものが得意でないワタシ。
でもこれだけは必ずいただきます、マカオタルト(葡撻)。
コロアン島の名店まで、散歩がてらに買い出しに行きます。
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夜はときどきカジノやドッグレースに出かけ、こづかい稼ぎ(しようとして、失敗したり)です。
ワンちゃん頼むよ、腹ごなしにワタシに走らせて~。
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カジノで有名なのはリスボア。近年はラスベガス資本参入でオサレなカジノもあり。
だけど、ジモティ御用達のマカオ・パレスも捨てがたいなあ。

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カジノの近くには必ず「押」マークの質屋。
世界で一番ローレックスが集まってる場所かも。







新しいマカオのシンボルってことで、けっこう楽しめるのがマカオ・タワー。
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なぜかワタシは高いところが好き!。マカオと珠江デルタ一望。
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そして最後は、こちらもマカオ名物のミルクプリンでシメ!。

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マカオ満足、満足!。


ところで、しっとり大人の雰囲気漂う北欧の世界遺産都市をお好みの方は、『ヘルシンキャットの優雅な(?)生活』の cawa-miuさんが、やはり古い街並みが保存され世界文化遺産になっている都市ラウマの 『黒いレースの夜 ラウマ』を紹介されています。
ラウマの特産であるレース(編み物のレースです)の催し「レースウイーク」の、なかでも特別な"Black lace nignt"のレポートです。(cawa-miuさんの美しい後姿も必見ぢゃ)。フィンランドへ行きたしとおもへどもフィンランドはあまりにも遠し。ワタクシも、せめてはこのレポートを拝見して行ったつもりになりますわ♪。

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by Tamarind-Cafe | 2005-08-04 02:01 | 旅のハナシ