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キャットハウスはいかが?

久々の東急ハンズ。
ペットグッズのフロアーで可愛いキャットタワー発見!。

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全体が黒でステップが、肉球。オッサレーで、い~じゃな~い♪。
でもけっこうな値段だよねぇ、ウチには贅沢。

おっ、このキャットハウスはどーよ、安いよ。

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安いはず、
段ボール素材だもん。

ってゆーか、
これくらい自分で作れるよ。

そうね、5分くらいで。






ほほっ、実際は3分でした。ジャ~ン!!

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なんやって、見たらわかるやん。おやびんが、あーたに作ってあげた、キャットハウスよ。

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ここでやね、まったり寛いだり、遊んだりしてちょーよ。
そしたら、いつもおやびんに遊びの相手をせがんだりせずに済むやろ?。

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うんうん、そないし、そないし。

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・・・・・・・・・w( ̄△ ̄;)w。
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チ、チョビ?、な、なにしてんの??。

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いや、なんでもないけど~。

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コラッ!!

気にいらんかったらいらんと、ハッキリいわんかいっ!!。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-29 18:55 | こびん  

カメ虫事変

先日、我が家にカメ虫なるクセモノが舞い込んできやがりました。

さっきまで「遊んで~遊んで~」と、わざと哀れな声で泣いていたこびんが
急に静かになったのを不審に思ったおやびん。
見ればこびん、部屋のスミでなにかを突付いておる。
さらに近寄って見れば、緑っぽい虫ぢゃ。

虫嫌いのおやびん、こびんにも触ったり食ったりして欲しくないので、
さっさとティシュでつまんで、グチッとしてポイ!!。

ところが、その瞬間、部屋に広がる異様な臭い!!。

なんぢゃあ、こりゃぁ~!! ※松田優作は不滅です。

わて、関係あらへんで~
d0005397_16164135.gifく、臭い、臭すぎる~。鼻曲がりそう~。
もしかして、これがウワサに聞いていた、

カメ虫でわ?!


慌ててポイしたティシュ回収、ビニ袋に包んでベランダへ。
部屋の換気して手をゴシゴシ洗ったところで、ハッと気がつき、
こびんをとっ捕まえて手(前足)を嗅ぐと、

                      めっちゃ臭い!!

両手だけではない、顔まで臭い。どうやら鼻先を付けてクンクンしたらしい。
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おみゃーはアホか?! 仮にもケモノのくせに、危険を察知できんのか!。


即、バスルーム直行~!。

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大騒ぎも一段落して、テレビをつけると、BSパンプキンでこんなニュースをやっていた。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-28 17:16 | こびん  

Cat Baton 猫バトン

d0005397_1610386.gifバトンのエントリーが続く今日この頃でおます。

本日のバトンは猫バトン
14歳のサバトラ、そーや君と暮らしてらっしゃる北海道のきこりさんの
楽しいブログ『トリ猫家族』からのバトンでござるよ。
さぁ、お立会い。

項目は全部で8つです。
【1.何ニャンの猫ちゃんと暮らしていますか?】
【2.猫ちゃんの愛称と年齢・性別・種類・カラー・同居期間は?】
【3:命名の理由は?】
【4:好きな仕草は?】
【5:猫ちゃんの得意技&アピールをお願いします】
【6:あなたにとって猫とは?】
【7:心に残る猫ちゃんとのエピソードを1つ】
【8:バトンを渡す相手は?】

では、いってみませう。

【1.暮らしているニャン数】

 1ニャンです。

【2.愛称と年齢・性別・種類・カラー・同居期間】

 名前:チョビ
 愛称:こびん (ちなみに私がおやびん)
 年齢:2歳弱
    
 性別:女の子
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 種類:ニャンコ属 白黒種 タキシード(マスク)・キャット科 
   色:白と黒。
 期間:2年弱

【3:命名の理由】

まだ赤ちゃんだというのに目付き顔つきが怖く、しかも般若顔だったので、
愛読コミック『動物のお医者さん』の主人公、シベハスのチョビからいただきました。
くるぶしにカプッとするとこもよく似てるけど、短気で逆切れするとこなど性格は正反対。
本家のチョビはとっても温厚なのにね。

保護して1週間、風邪もほぼ完治目鼻のタダレも治ってきた頃のチョビ。
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【4:チョビの好きな仕草】

紅白まんじゅう、じゃなくて~、白黒まんじゅうみたいに丸くなって熟睡してるとこ。
舌をしまい忘れたまま、トットコ歩いてるとこ。
蜂やスズメに見入ってるときの、スキだらけの後頭部、などなどなど。

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【5:チョビの得意技&アピール】

得意技は、
起きているときも寝ているときも、背中にナニを乗せられても平気なこと。
下半身を持ちあげてやると、前足だけでどこまでも歩行できること。
などなど、ボリショイ猫サーカスのスカウトがいつ訪ねてきても良いように、
日頃からトレーニングを怠たらないおやびんこびんです、エッヘン!。

これがアピールといえるかどうか、
眼光鋭く、また2歳の少女とは思えぬカンロクあり。
しかしてその本性は、まだ遊び盛りのやんちゃ盛り。
毎日のお相手、タイヘンです~、ハイ(-_-;)。

チョビ草原で日向ぼっこする唐子さんたち
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【6:私にとって猫とは?】

d0005397_1881812.gif素晴らしいイキモノ。
なかでもチョビは、なくてはならない家族であり仲間です。
なんちゃって、照れるなあ。

【7:印象的なチョビのエピソード】

みぞれ降る夜に保護した風邪引きチョビ。
翌朝、ママチャリを駆って動物病院に急行する途中、
後ろからやはりチャリで付いてきていた妹が大声で叫ぶので、
振り向くと、なんと仔猫を抱き上げているではないですか!。
「えーっ、また拾ったの??」と、ビックリして、よく見れば
バッグの中に入っているはずのチョビ。
実はもがいてバッグから出たチョビが、走ってるチャリから飛び降りたんですねえ。
焦っていたとはいえ、完全に私の不注意でしたが、
飛び降りた際に骨折もせず、車輪にひっかけられもせず、
しかも後ろに妹がいて気がついてもらえたことなど、
よくよく運の良いヤツだと感心したものです。

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【8:バトンを渡す相手】

ご多忙とは思いますが、よかったら、『てへにょろ*にょろ日記』のてへにょろさんに。
8歳の愛猫じろさんのことを、熱~く語っていただきたいです。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-27 18:35 | こびん  

イメージバトン『猫になったら』

もうすぐハロウィン。

d0005397_1564948.jpg怪しく光るカボチャに、浮き上がるその横顔は~

おおっ、野獣チョビ!!

「Trick or Treat」 
オヤツかイタズラか~、さあ、どっち?。

『***CCC***』さんとこで紹介されていた『Pumpkinizer』で、チョビ子の「ジャック・オー・ランタン」を作ってみました。
こういうの、楽しいね♪。

そして、その『***CCC***』のsofさんのエントリー、「イメージバトン(再び?)」から、私にバトンが回ってきましたよ。

今回のバトンは、

 ★ 受け取ったキーワードからイメージする
 ★ 次に渡すキーワードを決める
 ★ 渡してくれた人へのメッセージ
 ★ 次にバトンを渡す人、3名の指名

というもの。

そして私が、sofさんからもらったキーワードは、

d0005397_153196.gif◆『もし、あなたが一日だけ猫になれるとしたら 
猫になったあなたは一番最初に何をしますか?』


うーん、シンプルなようでいて、なかなか難しい。
でもイメージだから、深く考えちゃダメよね。

そうね、いきなり猫になっちゃったら、とにかく外へ出て、ダーッと塀の上とか歩きたい。
シッポをピンと立てて、意気揚々と高いところへ飛び移りながら、広い原っぱに行って、
猫の集会に出るのだ。
チョビにはインドア・キャットさせてるのに、ちょっと悪いけどね。
私は外猫さんたちが、なにを考えてるのか、外の暮らしぶりはどうなのか、
本ニャンたちから聞いてみたいのよね。
しかし、どうしよう。アニメの『猫の恩返し』のバロンみたいなイケメンと出会っちゃったら。
d0005397_217531.gif「ニャンゲンに戻りたくないわ~」なんちゃって。
ありゃりゃ、ええトシこいて、ナニ言ってんのアタシったら(^^ゞ。オバカさん。

◆バトンを渡してくれたsofさんへのメッセージ

宝箱のようにキラキラとしたステキなものがいっぱい詰まっている『***CCC***』。
あちこちにドアがあって、不思議の国のアリスになった気分でどんどん開けて行くうちに、迷子になって帰れなくなることもあるけど、いつも楽しませてもらっています。ありがとう。
これからも通っちゃうよ。ヨロシクね。

◆次のキーワードですが、『1日だけ猫になったら、なにをしたいか』って、いろんな人にも聞いd0005397_2514821.gifてみたいお題なので、勝手ながら、このまま継続でバトンにしちゃいたいです。


◆でもそのバトンは、ひとまずここに置いておきますね。良かったら誰か、受け取ってください♥。
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あ、こりゃ、そこの婆さん、バトンは持って走るもの。
乗ってっちゃダメだって~。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-26 03:25 | Free Time  

チョビ子先生のニャガ・レッスン

面白い本見つけました。

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『ドガ 犬的ヨガ健康法』(新潮社)
ワンコのヨガ的ポーズをドガ(ドッグのヨガ)と呼び、
ドガをワンコと一緒に行なって、ハッピー&心身の健康の素にしようという本。
NY在住のヨガ・インストラクターとアニマル・コンサルタントの共著だそうですが、ワンコ好きにはたまらん発想ですにゃあ。

しかしニャンコとできるニャガ(和製名だにゃ)本はまだ出ていない様子です。
本来は同時発売されてもよさそうなものですが、
遅いですなあ。


そこで、本日はニャガ本発売促進デモンストレーションのため、
チョビ子先生にご登場願うことにしました。
なんといってもチョビ子先生、歩く姿はデューク更家、走る姿は萩本欽一といわれるほどのストレッチの達人です。素晴らしいニャガ・ポーズを見せてくれることでしょう。

みなさまも、チョビ子先生とのニャガ体験を、ぜひご一緒にお楽しみください。

「まずはニャンび体操。
大きくのびをして~、カラダをそらすように伸ばしましょう」

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「最初は、カラダをねじって腕を背中に回すニャガです」
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「イチ、ニッ、サン。ハイッ、今度は反対側。左右交互にゆっくりと行ないます。
背中の毛づくろいが出来るほど、ねじれるようになりましょう」

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「今度は、リラックスして手足の血行促進です」
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「手足を交互にプルプルさせましょう」
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「だいぶカラダが柔らかくなりましたね。
それでは、今度は前足を内にまげてください。こんなふうにです」

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えっ、あ、先生。私、ちょっと、前足がないんですが・・・。

「まあ、出来ないっていうのね」
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す、すみません・・・。

「しかたないわね。それではつぎ。
瞬発力を養うニャガです。まずは箱にすっぽり入った基本のポーズから~」

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「ハエを見つけたときのイメージで、勢い良く飛び出します!」
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あ、あの先生~、ワタシが入れる箱が見つからないんですが~。

「なんですって?」
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す、すみません・・・。

「しょーがないわね。
じゃあ今日はここまでよ。最後に大きくのびをして~、ハイッ、終了です」

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呆れたチョビ子先生、さっさとニャガを終わらせてしまわれました。

その後、楽屋でのチョビ子先生談。
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そんなこと言わないで、またやりましょうよ~、ねっ、チョビ子先生♥。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-25 03:17 | こびん  

あったかスープ・ブランチ

みなさまのブログで美味しそうなスープを拝見することが多くなった今日この頃。
関西も急に冷え込んできたので、「そうよ、そうよ、ワタクシも」と、
冷蔵庫の残り野菜を炒めて煮込み、トマト缶と自家栽培スィートバジルを加えて
ベジタブル・スープを作ってみました。

味付けはタイ土産のトムヤム・キューブ(日本でも売ってる)よん。ピリカラよん。d0005397_111074.gif
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あったか、ちゅーより汗かきスープですな。

そして先日『ハラル・フード』でゲットした冷凍ピタパンを焼いて、
茹で玉子とほうれん草のポテト・サラダでサンドウィッチ。
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手抜きのわりにけっこう美味いっす。

「余は満足ぢゃ~」と、はふはふ食べていると、突き刺さるような視線が・・・。

そうっ!。

いつものごとくテーブルの正面、すなわちTVの上に陣取って、
ワタシを見張っているヤツが居る!!。

コヤツだーっ!!

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そ、その鋭い眼光!、
キミは~、さ、裁判官かっ??。

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あ、あとでカツオブシあげるから!!。

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へへえ~(>_<)。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-23 01:52 | 美味しいもの  

捨てないで~!

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   かくしてこびんは、今日もカステラ箱ライフを満喫しているのであった。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-20 02:53 | こびん  

秋の神戸北野散歩 その③異国の寺院&異国の食

神戸「北野」の地名は、北野坂の上にある『北野天満神社』に由来します。
ご存じ学問の神さん菅原道真を祀ったところで、兵庫福原に遷都した平清盛の命により
1180年に創建されたそうです。
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その『北野天満神社』を中心に、周囲には異国の寺院がけっこうあります。
異国から人が来れば、そこの神さんも一緒においでになるのは当然のこと。
そんなわけで、北野は多宗教密集地でもあります。

毎年夏には天満神社主催の「北野国際祭り」というのが開催されますが、
その趣旨は「世界の宗教の相互理解による世界の平和を目指す、心の国際交流」というもの。
世界平和祈願のオープニング・セレモニーでは、なんとユダヤ教徒とイスラム教徒が
共に拝殿に上がることもあるそうです。
日本という郷に入れば郷に従えということで、お互いちょこっと無理してはるのかも
しれませんが、私などは、「それが本来の宗教のありようとちゃうのん?」と思いますね。

ということで、主だった教会、寺院をいくつかご紹介しますね。


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北野通りにある『バグワン・マハビールスワミ・ジェイン寺院』(ジャイナ教寺院)。
ジャイナ教はアヒンサー(不殺生)など独自の教理を持つ、仏教と同じ頃に興ったインドの宗教です。しかし日本にあるジャイナ教寺院は、たぶんここだけではないでしょうか。
信者以外でも日曜・祝日の12:00~16:00は拝観できるとのこと。



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d0005397_19201886.jpg同じく北野通りにある『関西ユダヤ教会』(関西ユダヤ教団)
『外国人倶楽部』のすぐ近くにありますが、建物が地味すぎて、今までそれと気がつきませんでした(^^ゞ。よく見れば、ちゃんと「ダビデの星」もついてます。
現在、日本国内にあるシナゴークは東京広尾とここだけだそうですが、神戸の方は戦前からの歴史があります。表札(左)の住所が「生田区」と、旧のまま。(昔の地名は歴史に基づくいわれがあって良かったなあ)


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異人館通り(山本通り)の東にある『神戸バプテスト教会』。
1952年設立のアメリカ・プロテスタント系の教会です。



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ハンター坂とパールストリートの交差点にある『中山手カトリック教会』。

d0005397_19392877.jpg神戸最初のキリスト教会です。1870年(明治3年)に宣教師ムーニク神父によって『三ノ宮教会』として居留地に設立され、大正11年にこの地に移転、改名。
フランスから輸入した優美なステンドグラスは有名で、ゴシック建築の聖堂(左)は北野のシンボルでもありましたが、阪神淡路大震災で聖堂講堂共に全半壊。
現在の聖堂は箱舟をイメージして再建されたもので、ちょうど1年前に竣工式と献堂式が行われました。そのさいに、同じく大震災で被災した下山手教会、灘教会と統合。
『カトリック神戸中央教会』
が現在の正式名称になっています。



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上の中山手カソリック教会の西にある『神戸ムスリム・モスク』(イスラム寺院)。
普段はひっそりとしていますが、毎金曜日の礼拝日は信者で賑わいます。
写真を撮っていると、モスク内からフラリと白いイスラム服の青年が出てきました。
見れば彼の顔色はまるで死人のよう、目線も定まっておらず、
ヨタヨタと力無い足取りで去っていきました。
ラマダン(断食月)最中のことで、空腹が極まっているのかもしれません。
飲食が許される日没までには、まだ数時間ありました(T_T)。



さて、世界各国の料理が楽しめる北野界隈ですが、とくにムスリム・モスクの付近には、
小さいけれど一歩内に入れば濃~いイスラミック料理店や、インド料理店が点在しています。

そういったレストランに、食材を提供するお店もまた点在しています。

オススメのお店を2軒、ご紹介しましょう。

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『神戸グロサーズ』
山手幹線をちょっとモスクよりに入った路地にある、神戸の老舗輸入食材店です。
品揃えはバツグン。昔は欧米人御用達でした。まだ子供だった頃、英語表示しかないシリアルの箱や缶詰を眺めては、ドキドキしていた記憶があります。今はエスニック食材も増えて、なんでもアリ状態。あれもこれも欲しくなる、ワクワクするお店です。



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『神戸ハラル・フード』
ハラルとはイスラムのコーランにある「許された食べ物」のことです。
ちなみに豚肉が、イスラムでは許されない食べ物であることはよく知られていますが、
許された動物でも、イスラムの作法に従って屠殺されていなければハラルではありません。
前出の『神戸グロサーズ』のすぐ山側にあるこのお店では、
そういうハラルの肉や食材を扱っています。
ちょうど1年前にオープンしたとのことですが、私は今回初めての買物です。
お店の方は日本人で、単なるエスニック料理好きの日本人客にもいろいろ教えてくれます。
店内は小さいながら品揃えはとても良く、例えばインド、パキスタン米の両方あり(気候地質からほぼ同じようなものと思われるのに、インド人はパキ米が、パキ人はインド米が好きではないらしい(笑))、またスパイスや豆類なども豊富で安いのに驚きました。


以下、今回のゲット品。
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ナンにしようかチャパティか、迷って選んだのはピタパン。
しかし最近買い出しをサボッていたため、中にはさむものが見当たらず、
チーズとレトルトのキーマカレーをはさんで食べちゃいました。
ちょっと塩気があって美味い。6枚350円。

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オヤツにと思って買ったパパド。
パパドとはインドのピリ辛せんべいで、ウルンド豆の粉を伸ばした生地にスパイスがたっぷり入っています。しかし今回私が買ったパパドは、プンジャビのスペシャル・マサラ入りとかで、食べて仰天、顔から汗がドドッと出たくらいのどえりゃ~辛さだったのです。武器として使えるで、これは!。
ちなみにパパドは揚げて食すものですが、私はトースターでに2,3分炙って食べてます。その方がアッサリとして、ヘルシーです。
しかしこれ、クセになる味わいで、ビールとセットで、またたくまに食いつくしてしまいそうです。
プンジャビのパシュトーン人は毎日こんなの食べてるんでしょうかねえ。血が熱い民族って気がするわ。いやはや。200グラム350円。

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その他、スパイス各200円とオリーブ・ピクルス200円。やっぱり安いです。

ということで、充実のお買物でした。また行こうっと!。


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ひぇぇぇぇ~、汗!!
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-19 01:12 | 神戸&関西街歩き  

秋の神戸北野散歩 その②異人館&北野工房

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異人館が点在する北野通り

兵庫(神戸)港は慶応3年12月7日(1868年1月1日)に、幕府、倒幕、朝廷の政権争いの真っ只中で開港いたしました。
神戸に降り立った外国商人たちは、英国人のJ・W・ハートを中心に、港付近の広大な砂地に大規模な土木工事をほどこして西洋式建築物をおったて、そこを治外法権の居留地として盛んに貿易を行なったのでありました。一方、幕府の兵庫奉行の手によってはじめられていた宅地造成工事は大政奉還によって中断しており、外国商人とその家族たちはとりあえず民家や寺院を仮住まいとしていたのですが、いつまでもそれでは不便やんけということで、仏、蘭、英の3国の公使が京都政府に訴え、その結果、制限つきで居留地以外での建築が認められて、彼らは見晴らしの良い北野の丘に本国風の住居をかまえることとなったのでありました。その後、「脱亜入欧」日本人もこの地にコロニアル住宅を立てて住まうようになり、それら建築物の一部が修理保存されて、今日の神戸北野の観光目玉商品となっているのであります。

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『外国人倶楽部』にほど近い異人館通り(山本通り)の『シュウエケ邸』。元は神戸異人館の父とも呼ばれた英国人建築家ハンセル(1857~1940)の旧邸。

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明治40年築の旧フデセック邸。現在は『英国館』として公開。邸内のロンドンタクシーと共に記念撮影も楽しめる。

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現在はカフェになっている可愛い『パラスティン邸』。ロシアの貿易商フィヨルド・ミハイロヴィッチ・パラスティンによって1914年に建てられた。

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明治後期築の『旧パナマ領事館』。下に異人館巡りのチケット売り場併設。

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阪神淡路大震災後に復元移築された北野坂の『北野物語館』。元は1907年築のM・J・シェー邸。NHKドラマ「風見鶏」の撮影にも使われた館で、一階はオサレなカフェ、二階は資料館。

そのほか、公開、非公開、実際に一般住居として使用されている洋館など、この界隈にはまだまだ異人館があり、なかには『桂由美ブライダルミュージアム』など変り種(笑)もあります。そういえば近頃は異人館のお庭でのガーデン・ウェディングというのも流行っているようですよ。でもアタシにはカンケーないかもねん(T_T)。

でも異人館見学ばかりというのも飽きてきますから、
ここいらでワタクシおススメのアクティブな観光スポットをひとつ紹介しておきましょう。

それは『北野工房』といい、北野の西、トア・ロードにあります。

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以前は北野小学校だった建物(1931年築)を、そのまま利用した施設で、このなかには
パンやケーキの工房や靴、アクセサリーの工房、和紙やおし花のクラフト工房など21の神戸ブランドの工房が入っています。
実際に作っているところを見学したりする他、工房では、個人、団体ともにさまざまな職人技を体験することもできます。もちろん販売もやっているので、神戸土産もばっちりゲット♪。

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『北野工房』内部。

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こちらもハロウィンの飾り付けで盛り上がっています。
「イタズラされたくなかったら、お菓子おくれ~」「ハイハイ、美味しいお菓子だらけだよ、ここは」


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「アンテノール」のアップルパイに「モロゾフ」の生チョコ!!。甘いものに執着しない私でも、思わず笑ってしまう美味しさですぞ。

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食べ物以外で私がやってみたいのは「和紙漉き」体験。いままで国内外でやらせてもらったことあるけど、ちゃんと漉けたこと一度もないのです(それが自慢かい(>_<))。

他にも「トンボ玉」「ちぎり絵」「皮小物」などクラフト系に、「地ビールのティスティング」「コーヒーの自家焙煎」「米ぬかの手作りコスメ」など、いろいろな体験教室あり。
モノ作りの楽しさ満喫の『北野工房』。機会があったら、ぜひどうぞ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-18 04:55 | 神戸&関西街歩き  

秋の神戸北野散歩 その①『外国人倶楽部』バザー

神戸でもっとも異国情緒あふれる北野の『外国人倶楽部』にて
恒例のチャリティ・バザーが催されたので、散歩がてらにちらっと行ってきました。

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神戸元町トア・ロードの、坂を上がったどんつきにある『神戸外国人倶楽部』は、
兵庫港開港の翌年1869年の創立というから、136年の歴史があるクラブです。
私は以前、親代々からのメンバーという華僑の方に招かれて倶楽部内のレストランで
食事をしたことがありますが、施設内はちょっとレトロな独特の雰囲気がありました。

とはいえ、創立当時は外国人のみがメンバーだった倶楽部も、
現在では日本人がもっとも多いのだとか。
そういえば近年は中華同文学校にも日本人の入学が認められているそうですし、
カナディアン・スクールにも3割ほどの日本人生徒がいるそうですよ。

ともあれ、その外国人倶楽部の庭が開放されての国際交流のお祭り兼チャリティ・バザー。
さすがにさまざまなお国の人々と、さまざまな屋台で賑わっていました。
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屋台は古着やエスニック雑貨などの他、パレスチナ難民救援、人権保護や動物福祉のブースもありましたが、もっとも賑わっているのは、食べ物の屋台です!。

広東家庭料理の屋台。肉マン鶏マン、ハォチーです。
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韓国料理の屋台。焼肉、チョアヨです。
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インド料理の屋台。ナンちゃん、カレーちゃん(うっちゃんはいない)ですね。
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タイ屋台のパッタイですタイ。
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オヤ、たべもの屋台の写真ばっかりですねえ(^^ゞ。まっ、いーか。

その中から、私が選んだのはこちらの屋台です。
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ちなみに、神戸に長く暮らす外国人たちの共通言語は、神戸弁です。
このインド屋台のおっちゃん(右)チャブラニさんも、コテコテの下町長田でお店をやってるだけに、
「ご飯、てんこ盛りしとこかぁ?。ハ~イ、いっせんまんえんお預かりやで~」
などと、千円札握って、しょーもないことを言います。

ナンとカバブのサンド。ごひゃくまんえん也~。
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カレー(ベジとチキンの両方作ったのに、途中で混じってしもてんて)。よんひゃくまんえん也~。
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プールサイドで食べながら、コンサートやビンゴ・ゲームを楽しみます。
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このビンゴカードの収益金も、もちろんしかるべきNPO、 NGOに寄付されるそうです。
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大人も子供たちもけっこう真剣。早々に「ビンゴ!」の人も。
私?、私はですね、こういうちっちゃい事で自分の運を使っちゃったりしないんです!。
↑ (ヘリクツ風「すっぱい葡萄」、いやしかしクジ運ないわ~、アタシって)

そんなこんなで、スゴスゴと敗退です。

ついでなので、次回は観光客で賑わう北野界隈を、ちょっとご紹介しますね。

                       
                           ということで、(続く) (;´д`)ノオイオイ
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by Tamarind-Cafe | 2005-10-17 03:01 | 神戸&関西街歩き