<   2006年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

ひさびさのDIY

愛用の片手鍋のとってがとれてしまったので、
そこいらにあったテキトーなものを削ってはめ込みました。

d0005397_17503340.jpg

山椒の木のすりこぎが、ちょうど合いました。
なかなかいい感じ。

d0005397_17521123.jpg


あっ、そーか!!。


どうすべえ?。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-31 17:55 | my favorite  

ひさびさのカーデニング

タマネギから芽が出ていたので、
食べるのをやめて鑑賞用にしました。

d0005397_113116.jpg


「えっ、これがガーデニングか~?」

だよね~。
みなさまの疑問はごもっとも。
だって花冷えかなんか知らないけど、やろうかなと思う日に限って
春雷はくるし、雨は降るし。ちょっと晴れ間が出ても、けっこう寒いし。
しかも花粉ちゃん、飛んでるし。

とうていベランダなんか出られません。←ヘタレ(^^ゞ。

d0005397_1264763.jpg

な、なんだよ~。
おまえまでが、そのような冷たい目で~。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-31 01:28 | Hobby  

CISチョコレート情報局 『カカオの恵み』

CISチョコレート情報局神戸支部、たまりんど諜報部員による
本日3月28日発売のチョコレートの諜報です。

お口の恋人『LOTTE』から
『カカオの恵み<85%CACAO>』と『カカオの恵み<75%CACAO>』が新発売、
『カカオの恵み<70%CACAO>』がリニューアル発売されました。

d0005397_21213322.jpg

LOTTEのHPによれば、
『カカオの恵み<85%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆をふんだんに使用し、
砂糖・ミルクなどのカカオ以外は最小限の原料で
なめらかさにこだわり、苦味・酸味などのカカオ本来の味わいを引き出すように仕上げた
国産メーカーでは類を見ないカカオ分85%の「スーパービターチョコレート」。
主なターゲットは、真のビターチョコヘビーユーザー

だそうです。

また
『カカオの恵み<75%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆を使用し、カカオ以外の原料を抑え、
カカオ本来の力強い味わいを前面に押し出し、苦さと甘さのバランスを追及。
なめらかさにもこだわり洗練されたビターな味わいと豊かな風味が楽しめる
カカオ分75%の「ハイビターチョコレート」。
主なターゲットは、ビターチョコの美味しさに気づきはじめたミドルユーザー

ということです。

この新発売の2種は
チョコレートのヘビーユーザーに人気の板タイプ
だそうでして、ヘビーユーザーは板タイプが好きというのは初めて知りました。
目からウロコ、口からチョコがポロリ。

そしてリニューアル発売の
『カカオの恵み<70%CACAO>』は、
ガーナ産のカカオ豆を使用し、キリッとしたカカオの苦味と甘さのバランスを追及した
カカオ分70%の本格ビターチョコレート。
主なターゲットは、ビターチョコを試したいと考えているビターチョコビギナー

なのだそうです。
そしてこちらは、
スリムなスティックタイプで、ビターチョコビギナーも少しずつ楽しむことができます。
ということです。
「ヘビーユーザーは板チョコバリバリだけど、マネしちゃだめよん。
ビターチョコビギナーは少しずつね♪」ということでしょうか(^_^;)。
↑個人的な解釈(茶化し)なので、くれぐれもロッテさんはクレームをつけてこないようにね。


ではさっそく、ヘビーユーザーでもないのに僭越ですが、
板チョコ<85%CACAO>を試してみたいと思います。

バリバリ!!

d0005397_2154766.jpg

とまあ、おちゃらけながら食べたのですが、
パッケージに「カカオの恵み なめらかビター」とあるとおり、
おんや、けっこう口あたりなめらか。
85%ともなれば、ほぼ製菓用チョコの味だろうと予想していましたが、
たしかに甘味はほとんど感じないものの、酸味を抑えて、苦味まろやか。
カカオの味が楽しめて、後味もさっぱりスッキリ。

ビター好きの私としては「いいかも~♪」というところ。
↑正確には、ビターが美味しいと思っているチョコビギナーやねんけど(笑)。
しかも85%、75%共に200円弱ですから、
国産チョコメーカー、がんばってますよ。
ロッテは以前、砂糖、乳糖がゼロという『0(ゼロ)』というチョコを食べたことがあり、
それがけっこう納得の味だったので、もともとワタシ的にはわりと評価が高いのです。

チョコは好きだが、なにがなんでも糖分は控えねばならない~!という方。
ビター好きだが、カカオ高配合の舶来チョコは高いよ~!という方。
コレ、おススメです!。

【製品情報】
カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、植物性油脂、香料、乳化剤(大豆由来)
●本品は卵、小麦を含む製品と共通の設備で製造しています。

83g

【諜報部員による個人的評価】 ★=評価:高 ☆価格:安
味 ★★★★☆
価格 ★☆☆☆☆
パッケージデザイン ★★★★☆

なにしろヘビーユーザーじゃないため(しつこい(笑))、一度にたくさん食べられないので、
あとの2種類は後日に試したいと思います。
ま、85%でこのレベルなら、コストパフォーマンスも含めて、
75%、70%ともにかなり期待できると思います。

d0005397_21172174.jpg

[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-28 22:43 | CISチョコレート情報局  

日差しを浴びて

見ている方が疲れそうなこの寝相。
背中とお尻がぽっかぽか。

d0005397_4235636.jpg



差し込む日差しが眩しくて、
身づくろいさえも眼が開けられず。

d0005397_4251449.jpg

[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-27 04:28 | こびん  

ドイツからの贈り物 ボナート・チョコレート

なんと、ドイツからフランスのチョコがやってきました!。

d0005397_2225340.jpg

日本では入手できない、もちろん私は見るのも初めてのチョコです。

送ってくださったのは、『のんびり午睡』whitewaterlilyさまこと、
CISチョコレート情報局の局長Mさま。
先日ご紹介のウチのこびんにソックリの猫カードと共に送ってくださったもので、
このチョコレートについてのレポートも、
Mさま御自ら「Bonnatのチョコレート Bio 65%cacao」にエントリーされていて、
「くちどけ良く、美味しい」という御墨付き。

CIS神戸支部長の私ですが、今回はただ食べるだけで良いのです。
食べると減るのが惜しい貴重なチョコですが、さっそくいただいちゃいます!。
d0005397_1471353.jpg

うん美味しい~。たしかに口どけまろやか。
ちょうど舌の上に乗せて味わえるほど、ちいさくカットできるのが良いですね~。
大きいとついガバッと食べちゃうからなあ、これはポイント高いかも(笑)。

ビター・チョコ好きの私ですが、65%くらいのダーク・チョコが、甘味も優しく、
今流行りと聞く、ワインやブランディなどとのアロマージュにもあっているのではと思います。
これ以上もっとビターになると、コーヒーが合うんですよね♪。

ところでこのボナート・チョコ、とても美しい紙でラッピングされていました。
もちろんそれを捨てるような私ではありませんぜ。
さっそく文庫カバーに変身させちゃいました。うへへ。

d0005397_1455363.jpg


しかもりりぃさまからの贈り物には、カードとボナート・チョコの他に、
花粉症の症状を和らげるようにと、ロイヤルゼリーのサプリと、
ティトゥリー入りのミントキャンディ(シュガーフリー)までが同封されていたのです。
d0005397_1495793.jpg


ここまで心配りしてくださるなんて、うう、感涙にむせびます(T_T)。
ほんと花粉のヤツときたら、毎日休みなしにやって来て、
不愉快なこと、この上ないのです。
立ち入り禁止のピクトさん看板を鼻や眼の前に立てたいくらい。

そんな状態でしたので、実はチョコよりも前に、このミントキャンディをいただきました。
それがね、またキャンディとは思えないくらい美しいのですよ。ほらね。
ビーチグラスみたいな色で可愛いでしょう。

d0005397_1473191.jpg
いや、写真に撮るために、箱から出してみただけですよ。
全部いっぺんに食べませんよ、いくら私でも。もったいないんだから。

ひと粒だけ、口に入れてみました。するとどーだ、めっちゃ辛い~。
辛いが爽やかで清廉なミントとティツゥリーの味と香り。
鼻ものどもスカーッとします。すごいキャンディです。
このキャンディに馴れてしまうと、いつもポケットに入れて持ち歩いている
ベルギーのFRISKが甘く思えてくるかもです。

ヨーロッパからはるばるとやってきたチョコレートとキャンディ。
りりぃさまのお志ありがたい甘さと辛さ。
おかげで、今春の花粉症は軽くすみそうな気がします。

りりぃさま、ありがとう♪。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-25 03:15 | CISチョコレート情報局  

1日遅れで

お彼岸の和菓子。

d0005397_23535031.jpg


草餅、桜餅、
自分ではお彼岸ぐらいしか買わないけれど、どっちも好き。

そうそう、桜餅。
あなたは、葉っぱを取って食べる派?。
それとも一緒に食べる派?。

私は、一緒に食べる派~♪。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-22 23:59 | 美味しいもの  

ドイツからの贈り物 猫のカード

ドイツ、フライブルグにお住い(ご帰国直前)『のんびり午睡』のwhitewaterlilyさんこと、
りりぃさま、又の名を「CISチョコレート情報局」のMさまから、猫ちゃんのカードをいただきました。

d0005397_422939.jpg

1枚は一目でそれとわかるピカソ。
ピカソらしいワイルドなニャンコです。
ウチのこびんもワイルドで売ってるけど、
鳥を捕獲するなんてのはぜったいムリ(笑)。




2枚目は、こびんにそっくりということで、これをメインに送ってくださったカード。
d0005397_4154554.jpg

アメリカの現代画家のロウェル・ハーレロの絵です。
たしかに、こびんに目の色もマスクの形もよく似ていますね~♪。
どうですか?。
d0005397_4203754.jpg


自らもファーマーで、動物や自然風景画の多いハーレロは、
たくさんの猫の絵を描いています。
d0005397_4275629.jpg
どの猫ちゃんも魅力的だけど、やっぱりこびん似が一番かなぁ、なんちゃって(笑)。


3枚目は、アールヌーボーの代表的画家のひとり、スタンランの「黒猫」です。
d0005397_439576.jpg
ロートレックが大好きな私は、彼の影響を濃く受けているスタンランも好きで、
私の持っている画集や図録などにも、この「黒猫」は載っています。
初出はスタンランが1896年にパリのキャバレー「Chat Noir」の再オープンのために
描いた案内状。原画はハンブルグの装飾工芸美術館にあります。
この「黒猫」は、その後も刷りを変え、デザインを変えて、あちこちで活躍したようです。
d0005397_4383995.jpg
デザインの違うもの、同じでも微妙に色合いが異なるカードがあり、なんだかワクワクします。
りりぃさまにいただいたのは、その一枚で1898年に出たデザインです。

スタンランの猫の絵は、この「黒猫」の他にもタッチの違うもの含めていろいろありますが、
私もポスターを持っていて「黒猫」同様に人気の高い作品に、こういうのもあります。
d0005397_4375659.jpg
d0005397_5174723.jpg
こうしてみると、黒猫が多いですね。スタンランの飼っていた猫が黒猫だったのかもしれません。

思いがけず、りりぃさまにいただいたカードは、かの昔、
アールヌーボーやアールデコ、ユーゲント・シュティール、ジャポニズムなどに
憧れて、展覧会通いをしていた時代を懐かしく思い出させてくれました。


そして、美しい手跡のお手紙が添えられた封筒には、
5種類のドイツの切手が貼られていました。これもまた、とても嬉しい贈り物です。
りりぃさま、ほんとうにありがとうございます。
d0005397_5264567.jpg


カードの他にもいただきものがあるのですが、そのご紹介はまた次回に。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-22 05:37 | my favorite  

指貫と野獣

ヘルシンキにお住いの、麗しきユンコさんとサーシャ姫の
サーシャ姫在位(生誕)3周年特別企"指先小紅"へのお祝いTB参加エントリーでやんす。

d0005397_15231986.jpg


d0005397_15281414.jpg


d0005397_15282748.jpg


d0005397_15285349.jpg


d0005397_18111471.jpg
ま、予想通りといいましょうか(^^ゞ。
トホホ。

d0005397_15291674.jpg
この後、可哀想な指貫(ゆびぬき/韓国製)ちゃんは、
猫サッカーのボールとなってさんざん弄ばれていました(^^ゞ。

ともあれ、神戸より、おやびん&こびんの愛を込めて、

d0005397_15353441.gif
Happy Birthday サーシャ姫!!
d0005397_1536078.gif

[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-20 15:48 | こびん  

今夜はビールでござんしょう♪

いやあ、勝って嬉しい王ジャパン(WBC)。
メキシコのおかげで、九死に一生。
なんと、世界一まであとひとつ。
楽しみですねえ(^^)v。うっへっへ。

勝ってよかった、ビールを一杯。
世界一の前祝だ、もう一杯♪。

とはいえ、近頃花粉でチョーシ悪く、自炊する気があまりないワタシ。
酒のサカナは、なんでござんしょ。

胡山醤(ござんしょう)チキン。
d0005397_2346387.jpg

はい、お髭のカーネルおぢさんトコのチキンでござんしょ。
d0005397_23462389.jpg

胡椒胡麻、山椒、醤油で味付けだそうでござんしょ。←もうええって(^^ゞ。

まあアジア飯大好きのワタシには、まだまだお子ちゃま味ですわ。
自前の黒七味をたっぷり振りかけて食べました。


ところで、うかれるおやびんなど知ったこっちゃないよと、ウチのこびん。
こんなところで寝ています。
d0005397_23583454.jpg

PCの横、スタンドの下、なんとなく電熱のあるあたり。
夜はけっこう冷え込むのに、
「おやびんがヒーターつけてくれへんから、めっちゃ寒いねん~」
なんて、心で泣いているんでしょうね(笑)。

でもなんかお猿さんに似てるなあ、この姿。
チョビ子お得意のひとり動物園。うっひっひ。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-19 23:33 | 美味しいもの  

春の嵐かチョビ子さん

ウチのこびんはやんちゃだけど、虫さんや鳥さんにはけっこうトロい。
しかし、おやびんには突発的に凶暴である。
こうして寝ているときにも、
d0005397_0445853.jpg


牙が出っ放しだ。どうやらいつでも戦闘態勢にあるらしい。
d0005397_0321020.jpg


そしてムックリ起き上がったかと思うと、突然おやびんの腕に喰らいついてくる。
d0005397_0332481.jpg


攻撃は執拗だが、その理由はわからない。
たぶん夢の中のおやびんにむかつくことでもあったのだろう。
d0005397_0334556.jpg


しばらくすると、こびんも自分が現実のおやびんに理不尽な事をしているのが
わかってくるようである。
攻撃を止め、しばらくおやびんの腕にぶら下がったまま呆然としているが、
d0005397_0454186.jpg


やがてまたコテンと寝てしまう。
d0005397_034726.jpg


まるで春の嵐。
やれやれと、ため息をつくおやびん。

おやびんは思う。
夢の中に戻っていったこびんが、
再びあっちのおやびんに仕返しされなければよいがなあ、と。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-03-18 01:21 | こびん