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『世界を見る目が変わる50の真実』

何気なく観ていたTV番組『世界一受けたい授業!!』に、
イギリスBBCのジャーナリストであるジェシカ・ウィリアムズさんが登場しました。

それでちょっとビックリしてしまいました。

彼女は一年ほど前に日本でも翻訳本が出版された
『世界を見る目が変わる50の真実』(草思社)の著者です。

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私もこの翻訳本で、知識だけは持っていたことの具体的な数字を知ったり、
まるで知らなかったことを教えられたりして目からウロコを落とした読者のひとりです。

たとえば、
 
★自動車は毎分、二人を殺している。

★肥満の人の三人に一人は発展途上国に住んでいる。

★世界の五人に一人は一日一ドル未満で暮らしている。

★世界で三人に一人は戦時下で暮らしている。

★世界中の紛争地帯で戦う子供兵は30万人。

★毎年10の言語が消滅している。


等々。

ええっ~?と思うこと、やっぱりかよ~と思うことが取り上げられています。

また悲惨な事柄ばかりでなく、クスッと笑いを誘うテーマも盛り込まれています。

★ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうが多い。

★英国のスーパーマーケットは政府よりも多くの個人情報を持っている。

★米国は国連に10億ドル以上の未払い金がある。


等々。

いずれも数字を指し示しながら、鋭く原因を探り、問題点を的確に表しているので、
誰が読んでも、非常にわかりやすい構成になっています。

そして、この本を読み終えるころ、読者にぼんやりとみえてくるのは、
強国、富裕国による途上国、貧国への窄取だったりします。
もちろん環境破壊しているのも先進国だしね。

そして重要なことは、著者が前書きで
「これらは事実だが、変えられないわけではない」と言っている点です。
同じことをTVでも言っていましたね。

つまりこの本をただの雑学本にして欲しくないということです。
この本をきっかけに、たとえ少人数であっても、
世界を変えていこうという人々が増えれば、
世界はきっと変わるだろうと、そう願っているということです。

私もそう思いたい。
いや、思っているだけではダメか。行動しなくちゃね。

たとえば、日本は世界でももっとも多くの援助を途上国に対して行なっている国です。
だからこそ国民は世界のさまざまな問題点への意識を、もっと高めなくちゃいけないですね。

ちなみに、ジェシカ・ウィリアムズさんは若くてとても美人でした。
私がTVで彼女を見てビックリした理由は、実はそこにあったんですね(笑)。

せっかくだから、
本の帯にでも彼女の顔写真を載せたら、もっと売れるかもよ草思社さん。
って、余計なお世話か。

でも多くの人に読んでもらいたい興味深い本であることは確かです。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-30 04:32 | 雑学  

愛しの健康グッズ

不調というほどではないけど、気がつけば肩がこっていたり、眼精疲労していたり。
いつのまにやら、そんなお年頃になってしまいますた(笑)。トホホ。

で、いつも身近に置いて、ときには旅行バッグに入れて持ち歩いたりもする、
お気に入りのミニ健康グッズがあります。
普段はPCから目をあげて一休みするときなんかに使います。
狭い機内や車内で、ちょっと血行が悪くなってきたかな~ってときに使うことも。

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こちらゴム製の、てのひらに包みこんでニギニギするもの。
ハンズの健康コーナーで見つけたものです。
てのひらには足裏と同じように「ツボ」がいっぱいあるそうですね。
けっこう弾力があり、ニギニギしていると、だんだん痛~、でもキモチ良くなってきます。
長く続けると握力のトレーニングにも効果アリかも。


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これはタイ製のツボ押し捧。
主に肩や首のこってるところをググーッと押して使います。
太い部分と細い部分を使い分けるのがコツ。
机の上に置いておくと、ときどきチョビが転がして遊んでいます。


そうそう、近頃すっかりご無沙汰で、しかもミニじゃないですが、
これもお気に入り健康グッズです。
ジャジャーン♪、フット・マッサージ機。
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買えばかなりするブツですが、じつはいただきもの。
足裏もふくらはぎもマッサージしてくれる、かなりのスグレものです。
末端冷え症の私は、これがずっ~と欲しかったので、もらったときは小躍りしました。
なのに、今はあることすら忘れていました。
猫アンカを入れるようになってから、あんまり足が冷えなくなったからかな(笑)。


これが冬に活躍した猫アンカです。
もっともすっかり春になった今でも、アンカしにお布団に入ってきますけどね。

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追記:『のんびり午睡』のりりぃさまこと、whitewaterlilyさんが、
とっておきの「わたしのヒーリンググッズ」を紹介してくださいました。
思わず欲しくなるピローや水晶の水晶のツボ押し棒は必見です♪。

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by Tamarind-Cafe | 2006-04-29 03:43 | my favorite  

本日食ったもの

花粉に効くかもと、一応毎日食べてる琴欧州ヨーグルト。
本日はちょっと贅沢、ブルーベリー入り。
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その向こうに控えしは、遊んでもらえぬ旗本退屈猫。
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あ、振り向かなくても良いというに。
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近頃は飯もいいかげん。
冷や飯とキムチ、余り野菜&玉子でキムチ・ポックンパッ(韓国焼き飯)。
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味付けは超カンタン、コレで決まり!。
見かけは悪いが、石焼ビピンパッにも劣らぬ味に大満足。
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こちらはシーズン最後のいかなごくぎ煮。
春の神戸名物。今年もいろんな方の手作りをいただきました。ごちそうさま。
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オヤツは友人土産の黒糖。波照間のうーじ(さとうきび)100%。
甘味の中にちょっとしょっぱい本格の味さ~。あんがとね。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-27 20:08 | 美味しいもの  

花盛りの季節

近頃ちょっと用事が立て混んで、落ち着きのない毎日が続いています。
気がつけば桜は終わり、ツツジが咲きはじめていました。

といっても、ウチの庭のツツジじゃなくて、近所の街路植え込み(神戸市)のですが(笑)。
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ツツジは地味だけど、満開になるとそれなりに華やかですよね。
でもポツポツと咲き始めの姿もよく見れば可愛いもんだ。
ツツジを漢字で書くと「躑躅」ですと。初めて見たかも、こんな字。
どこがどうツツジなんでしょう。
あたしゃ読めません、書けません(>_<)。

パンジーやビオラなどは最盛期。
夕方に撮ったので、ちょっと色が冴えないですけれど。

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ところでどれが「パンジー」で、どれか「ビオラ」か、最近までよくわかっていませんでしたが、
花の直径が3~5cm以上のものが「パンジー」で、それ以下のものが「ビオラ」なんだそうです。
ちなみにパンジーは「パンセ」が語源なんだとか。
「パンセ」といえば「パスカル」、そして「人間は考える葦である」と連想しちゃいますが、
パンセは葦じゃなくてパンジーでした。
そのココロは、花びらが下を向く姿がパンセ(思考)しているように見えるからだそう。
そういやロダンの「考える人」もちょっと下向きだなあ。
私は考え事するときは、腕組みして天を向いているぞ(笑)。


好きな花は基本的にブルーや白い花。
でもたくさんの黄色の花を見るとなぜか元気がでるので、近年、とみに好きになりました。
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小さい花たちが岩肌や地を張って群生する風景も好き。
冬の間はすっかり忘れられているけれど、
いつしかまた地から這い出て、春になれば必ず咲きます。
この地味だけれども、粘り強い生命力を見習いたい私です。
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とまあ、なんやかんやいいつつ、
自分チのベランダ・ガーデンの手入れは放置したまま、
ヒトさまの丹精した植物を楽しませてもらう日々が続きそうです(^^ゞ。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-26 17:35 | 神戸&関西街歩き  

セーラー・キャットの宅配便

コンコンとドアがノックされ、出てみると、あらら、これはビックリ。
なんとセーラー服の猫さんでした。

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「りりぃさまからのお届けものですよ」

あらまあ、なんと嬉しいこと。
ちなみに「りりぃさま」とは、さきごろドイツからご帰国なされた
『のんびり午睡』のwhitewaterlilyさんのことです。

まだお引越しの荷物も片付かないころでしょうに、
前におっしゃっていたオススメの「ゆずこしょう」を送ってくださったのです。

「これがりりぃさま御用達のゆずこしょうだよ」
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ちょいと味見してみますと、ほほぉ、私が今まで使ってきたゆずこしょうとは、
色や柚子の香りからして違います。
味も深みがあるのにさっぱりしてすごく美味し~い。
爽やかな辛味はなんにでも合いそうですよ。

「これはね、大分湯布院のHerb Factory ファインド・ニューズという、
「食べるハーブ」食品を作っている従業員11名の小さな会社のものなんだって」


へえ、そうなんだ。さすがりりぃさま。目のつけどころが違うわねえ。
次は、まあ、長崎「五島の手延べうどん」だ!。

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伝統三百年、島の椿油を使用ですって。
うひゃあ、美味そう~!!。
白波にトビウオの絵がいかにも五島、と、パッケージのウラを見ますと、
聞きなれぬ言葉が。
名物「地獄だき」って何よ?。

 「地獄炊きうどんってのは、めんを茹でた釜ごと食卓に乗せて、つけ汁や
生たまごなどで食べる、腰の強い五島手延べうどんならではの食べ方なんだよ」 
 

そうなんだ。さすがりりぃさまのお使いだね~。なんでもよく知ってるなあ。
ふむふむ、あご(飛魚)のだしつゆが、地獄だきつゆと呼ばれているんだって?。
な~るほど、それで「トビウオ」の絵なのね~。勉強したなあ。

あら、セーラー猫さん。箱の中にまだなにか入っているよ。
あっ、これは、可愛いポーチに入ったチョコレート!!

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「そうなんだ。イタリアはトリノの、カファレルのジャンドゥヤに、
フランスはヴァローナのカカオ66%のカライブ、そしてカカオ70%のグラナラ、
ベルギーはご存じノイハウスの、カカオ分70.5%のエクストラ・ダークだよ」


わわ~、すごい。噂のカファレルのジャンドゥヤまで!。
日本で買ったらひとつぶ150円(税別)だよ~。

「あ、お値段のことをいうなんて、お行儀悪いよ~」
「あ、そうでした。ウヘヘ(^^ゞ」

「そして最後がこれ」
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「ティーツリーのキャンディ。
花粉で苦しい鼻や咽喉に効くし、気に入ったと言ってたから、
りりぃさんがドイツからわざわざ持ち帰ったものだよ。
それから、薔薇のバスソルト。とっても良い香りなんだよ」


うわ~い、嬉しいな!!。
まえにいただいたキャンディ、大事にチビチビ舐めてたんだい。

「どう、感激した?」

うん、北九州&ヨーロッパのコラボな贈り物。
めっちゃ感激~!!。

りりぃさま。本当にありがとう♪

ちなみに、セーラー猫さん。お返ししません(^^)v。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-21 22:36 | 美味しいもの  

春の虫といなおり猫

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by Tamarind-Cafe | 2006-04-20 23:13 | こびん  

どんくさ猫と春の虫

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by Tamarind-Cafe | 2006-04-19 23:24 | こびん  

神戸 春の銅像

「4月も中旬やのに、なんや肌寒いなあ~。
フリース、洗濯出すの、早まったわ。お~さぶ」

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アタマの上でブツブツいうてんの、誰かとおもたら。
薄着の清盛はんや。



最後の桜をバッサバッサとなぎおとすのは。
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戦支度の楠公さん。
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-18 02:24 | 神戸&関西街歩き  

CIS neuhaus『SAO TOME'』72%cacao

まいどお馴染み、CISチョコレート情報局の神戸支部、たまりんど諜報員です。

いつもは国産製菓メーカーチョコの諜報ばかりの私ですが、
本日は真打登場~!!(笑)。ベルギーの老舗『neuhaus(ノイハウス)』
『SAO TOE'(サントーメ) 75%cacao』、本格派のダークチョコレートです。

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「あれっ?、これって友人のベルギー出張土産でしょ」と気がついたアナタ!。
めっちゃ鋭いっ!!。

そうなんす(^^ゞ。

いただきものなので、採点はいたしませんよ。

でもどっしりとした濃いカカオの風味。
菓子やスィーツの味わいというよりは、「食べもの」って感じ。
砂漠やジャングルで遭難したら、これ一枚でしばらくは生き延びられる
っていう存在感のあるチョコレートでした。
本当にビターチョコが好きな人でないとダメかもしれないけど、
とても美味しかったです。

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ところで、このCIS活動を通して、いままで未知の領域だったチョコレートの世界を
面白く思いはじめた今日この頃。
ふとした折に、私の旅心をくすぐるデザインのチョコを発見しました。

『Starbrook Airlines』
こちらもベルギーの老舗チョコメーカーのようです。
チョコの味はどうあれ、空の旅がまだ憧れだった頃のノスタルジーを感じさせる
ちょっとレトロっぽいイラストがたまりません。
このイラストを見ていると、アタマの中は勝手に「Around the world」の曲が~(笑)。

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そしてもうひとつ、『The Chocolate Traveler』
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こちらもレトロな旅人(昔のハリウッド映画のような)のイラスト缶が好き心をそそります。
それもそのはずカリフォルニアは、ノース・ハリウッドにあるチョコ会社のようです。

すご~く種類が多く、ダークはもちろん、ミルクやシュガーフリーにフレーバー味、
旅先のスィーツ味もあれば、季節のイベント缶もありで、
店頭で目移りすることまちがいなし。

きっと全部集めてるマニアもいるんだろうなあ。いいなあ~。
一部を紹介しますと、


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↑左から「アメリカ人缶」「ユダヤ人缶」「シュガーフリーのミルクチョコ缶」。うひょ~。



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↑「バレンタイン・ディ缶」「ハローウィン缶」「クリスマス缶」。楽しい~(^^)v。



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↑「ティラミス味缶」「クリーム・ブリュレ味缶」「Dulce De LECHE(ミルク・ソース)味缶」。
めっちゃ甘そう。でも食べてみた~い。


欧米への旅行が多いチョコ好きの方のなかには、
きっと買ってみた方、食べてみた方もいらっしゃるでしょうね。
感想など、お聞かせいただければ幸いです。


追記:SD在住のこるーさんが『ロシアンブルー・りるーのサンディエゴ極楽生活』の
エントリーおさんぼ・さんぼ: ご近所デビュー、Hillcrest編で、
早速『The Chocolate Traveler』をゲット&試食し紹介してくれました~。
さすがSD、ハリウッドが近いね~♪。


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by Tamarind-Cafe | 2006-04-14 23:34 | CISチョコレート情報局  

ニャンコ切手がでけた~♪

「企画アシスタントのつれづれ日記」Cecileさんのエントリー
『切手が出来た!』で紹介されていたこちら

さっそくやってみました。
もちろんニャンコで(笑)。

まずは童顔の9歳、私の妹と母娘のちぎりを結んでいるチャー子さん切手シート。

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昨日、妹の留守宅に様子を見に行ったとき、伯母であるワタクシメが撮ったアップ写真。
帰って来たのが母でないためか、なにやら不平不満気。鰹節あげたのに~。


お次はヒネ顔の2歳、私とおやびんこびんのちぎりを結んでいるチョビ切手シート。

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こちらは構図を配慮してアメリカの切手とあいなりました。
が、どーやっても、やっぱしヒネ顔はヒネ顔ぢゃな~(^^ゞ。

シートもプリントできるし、単品で使うこともできますぞ。

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とまあ、なかなか楽しいです。
おヒマな方はやってみてちょ~ね♪
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by Tamarind-Cafe | 2006-04-12 15:39 | こびん