<   2006年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧

 

昼下りの猫たち

近頃のこびんのお気に入りは食器棚の上。
好きなだけ惰眠をむさぼったり、
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沈思黙考したり。
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ふと眼下を見れば、
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チャー子姐さんは昼でもここがお気に入りのよう。
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だ、そうです(^^ゞ。



                ちりりん♪
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-30 14:20 | 2にゃんねる  

スッキリ夏のスキンケア

暑苦しさに耐えかねて、スキン代えてしまいました。
(美容のスキンケアの検索でいらした方があれば、ダシャレでぇす、スミマセ~ン)

しかし今までのドハデなオレンジ・カラーに比べなんて地味なんでしょうか~。
いやしかし、このままでは
「あそこ行くとクソ暑いから、夏の間は避けておこう」と、言われそうな気がして(笑)。

いかがでしょう。ちょっとは涼しい感じがしますか?。

中身は相変わらず
「テンション高くてマイペースな猫どもと私の日常」なんですけどね(^^ゞ。


そして暑さに耐えかねてスムージーです。
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凍らせたバナナと白桃を牛乳といっしょにミキサーでガーッ。
d0005397_17244356.jpgバニラ・アイスを添えました。
ビジュアルは地味だけど、ちべたくて美味しいです。


こちらは凍らせたオレンジジュースとシャンパンをミキサーでガーッしたもの。
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スムージーを作るつもりが、飲んだら単なるカクテルでした(爆)。
ま、美味しく飲みましたが。いいのか、真昼間から(笑)。


続いてサワドリ(サワー・ドリンク)です。
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d0005397_1729543.jpg加速した製造ラインが停まらなくなり、
手元にあったビワと干しあんずを漬けてしまいました。

ビジュアルとしてはビワはイマイチ、干しあんずはちょいブキミです(笑)。
でもお味はぐぅ!。素材が違えば違った味がするのは当たり前だが面白い。
サワドリの瓶がどんどこ増え、妹に「キッチンが理科の実験室になっとう~」と
言われてしまいましたわ(^_^;)プヒヒ。


それから、やっぱり暑いので、唐突ですが、冷たいととろ蕎麦です。
だってドリンクだけでは腹はふくれんもんね。
ととろ蕎麦のトッピングは、オクラや明太子なども合いますよね。
今日は納豆を引き割りにして入れました。納豆大好きなんす♪。
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ネバネバと糸を引きつつ蕎麦を食べ終える頃には、くちびるもネバネバ。
ハテ、なにかせネバいかんことがあったのでは?。

そうそう、新しい風鈴をださネバ。
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-29 17:33 | 美味しいもの  

横たわる夜の猫2

チャー子姐さん、趣向を変えてか、今回はこっち向き。
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そろそろショータイムか?、と思ったら、お母さん(妹)が帰宅。
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「あらぁ、チャーさん、そんなとこでコロコロしてるでちゅか~」と、妹。
着替えもせずに、なぜかいきなりブラッシング。
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姐さんもなすがまま。

自分の留守に姐さんがなにをしているか知る由もない妹に、
「やっぱりチャーさん、いつまでたっても赤ちゃんでちゅね~」と言われ、
姐さんもその気になっている様子。
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そんなカンチガイなふたりを某所から見物のこびん。
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-28 21:50 | チャー子姐さん  

横たわる夜の猫

近頃、チャー子姐さんが夜な夜な出没するお気に入りスポットは、
キャットルームとリビングの境目である。

夜の帳が下りると、いつしか姐さんはそこに横たわっている。
ものうげに、ドアの仕切りにお尻を乗せて、
上半身はキャットルーム(妹の部屋)、下半身はリビング。
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昼は貴婦人、夜はドゥミモンドのように。
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-27 02:35 | チャー子姐さん  

ますますサワドリ♪

お酢を使ったサワードリンク、略してサワドリ(ⓒたまりんど)、
いぜん飽きずにドンドン作ってグビグビ飲んでます。
夏はこれから、サワドリもこれからが本番だよ~♪。

ということで、
美味しいとサワドリ名人たちお墨付きのグレープフルーツも漬けてみました。
色がなんとも美しいねぇ。しかし飲めるのは一週間後です。

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そんなに長くは待てぬとおっしゃる向き(私か)には、レンジでチンというウラ技で、
翌日には飲めちゃうサワドリもございますぞ。
とくにバナナのサワドリは美味しさも抜群で、わたしゃすっかりリピーター。
今回は黒砂糖でやってみたところ、コクが出てますますウマウマ♪。
見た目はけっして美しくないバナナ・サワドリですが、甘く濃厚なトロピカル味が魅力です。
水や炭酸で割るほか、牛乳で割ってみると、な~んと乳酸飲料の風味が楽しめますよん。

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短気ゆえ、即席サワドリの開発に余念のない私。
先日ナツメの蜂蜜漬けでサワドリしてみたら翌日飲めたうえ、めちゃくちゃ美味しかったので、
ふと思いついて冷凍庫で眠っていた台湾の茶梅をサワドリしてみました。

台湾の茶梅というのは、台湾中部一帯の名産であるプリップリの大粒梅を、
烏龍茶や緑茶などで漬けて香りを移し、黒砂糖や蜂蜜など甘味もたっぷり吸収させたもの。
台湾では大人も子供も大好きな、スローフードのオヤツです。

私は以前、茶梅好きの友人と一緒に、もっとも美味しいといわれる天山梅を求めて、
台湾ド真ん中、俗に言うヘソ近く、水里という風光明媚な田舎町まで旅したことがありますが、
各地の茶梅はもちろん台北の、夜市屋台でも買うことができます。
屋台では品質や味などはまちまち。しっかり味見して、気に入ったものを量り売りで買います。

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画像中央から奥が茶梅。梅の種類も味もいろいろありすぎて迷います。
(誰じゃ~い、向こうの下着に目が釘付けなのは~)


そんなふうに、あちこちでいろんな種類の茶梅を買ってきた私、
ある程度食べた後は冷凍庫に保存し、それからすっかり忘れていたのでした。
(そやからいつも冷凍庫がいっぱいなんや~(^^ゞ)

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しかし、酢に漬かって再びよみがえる茶梅。
漬けたら翌日には梅のエキスと梅に染込んだ甘味が酢に溶けて、
うひょ~、なんともいえず美味しいよん。
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いやあ、冷凍庫に置いと(忘れて)いて、良かったわぁ。

高価だったり輸入事情のモンダイで新鮮トロピカル・フルーツがなかなか入手できず、
ややマイナー路線を走っている感のある私のサワドリ道ですが、
私をこの道にハメた『天然色ごはん』のサワドリ名人deartenさんは、
豪華素材を使ってのサワドリ工場フル回転中

もっとも作りすぎて、現在は空き瓶も置き場所も資金も尽きたとおっしゃっていますが、
サワドリ発展のため、ますますレッツ・サワドリしていただかねば。
そしてもっとサワドリの輪を広げ、サワやかな夏を先ドリしようじゃありませんか♪。

とまあ妙にハナイキ荒い私、deartenさんのサワドリ画像を使って、
「サワドリ倶楽部」バナーを作ってみました。
バナーといってもリンクのためのものではなくて、
サワドリを作って記事をアップするとき、良かったら貼ってもらおうじゃないのという、
いわばシールですね。

大きいのと小さいののそれぞれ二種です。
チャチャッと作ったものですが、お気に召したら使ってください。

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なお「サワドリ倶楽部」などといっても、これらはあくまで「愉しみ」というか「遊び」ですから、
エキサイトのネームカードの登録や特別なコミュなど関係ありません。
サワドリを作ったが最後、あなたももうサワドリ倶楽部(笑)。
こんなの作った、こういうレシピがあったなどなど、記事をアップされたら、
お気軽にTB、コメントし合いましょう。

合言葉は「レッツ・サワドリ♪」

ところでこちらはスムージー
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-25 17:31 | 旅のハナシ  

姐さんへの素朴な疑問

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by Tamarind-Cafe | 2006-06-24 11:16 | 2にゃんねる  

シャンプーする猫のぞく猫

昨日の関西はお天気ピーカン、洗濯日和でしたが、
暑くて湿気も多く、外出で歩き回ったらちょいとダレました。

夜、自分のシャワーのあとに思い立って、こびんをとっ捕まえ、久々のシャンプー。
こびんはけっこう気の強い猫ですが、シャンプーのときなどは
身をよじりつつ蚊のなくような声で一応抗議はするものの、
ぜったいにおやびんに爪を立てないという、とても良い子です。

しかしやはり苦手は苦手。
洗い終わるとタオルドライもそこそこに、おやびんから離れようとします。
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こびんがキャット・ルーム(妹の部屋)に逃げ込んだ後、
たまたまドアがしまってしまい、慌てたのがチャー子姐さん。
リビングのスツールから好奇心満々で濡れネズミのこびんを眺めていたのに、
急に見えなくなっちゃったのではつまらない。

やにわにドアに駆け寄り、
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場所を変えて、今度はどうだ?。
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猫とは、なんと物見高いものであることよのう。

ところで、帰宅した妹が
「え~、チャーさんもシャンプーしてくれたら良かったのにぃ」と、
ごねてましたが、チャー子姐さんの腕力脚力のすごさ、
いざってときの馬鹿ヂカラはよ~く存じてますから。

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ひぇ~、姐さん、戸を壊さないでぇ~(>_<)。

こびん&チャー子、南イタリアを行く♪
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-22 18:17 | 2にゃんねる  

一家揃ってWM観戦

昨夜は早々に所用を終え、クロアチア戦に備えてTVの前にスタンバイした私。
珍しく妹も早く帰宅(9時半)し、ジーコ・ジャパンを応援。
その前に~。

妹は帰宅して手洗いと着替えをするなり愛娘チャー子姐さんに
スリスリ、ブチュブチュするのが日課。
一日のほとんどを仕事に費やす彼女の、ささやかな憩いと幸せのひととき、
それがチャー子姐さんとの愛情交歓。
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しかし、かまわれるのが嫌いなチャー子姐さんが、
それをいささか迷惑に思っていることはいなめない。

ほんの数十秒後には、こんな顔に。
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チャー子姐さんの性格、わかっちゃいるけど物足りない妹。
ものはついでとこびんに矛先を向けるが、
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こびんだってブチュブチュは「いややん」。

ともあれキックオフ。一家揃って声をからしての応援。
結果はご存知のとおり。

今朝のチャー子姐さん。
応援が実らなかったせいか、とってもオツカレーのご様子。
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こびんはTVの上でちょいとフテ気味。
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なんで勝たれへんのか、不思議に思うんはおやびんも一緒やけどな、
ウチのボロTVのせいで引き分けやったんとちゃうの、どこのTVもみな同じなの。
文句があるならボンに行け、ボンに~。

しかし、次回はきっときっと、勝ってよ、ジーコ・ジャパン!!。頼むで~。

そして、例によってのサワドリ倶楽部
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-19 13:50 | 2にゃんねる  

チャー子姐さんのねじり腹筋と、サマー・ドリンク

たしかに運動不足だが、いたって少食のチャー子姐さん。
痩せてはいないが、太っているわけでもない。
モコモコしているのはあくまで毛並みである。

しかし姐さんもお年頃。
太って見えることを、いささか気にはしているらしい。
今日も誰にともなく、言い訳めいたことをつぶやいている。
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はやくもダウンのチャー子姐さん、およよ・・。

姐さんの涙ぐましい努力を、キャットタワーの上から見物のこびん。
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enfant terrible。
若さが永遠ではないことを、こびんはまだ知らない・・・。

ハナシはコロッと変わって・・・
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-16 22:57 | チャー子姐さん  

アジア飯の季節だよん

d0005397_13423520.gifいかにも入梅、重い雲とシトシトピッチャンな朝。
お天気ニンゲンの私、こんな日は一日アタマもどんより重い。

しかしこの方々は、キャット・ルーム(妹の部屋だよ)で、相変わらず。

お水をがぶ飲みするこびん。
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それを見つめるチャー子姐さん。
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こびん、以前はチャーコ姐さんのカリカリ(シニア飯)も面白がって食べていましたが、
そのつどおやびんにこっぴどく叱られるので、それは止めました。

でもお水だろうがカリカリだろうが、基本的におっとり温厚な姐さんは、
怒りもせず、最終的には、いつもこんなふう。
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ご飯だけでなく、こびんに何をされても根にもたない、
チャー子姐さんの寛容さを、見習わねなばぁと思う毎日です(^^ゞ。

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さて蒸し暑い季節が忍び寄るにつれ、
我がカラダが思い出すのは懐かしきアジアの食たち。

いつも食べている野菜サラダを、
ベトナム風にゴイクォン(生春巻き)にしてみました。
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独特の甘辛いタレはおなじみの市販品。
いつもお世話になっちょります。
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ちなみにゴイクォン(ブン)になくてはならないライスペーパー(バインチャン)は
こんな風に作られています。

これはダラットという町の近郊の村での、ライスペーパー作りの光景です。
すべての工程が手作り。
それがベトナム・スローフードの真髄です♪。
(作り手たちはできれば機械化したいのだろうけど(^^ゞ)

米粉を水溶きし、円状に薄く延ばして蒸します。
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そして天日で干します。
ライスペーパーに必ず付いているデコボコ模様は、この竹網のもの。
なぜかタイ製の工場生産品にもこの模様が付いていますよね(笑)。
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サイゴン(ホーチミン市)からバスで半日の、ダラットは高原の町です。
(あくまで他の町と比べて)涼しいので、南部きってのリゾート地として有名。
ベトナム人の新婚旅行のメッカでもあります。
ということで、かつての仏領インドシナ時代を髣髴させるコロニアルな建物も
復元されたりしています。
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というても、のどかな田舎町ですがにゃ(笑)。

高原の地形を生かして、高原野菜(レタスなんぞ)やハーブ、中国茶、コーヒーなどが
盛んに栽培されているのも、ダラットの特徴です。
町でも老舗のお茶屋さんは潮洲出身だったりします。
華僑は商売熱心なので遠来の客には試飲もさせるし、もてなしも上手ですね。

ダラットへはそういったお茶(飲み物系)を求めてがメインの旅だったのですが、
いろいろ語ると長くなるので、今日はゴイクォンと一緒に楽しんだ、
珍しいハーブティをひとつご紹介しましょう。

アーティチョーク(チョウセンアザミ)のハーブ・ティです。
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アーティチョークの花を乾燥させた、いわば茶外の茶で、
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。
クセがなく、飲みやすい味。飲んだあと、口中がさっぱりしますよ。
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そしてベトナムといえば、これ、ミルクコーヒー(カフェ・スァ)。
深煎りのベトナムコーヒーには練乳が定番、これがまたよく合います。
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本場ベトナムのカフェではもっと練乳たっぷりですが、
自分で作るときはちょっと控えめです(^^ゞ。

そういやこんなアジア飯も・・・
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by Tamarind-Cafe | 2006-06-15 14:13 | 旅のハナシ