<   2006年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

たそがれ哲学の道。そして・・・

法然院を出ると雨上がり。
たそがれも近い「哲学の道」。
d0005397_2191298.jpg

さすがにヒトもまばら。ぶらぶら歩いて若王子方面へ。
d0005397_21114163.jpg


日暮れて下る石畳。今日もまた永観堂まではたどり着けず。
d0005397_21245358.jpg

和雑貨屋の灯りにこころ惹かれつつ。
d0005397_21492048.jpg
d0005397_21284338.jpg

目指すは四条。

四条は
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-29 21:53 | 神戸&関西街歩き  

雨の東山 紅葉散策

雨でした。
d0005397_2291552.jpg

しとしとぴっちゃん
d0005397_2311510.jpg

しとぴっちゃん。
d0005397_2313377.jpg

d0005397_2321319.jpg

11月末とは思えぬ暖かな雨。
d0005397_23347100.jpg


しかし額縁の向こうには、
d0005397_2534028.jpg
たしかな晩秋がありました。
d0005397_2353596.jpg


d0005397_2371181.jpg

金と赤とがちるぞえな。
d0005397_2375945.jpg
d0005397_2382421.jpg
やはらかな
d0005397_238431.jpg
君が吐息の
d0005397_2412734.jpg

ちるぞえな。
d0005397_239896.jpg

[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-28 03:03 | 神戸&関西街歩き  

秋の夜長のひとり鴛鴦火鍋

あれやこれやと落ち着かぬ日々を送っています今日この頃、
フト気がつくと肩から首が重い。
もともとあまりない集中力がますます欠けてきて、
今朝はなんとなくのどが痛かった。

あり?、これって風邪気味じゃなかんべか?。
それはいか~ん。
早めにあったかいもん食って、ぐっすり寝て復調せねば~。

ということで、今夜はひとり鍋。
ひとり鍋だけど、二種類食べたいワガママな私。
豆腐、しいたけ、春雨などは共通アイテムで、
向かって左は、芝麻醤や豆板醤ベースの担々スープに青梗菜と豚肉。
右はトムヤム・スープにほうれん草と鶏肉。
d0005397_23583152.jpg
グツグツと煮てアフアフ食います。
真ん中で仕切りした鍋に、別々のスープを入れる火鍋を、鴛鴦火鍋といいます。
普通は、片方が辛いスープ、もう一方に辛くない澄んだスープ(清湯)を入れるのですが、
辛いもの好きの私、異なるふたつの辛いスープでやってみました。

具材が冷蔵庫の有り合わせなのがちょっとなんだが、
美味しくいただき、カラダはホッコホコ。
もちろん最後は雑炊で〆ました。
d0005397_23584459.jpg
雑炊のお供はお手製キムチ。
11月は白菜が美味しくなって、韓国ではキムジャン(キムチ作り)の季節ですね。
私もヒマを見つけてペジュキムチ(白菜キムチ)作ってます。
あんまり辛くせず、和風の浅漬けキムチですが、
梨をすって入れたので、甘みもあってフルーティになりました。

さあて、だいぶ元気が戻って来ましたよ~♪。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-25 23:58 | 美味しいもの  

深夜のこびん

ガサゴソうごめく怪しい紙袋あり。
d0005397_2220211.jpg

覗いてみれば、誰かの鼻先がチラリ。
d0005397_22203568.jpg

いたずらチョビ猫こびん。
箱も好きだが袋も大好き。
d0005397_22221753.jpg

そやけどそこで一晩中ガサガサされると、おやびんが寝られへんよ。
今夜はそろそろ出てくれへんかなあ。
d0005397_2225317.jpg
あ~そう、やっぱり(-_-;)。

d0005397_2230491.jpg
秋の夜長とはいいますがねぇ、
う~、眠い・・・。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-23 22:52 | こびん  

自爆(>_<)黒胡麻担々米粉麺と自賛(^^)v芋のおやき

またまた飯ネタ(爆)。

担々麺にチャレンジしてみましたのよ♪。
豆腐も入れて、ちょいとお鍋風。
しかも麺はビーフンでオリジナリティもだしつつ。
d0005397_0494456.jpg
使ったのは、風の町台湾新竹の米粉すなわちビーフン。

できたのがこれ。
d0005397_0525020.jpg
スープに芝麻醤、甜麺醤、豆板醤、その他イロイロな
魔法のスパイスを混ぜ込んで、ソレらしくしていき、最後に
こないだ京都で食べたのを参考に、スープに練り黒胡麻をドバーッと投入!。
すると(この画像ではあまりわかりませんが)たちまち辛くて赤いスープが、
大掃除の雑巾を洗ったバケツの水のようなドドメ色にへんしーん!。
うぎゃぁ~!!。

ま、予想すべきでした。なんせ真っ黒の練り胡麻を入れたんだから。
しかも、カメラの用意などをしているうちに、
ビーフンのヤツめが、そのドドメ色のスープをどんどん吸い上げていくのであります。
d0005397_0584360.jpg
作っているときは、汁たっぷり担々麺だったのが、
またたくまに汁なし担々麺になってもうた~(T_T)。

まあ、味は悪くなかった(ちょっと花椒効かせ過ぎてピリピリしたけど)のが
せめてもの救い。でもちょっぴりくたびれもうけの感はぬぐえず。脱力~。

結論。
黒胡麻担々麺は、自分で作らず、こういうトコとか、こういう店で食べましょう。


気を取り直して、最近ハマッているオヤツ。
先日、神戸の郊外方面から3キロばかり自家製のメークインをいただきまして、
ところがワタクシ、芋&南京はモコモコして腹も張るため、
あまり料理に使わないほうなのよね~。
カレーも芋ナシ派だし、肉じゃがもそうそう毎日は食べられないし。

てなわけでしばらく放置しておりましたら、オヨヨ、ちょっくら芽が出始め
こりゃ大変、急いでやっつけねばと思いついたのが、こちら
d0005397_173170.jpg
ジャガイモのおやき、まあアチャラ風に言いますと、ポテトケーキ。
これ、はじめて作ったんですが、ヒット(^^)v。
スライスしてチンしたホクホクの芋をボウルでつぶし、
小麦粉、牛乳(豆乳)を入れて混ぜ混ぜ、
クロイターアルペンザルツやクレイジーソルトなどのハーブ塩を適量、
マヨネーズをドバッ(実は私はマヨラー♪)、
パルメザン・チーズをドババッと練りこんであります。
調べると、タマネギやひき肉、ツナなどを入れるレシピもありましたが、
それだと味がコロッケみたいになってしまい、すぐ飽きそうなので、ここはシンプルに。
フライパンで両面をほこほこ焼いて食します。
ケチャップをちょっとつけても美味しいし、ポン酢も意外と美味しいです。
もちろん味がついているので、そのままでも美味しい。
素材が良いからなのでしょうが、いくらでもイケそう。
最近は作り置きして、オヤツに夜食にと、出番多し。
いやあ、我ながらうまいものを思いついたもんだ。自画自賛♪。
黒胡麻担々麺には懲りましたが、当分、芋食って機嫌よく暮らせそうです。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-21 01:35 | 美味しいもの  

秋のほっこりオヤツとシチュー

こんなのと
d0005397_17311087.jpg
こんなの
d0005397_17415388.jpg
貰いました。

私はどっちが好きでしょう。

もちろん後者、ですよん♪。
「あるとき♪(^^)v」「ないとき~(>_<)」のCMでおなじみの豚マンです。
三宮の駅でも売ってるので、自分でも買ってしょっちゅう食べているけど、
やっぱり美味しいなあ。
d0005397_1753973.jpg

お茶は南アフリカのハーブティ、ルイボス茶のバーボン・フレーバー。
キッチンを整理していたら、引き出しの奥から出てきました。
百舌の速贄(はやにえ)じゃないけれど、
私は買ってきたものを放置したまま忘れていることが多いです。
再び見つけたときは賞味期限切れていたりするけど、
これは密閉缶に入ってたし、お茶だから大丈夫。
d0005397_17303016.jpg
ほんのり甘くてちょっぴりエキゾチックな味。
美味しいお茶だけど、ショップのリストを見たら消えてました。
残念。
封も切っちゃったし、忘れないよう大事に飲もうっと。


そうそう、「山漬け」秋鮭。順調にはけています。
白菜とシメジ、ブロッコリーでクリーム・シチューしました。
d0005397_1735272.jpg
ほっこりあったかい料理が嬉しい季節です。

夜食はね、これですよ~♪。
d0005397_1736938.jpg
お餅も美味しい季節です。
寒いとお腹すくのなんとなく早くなりませんか?。私だけかな?。
こんがり焼けたらお醤油つけて海苔巻いて、「磯辺巻き」。
これを頬張りながら、お煎茶すすって、好きな作家の本読んで。
秋の夜長、満喫です。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-16 17:55 | 美味しいもの  

秋深し となりはなにを する猫ぞ

くノ一(女忍者)チャー子姐さん。
忍法「木の葉隠れ」ならず、毛布隠れ。
d0005397_048758.jpg

覗いてみれば
d0005397_0482549.jpg

おーい、姐さん、いつまで寝てますねんや。
d0005397_0483812.jpg


かたやこびん。
肌寒くなった今日この頃、
ひとりでベッドに潜り込むという ババ臭い 習慣のないこびんは、
おやびんのあとを必死についてまわり、「シャチ色のコバンザメ」と異名をとっております。
PCを立ち上げればその裏に潜り込んで温もり、
おやびんがちょっと席を立てば、PCの上に座っては叱られ、
おやびんがTVをつければ、さっそく上って暖を取ります。
TVの暖で 猫心地がつけば、いつもの箱の中へ。

箱入りこびんのひとりジャンケン。
ぐー
d0005397_10391461.jpg

ぱー
d0005397_1040569.jpg

ぐー
d0005397_10402422.jpg

ちょき
d0005397_10405117.jpg

ちょき
d0005397_1041622.jpg

再び、ぱー
d0005397_10413544.jpg


箱といえば、
いつもこびんが入ってるのをうらやましそうに見ていたチャー子姐さん。
たまにこびんの箱を貸してあげても、自分のカラダと箱を見比べて躊躇し、断念。
先日お母さん(妹)に、カリカリの入ってた箱を差し出され、
「入りたかったら入りなさい!。アンタとチョビ(こびん)は同じ体重なのよっ」と
ワケのわからんカツを入れられて、
とうとう、物心ついてから初めて姐さん「箱入り」に成功!(笑)。
妹に呼ばれて行くと、
d0005397_10464662.jpg
気持ち良さそう~。
かたや妹は、「ほうら、ちゃんと入ってるでしょ!。ウチの子は太ってないのよっ」と、
なにやらひとりハナイキ荒し。はいはい、キツキツやけど、入っとりますなぁ。

しかしこの後、空き箱などが部屋に転がっているのが大嫌いな妹は、
自分の気が済むとサッサと箱をつぶし破棄処分。
だから今まで姐さんは箱に入った経験が乏しいのよね~。
今度チャー子姐さんが箱入りするのは、果たしていつのことでしょうか(爆)。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-14 00:57 | 2にゃんねる  

秋の日の~まったりなふたり

起きていられへんチャー子姐さん
d0005397_11203289.jpg

d0005397_11204364.jpg

d0005397_11205466.jpg


寝そびれたようすのこびん。
d0005397_11215373.jpg
d0005397_1122555.jpg
d0005397_11222250.jpg
睨んでも、まだオヤツは出ませんから~。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-10 11:23 | 2にゃんねる  

オーパ! 秋鮭を食う

まあ私はさばいただけなので「オーパ!」は大げさですが、
巨大にして偉大なる秋鮭に免じて(笑)。

一本まるごとの秋鮭で、冷凍庫は満員御礼状態。
さっそく備蓄を消費すべく、せいだして食っております。

まずは酒粕入りのオリジナル「石狩」を栗ご飯で。
d0005397_23421350.jpg
これが初日。

そして本日のランチは鮭入りのラーメン!!。
ということはこれか(笑)。
d0005397_23465092.jpg

先日、麺好きの私のために、香港から帰郷した友人が持ってきてくれたのが、
香港のインスタント・ラーメン三種。
普通の袋入りのと違って、知っている人は知っている、「マルタイの棒ラーメン」スタイル。
インスタント・ラーメン大々大好き香港人に、美味しいと評判のブツらしいですぞ。
d0005397_2343263.jpg
その中から、本日は「車仔拉麺」でいってみました。

「車仔(チェッヂャイ)」というのは、香港でもいまやすっかり姿を消した屋台のこと。
その昔は、香港にだってオッチャンが牽きつつ路地を流すラーメン屋台がありました。
一日中汗水流して働いた庶民は、夜食にそういう屋台のラーメンを食べるのが
なによりの楽しみだったのです。・・・って、ワタシも聞いたハナシだけんども。
その屋台のラーメンが「車仔麺(チェッヂャイミン)」。
さて、この棒ラーメン、香港人の食のふるさと「車仔麺」の復刻版となるか?。
d0005397_23433844.jpg
ということでさっそく調理。
ほうれん草ともやしと、そして肝心の鮭。なかおちのとこを炒(チャオ)して投入。
先日アップした、これまた香港からやってきたチャーシュー(の最後の塊)も奮発だ!。
すると、ありゃりゃ、素朴な車仔麺とはいえないほどゴージャスになってしまった(笑)。
ま、いーか。
細めの平麺で、インスタントだけど評判通り、ダシがなかなか旨いねえ。
なんというか、ちょっとスパイシーな香港の味。好昧(ホウメイ/美味しい)!。
今や私もすっかり香港の味に故郷を感じるようになっちまったなあ。
今度、自分でも買い込んで来なくちゃね。

そして夜。
夕食は黒胡椒でソテーして青梗菜のあんかけを添えました。
d0005397_23435133.jpg
簡単料理だけど、やっぱり鮭自体が美味いから、なにしてもぐぅ♪。

こんなに鮭三昧したの初めてだけど、飽きないねえ。
飽きないのに秋鮭・・・・・だはっ、オソマツ(爆)。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-08 23:44 | 美味しいもの  

秋鮭が来た!

昨夕、クール便でスゴ~イものが来ました。
d0005397_2220253.jpg
「秋鮭」の一本もんだ!。
北海道の野付漁業組合からの直送で、「山漬け」という製法で熟成させたものだそう。
妹の酔狂な知人が送ってきたのだけど、ウチではこんなもの貰ったのはじめてやん。
シャケは切り身でしか買ったことないし、
新巻鮭がお歳暮に来るような家ではなかったしねぇ。
せいぜい有田みかんの箱くらい(みかん、好きだけどね)。

そやから、どーしていいか判らへん(>_<)。

こちら一晩かけて解凍したもの。
妹に持たせたら、腕がぷるぷる震えて、「お、重い~、早くして~」と呻いていた。
d0005397_2230682.jpg
しかし、妹がやったのはそこまで。「あとはまかせたわ」やて。ヾ(-_-;)オイオイ。

結局、私が解体作業することに(まあ、そんなことになるやろうとは思ってたよ)。
まずはウロコを落として、三枚におろす。
しかし、せっかくの秋鮭なのに、その手順は行き当たりばったり、
切り口もキレイに切れずにぐちゃぐちゃ。
私のようなものの刃にかかって、秋鮭さまもさぞ悔しかろうなあ。
d0005397_22521536.jpg
すまん。
送ったヒトを恨んでくれ。

やむをえないとはいうものの、野付の漁師さんたちにも申し訳ないので
(というより、手がふさがってたので)、その過程の画像はナシね。

それにしても~、長時間かかったし重労働であった。
手にマメができちゃった。はひ~。
思えば、魚屋さんって偉いよなあ。
「関の孫六」と「ヘンケル」の包丁にも頑張ってもらいました。

ようやく解体を終え、実家などにおすそ分けすべく、ラップの作業に入ったところ。
d0005397_22383645.jpg
こんな包みが、5、6パックできた。
器はなかおち。美味しそうやけど、これ、どーしたらええん?。

残った、骨とアラで、今夜は「石狩鍋」じゃ。
骨とアラとに酒をふりかけ、昆布と一緒にダシをとりました。
d0005397_22413999.jpg
白味噌とあわせ味噌と、酒粕をブレンドしてオリジナル「石狩」。

頑張った甲斐あって、とても美味しくできました(^^)v。
あとから投入した切り身(これがメインなんだが)も、
さすがにいつも買う鮭とは違ってお上品なお味でした。
ともあれ、すご~くカラダがあったまった。
ごちそうさま~。

そや、明日からもっといろんな「鮭」料理、考えなくっちゃなあ。
[PR]

by Tamarind-Cafe | 2006-11-06 23:01 | 美味しいもの