<   2007年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

 

冬の日のふたり

こびんとチャー子姐さん。
こうしてみると、
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しかして
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お互いの
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ましてや
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-30 16:25 | 2にゃんねる  

工芸茶 丹桂飄香

「丹桂飄香」は福建省の工芸茶です。

銀針緑茶がメインの鑑賞茶で、
湯の中で開く真紅の百合の花と、白く漂う小さな金木犀(丹桂)が魅力。
見た目もさることながら、味も爽やかでのど越し良く、茶杯の残り香も清々しい。
中国茶でのアロマテラピーを提唱したくなる一品。

香りと味をお届けするのは無理ですが、
せめて花開く過程だけでも、ご一緒に楽しみませんか。
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見事に大輪の花が咲きました。

まず香りに癒され、リラックス気分でお茶をすすっていると、
なにやら近くで、

ペチャペチャという雑音が・・・。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-25 00:34 | お茶のある暮らし  

キチンと作るチキンカレー

先日、慰労ランチの帰りに元町商店街で買い物し、
その成果として現在スパイス類が充実しているので、
思い立ってチキンカレーを作りました。

いつもならカレー粉やガラムマサラなどは市販品を使ってしまうのですが、
興にのって、今回は全部手作りです。

中3個分のタマネギを熱したサラダ油少量でコトコトと約1時間、
はじめ中火、火が通ったら弱火にしてこがさないよう炒めます。
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タマネギはみじん切りで作るより、ペーストの方が好み。
しかし実は我が家にはフードプロセッサーがありません。
狭いキッチンにモノを増やしたくないからですが、
こういう調理をするときは、やっぱりあれば楽だろうなあ~と思います。
このタマネギは、みじん切りにしたあと、何回かに分けてミキサーでペーストにしました。
水気の少ないタマネギですが、コツをつかめばミキサーでもなんとかなります。
それがダメな場合は、大根おろしですりおろすという手もあり。
インドの女性たちのほとんどは、全部自分の手で作ってるだもんなあ。
ホント、偉いよ。それを思えばこれしき、エンヤコ~ラだい(笑)。

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左上、タマネギを炒めつつ、その横でトマトピューレ作り。
トマト缶に塩適量とベイリーフを加えてトロトロになるまで煮ます。

右上、基本のカレー粉作り。すり鉢でスパイスを擂ります。
これはクミン、大好きなスパイス。しかし石臼じゃないから擂りづらい。
ってゆーか、スパイス用のミルは必要だよね~。電動でなくてもいいからさ。
コーヒー用のを使っちゃいたい誘惑を振り払いながらゴリゴリ。
だってそんなことしたら、もうコーヒーに使えなくなるもんね。

左下、でも途中で疲れて、一部パウダーも使う。
カレー粉も人ぞれぞれ好みでレシピが違うんだろうけど、
今回使ったのは以下のスパイス。
ターメリック、クローブ、シナモン、ブラックペパー、チリ、
カルダモン、クミン、コリアンダー、ベイリーフ。

右下、全部揃ったら、混ぜ合わせる。カレー粉の出来上がり。
スパイスの量は各自のお好みでブレンドすれば辛さも調節できるし、
そのつど作るとフレッシュで、香りも際立ちますね。

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タマネギを充分炒めたら、
すり下ろしたニンニクとショウガ、カレー粉、塩適量を加え、
ヨーグルトとトマトピューレを入れます。そしてぶつ切り鶏肉をば投入。
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少し水を足して煮込みます。
再び1時間ほどコトコト煮るうちに、カレーらしくなってきました。
ラストにこれまた手作りのリンゴジャム(チャツネの代わり)と、
調合しておいたガラムマサラと塩を入れて味を調えます。
ガラムマサラは、ブラックペッパー、クミン、カルダモン、クローブ、
ナツメグ、シナモン、コリアンダー、スターアニス、フェンネル ベイリーフ。
以上を適当にブレンド。これまた人それぞれ好みの調合があるでしょう。

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ということで、できあがり。
使用する油もギーでなくてサラダ油(ノンコレステロール)、それもごく少量、
肉も一般的なレシピの半分以下の量という、とてもあっさりしたカレーですが、
スパイスの香りがとてもアロマテラピー(私的に)なカレーになりました。
カレーって見た目は美しくないけど、その分、香りが良いよね~。
ひとつ残念なのが、買ってくるのを忘れてご飯がインディカ米でないところかな。

レシピですが、参考にしたのは森枝卓士さんの『カレーノート』という本。
どーも私は料理のプロじゃない男性の書いたグルメ本を参考にすることが多い。
いわゆる「男の料理」が性格に合っているらしいです(笑)。


おやびんがキッチンでアロマテラピーしている間、こびんは、
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ホットカーペットでぬくぬくとうたた寝。
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あっ、起きた!。

翌日のカレー
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-22 01:21 | 美味しいもの  

12年目の(食い倒れ)慰労会

昨日1月17日は、あの日のメモリアルでござんした。
あれからいろいろあって、今もなおいろいろあるにはあるのですが、
我が家的には、まあとにかく全員生きのびて、
これまでなんとかやってこれたのだから、運が良いというべきでしょう。
とはいえ、年々しんどさが増すように思える12年でした。

そこでいわば戦友でもある妹が、「ふたりで慰労会をしようよ」と言い出し、
もとより私に異論はなく、しかし当日は予定が合わなかったので、
翌18日にランチすることに。

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場所は神戸メリケンパークにある某老舗ホテル。
今年の五月末に紀香& 陣内の披露宴が予定されているホテルです。
この中に入ってる鉄板焼きの店が、
妹にとって震災直後にいささか思い出のある店ということで出向きましたが、
このホテルに、チャリを乗り付ける客も少なかろうと思います。
というか~、いないみたいね。その証拠に駐輪場もないっす(>_<)。
やむなくエントランス下の歩道に愛車を放置しちゃいました。
なにしろ自宅からはチャリが一番便利なんだもん、仕方ないよね。

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ロビーから一階の日本庭園越しに神戸港を望むが、ガラス越しで写りはイマイチ。

妹のお気に入り店も一階にあります。
先客は上品な婦人たちのグループが一組いましたが、
我々は空いているテーブルではなく奥の個室に案内されました。
何ゆえそのような特別待遇?。
ジーンズで見るからにラフというかチープな服装なので
店のイメージを保つため隔離されたのだろうか?。
それとも反対に、見かけはチープな中年 姉妹だが、
そこはかとない高貴さが漂っていたからか?(冗談です)。
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ということで、一室貸切り。バクバク食うとるのは愚妹。

専属でお世話してくれたのは、若いイケメン兄ちゃん シェフでした。
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季節柄カニもついてますが、メインはあくまで肉ざます。
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神戸牛の焼き方はミディアム・レアに決まり。

コースをいただいたあとは、ソファー席に移ってデザート。
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いたれりつくせりのサービスでゆったり和みました。
はぁ、慰労、慰労。

しかし・・・。

再びチャリこいで自宅に戻った頃には、また腹が減っていたふたり(^^ゞ。
なぜに~?。
もしかして、わしらまだまだ中年だけど育ち盛り?。

きっとデザートがマンゴーアイスだけ、つうのが物足りなかったのだ。
そうじゃ、スィーツが必要じゃ。
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ということで、ホットケーキの素とたこ焼き器で「ベビーカステラ」に挑戦。
なかなか上手く「ベビーカステラ」にならないけど、なかなか美味しく
甘いもの好きの妹はまたまたバクバク食らっていました。
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そんなに甘いものが食べられない私は、生ハムでサラダ。
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これを肴にビール。
プハーッ。
言い訳のようですが、ランチでは飲酒運転にならないよう(チャリだけど)、
アルコールを摂取しなかったしね。
まぁ、慰労、慰労(笑)。

夜は熱々の豚(トン)汁。
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これで穀物入りご飯をガッツリ食い、体もあったまってやっと満足。

そういえば震災直後、物資が乏しい状況下で、しばらく空腹な日々を送りました。
ワタクシ、その反動で、「生きてる間が花」とばかりにアジア各地に出かけ
食い倒れ旅をした結果、あたりまえだが体重& 皮下脂肪がドーンと増えました。
そのとき胃の容量もデッカクなってしまって、12年たった今もそのまま、って気がします。
少なくとも体重& 皮下脂肪はそのまま(ってゆーか増え続け)です・・・(-_-;)。

ま、いーか。
いや、良くないけど(笑)、まずは元気が一番。

これからまた新たな1年、がんばるべ(^^)v。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-19 02:19 | 美味しいもの  

ふたたびのまたたび

先日、猫たちにちょっと遅いお年玉をあげました。
そのお年玉とは、いわずと知れた「またたび」ちゃん。

といっても、爪とぎボードのオマケでもらったヤツなんだけど。
ま、いいやね。とにかくまたたびには違いない。
その証拠に、袋の封を開けたとたんに集まってきたふたり。

前回は、ビギナーのこびんがニオイだけで酔ってしまい、
あとはチャー子姐さんが独り占めして、結局こびんはまったく舐められなかったので、
今回は「こびんから先にどーぞ」と差し出してあげました。
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な~んだ、結局姐さんが先に口をつけちゃったよ。
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いやいや姐さん、あーたは前からその路線ですからヾ(-_-;)オイオイ。


どーもこびん、今年もチャー子姐さんの 年の功 威圧感に萎縮気味。
姐さんから一段下がって様子をうかがっているので、
やむをえず、改めてまたたび皿を差し出してあげました。
しかしチャー子姐さんはまだ満足していない様子。
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姐さん、相変わらず激しい。
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全部食ってから言うなってのヾ(-_-;)オイオイ。

結局今回もこびんはまたたび食べられず、
姐さん、相変わらずマイペース& ゴーマンぶちかましで絶好調。

こんなふたりですが、今年も(松も取れちゃったけど)ヨロシクです♪。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-16 01:33 | 2にゃんねる  

神戸柳原 えべっさん


初春の、1月10日いうたら「えべっさん」です。
正しくは、九日が宵えびす、十日が本えびす、十一日が残り福。
「えべっさん」はこの3日間、開催されます。

「えべっさん」の総本社は灘五郷のド真ん中にある西宮のえびす神社で、
そっちは毎年「福男」競争もあり、さすがにめっちゃくちゃデカいお祭りなのですが、
私は今年も、こじんまりした地元神戸柳原のえべっさんに出かけました。
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といっても、「こじんまり」しているのは神社だけで、
「福」を求めて押し寄せる人々は相当な数なのであります。
必然、狭い参道から境内にかけて、ヒトはおしくら饅頭しながら
トコロテンとなって押し流されていくわけです。

まずはいつものように、大黒天を祀る福海寺から。
福海寺では「十日えびす」に合わせて大黒祭を開催します。
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参拝の順路として、人々はまずこの「大黒さん」におしくら饅頭で入り、
裏口からトコロテンになって吐き出されます。
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後ろを振り向くと、こんなんなってます。
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中央の大香炉は線香の煙を被るとご利益があるとかで、
みな群がって手を突っ込み、煙を自分や子供の方に寄せる寄せる。
こちら心霊写真とちゃいまっせ。
もみくちゃにされつつ撮ったので大ブレですが、その大香炉のアップだす。
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ところで福海寺は、室町時代、足利尊氏により開基され、
かつて繁栄した西国街道の要所に位置する由緒ある寺であります。
本尊は釈迦如来ですが、「兵庫七福神」の大黒天の方が有名。
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大黒天は大国主命(おおくにぬしのみこと)と、
インドの神さまマハーカーラ神が習合された神で、
仏教では法を護る守護神であり、戦いや怒り、厨房の神さんだそうです。
ご利益は、開運招福、家内安全、五穀豊穣、
そしてその手にある「打ち出の小槌」が、財運招来(商売繁盛)の印です。
なので、ここはなんとしてもお賽銭をあげ
財運招来をお願いせねばならんのでありますが、
カメラをポケットに入れ、「寺では拍手(かしわで)打ったらあかん」とか
思いつつ、財布を取りだそうとしたら、ドドドーッと波が来てトコロテン化され、
気がついたら堂外に「つきだし」を食らってました。
「押し倒し」や「突き倒し」じゃなくて良かったよ、ってなもんでしょうか。
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こうなりゃ「えべっさん」にかけるしかないぜ。
ということで、ふたたびおしくら饅頭となりつつ、隣のえびす神社に。
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はっきり言って、まともな写真が撮れる状況ではありません。
構図もなんもムチャクチャですが、まあ雰囲気がわかるかなということで、
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鈴なんか奪い合いですがな。
なんや芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出してしまうわ。

ご祈祷料を払うと、このように。
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巫女さんも舞ってくださいます。
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さて、「えびす」ということばにはさまざまな字があてられおり、
蛭子、戎・恵美須・恵比寿・恵比須など、そのいずれもが「えびす神」を指しますが、
このえびす神、関西を中心に広く信仰されているにもかかわらず、
その正体は謎が多いようです。
一説には、大国主命すなわち大黒天の子、
事代主神(ことしろぬしのかみ)であるともいわれています。
えべっさんといえば、まずは「♪商売繁盛、笹持って来い」ですが、
そのほかにも家内安全、心願成就などにご利益があります。 
大黒天が打ち出の小槌なら、えべっさんは釣竿がトレードマーク。
なので、「えべっさん」は水産業界や海上安全の守り神でもあります。

今年も拝殿には神戸中央卸売市場から奉納された
でっかいマグロはじめ高級魚たちがドドドーンと飾られていました。
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その下に、財を求める健気な庶民が投げ、
絨毯のように積み重なったゼニッコお賽銭。
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私も今回はなんとか拝殿前までたどり着き(去年はこちらで「突き出し」食らった)、
賽銭投げたあと、拍手(かしわで)打とうとしたところで、トコロテンの突き出し。
ま、いーか(この執着のなさが「福」に縁遠い理由かも)。

さて、えびす神社を出ると
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-11 23:55 | 神戸&関西街歩き  

図説「参拝の作法」

『たにしの江戸参り』tnkさんの記事、「手水の使い方」写真にTBです。

まずはリンクでtnkさんがアップされた写真をご覧ください。
中原淳一の挿絵ぽいレトロな女の子が、
上手に手水を使っているのがなんとも可愛いですね♪(笑)。
しかし、気になったのが、「手水」にてみずとルビをふってあるところ。
私としては、ちょうずと読みたいですなあ。
まあどちらもマチガイではないのだから、好きに読めばいいのだろうけど、
なんでわざわざルビふってるのかな?。
(追記:「手水舎(てみずしゃ)など、神社では「てみず」が一般的なヨミのようです。
 私の勝手な推測ですが、「ちょうず」と読むと、「おちょうず⇒手洗い⇒トイレ」の
 連想になりかねず、それを避けるためかもしれません。)

で、私からのエントリーは「ご参拝の作法」です。
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紀香&陣内効果でむちゃくちゃ参拝客の増えている生田神社で見つけました。
こちらはもうちょっと年上の少女です。レトロ、というより昭和の雰囲気か。
けっこう美人なのに、服やみつあみが手水少女に比べてダサいのが残念(笑)。

ちなみに拍手ですが、これは断じてはくしゅとは読まず、
かしわでと呼んでもらいたいものです。
「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)」は良いとして、
「二回、拍手(かしわで)を打って祈る」と記してほしかった。

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このように、賽銭箱のすぐ横に掲示してございました。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-09 02:00 | 雑学  

七草リゾットと初CIS活動

正月七日は七草粥。
春の七草、すずな、すずしろ、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ。

関西人の私は、粥を普段から食べ慣れているので、
今回はあえてリゾットにしてみました。
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七草だけだとアッサリしすぎと思い、
秋に『たにしの江戸参り』のtnkさんにいただいたポルチーニ茸を再び起用。
チキンストックにポルチーノとシイタケの戻し汁を合わせたスープで炊きました。
今回はリゾットらしくできたかな(笑)。
お味はね、自作ながら美味しかったっす。

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さて、冬はチョコレートの美味しい季節。
久々のCIS(チョコレート情報局)、たまりんど部員の活動です。

これは健康チョコとでも言うのでしょうか。
「イシュプールカカ」という、某宝飾店で販売されている、一粒千円のチョコです。
なのでこの画像は2千円分だよ~。
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ところでなにが健康かというと、
カカオマスやココアバターにピーカンナッツ、ヘーゼルナッツといった
普通のチョコの原料に加え、コエンザイムQ10、大豆イソフラボンなどが入ってるのです。
味は、上品でナッツが香ばしく美味しいですが、
なにせヘルシー&ビューティを目指すチョコなので、
どこぞのトリュフみたいなゴージャスでとろけるような味とは違います。
セレブなマダムのアンチエイジング・チョコ。
私とは異なる世界のチョコなので、もちろん自分で買ったのではありません(^^ゞ。

お次はゴディバ。
ご存知チョコ天国ベルギーの大御所メーカーだよ、お立会い。
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これまた、お年賀のいただきもの。
送り主の好みで、チェリーブランデーと、コニャクレーズンのセット。
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お酒入りチョコは私も大好き♪。
だって子供の頃あこがれたオトナの味だもーん。

ちょっと惜しいなと思いつつも、思い切って妹に半分あげたら、
すぐさまムシャムシャ食べつつ「なんや、バッカスチョコと同じ味やん」だって。
そりゃないんじゃないの~(苦笑)。
私もバッカスチョコ好きだけどさ~。
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そして、今回の諜報活動、ラストはこのチョコ。
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クロアチアのKraš(クラシュ)チョコ。
Krašは1911年創業の老舗チョコメーカーだそうです。
詳しくはこちらを見てちょ。
そう、このチョコ、クロアチアからイスラエルを経由して、
はるばる日本国関西は神戸の下町までやってきたんですねえ。
しかし残念なことに、板チョコの姿でたどり着くことは出来ませんでした。
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割ったんは誰よ、イスラエル?、それとも日本郵政公社?。
まあ、どうせ食べるんだからいいけどね~(といいつつ怒!)。
カカオ88%のヘビー・ビターチョコです。
ほとんど糖分を感じない。しかし濃厚なカカオの味がなんとも美味しい。
これはかなり好きな味です。ビターチョコの王道行ってますよ。
美味しくて美しいクロアチア、いつか行かねばね!。

ところで、よ~く考えたら、今回のCISはみなもらったチョコやね(笑)。
次は自腹で・・・かな?(爆)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-08 01:08 | 暦・節季  

初猫さま

元旦。家を出たとたん、初めて遭遇したのは、
ヒトではなく猫でした。
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この界隈に住みついているお猫さま。
名前は知らないので、私は勝手に「ベロちゃん」と呼んでいます。
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そのわけは、いつもベロをちょっぴり出しているから。
出されると、つい見てしまう、その口元。
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ほらやっぱり出てる♪。
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そんなベロちゃんの毛づくろい
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-06 02:58 | 神戸&関西街歩き  

楠公さん

今年も行くでぇ~。
楠公さん(湊川神社)に初詣。
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ここは神戸で一番好きな神社やねん。
なんでかいうたら~、境内がそこそこ広いからかな(笑)。

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相変わらず参拝の人は多いけど、
夜になるとちょっと空いてきよるねん。
あんまり混んでるとおしくら饅頭でしんどいし、
うっかりすると他人の落としたインケツもらいそうでイヤやん。

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ほら、もう本殿や。祀られてるのは楠正成公(楠公さん)。

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ほな、今年もいろんなことお願いしよか。

え?、今年も賽銭箱をのぞけって?。
うーん、ちょっとだけやで。
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ハハハ、けっこう小銭が多いなあ。

そういう自分も小銭やったって?、なんや見とったん?(笑)。

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なかまで上がってる人もおるけど、あれは入場料払ってんねんて。

私らはここまでやけど、
参拝終ったら境内うろうろすんのも楽しいで。

まずは手を清めて、
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おみくじ買うのん?。ほな買うて来て。
読み終わったらここに結ぶねんよ。
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いろんな思いがここにこもってるねんなあ。
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そうそう、去年のお守りや破魔矢を感謝とともにお返しせなあかんね。
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返したら、新しいのを貰ろて帰ろな。
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そやけど、いろいろあって迷うなあ。
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そや、ついでやからお稲荷さんにも寄って行こ。
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帰り道には誘惑いっぱいやね。
お面は欲しいけど、もうそんな歳やないし、
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スマートボールしよか?。
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それよりお腹空いたって?。
そういえば私もや。

いろいろあってどっこも美味しそうやなあ。
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なに食べるか決めた?。
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今年はけっこうあったかい正月やったなあ。
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by Tamarind-Cafe | 2007-01-04 04:04 | 神戸&関西街歩き