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2.22 猫の日とねこまんが♪

今日は2月22日。
ニャンニャンニャンで猫の日なんだそうです。

世間じゃなにかスペシャルなイベントがあったのかな?。

ウチのニャンどもはいつもと変わらず。

朝、あわただしく愚妹が出かけたあと、
姐さんを見ると、ノビノ~ビと、独り寝中。
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あ、これは失礼!。
それにしても、寝起きの機嫌が悪いトコなどは愚妹にソックリや(>_<)。

こびんも自分のカウチで二度寝中。
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ちゃうよ~。
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猫の日だっちゅーのに、プレゼントをなにも用意してなかったのは失敗。
上物のマタタビを取り寄せておくべきだったね。
ま、それは後日改めて、つうことで。

ところで猫の日で
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-22 23:24 | 2にゃんねる  

姐さんの節度検証

マタタビに猫やぐら。
ひとつきりだと、つい独り占めしてしまうチャー子姐さん。
それなら自分の分とこびんの分、
目の前にふたつあったらどーするの?。
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はい、そのとおり。

さあ、実験してみましょう。
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こびんにナイショで、姐さんの前にふたつの器。
ふたりの好物の鰹節が入ってます。

おおっ、やはり姐さん、即座に自分の器にカブリツキ!。
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あっというまに食べ終えちゃいました。
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さて?。
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考え込んでますなぁ(笑)。
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おおっ姐さん、ちょいキレてます(笑)。

しかし姐さん、結局こびんの分は食べることなく自室に引き上げていきました。
こうみえて姐さん、節度をわきまえていたんですねえ。
いや~、意外(爆)。
あ、もしかして私がみはっていたからかも?(笑)。

そのころこびんは?。
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うたたね中。
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ん?、じゃねーよ。
次の実験はキミの番やで~(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-19 19:44 | 2にゃんねる  

恭喜發財!年糕食べよ♪ 

恭喜發財!
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今日は農歴(旧正月)、「春節」の元旦でごんす。
中国および旧暦文化圏では年賀気分大盛り上がりで、
人々は正月連休を満喫していることでしょう。
ええなぁ。
私もちびっと連休欲しいわ・・・(笑)。
ま、いうてもむなしいだけなので、
せめて「年糕(ニンコウ)」でも食べるべい。


「年糕」は、おもに華南地方でお正月に食べるお節料理。
種類もさまざまあり、甘いデザートのような年糕もありますが、
飲茶好きの日本人にも馴染みが深いのが、
蘿蔔糕(ローバッコウ)、すなわち大根餅。
飲茶で人気の点心ですが、元は正月の料理なんでやんすね。

その大根餅、
いつもは買ってきたり、もらったりしたのを食べてるのですが、
今回はじめて手作りしてみました。
いや、例によって手っ取り早い息抜きとしてやってみただけなんですが(笑)。
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材料は大根、上新粉、中国ソーセージ、干しえびなど。
それらを蒸して作ります。

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食べるときは、切り分けてじゅわわわ~と香ばしく焼き、酢醤油でいただきます。
もっちもち。
初めてにしてはまあまあ美味しくできた方でしょう。

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ところで、華北の人々は、正月といえば餃子。
水餃子を大晦日にたくさん作って、三ヶ日の間は食べるというのが昔ながらの習慣。
公平をきしてそれも食べました。
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ちゅるるる。
うーむ、なんぼほど食うんじゃい(^^ゞ。

ということで、今年二回目のお正月気分をちょびっと味わってみました。


※「大根餅」のレシピですが、ご興味ある方もおられるかと思います。
後日に「More」で加筆予定です。少々お待ちください。
てなこというて、だ~れも待ってへんかったりして(笑)。

ならびに、コメントのお返事、遅れています。トホホホ、すみませ~ん(>_<)。
週明けまで、なにとぞご猶予、お願いいたします。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-18 00:34 | 美味しいもの  

続・李朝猫ハウス争奪戦

先日の李朝猫ハウス争奪戦ですが、
続編があります。

すっかり猫ハウスが気に入った様子のチャー子姐さん、
翌日もこもりっきり。
ちょっとのぞいてみましょう。
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当然、コヤツもその前でねばってます。
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「だってもともとはウチのハウスやん。タオルかてウチのやし」と、こびんは主張。
しかし理屈の通じる相手ではなし。
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いや、おやびんに聞かれてもなぁ・・・(^^ゞ。
それに、タオルは確かにあんたのんやけど、お膳はおやびんのやからねぇ。

ところがそこへ愚妹登場。
「チャー子さん。そんなヘンな色のタオルは嫌やんなあ。
お母さんがもっと暖かい毛布かけてあげよ」と、テント地がチェンジされました。
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たしかにますます猫ハウスっぽくなりました。
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もちろんというか、やっぱりねばってます(笑)。
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もちまえの眼力も姐さんには効かず。
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姐さん、そろそろちょっと代わってあげたら?。
こびんもいい加減にあきらめなさいよ。
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というふたりでしたが、
しばらくすると膠着戦に疲れたか、はたまた小腹が減ったのか、
こびんがフイと持ち場を離れて、自分の部屋にカリカリを食べに行ってしまいました。
すると姐さんもこの機会を待っていたように出て、これまた自室にトットコト。
どうやら小用をたしたかったもよう。しかしすぐに戻って来ました。
でもこびんの姿は見えず、姐さんちょっと不審そう。
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けれど次の瞬間、
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姐さんビックリ!!。
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なんとこびんが先回り!。

そうすると、あれはこびんの陽動作戦だったのかな?。
ともあれこびん、猫ハウス奪回、まんまと成功で~す♪。
メデタシ、メデタシ~!。

じゃぁね~よ、前から言ってるけど、そのお膳は私のなんだよ~。
ふたりとも、そろそろ返しておくれよぉ~(T_T)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-12 16:24 | 2にゃんねる  

気晴らしタイカレー

またカレーが食べたくなったのと、
手っ取り早いストレス解消法として「ケェーン・マッサマン」を作りました。

「ケェーン・マッサマン」は、「ムスリム風カレー」という意味。
イスラム教徒が多くマレー文化の色濃いタイ南部の料理です。
ピーナッツが入っているのが特徴。
肉はヌア(牛肉)かガイ(鶏:マレー語ではアヤム)を使い、
当然ながら、豚は使いません。

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レシピはさまざまありますが、
私の持っているアジアブックスの『保存版 美しきタイ料理本』には
「多くのバンコク人に好まれている人気のレシピ」という、
「マッサマン・ヌア(牛肉のマッサマン)」が記されています。
バンコク式ってことはあまり辛くしないってことですね。

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テキトーに要約しますと、
(材料)
小口にカットした牛肉 500g
ココナッツ・ミルク 3.5カップ
オイル 小さじ2
ピーナッツ 60g
スライスしたタマネギ 4分の1カップ
みじん切りにしたガーリック 4分の1カップ
大きな唐辛子 6本
マッサマン・カレーペースト 小さじ3の
ナンプラー 60ml
砂糖 小さじ3

(作り方)
別鍋で牛肉に半量のココナッツミルクを加え45分間、とろ火で煮て肉を柔らかくする。
油を熱して黄金色になるまでピーナッツを炒め、横にとりのけておく。
その油を使ってタマネギとガーリックを炒め、唐辛子と共にブレンダーでペーストにする。
それを残りのココナッツミルクとマッサマン・カレーペーストを大鍋で一緒にして煮る。
最後にナンプラーと砂糖、ピーナッツを加えて少し煮て、出来上がり。

「マッサマン・カレーペースト」ですが、これは別ページに掲載されていて、
タマネギ、ホムデン(アカワケギ)、プリッキーファー(五色唐辛子)、
ガーリック、クローブ、カー(カランガル/生姜)、クミン、
ポイカッ(スターアニス/八角)パウダー、シナモンパウダー、
パクチー(コリアンダー)、ライムの皮
などを擂ってつぶして捏ねて作るようです(ますますテキトーですまぬ)。

私はズルして市販のペーストを使用しました(^^)v。
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ついでに上の料理本のレシピは無視し、
ペーストの裏に記されたレシピをまたまたテキトーにアレンジして作りました。

まずはマッサマン・カレーといえばポピュラーなジャガイモを入れ、
肉はヘルシーに鶏(ムネ肉)を少量のみ。
もちろん、タマネギとピーナッツははずせません。
野菜と肉はあらかじめローリエとスパイスを加えて炒めておきます。
ピーナッツも多めの油で揚げるように炒めておきます。
スパイスは、鷹の爪、カルダモン、シナモン、クミンを使用。
カレーペーストを少量の油で炒めてからココナッツ・ミルクと合わせます。
そこへ炒めた野菜、肉を入れて煮込み、
最後にピーナッツを加えて、マッカム(タマリンド)のペースト、ナンプラー、
三温糖(パームシュガーの代用)で、味を整えます。
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出来上がり。
本場の味かどうかはともかくとして、適度に辛く美味しくできました。
サラダ代わりの生春巻きと一緒にいただきました。

使用した食器は、エルサレムの旧市街の陶器屋エリさんの手作り。
色合いが美しく中東チックで、とてもステキでしょう。
贈ってくれたのは、もちろん地中海と砂漠のあいだにお住いの、ちからく師匠。
ちからく師匠といえば、彼女が12月に出版した処女作『ロストラゲッジ』が、
日本図書館協会の推薦図書に選ばれたとのこと。
『週刊読書人』次週号の推薦図書一覧にて掲載されるそうですよ。
オメデトー♪。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-10 20:04 | 美味しいもの  

李朝猫ハウス争奪戦!

私がお茶を飲むためホットカーペットの上に置いた李朝膳、
ふと気がつくとこびんが下にスッポリ入ってた。

ほほ~と思いついてタオルでテントを作ってやると、
めっぽう気に入った様子。
※ピンクのタオルは母が孫のように可愛いと思っているこびんにくれたもの。
たぶんもらい物で自身が使わない色だと思われます(苦笑)。

ゴキゲンだったこびん、ひと眠りの後、一口ご飯を食べに行き、
トコトコ帰ってきて驚いた!。
なんと、ちょっとのスキにチャー子姐さんが~!!。
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「これはウチのんや~」と言いたいのを我慢して、しばらく様子をうかがったが、
姐さんが退く様子がないので、おそるおそる言ってみる。
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やっぱりね~。
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こびん、ジタバタするも姐さんには効き目ナシ。
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そのうち文字通りの泣き寝入りしてました(笑)。
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※いただいたコメントのお返事、遅れがちで申し訳ありません。
ありがたく楽しく、また励みとして拝見しています。
近々遅れを取り戻す所存ですので、ご寛容のほどお願い申し上げます(^^ゞ。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-06 11:38 | 2にゃんねる  

節分の夜

2月3日は節分。
その夜、恒例の恵方巻を食べました。
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今年の恵方は北北西。
「北北西に進路」をとって、巻き寿司をまるかぶり。
今年の福を招きます。
食べ終えるまでは、口を利いてはなりません。

しかしなにやら気配を感じ、ふと見やれば鬼出現。
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標的はメザシか。
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メザシといえどレッキとしたイワシ。
それを狙うとは、鬼にあるまじき行動。
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「それはおやびんのサケのアテ。シロクロ鬼にはやらへんで~」
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「ダメ、ダーメ」
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ま、鬼の言い分としては、そうやろなあ~(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-02-04 01:36 | こびん