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しゅわわ~♪


昨今、地サイダーがじわじわとブームのようだす。

かくいう私、地ビール、地ソースなど、地がつくモノが好き。
注:地震、地獄なんかは別じゃよ~、アタリマエ。

なもんで、スーパーで地サイダーのフェアーを発見し
大喜びの小躍り!。
いずれも昔ながらのサイダーか、それを復刻したもののようだけど、
こころ惹かれるのはやはりレトロな瓶にラベルのサイダー。

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今回ゲットしたのは2種。偶然にもどちらも九州メイドのサイダー。

温泉(うんぜん)レモネードは、雲仙旅館ホテル協同組合が発売元。
なんかいいね~。
明治・大正時代に飲まれていた『昔風味のレモネード』味を再現したとのこと。
レモン風味、さっぱりと美味しい♪。

スワンサイダーは、友桝飲料という佐賀県小城市にある老舗メーカーのサイダー。
こちらも明治を偲ぶ懐古味とのことで、炭酸が強め。

しゅわわわわ~♪

さすがの私(笑)も明治のサイダーの味は知らないのであるが、
いや、大正だって知りまへんがな~。
とりあえず「文明開化の味がする」と、言っておこう。
注:文明開化のゲップもでますが(^^ゞ。

他にも地サイダーいろいろありますが、
『のんびり午睡』のwhitewaterlilyさんが、秋の気配で能古島(のこのしま)サイダーを、
『だらだらダラス』のdarariさんが有馬温泉のエントリーで
冬の有馬サイダー(めっちゃちべたそう~)を紹介されています。

どっちもそそられる瓶で美味しそう。
とくに有馬サイダーは、神戸っ子の私には文字通り地元の地サイダーなのですが、
くだんの地サイダー・フェアーでは見かけませんでした。
なんだよ~、地元スーパーのくせにダメじゃんかよ~と、ぶんむくれる私。
しゃーない、近々ゲットしがてら神鉄乗って30分、
有馬までひとっ風呂浴びに行くかにゃ~と思っています。

ところでところてん
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-27 02:16 | my favorite  

ひとりサーカスする猫


高いところが大好きこびん。
最近のお気に入りは、カーテンレールの空中散歩。
BGMはジンタの曲(「天然の美」)だよ、さぁお立会い。
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てなこと言ってる場合じゃない。

その上、むりやりエアコンの上に乗ろうとするわ、
けっして軽くはない4キロのカラダでカーテンレール壊したら、
おやびん激怒、禁カツオブシの刑やで~。
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退屈やったらおやびんの肩もみでもせいっちゅーねん。
いいから降りなさい!。
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なーにいうてんの。
誉められることはなんもしてへんやんっ。

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こ、こいつぅ~!!。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-20 10:46 | こびん  

大倉山 桜散歩

先週、調べものがあって大倉山の図書館に。
ついでと思い、開館時間より早く行って、
図書館を見下ろす丘のうえの大倉山公園をぶらぶら散歩してきました。
公園も、公園の東側を流れる宇治川沿いも、桜満開。
毎年のことながら、見事でした。
平日の早朝のことゆえあまり人もおらず、ゆっくり快適に桜三昧。

相変わらずのコンデジ写真で、披露できるようなシロモノではないですが(^^ゞ、
「今年も桜を見たよん♪」というエントリーです。

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桜、ときどきバード・ウォッチング、なんちゃって(笑)。
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ところ変わって、こちらは近所の歩道沿いの桜。
黄昏桜と宵桜。
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この桜、今日見たらもうかなり散って、葉桜ぽくなっていました。
また来年、ね。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-16 01:14 | 神戸&関西街歩き  

こびんとチュー君


チュー君、さすが陽気なアメリカン。
懲りるということがないらしい。
チャー子姐さんの魔手を逃れたあとは、
こちらもぬくぬくオヤスミ中のこびんの元へ。
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チュー君、キミ、それは~、ちょっとヤバイんとちゃう?。

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ほらいわんこっちゃないやろ~!。
もしかしてチュー君、Mか?。

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こびん、そんなに噛んだらチュー君が壊れるやん。
いい加減に放したり!。

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かくしてチュー君の受難は続く・・・。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-11 23:03 | こびん  

姐さんとチュー君


花冷えの夜。
チャー子姐さん、ホットカーペットでうたたね中。
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そこへアメリカSDからやってきたチュー君登場。
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いや、アンタの顔も相当大胆やで~。
それにチャー子姐さん、目が覚めてるみたいやけど?。
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あ、チャーさん。こびんがチュー君と遊びたい言うてるねん。
そやからテキトーに譲ったってな。
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いやいやチュー君。
ほっとするのはまだ早いと思うで~(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-10 03:22 | チャー子姐さん  

神戸地底探検1


うす暗き地下道を行く無数の人々。
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黙々と歩く彼らの頭上に降りかかるは、
古びた煉瓦の隙間からにじみ出た地下水。
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はたしてここはどこなのか?。
そして人々の正体は?。
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実はここ、神戸市兵庫区の会下山(えげやま)にある「湊川隧道」。
日本初の近代河川トンネルとして四年の歳月をかけて建設され、
明治34(1901)年8月に完成、通水されたもの。
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百年後の平成12(2000)年、
新湊川トンネルの完成にともない「湊川隧道」は本来の役目を終えたが、
現在は貴重な土木遺産として保存され、
ときにはミニ・コンサートなど市民の催しにも使われているそうな。

ということで、人々は見学ツアーの皆さん。
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神戸土木事務所の職員さんの案内で、坑内をぞろぞろ見て周り、
「へー」やら「ほー」やらと感心しているところ。


こちらが保存版「湊川隧道」の入り口。煉瓦造りってやっぱり良いね!。
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その手前が、「新湊川トンネル」の呑口。
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治水の難しかった新湊川、
じつは阪神淡路大震災の後も大きな水害があったのだけど、
これからは大丈夫でしょう!。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-07 09:59 | 神戸&関西街歩き  

蠱惑の台湾食堂

たしか気分も腹具合もイタリアンということで、
なんとなくトアロード・ウェストを目指していたはずのサンセット通り。

「軽~くピッツァかパスタ、それにサラダがたっぷり食べたいね」
なんてのたもうたのは私だったか、友だったか。

それなのに、ああそれなのに、
ガタガタうるさい高架下、
古い馴染みのその店を、素通りすることが適わない。

気がつきゃ目の前に、いつものソーセージぶらぶらり。
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すかさずそれを指差せば、揚げて切られてアンティパスト。
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はたしてこれはイベリコ豚なるや?。
いやいやこの際、なに豚でもよろし。
噛めば噛むほど味が染みでて、香菜との相性もバッチリ。
「最後のひときれ、誰が食う?」


さぁ~て、お次はインサラタ。
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これはたしかにサラダ、しかもたっぷりの温野菜。
プリプリ海老と芳しきニンニク。
シンプルかつ奥深き、青菜炒めの頂点ここにあり。


とくりゃ続いてはプリモピアット。
本日のパスタは焼きビーフン。
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見た目は悪いが味はピカイチ。

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といって、ここまで食うなよ、恥ずかしい。

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いよいよ本命登場、セコンドピアット。
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どこの国、どこの店の餃子にも似ていない、この店の餃子。
肉汁、味噌ダレ、ヴォーノ、ヴォーノ。
しばらく食べぬと禁断症状が出る、なんとも不思議な魔性の味。

ああ満腹、大満足。
今夜もどうもご馳走さま♪。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-06 01:31 | 美味しいもの  

さんのみやティーブレイク

トワイライト、さんのみや。
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馴染みのティー・ルーム、ちょっと怪しい地下の店。
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じつは紅茶の専門店(こうみえて老舗)。
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友と語りて茶をしばく。
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また愉しからずや。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-05 09:55 | 神戸&関西街歩き  

ビギナーのための「くぎ煮」レシピ

今年はじめてチャレンジした春の風物詩「イカナゴ くぎ煮」。
来年の自分への忘備録としてレシピを記しておきます。

それにしても~、今年のイカナゴ。
私は今までイカナゴの値段を意識したことがなくてピンと来なかったが、
今シーズンは暖冬の影響で捕獲量が少なく、とても高かったらしい。

魚屋の前で列を作りながら、
「こりゃイカナゴちゅうより海のダイヤやな」
「ウチ、20キロ炊かなあかんねんで」
「アタマ痛いわ~」
「痛いんはアタマやのうてフトコロやろ!」
と、言い合うオカンたち。
話にキチンとオチつけるとこが関西のオカンたちのスゴイところ。

知人のオバチャンもなんやかやいいながら、30キロ炊いたそう。
ちなみにこのオバチャン、抗がん治療中。
病身をおしてまでイカナゴ炊いて日頃お世話になってる人たちに贈る。
この一念!、なんと素晴らしい!、感動で涙チョチョギレましたよ(T_T)。
いえ、私は貰ってませんけどね(^^ゞ。


ともあれ私、そういうベテランたちにはまったく及びもつきませんが、
こっそり3キロ(つまり3回)ばかり炊いてみたのであります。
そのときいただいた複数のアドバイスがたいへん役立ったというか、
それがなければ炊けていなかったほど助かったので、
「ビギナーでも炊けるレシピ」として、以下にまとめてみました。

【くぎ煮材料】 ()内は私の使用量です
イカナゴ1キロ 
土生姜 50~60g (50g)

濃口醤油 150~200cc (200cc)
酒      50cc
みりん   50~100cc (100cc)
ザラメ砂糖 230~250g (230g)
水飴大さじ1 ※なくてもよい (大さじ1) 

【くぎ煮つくりかた】
1.イカナゴを買う。
  魚屋やスーパーでは多いときは午前、午後、夕方と日に3度入荷することあり。
  だいたいのイカナゴ入荷時刻をあらかじめ把握しておく。
  天候の悪い日、日曜日は漁がないので入荷しない。
  価格は時価。店によってかなりの開きあり。要チェック。
  といってもタイミングも大事なので、買える時に買うのがベターかも。
  
2.イカナゴは出始めの小さなものより、シーズン中盤からの
  少し大きくなってからのものが炊きやすい。
  ※初回に炊いたのはまさにその出始めの頃のもので、
    小さすぎ柔らかすぎて炊きにくく、火加減もミスって典型的な失敗作となった。
    幸い味は悪くなく、おにぎりの具などに使用可。

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3.イカナゴは足がはやい。鮮度第一、買ってきたらすぐ炊くこと。
  炊く前にざるで水を替えながらイカナゴを洗う。
  イカナゴは非常に柔らかく身が崩れやすいので、ぜったい手で混ぜない。
  ※大阪湾より淡路沖(播磨灘)で捕獲したものの方が
    水質の差か、きれいでアクも少ないように思う。

4.1回につき1キロずつ、口径27センチ以上の大鍋で炊くこと。
  これは上手く炊くための鉄則。
  ※一回目は知らずに20センチ鍋で炊き、ふきこぼれが怖くて
    弱火になってしまい失敗。弱火、弱気はダーメ。

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5.調味料を鍋に入れて沸騰させたら、強火のまま
 (胡桃などを入れる場合はここで入れて再沸騰させる)、
 手ですくったイカナゴと薄切りにした生姜を交互にばらまきつつ投入。
 ※歯ごたえ良くテリ良く作るためには温度を下げないことが鉄則なので、
   ビギナーはダシを沸騰させた状態を保ちつつ、少しずつ手早く入れていく方が無難。

6.イカナゴを入れ終わったら、箸でブスブスと穴を開けたアルミホイルで落し蓋する。
  ふきこぼれないよう注意しつつも強火。
  炊いている間は、煮崩れさせないために絶対に混ぜない、触らないこと。

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7.15分ほど強火のあとは火加減の様子を見つつ煮汁がなくなくまで煮、
  最後は鍋をゆすってイカナゴをひっくり返して飴状になった煮汁を
  全体に馴染ませつつ、最後の火を通す。

8.火を止めたら、すぐさま大ざるにあけて広げつつすばやく冷ます。
  ざるの下にボールを敷き、余分な煮汁を切る。 

9.ということで、1キロ炊くのに所要時間1時間ばかり。
  ビギナーでも美味しくテリ良く噛み応えありの「くぎ煮」完成です♪。

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初回(左)と二回目(右)の比較写真です。
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見た目もだいぶ違います。
二回目からは初回の失敗をふまえて、
「イカナゴ大きめ」「ぜったい混ぜない」「あくまで強火」で押しました!。

まあまだ修行中のことにて今年はオーソドックスな炊き方のみ、
出来上がったくぎ煮は身内に味見してもらった程度ですが、
二回目と三回目のくぎ煮は母にも好評を博した(愚妹はむさぼり食ってます)ので、
努力の甲斐ありました。
くぎ煮の固さ、甘辛さ、生姜の量など、人それぞれの好みがあり、
作り手の数だけレシピ、炊き方があるのでしょうが、
とりあえず私の好みのレシピは確立できたかなと思っています。

このブログのコメント欄でもご教授いただいた
ゆかりママさま、ゆかり姉さま、どうもありがとうございました♪。
おかげさまで少し自信がつきました。
この調子で、来シーズンもイカナゴに萌え萌え~(笑)、
胡桃入りなどのバリエーションにも挑戦していきたいと思っています。


ところで、キッチンにこもってしみついたイカナゴを炊くニオイ。
未だに消えません(苦笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-04 00:18 | 美味しいもの  

4月(麺)馬鹿 続き

4月の風が遠い砂漠から西日本に黄砂を運んできましたが、
もっと遠いユダヤの国では「過ぎ越しの祭り(ペサハ)」が始まり、
この期間、人々はイーストと小麦断ちをするそうです。
なにかガマンするのって、しんどいけど、大切なことなんだろうなあ。
仏教にも願掛けで「茶断ち」とかありますね。

でも食にガマンのない私、
そういうの、できないかもな~(^^ゞ。

春菊とアスパラガスのパスタ。
味付けはガーリックと塩とオリーブオイルに、
ちょっぴりえのきの佃煮をまぜまぜ。
トッピングは切り海苔で野菜だけの精進(和風)スパゲッティ。
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なんの変哲もないパスタだけど、
さっぱりとしていてランチにピッタリ♪。

デザートは「とよのか」いちご。
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大粒で美味しい。
でもユダヤの国のように、1キロ200円では買えないなあ。
ま、甘くて美味しかったから、いいか(笑)。
今度は「あまおう」か「あきひめ」も買ってみようかな。


この記事はユダヤの人々と共にパン断ちをしているらしい友の
『マツァボールのスープ』にTBしています。
TBも久々だなぁ(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-03 00:59 | 美味しいもの