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ホットカーペット登場!


猫というのはかように寒がり。
ベッドの上でおやびんの作務衣にくるまるこびん。
毛だらけになるからやめて欲しいんやけど・・・。
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チャー子姐さんはと見れば、
こちらも相変わらず、「寝たきり老人でっか?」。
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そこで、まだちょっと早いか~と思いつつも、手が空いたときにと、
押入れからホットカーペットを出しました。
使って洗っての繰り返しで、いささか毛足がチープになっちまったけど、
今期もしっかり活躍してもらいまっせ~。

敷くやいなや、さっそくこびんが乗ってくる。
なぜか李朝膳の下にもぐりこみ、亀になるのが好きなこびん。
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でもまだスイッチ入れてないよ。
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いややん。今からそんな堕落したら、真冬をどうするねんな。
甘えたらあかんで~。

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と、チャー子姐さんを探すと、おっとビックリ!。

いつの間にか、隅に隠れて様子をうかがっていた!。
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そんなに機嫌悪くしなくてもさ~、まだスイッチ入ってへんのよ。
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あらら、チャー子姐さん、怒って自室に去ってしまいました。
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いいから、こびん、その亀をやめれー。

李朝膳を取り上げると、つちのここびん。
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その願いはひとつ。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-29 12:57 | 2にゃんねる  

休日返上の芋けんぴ!

愚妹が知人からサツマイモをもらって来ました。
しかも紙袋2袋にどっさり。
で、例によって私に「ねーちゃん、頼むわ~」。
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見れば、先日もらって芋ご飯と甘煮にしたサツマイモとは、くれた人が違うらしい。
前のは大きく美しくてリッパだったが、
今回のは、土くれと蔓付きで大小さまざま、形もいびつ。
ちょっと痛みかけてるのもあるし、そこは切捨てるとしても、
できるだけ早く処理してしまったほうが良さそう。
さりとて量がハンパじゃないし、これは手ごわいぞ。
うーむ、どうすべえか。

思いおこせば去年の今頃も、
やはり愚妹がもらった秋鯖の処理で、ドエライ目にあったのだった。
わたしゃ次々と難業をこなすヘラクレスじゃないわい。

しかもワタクシ、実はイモ類大好きというわけじゃない。
カレーにはジャガイモを入れない派だし、おでん(関東煮)は大根コンニャク派。
つまり青木昆陽よりは平賀源内派、なんちって意味不明。

サツマイモ。焼芋、蒸し芋、天ぷら、甘煮・・・。
もちろん食べないことはないが、好んでというほどでなく、
こないだの芋ご飯や甘煮もほとんど愚妹がやっつけた。
大学芋は私も好きだけど、これは日持ちしないから、大量消費できないし、
芋羊羹とかアンコ系に加工したものは問題外。
芋のモコモコした食感の和菓子類は、ワタクシとんとイケません。
あっ、いやいやありました!。
サツマイモの菓子で、モコモコもネッチョリもしてなくて、
大量に作っても日持ちして、私も愚妹も大好物なのが!。

それは芋けんぴ!。
カリカリの香ばしい、黄金色の芋かりんとう。
「♪やめられない止まらない」、ニッポンの伝統的駄菓子。

よぉしっ、やるべえ、作るべえ。

さっそく、洗って短冊に切って、水にさらしたあとよく水気をとったバット一杯分の芋を
ちょっと低めの植物油で素揚げした。

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素材の大きさがバラバラのため、短冊の長さはバラバラだけど、
火がよく通るよう、細めにしてみた。
もちろん初めてなので、試行錯誤しつつ2度揚げしてみたら、
しないのよりカリカリして美味しくなった。正解。

最後にフライパンでフツフツと溶かした砂糖に揚げた芋を投入。
芋同士がくっつかないよう砂糖がうまく絡まるよう、
手早く混ぜて混ぜて混ぜて~(このあたり力技)バットにあけて冷ます。
ふぇ~、なんとか完成か。

味見したら、初めてにしてはけっこううまくできていたので、
作業がイヤになる前に二回目開始。今度は短冊少し大きめでトライ。
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ありゃ、見た目、同じやね・・・(笑)。
最後の砂糖と混ぜるのが重くてしんどいので、
テキトーに手を抜いたら偏ってしまったが、ま、いーか。
やっぱり作業に飽きてしまったのかもしれない。

私の悪いクセなのだが、最初は慎重にやってある程度の成果が出ると、
二度目以降は飽きるか、なめてリラックスしすぎてつまらぬ失敗をしたり、
デキがイマイチ、イマニ、イマサンだったりすることが多い。
そんな私を、ヒトは一発屋と呼ぶ。

ともあれ芋けんぴ、でけたーっ。
デンプンに油(一応コレステロールゼロのヤツ)に砂糖まみれやけど・・・。
えーい、おかげでもらった芋の三分の二くらいいっぺんに片付いたのだから、
そんなのカンケーねぇ~のオッパッピーだ~い。
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しかし、作ったらけっこう嵩が減るもんだね。
バット2杯が、こういうの2袋になりました。

しかし疲れたな~。
なにしろめったにしない(つまり得意でない)揚げ物。しかも大量なので、
何度にも分け、焦がさないようじっくり揚げたので、かなり時間もかかりました。
ベテランの主婦たちや料理の得意な人たちは、
こんなことくらい、チャッチャッと手早くこなせてるんだろうなあ。
洗い物など片付けを終えたあとは、
もはや飯作る気力もなくしたヘナチョコなワタクシです。

どうすべえ。

ふかし芋でもして食うか・・・・(爆)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-25 01:38 | 美味しいもの  

こびんのリボン体操


急な寒気。
寒いの大キライなおやびんこびん。
このままでは身もこころも縮こまってしまいそうなので、
ちょっと運動でもしようか~と、取り出したるは、
いただきもののクッキー箱についていたリボン。

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そーれ、それそれと、リボンを打ち振るごとにグラウンド(?)を走り回るこびん。
はぁはぁ、ぜぃぜぃ。
ひとしきり運動したあと、いささか飽きてきたおやびん。

しかしこびんはまだやる気満々、リボンに執着することしきり。
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もう今日はおしまい。
また明日しよな。
それまでリボンなくさんよう、あんたが持っとき。

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首に巻いてあげた。
しかしこびんは気に入らないらしい。

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ええやん、けっこう可愛いやん。

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ちっ、大げさなヤツっ!。

結局おやぴんが預かったリボン。
明日は見つかるかどうか知らないよ~だ。

でも、これっておやびんの運動にはちっともなってへんな~(>_<)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-22 12:45 | こびん  

旬のイケ飯!


里山在住の陶芸家友人から、個展の案内とともに、
地元「里の駅」直売のお豆さんたちがやって来ました。
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ビューテホー♪。色とりどり、美しいざんす。
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とくに手前のコレ。これって豆じゃなくて、むかご(零余子)だよね。

むかごは自然薯や山芋の蔓の、葉っぱの根元に生える、いわば芋の赤ちゃん。
町っ子の私にはけっこう珍しい食材ざます。
どアップ!。
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さっそくむかごご飯に。
茎ワカメも投入して、昆布だしで炊きました。
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自分で作るのは初めてでしたが、なかなか美味しくできましたぞよ。
ホクホクのむかごご飯、ひさびさやな~。

そういや、初めてむかごを食べたのは、たしか京都花脊の摘草料理のお店だったなあ。
とある素封家の方にお供して、京都駅からハイヤーで連れて行ってもらったのですが、
かの地は素晴らしい自然の宝庫で、食材は付近の山で採ったものばかりと聞きました。
今でいうたら、超マクロビ料理ですわ。
あの洗練された野草料理の数々、今の自分に食べさせてやりたいね~。
でももう誰も連れて行ってくれへんやろね~。
一句。
『味わかる 頃にはすでに ギャルじゃなし』・・・・なんちて。
あ、「ギャル」自体すでに死語やん(自爆)。

さて、気を取り直して、お次も芋飯だよん。
こちらもいただき物のお芋。
愚妹が仕事カンケイの知人からいただいた神戸郊外の産。
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たいへんリッパなので一本は芋ご飯にすることに。

いつもの十数種の雑穀をブレンドした米と炊いてみました。
お馴染み黒胡麻もたっぷりとね。
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ポクポクですぅ~♪。美味い。

しかし芋飯には特筆すべき思い出はありませんなぁ。
サツマイモをどう料理しようかと思案しているとき、
こないだTVで観た三重尾鷲の名物「えごま餅」というのが美味しそうで、
サツマイモとモチ米などで作っていたのを思い出して、「やってみようか」と
愚妹に言うと、即座に「いやや、そんなん食べへん」と返されたことぐらいでしょうか。
何を基準にイヤなのかがよくわかりませんが、
どうやら愚妹は姉の手作りより、市販品のほうを信用しているきらいがありますな。
先日もコンビニで「黒酢入り梅サワー」とかいうパックの安ドリンクを買ってきて、
「クエン酸たっぷりやねんて~、姉ちゃんも飲み~」と言っていました。
キッチンでジャマになるほどのデカい、あの「南高梅のサワードリンク」のガラス瓶を、
いったいなんだと思ってるんでしょうねえ~。

これのことですがね↓

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ま、いっか(苦笑)


で、ラストは我ながら快心のデキというか、
「めっちゃ好みの味や~」に炊き上がりやがった、大豆とひじきの炊き込みご飯。
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ひじきは対馬産ですが、大豆は前述の陶芸家友人から来た里山の大豆。
またまたどアップ!。
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大豆は香ばしく炒ってから使いました。
だしは、酒、醤油、みりん、塩少々に昆布を入れて。
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これまた初めての試みでしたが、土鍋で炊いたのも良かったのか、
美味しくて食べすぎてしまったよ~。あーいかんいかん(^^ゞ。
もうこれはぜったいリピ確定、というか私の定番メニュー入りに決定です!。

汁は、今秋すでに二回目の粕汁です。
だしは鰹節だけでは上品すぎて酒粕に負けるので、
サバ節とイリコも使いました。白味噌も入れるのが我が家流。
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ポカポカにカラダあったまりまっせ~。
これからの季節、我が家に酒粕は必備でおます。
あ、使っている焼き締めの器は、くだんの友人の作品です。
このブログには、この友人の器がときどき登場していますのよん♪。

ともあれ、ご飯二膳食べて、粕汁も二杯(さすがにアホの三杯汁はしない)
お代わりしたら、お腹パツパツで苦しいわ~。


以上、いただきものによるイケ飯たちでした。

あ、そういや米もいただきものだった。
以前は地元の播州米を食べていた我が家ですが、
趣味で野菜作っている信州在住の技術屋友人が、そのまた友人の農家から
仕入れた米を、そのつど精米して毎月送ってくれるので、
それをありがたくいただいています。
これがまた友人こだわりのウマウマな米なんですわ~。

ありがとう友人たちよ。
ごちそうさまでした。これからもヨロシクぅ♪。

ところでさ~、チャー子姐さん、そろそろ食卓あけてくんないかな?。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-16 23:41 | 美味しいもの  

秋の日の・・・寒がりな猫たち

私のザックが超お気に入りのこびん。
今から使おうと、出したとたんにこのありさま。
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帰宅して中身をあけたとたんに、またもこのありさま。
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そのうちぐっすり。
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なんだかあったかそう。

テレビのうえのこびん。
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なにしてるのかわかりますか?。
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ちょっと斜めになったテレビの後ろに張り付いて、暖をとってます。
これ、薄型テレビやったらできない芸当でしょ(笑)。
ウチがいつまでも液晶に買い換えない理由はこれなんです(嘘)。

寒がりこびん。日差しが差し込む場所でもこれやからね~。
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まるでヤドカリ。

そのころ、チャー子姐さんは・・・、
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アンモナイト(笑)。


立冬過ぎて秋も深まり、朝晩かなり肌寒くなってきた今日この頃。
ウチ猫たちも寒がり始めるこの季節。
いつも気になるのはちまたの外猫さんたち。

草野心平の詩集のなかに、こんな詩があります。

『秋の夜の会話』

さむいね
ああさむいね
虫がないているね
ああ虫がないているね
もうすぐ土の中だね
土の中はいやだね
痩せたね
君もずゐぶん痩せたね
どこがこんなに切ないんだろうね
腹だらうかね
腹とつたら死ぬだろうね
死にたかあないね
さむいね
ああ虫がないているね


中学生の感受性が豊かだった(過去形か?)頃、
なぜかずいぶん気に入って、ソラで覚えていたこの詩。
会話しているのはカエルたちなんですが、
冬の初めのドンヨリして風の強い日などに、空き地や駐車場の隅あたりで
身を寄せ合っている猫たちを見かけると、
いつもこの詩が記憶の底からひょっこりでてきて、せつなくなってしまうのです。


でも近年は、そういった場所でダンボール箱の猫ハウスを
見かけることが多くなってきました。
地域猫さんたちの世話をしているご近所の方々が、設置してあげてるんですねえ。

路地をテリトリーにしている馴染みのノラちゃんたちには、軒下提供のお宅も。

ほらっ、ここにもふたり。
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と思ったら、
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もひとり居たーっ。
白黒ヘルメットのチビちゃんや。

そういやこびん@チョビを保護したのもこの近く。
もしかして、あんた・・・、あの子のなんなのさ?。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-14 11:50 | 2にゃんねる  

久々にイケ麺倶楽部!!

麺好きのみなさん、お待たせしました。
なんちて、誰も待ってへんか(笑)。

かつてハナイキも荒く活動していた『イケ麺倶楽部』。
部員ブロガーさんもその近辺のブロガーさんたちも、
あいかわらず麺はツルツルお食べになっているはず。
でもちかごろちーとも報告コメントないし、
巡回してもネタになっとる様子がないし、
TBは元々ないし(T_T)・・・・クスンクスン。
寂しいね~。

でもよく考えたら、イチバンさぼってるのは自分やった(爆)。

ということで、この休火山状態を打破すべく、部長自らドッカンバッカン、
麺の花火を打ち上げる次第です。

つうほど、たいしたネタはないねんけどね(最初にいうとくけど)。
例によってチープ&シンプルなイケ麺の寄せ集めですから~ぁぁ。

その①新蕎麦の粉もろた。

といっても蕎麦打ちなんかできまへーん。またそれほど多い量じゃないし。
そんならここはオサレにガレットなんぞ作りましょか?。
と、チラっと思ったけど、あれは生地を1日寝かさなあかんからジャマくさい。
それなら昔ハマッたことのあるソバ粉のパンケーキ?。
あれは上質のリンゴジャムとかメープルシロップと一緒に食べたいねん。
そんなんないもん。あるのは蕎麦粉だけやもーん。

ということで(前置き長いな)、「蕎麦がき」でーす。
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熱湯、鍋で練り練り。
作ってるときがイチバン蕎麦の香りを楽しめるかも。
湯の温度と量、火にかけてるときの練りの強さ手早さが勝負やね。
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関西では蕎麦文化に縁遠かったせいで、
蕎麦がきもいまだに馴染み薄い食べ物ですが、
自宅でカンタンに蕎麦の味を楽しむには良いですね。
しかーし、見た目、ガレットなどアチャラモンに比べるとかなり地味だ(爆)。
中身としても、これだけ(粉40g使用)ではモノ足りんぞー。
板ワサとか、厚焼き玉子とか、酒も欲しい~、って池波正太郎かい(爆)。

つうか、蕎麦がきって・・・麺ちゃうやん・・・ヾ(-_-;)オイオイ。


その②讃岐生うどん買うた

今度は正真正銘の麺やで。
スーパーで他の客がガバッと買い込んでたのがこれ。
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スーパーや市場で知らない人に話しかけたりかけられたり、
調理法など教えてもらったりすることは別に珍しくもないけど、
このときもご多分にもれず、私の好奇心ビームに気がついたその女性客が、
「讃岐までうどん食べ歩きによく行くんだけど、このおばあちゃん有名よ」とのこと。
「先日見つけて食べて、けっこう美味しかったし、
開封しなきゃ日持ちするので、また買いに来た」だって。
私はうどんより蕎麦好き、うどんなら讃岐より稲庭ファンなんだけど、
そこまで聞いちゃあ、買わずにはいられない。
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生麺はいかにも手打ちっぽい。
といっても、おばあちゃん監修での工場生産品らしいです。

せっかくなので、釜たまにしてみました。
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和のカルボナーラよね(笑)。
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ふむふむ、けっこうモチモチしておいしゅうござんした。
麺3人前袋の半分150gをツルツルとなんなく完食。
もしかして全部食えたかも~と思ったけど、
うどんはあとでドッシリ腹に来るんで止めときました(笑)。

そういや私も昔、讃岐うどん食べまくり旅したことあったな。
たしか5食か6食目でチト飽きてきて、
「私って、うどんはそんなに好きじゃないのかも」と思ったのだった。
今度はホントのるみばあちゃんの手打ち麺、食べに行きたいな~。



その③過去一週間、おそとで食べた麺。

いきつけ蕎麦屋の名物天蕎麦。
香ばしい海老天が蕎麦の上でパチパチ弾けながら運ばれてくる。
うめー。
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この店は創業百年になろうという老舗店ですが、
なんの気取りもないフツーの蕎麦屋。なんでも美味い、ダシが美味いのだ。
下町商店街、市場の近所なので、食材買出しついでにここで小腹を満たすこと多し。

コッチはちょっとイケ麺とはいえないかもなー。
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上は某デパートの中にあるイタリアンのランチ。
まあちゃんと手もこんでいて、もちろん不味くはないし、みた目も美味しいのだが、
味にこれといって特筆すべきものがない。ずわ~んねん。
下は某高級ホテル内のイタリアンのランチ。
こちらもちゃんと美味しいし、食材も良いものを使っているのだが、
やはり味に工夫というか個性がない(写すの忘れたけど、スープはかなり良かった)。
なによりパスタに髪が入ってた(取り替えてもらったが)のは、かなーりマイナス。
バイキング式のパンは何種類かあって喜んだのに、すっかり冷えてイマイチだったしなー。
いや、これがワンコイン・ランチなら文句は言いませんよ。
だって、街の1000円以内のカフェ・ランチでももっと美味しく、
自家製のパンやドルチェにまで気を配っているもんねえ。
それに比べ、上も下も、そこそこけっこうな値段のうえにサービス料までとって、
これというサービスもないまま、可なくもなく不可もない料理を出すっての、
立地(器)をカサにきてちょっと客をナメとるねえと思う(あくまで私個人の意見ですが)。

そーいうわけで、一部例外を除いてあんまりこの手の店には入らない私ですが、
今回はお付き合いがあったので、それならネタにするべえ(爆)と麺を食いました。


その④過去一週間におうちで食べたその他の麺。

冷やし素麺。
こないだ風邪で微熱でてたとき、のど越し良いひんやりしたものが食べたくて、
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時期ハズレの冷やし素麺しちゃいました。
ま、好きだから食べるのにシーズン問いません。
常備しているのは、三輪素麺、揖保の糸、ときどき島の光。
それらの特上品は親ン家に来たのを巻き上げたもの。
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先般、素麺の産地偽装がありましたが、これは食べたらわかるやろ~。
あ、わからんかったらどーしよ(^^ゞ。
おともは、テイクアウトのイカのにぎりとイカの塩辛。なんでかイカづくし(爆)。

こちらは明太子スパ。
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明太子スパはいつ食べても好き!。
値段だけ高級な高級店に行くくらいなら(しつこいね)、おうちで明太子スパ食べちゃうわん。
しかしこのときは大葉が切れてたのが残念。水菜で彩りをゴマカす(笑)。
あ~でもやっぱり好き。博多メンタイ、冷凍庫に必備!。

最後に「なーんや」ですが、昨今お気に入りのカップ・スープ麺。
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深夜に小腹が空いたとき、お手軽でちょうどいいんですよ~。
カロリー低いし、なによりカラダが温まるしね~。
お気に入りは、豆乳入りしらたきのヤツと、ひじき練り込みの黒春雨のヤツ。
あまり化調臭くなくて、けっこうダシもアッサリでイケてるつうとこもポイント高し。

なんやかんや小うるさいわりに、こういうものも食っちゃうのが我ながらどーかな?。
でも、ま、いーか(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-08 15:05 | イケ麺倶楽部  

マンディーなランチ

昨日の月曜日。
いつもの朋友といつものカフェでまったりティータイム。
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もはや神戸では老舗といっていい紅茶専門店。

オーナーみずから産地に足を運んで厳選した茶葉が楽しめるんでやんす。
カフェの総合サイトは⇒MAHISA's Web
歳とともにますますイケメン度を増しつつある(笑)オーナーのブログは⇒Mahisa's diary
オーナーは三軒ある店のインテリアをころころ変えるのが昔からの趣味。
ま、どう変わっても、居心地良い空間であることは同じ。
客層ですが、こちらの店は三宮本通り沿いという場所柄か、
とりわけ妙齢のレディス度が高いようです。

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何年も馴染んで、自分チのモノのようにさえ思える茶器たち。

このカフェはランチもケーキも充実&とても美味。
だけど、この日は私も友もなんとなく元気つけようという気分が働いたようで、
カフェの前に「まったり」じゃなくて、「ガッツリ」系に流れてしまいました。
ダハハ。

後先が逆になりましたが、ランチしたのはこっち。
センタープラザ東館BF1にある屋台(幌馬車/ポジャンマチャ)風の韓国食堂。
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なぜか今月から店名だけが変わっちまってました。

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メニューめっちゃ多し。それらをハーフ&ハーフでいろいろ食べられるのがぐぅ♪。
(今や韓国料理は日本ですよ。円安のソウルよりよっぽど安いもん)。

私は石焼ビピンパップのハーフと冷麺のハーフのセット。
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友は同じく石焼ビピンパップのハーフと、キムチチゲのハーフをチョイス。
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アチアチ、ハフハフ、ヒエヒエ、ツルツル、美味い美味い。
月曜日は1割引(レディスは水曜日も)だそうですぞ。
やたーっ、得したぞい。
これからの1週間分の元気、でたよな気がするよ。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-06 19:49 | 美味しいもの  

好香(ホウヒョン)と好臭(ホウチャウ)

マタタビ・パーチー大好きのチョイ悪チャー子姐さんに、
マタタビ棒をあげてみた。
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ありゃりゃん、そりは残念。
やっぱり通な姐さんには純正の粉モンでないとダメなのかね~。

ということで、今度は私の櫛(前のとは違うヤツ)。
これはどや?。
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おお、反応すこぶるヨロシイ。
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だそうでして、マタタビ棒より私の櫛の方が臭いのかね?。
うーむ、なんか複雑な気分。
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いや、それは困りまんがな・・・。


ところで、ここんとこしばらく風邪と秋花粉アレルギーのせいか、
しつこい頭痛に悩んでいた私。睡眠を補うかたちで薬も飲んでたけど、効果イマイチ。
そこで、ラベンダーやカモマイル・ティーを飲んだり、アロマを焚いたりして
付け焼刃的リラックスも試みた結果、もっとも効いたようなのがコレ。
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香港で買い込んでいる白花油(パッファーユ)。
ハッカ、ユーカリ、カンファーやラベンダーがブレンドされた万能水薬です。
これを一滴、指にとってこめかみをゆっくりマッサージすると、
メンソールの香りと刺激にスーッとして、頭痛がかなり楽になりました。

さすが、香港オヂオバ愛用の伝統薬だけのことはあるかも。
鼻づまりなんか、嗅ぐだけで即効通ったりするしね。ま、持続性はないでしょうが。
どや、こびんも嗅いでみるか?。
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激しく反応。ふぇっふぇっふぇっ~(^^)v。
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by Tamarind-Cafe | 2007-11-03 00:48 | 2にゃんねる