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にんじん菜のジェノヴェーゼ


ひよこ豆さんの最新の記事ワイルドロケット、お気に入り二品で、
一足早い春を思わせる色鮮やかなジェノヴェーゼを拝見し、
食欲をそそられて、さっそく私もマネッコしてみた。

ひよこ豆さんはワイルドロケットで作ってらしたが、私はにんじん菜で。
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にんじん菜も以前、ひよこ豆さんが記事にされていたが、
京野菜として知ってはいても、これまでの私には馴染みのなかったブツ。
温室育ちなのか、近頃スーパーでよく見かけるようになったので買ってみた。
葉だけを収穫するために育てたものらしく、根の部分はまだ人参にはなってなくて、
柔らかな葉は苦味も少なく、爽やかな香味がある。

まずはお試しにおひたしか天ぷらにでもするかと思ってたけど、
菊菜(春菊)やルッコラやワイルドロケットでジェノヴェーゼ風にできるなら、
にんじん菜でも美味しいかも・・・と作ってみたら、本当に美味しかった(笑)。
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いつもインスピレーションを与えてくださるひよこ豆さんに感謝だなあ♪。
ちなみにクセのある野菜、私はかなーり好きなので、
いつかコリアンダー(パクチー)でもジェノヴェーゼやってみようかな。
・・・・って、ちょっと無謀か?。


デザートはザクロ。
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これまた今は旬ではない果物だが、
産地のカリフォルニアからは定期的に入荷があるようで、
スーパーのフルーツ棚では常に見かけるシロモノ。
アチャラもののザクロって、なぜか割れてないんだよな~。
ともあれ弾けるようなルビー色は、
戻ってきた冬の空をしばし忘れさせてくれるようだ。
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by Tamarind-Cafe | 2008-02-27 01:38 | 美味しいもの  

家庭内キャンプな猫たち


チャー子姐さん、古フリース仕様の小テントで熟睡。
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となりのベンチ・ウォーマー仕様の大テントにはこびん。
アタマ並べて、あんたら、けっこう仲ええやん。
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保温性の高いテントだけに、
長く入ってるとサウナみたいに体温上がりすぎるらしい。

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それはえらい気の毒でんな~。
なんやったら、ホットカーペットのスイッチ切らしてもらいますけど~?。


しばらくして見ると・・・・、こびん、小テントに移動して熟睡。
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暑くなったチャー子姐さんは、
すでにテントを出て、床でいったんクールダウン。
そこまで暑いんかい。やっぱりスイッチ切ったろかな。
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いえ、別にぃ~。

かと思えば、こびん、テントを出て、姐さんを観察?、監視?。
チャー子姐さん、落ち着いて寝てられへん。
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反対に、チャー子姐さんが、
うとうとしているこびんの前に陣取っていることも。
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いったいあんたら、なんやのん?。
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※ちなみに奥の毛布は、夕食の後、野宿(ゴロ寝)をむさぼる愚妹ですわ。

で、また姐さん、テントに戻ってるし・・・。
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毎日毎夜、こんなくりかえし。
真夜中すぎたら「キャンプは撤収やで~!」て、いうてんのに、
だーれも狭いホットカーペットの上から動く気配なし。
こりゃ~、いつまでも片付かへんやろ~。
「それぞれ、ハウスや!、ハウス~!!」

最後の手段として、ホット・カーペットのスイッチを切って強制終了!。

ほんまにもう、早く春になってもらわんと、かなわんな~(^_^;)。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-20 03:05 | 2にゃんねる  

猫マジック!!


我が家のリビングはニャンニャン・キャンプ場。
ホットカーペット上にふたつのテントが設営されています。

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テントつうより、蛸壺、いやニャンコ壺。
ホットカーペットのスイッチをオンにすると、すぐさま満員御礼。

ヌクヌクと、それぞれ気ままに、の~んびり・・・。
良いよねぇ。

とか思いつつ、ちょっと隣の部屋に行き、戻ってくると・・・・!。

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えっ????、
い、いつのまにっ・・・・?。

こびん?。
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チャー子姐さん?。
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いったい、どーなってんの?。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-12 23:39 | 2にゃんねる  

恭喜 春節♪


恭喜發財!!

今日2月7日は旧正月の元旦。
チューカ圏各地では盛大な春節祭で賑わっていることでしょう。
神戸の南京町でも、今年20回目になる春節祭が始まります。
近在の方、週末にどーぞ来々♪。

で、私も大根餅(正月点心)でも作ろうと思ってたけど、
どーもゆったり料理する余裕なく、ご近所のチューカ食堂で茶を濁すことに。

飲茶ランチだよーん。
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ミニ点心セット。
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湯葉の春巻き。
サクサクで美味しい。今度マネッコしてみようっと。
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濃厚なお粥。
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デザートは杏仁豆腐。
気分的にはあったかい糖水(チューカのお汁粉)が食べたかったかな~。
しかし香港の下町ではなく神戸の下町食堂なので、そんなもんはないのだ。
まあ、そこは神戸のことですから、あるトコにはあるのですが、
大層なトコで庶民的なオヤツを食べるつうのは性に合わんので、
春節シーズン中にでも自分で作ることにしますわ・・・。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-07 02:02 | イケ麺倶楽部  

冬の真ん中、もらいもんグルメ♪


駅弁フェアーから来たもん。
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旭川から遥々と、ようこそ!。
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実はオトンからの差し入れ。
ごちそーさん。



沖縄から来たもん。
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朋友からのお土産!。
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サンバルを切らせてたんで、他のもので代用したけど、
久々の南国の味や~、あんがとー。




博多から来たもん。
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大好きな辛し明太子など、椒房庵のゴーカ絢爛な箱詰めセット。
これを、なんと冷凍便で贈ってくれたんはコチラの方。
今、旅に出てはるんやけど、その直前に送ってくれはった。
めっちゃ嬉しい。

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雑穀ご飯のうえに辛し明太子。美しい♪。
やばい、何杯でもイケる。

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青じそと組み合わせると、
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これまた大好きな辛し明太子スパ♪。

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こちら生七味。
私のツボにドッカーンと来た(笑)。

思ったとおり、なんにでも合う。
マグロのヅケに混ぜ込んで・・・
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※ヅケのタレは、みりんと醤油の煮きりに卵黄とゴマ。
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まぐろ丼。
ゼータクやけど、明太子も乗せたった。
全体を生七味が味を引き締めてくれて、うまいっ!。

でもやっぱり、これ忘れたらあかん。
水炊き。
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シンプルに鶏と野菜のみ。
水炊きいうたら、ウチでは白菜使うことが多いけど、
今回はキャベツで博多風。
鶏は都合で宮崎産なんやけど、頑張ってる知事さんに免じて許して(笑)。

器に、昆布と鶏がらで作ったダシをとって、
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生七味を溶く。
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そのタレに具をつけて食べたら、いくらでもイケた~(>_<)。
※扁炉(ピェンロー)でも使ってみたけど、これまたイケた!。
食が進み過ぎるという、ちょっとヤバい代物ですぜ、これ。


りりぃさんに感謝感激♪。
で、今頃いずこにおられるのだろう?。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-03 05:07 | 美味しいもの  

観たよ! 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』


先日、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
の試写会に行ってきました。
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いやぁぁ、良かった!。
こーいう映画、こーいう主人公を待ってたんじゃよ~。

今世紀のシネマは空前のファンタジーブームで始まったトカ。
なるへそ、ハリポターのシリーズに、ロード・オブザ・リングの三部作。
そして『ナルニア国物語』。
どれも今世紀ならではのCGを駆使し、エンターティメントとして面白く優れている。
が、私自身にピンとくるものはなかったなぁ。
ナルニアは正統派すぎてチト面白味に欠ける気がし、
ハリポタとロードは主人公の性質が暗い、重い、ヾ(-_-;)。
ミリョク的なワキが大活躍し、かろうじて助けられ運命に立ち向かう彼ら・・・。
うーむ、どーもイマイチ痛快感に欠けちゃうカンジなのよね~。


ところがドッコイ!、ライラは違ったね~。
原作はまだ未読なので、映画のキャラクター設定で見る限りでは、
彼女は出生も育ちも複雑なせいか、ちとワガママで向こう見ずな少女。
反面、賢くて友情に篤く、行動力があり、勇敢というか、ときどき無謀。
やめろと言われたら、ぜったいやっちまうその自信は、いったいどこから?。
そんなライラに魅せられるように、オトナたちは彼女についていく。
カリスマ性があるんじゃわ。
しかも、パラレル・ワールドの謎を解き、
真実を告げる羅針盤を読めるのは世界にライラひとり。

いや~ん、もうシビれちゃう~。
ってか、ライラの前に、謎のコールター夫人に扮するニコール・キッドマンを見たときゃ、
その美しさ妖艶さに腰抜かしそうになりましたが。
ニコールを見ているだけで、こちらもイイ女になれそうな。って、そんなワケあるかいっ。

この映画のミリョクはライラ役の新人美少女のダコダ・ブルー・リチャーズと
美貌のニコールだけでは、もちろんない。
他のキャスティングも濃いし素晴らしい俳優揃いなのだが、
そのあたりまで書くと長くなるし、原稿料発生する(嘘)ので、はしょります。

この物語ならではの特筆すべきキャラクターがいるのだよ、諸君。

ライラの世界、パラレル・ワールドでは、
ヒトはみなダイモンと呼ぶ自分の魂の分身のような存在と生涯をともにしていて、
そのダイモンはみな動物・鳥類・昆虫のカタチをしている。
ライラのダイモンはパンタライモン(通称パン)という名で、
彼女がまだ子供(発展途上)のため、カタチが定まっていないが、
オコジョとかヤマネコの姿がお気に入りの様子。
これがまためちゃ可愛い。

もし、コッチの世界の自分にもダイモンがいるとしたら、いったいどんなカタチだろう?。
そう思ったアナタ。
さっそく公式HPで、
ダイモン⇒あなたのダイモン⇒20の質問アンケートに答えて、
自分のダイモンを見つけましょう。

私は「虎」でした。うっしっし、やっぱり猫科だった。
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ダイモンの性別は主と対になっているので、私の場合は雄の虎なんですと。


ところで、映画本編は112分、2時間弱と、イマドキの映画にしては短く、
これは、あまりにも有名な原作をみな読んでいると想定してか、
出来上がったフィルムを30分ばかりもディレクターズ・カットしてしまったらしい。
(制作費250億円もかけてるのに、惜しげがないのう)
余分な説明がない分、ぶっちぎりでストーリーは進む進む。

海風をきり、空を飛び、氷上を駆け、スピード感たっぷりのこの映画。
ああもう今から続編が待ち遠しい!。

しかしとりあえずは原作読みつつ
3月1日の『ライラの冒険 黄金の羅針盤』一般公開を待とう。
もいっかい観るつもりかいっ(爆)。


原作のフィリップ・プルマン著 『ライラの冒険』シリーズは、
全英ファンタジーの金字塔といわれているそうで、
BBCの「イギリス国民にもっとも愛された小説」の調査で、
なんと三位にランキングされたのだとか。
ちなみに、一位はトールキンの『指輪物語』、二位はオースティンの『高慢と偏見』、
四位が『銀河ヒッチハイク・ガイド』で、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は五位、
『アラバマ物語』が六位、『クマのプーさん』が七位、
ジョージ・オーウェルの『1984年』が八位で、
C・S・ルイスの『ナルニア国物語 ライオンと魔女』は九位、
十位はC・ブロンテの『ジェイン・エア』。
へ~、『不思議の国のアリス』とかディケンズとかは入ってないのか~。
わかったようなわからんようなランキングである。

まあそれはさておき、『ライラの冒険』日本語版は、新潮社から出版されています。
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※文庫版は2月初旬重版出来です。書店さん各位はどんどん予約注文してあげてちょーね。

こちらGyaOの『ライラの冒険』特設サイト
予告編にインタビュー、メイキング動画満載♪。

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by Tamarind-Cafe | 2008-02-01 04:17 | Entertainment