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陶芸作家 田宮亜紀


親友であり焼き〆陶芸作家の田宮亜紀の器が、
水道橋の器のお店「千鳥」さんで扱われることになりました。
千鳥さんは、私がひそかにお気に入りに入れて拝見しているブログ『薬膳のチカラ』
の柳田栄萬さんが、去年の春にオープンされたお店。
当初から私の好きな作家さんや、「おおっステキ、欲しい」と思わせる作品が扱われていて、
店主の洗練された審美眼に感心していたところ、
このたび、田宮亜紀の器が扱われることになったと聞きびっくり!。

さっそく「千鳥」のブログでも記事にしてくださって、
友人として、田宮作品のファンとしてうれしいかぎり。

東京方面のお方、機会ありましたら、
ぜひ「千鳥」で、田宮亜紀の「小鉢」を手にとって見てください。
柳田さんもいっておられますが、この「小鉢」は、
毎日の飯椀によし、汁、スープ椀によし、惣菜の鉢によし、オーレのボウルにもよし、
これであたしは雑炊やシリアルだって食うさ、でもときどきは抹茶茶碗にも使っちゃうという、
重宝な「小鉢」なのであります。

ちなみに、田宮亜紀のHPはコチラ
国内のみならず、ロンドンなど海外の和食店でも使われている田宮亜紀の器、
昨今では海外個展のウワサもチラホラで、その影響か、英語ページもございます(笑)。

彼女の作品の取扱店は主に東京・東日本中心ですが、
関西では、芦屋ラポルテ西館の「コモプリュスリビング」芦屋店さんで販売されています。
コチラでは片口、水差し、窯変壷など、日常的に使いやすく、
しかもテーブルにひとつあると、なんだか少し贅沢な気分になれる作品が並んでいます。

焼き〆の器は、使えば使うほどに自分好みの肌合いになっていき、
ますます愛着がわくのが魅力ですね。

彼女の作品は、もちろんこのブログにもたびたび登場しています。

今日もたまたまですが、お気に入りの器でパスタ・ランチ。
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ありあわせ野菜とソーセージという、冷蔵庫一掃のカンタン料理ですが、許せ(笑)。
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by Tamarind-Cafe | 2009-02-28 13:26 | Information  

222はネコの日だけれど・・・


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昨日は222のゾロメでにゃんにゃんにゃんのネコの日。
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でも、おかーちゃんの四十九日をちょい繰上げでやったので、
2にゃんねるの相手をしているヒマなしでした。

夜、帰宅して、あーちかれた、礼服を着替え、コタツで寛ごうとするおやびんに、
放ったらかしされて、ちょっとスネコモードのこびん、
スリスリ甘えつつ、例によって腕枕をせがみ
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耳をウサギさんされるの図。
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目つきはすねたまま。
こびん、なんせ年中、顔まで礼服状態なので、
表情、イマイチよくわかりませんが(笑)。


話かわって、
映画『おくりびと』のアカデミー賞、外国語映画賞の受賞、すごいですね。
作品が素晴らしいことはもう予告編だけでも伝わってきますし、
見た方から「すごく良かった」という感想も聞きました。
でもワタクシ、残念ながらまだ未見。
この映画のロードショーが始まった頃、母はもうかなりたいへんな状況だったし、
それにテーマがテーマですから、「身近すぎて、観たら辛いよなあ」と、
行けずにいたのですが、もう少し気持ちが落ち着いたらぜひ観たい作品です。

実際、ウチも母の納棺のとき、
葬祭会社の方がじつに丁寧に美しくやってくださったのがとても印象的で、
改めて、こういう「おくるお仕事」をされている方々に感謝したのでした。

でもね。
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by Tamarind-Cafe | 2009-02-23 21:59 | 徒然Diary  

ブルブル美味し、ブルーベリー黒糖♪ (追記あり)


こりゃうめー!!。

思わず叫んでしまいましたね。

沖縄旅行中の朋友から届いた、朋友セレクトの「美ら島」おみやセット。
そんなかに、目からうろこの一品あり。

それは、 ジャーン!!

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沖縄名物の黒糖。

なーんや、ありきたり、と思いきや、さにあらず。
ただの黒糖ではなく、なんと ブルーベリー入り。

ふーん、こんなのもあるんだーと一口食べて ドカーン!
私のなかでナンバーワン黒糖である、北中城村は中村家の黒糖以上のカンゲキ!!。

ブルーベリーと黒糖がこうまで合うとは想像すらせんかった。
商品開発したヒトはどなたか知らないが、偉いっ。

調べてみれば、いろんなメーカーが作ってました、ブルーベリー黒糖。
ブルーベリーだけでなく、シークァーサー入りとか、
チョコ並みに果実やナッツ入りの黒糖が売り出されてヒットしているみたい。
ほほぅ、黒糖好きを自称しながら、知らなかったよ、恥ずかしい。

美味しさを少しでも表現したく思い、グラスに入れて撮影。
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送ってくれた朋友は夫と共にテーマパークの「むら咲むら」で、黒糖手作り体験し、
そちらのショップで職人の手作りの黒糖をいろいろ試食したあと、
感動の美味しさだったこのブツを大人買いしたとか。
夫はとみれば、こればっかりガハガバ試食して止めず、恥ずかしかったとか(笑)。
この夫婦、常からエンゲル係数高いグルメカップル。美味しいものへの目利きはさすが!。
他のメーカーのブルーベリー黒糖を試してなくてこんなこというのはなんだけど、
これ、なんかいきなりナンバーワンを当てちゃった気がするんですわ~。

カンゲキを表すべく、もらったカードも添えて再びカモーン。
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カモーンのたびにバクバク。
バクバク食えば、悲しいかなブツは減り、またたくまに袋はカラに。

さっそく「ネット」でググるも、このメーカー、ウェブショップどころかサイトなし、情報自体少なし。
なんでやねん、こんなに美味しいのにっ、商売っ気ないなあ。
あ、そやそや、昭和な手段もあるんやったと思い出し、「電話」してみました。
メーカーのクニンダ物産さん、あっさり回答。
ファックスで注文すると、代引きゆうぱっくで送ってくれるらしい。
おお、ウチには「ファックス機」もあるぞ、やや壊れかけとるが。

しかーし、黒糖は安価でも、美ら島とコッチ間の郵便代は高し。
五個取り寄せるのに代金と同額の送料が!。
うーむ。それは遺憾。
どーするワタシ、いっそダンボール箱かかえて買い付けに行くかっ。


PS:追記します。
他メーカーのブルーベリー黒糖が手に入ったので、さっそく食べてみました。

クニンダ屋さんのよりはるかに色がブルーベリーぽい。
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着色料が入ってるんですねぇ。なんでや?、ブルーベリーを強調するため?。
えー、必要あるかなあ。イマドキは添加物ない方が評価されるねんで。

味は、まずいというのではもちろんなく、初めて食べたとしたら、
へぇ~こんなものなんだ~という感じですが、残念ながら感動はしないなあ。
原材料の表示を見ると、グラニュー糖なんてのも入ってる。え、それもなんでや?。
わからんけど、どうりで黒糖独特の旨みが少ないと思った。
後口も香料が残ってるのか、ちょいイマイチなカンジ。

下↓のコメントで「しまんちゅー」のやきたまごさんが、
「黒糖とのコラボ商品は多いけど、美味しいものは少ないんだよね」と、
いっておられますが、こういうことなのかもね。
他のメーカーさん。せっかくですから、黒糖勝負でたのんます。

ということで、この記事は、
ブリーベリー黒糖すべてがブルブルくるほど美味しいと吹聴しているわけではない、
ということで、
ご興味のあるみなさまは、ぜひともホンモノ志向で美味しい黒糖をお探しくださいませ。
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by Tamarind-Cafe | 2009-02-20 15:48 | 美味しいもの  

持つべきものは友♪


先月はいつもに増していただきものの多い月でした。

まず、お花をもらいました。
寒い季節ということもあって、嬉しいことにいずれのお花もとても長持ちしました。
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まあ私にいただいたわけじゃないのだけど、
キレイなもの、良い香りには無条件で慰められます。

それから、美味しい食べ物にもね。
とくにほのかに甘いものには、こころ和ませられます。

小樽の有名な「あまとう」の銘菓、マロンコロン。
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このマロンコロン。直営店以外では物産展などでなければ購入できないとか。
それも運が悪いと売り切れで買えないのだそう。

厳選された材料でのみ作っているとのことで、たしかに上品な美味しさ。

これを愚妹がことのほか気に入って、コンピニ菓子と同じような勢いで食べるので、
一日一個以上はぜったいに食うなと厳命しました。
ちなみにくださった友人は、
「もったいないので、いつも一個を二つに割って、二回にわけて食べている」のだそうです。
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もっとも一個が大きく三層になっているので、半分でも充分食べ応えがあります。
メーカーHPのマロンコロンのテーマソング。これもすごいですわ。
一度聞いたら耳について離れなくなったもんね(笑)。


こちらは、横浜育ちの友人が送ってくださった「重慶飯店」のミニ月餅。
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パッケージが美しい。
香港のデザイナー、陳 幼堅(アラン・チャン)のデザインだそうです。

アラン・チャンといえば、香港発のチャイナレトロ・ブームの火付け役だったヒト。
お懐かしや。以前は、神戸にも彼がトータル・プロデュースしたレストランがありましたっけ。
ふと思い出した余談ですが、そのレストランのオープニングの日、
当時の愚妹はたまたま関連会社の一員だったのですが、
準備に借り出されてあたふたと慌しくしていたところ、
グズグズとエントランスで場所ふさぎしているチャン氏を、
それと知らずに、「そこどいて、ジャマよ!」と、
お尻をちょいと蹴り飛ばしてしまったことがあるそうです。
愚妹、カケダシの頃の失敗談。いや、その性格、今でも治ってないけど(笑)。

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肝心のミニ月餅も美味しい。これは黒胡麻餡。
他にはクルミ餡、ココナッツ餡、小豆餡などがあり。
この控えめで自然な甘さ、本場ではなかなかお目にかかれない、
なんちゅうか、和菓子にも通じるソフィケーテッドされた甘味でありまする。

なお、この月餅には、こういう特典もありました(^_^)v。
箱と見れば、お約束のこの方・・・・。
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友人たちからの美しいもの、美味しいもの、いろいろないただきもの。
なにより嬉しかったのは、温かい励ましでした。
超多忙のなか駆けつけてくれて、夜遅くまで話を聞いてくれた友もいました。
私はあまり社交が上手でなくて、友人といえる人はそう多くはありませんが、
しかし素晴らしい友に恵まれていると、改めて思わされました。
彼らにこころから感謝。いつか私も恩返しできるよう、強くにならなくちゃな~。

そして、このブログでもたくさんの温かいコメントをいただき、とても力づけられました。
感謝の気持ち、言葉では伝えきれないけど、ほんとうにありがとうございました。


いただきもの、まだあります。
ので、ぼちぼち披露して見せびらかしたいと思います。
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by Tamarind-Cafe | 2009-02-14 04:49 | 美味しいもの  

チビ猫元気な冬生まれ


このところ人気の洋食屋さんで外食したり、
節分で恵方巻食べたりもしたのだけど、写真撮り忘れてるし、
街を歩いていても、いささかボーッとしているらしく、
よさげなピクトさんとの遭遇もない毎日であります。

どうやらすっかりブロガー魂(笑)をなくしてしまったらしい。
こりゃ、ちょっくらリハビリせんとあかんなあ~。

・・・・と思っていたやさき、
やたーっ、撮影成功。

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お馴染み、ご近所の猫横丁。
この冬生まれのおチビちゃんのデビューです♪。
※いきなりのパパラッチにかーちゃん猫は怖い顔。ゆるちてー(爆)。

おチビちゃん、ちょっと前見たときは、まだヨチヨチ歩きで、
通りかかると寄ってきて、差し出した手のひらに乗ってきたりしてたけど、
今は少し大きくなって、ヒトに対して警戒心も出てきてました。
うんうん、ええこっちゃ。

それにしても、ここいらの猫たちは地域の人たちに
とても可愛がられていて、見るたびに温かい気持ちになります。
この親子のアパートの階段の下にセットされたキャリーも、
チビちゃんがいきなり道路に飛び出したりしないよう、置き方も工夫され、
また周囲はちゃんと防風の工夫がなされています。
もちろんごはんにも不自由ないし、チビちゃん親子も健康そうです。

ついでに近くにいた子もパチリ。
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あ、こりゃ失礼しましたー(笑)。

んじゃアップでもう一枚。
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わたしゃ、あーたのような味のある子も大好きですよん。

へへっ、今度かつおぶし持ってくるから、みんな、また撮らせてな!。
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by Tamarind-Cafe | 2009-02-10 13:53 | 神戸&関西街歩き