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土鍋飯!


ごはん。
炊飯器で炊くより、土鍋で炊いたほうが、
所要時間も早くて、見た目もつやつや美しく、
もちろん味も旨いことに、今更ながら気づいたワタシ。

いやじつは前から知ってたけど~、
土鍋で炊くなんてめんどっちいと思ってた。

ところがどっこい、ためしてがってん、
けっこうカンタン、馴れればなんてことない。

ということで、すっかり土鍋飯にはまりまくり。

この冬中、手持ちの鍋する土鍋で炊いていたが、
ちょい浅いし、鍋するときに炊飯で使用中てのは困るのことよ。

だもんで、炊飯用の土鍋を買いましただ。

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遠赤外線効果、蓋は二重。
鍋する土鍋は幅広だが、コチラは縦長。
おお、ええカンジ。

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というわけで、毎日、飯、炊きまくってます。

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白米、穀物米、炊き込みご飯。
旨いわ~。
炊きまくりの食いまくり。

ついでにオカズも披露しちゃう。

静岡在住の陶芸家田宮亜紀が、
「友人知人と連れ立って丸子の丁子屋で名物のとろろ汁を食べた」と、
ご親切(!)にもわざわざ知らせてきたのに刺激(!!)されて、
ウチだってとろろ汁。

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ふふん、悪いけど、丁子屋にも一松園にも負けてないわよ(笑)。
なんちって手前味噌、隠し味は白味噌。

またあるときは、
由比港から来た釜揚げ桜えびをゲットしたので、
水菜と一緒にサラダ丼(あ、飯が見えてないや)。

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イメージは鐘庵の駿河丼なんだけどね(^^ゞ。
 ※こころの声・・・ああ、鐘庵のかきあげ丼が食べた~いっ。


ううっ、なんか田宮のせいで静岡名物が恋しくなっちまったわ。

ともあれ、炊飯土鍋のうま飯開拓はなおも続く・・・。

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by Tamarind-Cafe | 2009-03-26 02:49 | 美味しいもの  

辛夷とエクレア


辛夷の花が満開!。

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って、これ辛夷だよね?。
木蓮との見分け方がよくわかんねえ。

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木蓮はもちっと可憐で東洋チックだと思うので、これはたぶん辛夷。
派手でぱーっとしてて、やっぱりきれい。
ようやく春が来たんだなあ。


天気も良く、気分も爽快。
所要を済ませたあと、自分へのねぎらいに美味しいものをゲット。

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『菓子sパトリー』の、「長すぎるエクレア」。

このエクレア、ジョーダンじゃなく、本気で長いのよん。
全長30cm。

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私は自分に甘いが、このエクレアは甘すぎない。
ちょうどいい甘さのカスタードクリームを、
チョコがかかった香ばしいシューと、さくさくのパイでサンドしてあるのだ。

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美味い。長いのが嬉しい。
にくいね~、このやろ(笑)。


ところで、
ケーキやエクレアを包んでいるフィルム。
くるりとはがすと、クリームがついてきますよねえ。

あれ、どうしてます?。

1.そのまま捨てる。
2.舐めてから捨てる。
3.次のオヤツにとっておく。

私は・・・・3です。な~んちて(笑)。

こりゃあ~なめとんか~!?。

はい、舐めてますよ~♪。

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by Tamarind-Cafe | 2009-03-25 02:01 | 美味しいもの  

初春のカフェは桜味



駅カフェで一休み。

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改札から吐き出される雑踏を横目に、

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ひとりこっそり、熱く甘~いカフェラテをすする。

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イチゴミルクと桜のソース。
とろり舌に溶けて、おお、久々にオンナノコ気分(笑)。

カロリー高そうだけどぉ ・・・ ま、たまにはいいか?。


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by Tamarind-Cafe | 2009-03-24 03:25 | 神戸&関西街歩き  

催眠猫


連休明けの月曜日。

ですが・・・、

あなたはこれを見ると・・・

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眠くなーる。

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眠くなーる。

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どんどん眠くなーる。

とても眠くなーる。


なんちって・・・・、あかんよー。

寝てもたらあきまへんでー。

しゃっきり起きて、しっかり仕事してやー(笑)。

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by Tamarind-Cafe | 2009-03-23 05:04 | チャー子姐さん  

田宮亜紀 再び


先日の記事でご紹介させていただいた陶芸家 田宮亜紀ですが、
さきごろ発売になった新雑誌『Mitate』の創刊号の特集に、
本人と器が登場していました。
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お料理達人のところに陶芸家が自身の作品を持ち込んで、
自慢の料理でもてなしてもらうという企画。

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めっちゃ美味しそう。

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めっちゃ楽しそう。

え~、なんで私も呼んでくれんかったんかな。
ずるいぞ~い、バタバタバタ!←地団駄踏む音(笑)。

雑誌を見て、うらやましさに涙しつつ、ひとりお茶する私である。
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落雁を乗せている渋~い色の小皿は、
もちろん田宮亜紀の焼き〆。

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上品な落雁(いただきもの)に合うのは、濃く淹れた「白毛猴」。
茶杯も上の小皿と同じ窯で焼かれたもの。
作家は中国茶を意識して作ったものではないでしょうが、
私は好んで茶芸に用いております。
(酒杯とツマミ皿としても使ってますがのう、ふぉっふぉっ)
茶海として使った片口も田宮作品。
この片口、茶芸にドレッシングに惣菜にと、日々こき使われております。

こき使われるで思い出したが、
小皿と茶(酒)杯は、薪窯を手伝ったおりのご褒美でちょうだいしたものです。

ちなみに大変ですよ、陶芸家って。そのほとんどがチカラ仕事だもんね。
なので仲間たちもタイヘン。薪窯になると徴兵されるんでやんす。
求められるのは友情より労働・・・なんちて(笑)。

てなことをつぶやきつつ、落雁に続いて栗饅頭(※ありがとうharuさま)。
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刷毛目片口。田宮亜紀の人気定番作品。ころんとして可愛いのだ。
普段は煮しめを盛りつけたり、とろろ汁なんかに使ってますが、
『Mitate』特集では田宮片口にミネストローネを盛っていました。
そういう使い方もいいね。


で、お知らせ。
 田宮亜紀の春の個展、近々始まります。

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田宮亜紀 陶展 
ギャラリー阿吽 (静岡県三島市北田町7-3 三四呂内)tel055-972-1243
2009年3月21日(土)~3月31日(火) ※3月25日(水)休廊
10:30~19:00 (最終日17:00まで)
在廊日3月21日(土)、22日(日)


三島ですが、お近くにお住まいの方は、ぜひ寄ってみてください。
4月には横浜、5月には千駄ヶ谷での個展が予定されています。


ついでといってはなんですが、
田宮亜紀の著書も紹介させていただきます。

陶芸の基本が学べる本です。
作陶の手ほどきだけでなく、粘土や窯の種類の解説もあって充実の内容。
田宮作品が、全点カラーでたっぷり掲載されています。
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「陶芸教室」   田宮亜紀 著
誠文堂新光社 刊
B5変型(210×182)判 1680円(税込み)

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by Tamarind-Cafe | 2009-03-14 01:51 | Information  

ひなまつりの日に


昨日は「ひなまつり」。
なんとなくそれに関した記事を一昨日の深夜に書いていたものの、
途中、キーの隙間になんか異物が入り、それを取り出すべくホリホリしてたら、
ミスって画面を飛ばしてしまいました。あわててブラウザで戻ったが、もはや真っ白。
むかつくー。眠いの頑張ってたのにさ~ ・・・・沈没っす。
今となってはなにを書いてたのか忘れてもた。
まっ、いーか。


ハナシかわって、われら賢姉と愚妹、
姉妹なので、鏡台は持ってません。← って、得意のおやぢギャグ(笑)。
といっても、スッピンでオッケーな美貌でも若さでもなく、
外出のおりには最低限のメイクは必要。それはオシャレというよりマナー(笑)。
なので、私は百均のプラボックスにメイク道具を入れておき、
そのつど気の向いたとこでメイクするという、家庭内旅芸人をやっています。

昨日は、外光明るいキャットルーム(愚妹部屋)で節電メイク。
すると、キャットルームの主さま、登場。
※ちなみに目障りなダンボール箱は、姐さんが気の向いたときに入る天の岩戸
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じつはチャー子姐さん、なぜか化粧品のにほいが大好き。
ドライヤーも嫌がらずにシャンプーしたての髪のにほいを嗅いだり、。
メイクボックスに鼻をつっこんだり、
手をつっこんでチークを取り出そうとしたりします。
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やっぱりオンナノコだからかしらん。

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と、しみじみ。

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いやいや、チャー子さんは、メイクしなくても充分キレイだから(笑)。


かたやこびんは、まったくそういうものにキョーミなく、
口紅とか貸してあげると、サッカーして遊んだりしますけどね。
ネコそれぞれ、性格さまざまなんですねえ。


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またまたハナシかわっちゃいますが、
冬もそろそろオシマイなのですが、なぜか家で履く手編みの靴下が欲しくなった。
それも北欧のおばあちゃんが、セーターほどいた糸で編んだような靴下がほしい。
で、ネットショップで検索してみたけど、どうもそういうのが見つからない。

ダメもとで近所のお店に行ってみた。
なかよしの店主のオネーチャンに「ほっこりした手編みの靴下ない?」と聞くと
「ないっ」と一刀両断。「やっぱしね・・・」。
「でもこういうのがある。部屋用で、足首がゆるくてとても楽」と、出してきた靴下。
フツーのはゴムでかぶれやすいので、それはいいなあと見てたら、
「もうシーズン終わりでこれが最後の在庫、安くしてあげる」と、
定価800円のが、なんと250円になった。
希望の「北欧ばーちゃんの手編み」にはほど遠いが、
それはめっちゃ得なので、喜んで最後の二足を自分と愚妹に買った。

こんなです(愚妹のは赤)。メーカーは福助。
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履いたとこ。
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あったかいです。冷え性なのでありがたい。
かかととつま先に、滑り止めもついてるのだ。

満足な買い物に浮かれ、帰りにスーパーに寄って愚妹が食べたいと言っていた
「ひなあられ」と「ひしもち」を買うのをすっかり忘れてた。
生けこみ用の、桃のお花も買わなかった。

まあ、いいじゃん、靴下があるさ・・・・。
相変わらず、女子の節句に縁遠い、われら姉妹なのであった。
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by Tamarind-Cafe | 2009-03-04 14:45 | 徒然Diary