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またあげは。またまたハーバー。



芦屋、神戸と、二日間の個展在廊を終えた、陶芸家田宮亜紀さん(下の記事参照)。
「おつかれさーん」と、ほっとしたところで、
「10ヶ月ぶりの神戸、食べたいものってある?」と聞くと、
あげは。に行きたーい」とのこと。

彼女、このブログで「あげは。」の紹介記事を見たときから、
神戸に行ったら「マクロビチックなご飯に豆乳プリン食べるぞー」と、
こころに誓っていたらしい(笑)。

いやしかし、実は彼女、普段からご近所の農家からいただいたり
直売店でゲットする新鮮野菜に恵まれた山里暮らし。
とくに作陶で自宅工房にこもっているときは、ほぼそれが主菜という生活。
私に言わせれば、彼女こそ天然マクロビストでほぼ毎ベジタリアンなのだ。
それなのにまだマクロビチックなご飯がいいのかよ~。

そうなんです。そんな彼女だからこそ、
街に出てきて急に、ニクニクとか、ナマグサとか、ピリカラとか食すと、
具合が悪くなっちまうんです。
疲れもたまってるしね~、こんなときこそカラダにやさしい料理でなきゃダメ。

ってことで、ご希望通り、夜の「あげは。」で晩ご飯。

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亜紀ちゃんのチョイスは、日替わり晩ご飯を十穀米で。
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そして念願の豆乳プリン。
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アタクシは、日替わりカレーを玄米で。
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前もお昼ご飯にカレーをいただいたのだが、
ほとんど辛くないのにスパイスのコクが印象的な美味しさで、
それが忘れられずにまたオーダーしちまった。
この日のカレーはカボチャやサツマイモがゴロゴロで、それがまた美味しい。
この深みのある味、なんで出してんだろ。うーむ、レシピ知りてぇぇ(笑)。

で、デザート。私にしては珍しく、ロールケーキ。
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これがヒット。
ほの甘くて、これまたとってもうめー。
たしか米粉で作ってるとかで、しっとりもっちもち。
栗入りの季節感あるロールケーキで、なんか得した気分(笑)。


亜紀ちゃんももちろんお店の雰囲気にも大満足で、
美味しい、美味しいを大連発。
食材の良さもさることながら、料理のひとつひとつがね、
やっぱりプロっていうか、センス良いんだよね~と思う。


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そして翌日。

「キレイな景色見て、の~んびりまったりした~い」と亜紀ちゃん、
「じゃあどこ行く?」と聞くと、
「えーとね、ハーバーランド

彼女、これまた最近の記事を見てたようで、
「私もハーバーランドだ~」と、こころに誓ってたんでしょうか(笑)。
いいですとも~。
ワタクシ、なんだかこのところやけに頻繁にハーバーランド行ってますが、
いつでも何度でもOKですとも~(爆)。

自宅から、ブ~ラブラと歩いて10分ちょい。
遠来の友人を案内するにはご近所すぎてかえって恐縮って気がするが、
ハーバー到着ぅ。

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高いところから秋晴れ神戸港を睥睨しつつ、まずはお茶しばき。
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SWで賑わうモールでウィンドウ・ショッピング。
さすがにいつもよりずっと人が多いけど、
酔ってアタマ痛くなるほどでないのが神戸のいいところ。
静岡の涼しい里山からやってきた亜紀ちゃん、「関西はさすがに暑いね~」。

それでも夕方になれば、涼しい海風が。
黄昏時を楽しむべく、モザイクのデッキへ。

では皆さまも、私たちと一緒にトワイライト・ショータイム。
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港周遊のハデな「海賊船ヴィラジオイタリア」(けっこう人気)が帰ってきました。
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ポートタワーに灯りがともり、
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帆船型遊覧船「オーシャンプリンス」が出航。
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すっかり夜景モードになりました。
まわりはカップル多いで~(笑)。
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おなじみ、神戸メリケンパーク・オリエンタル・ホテル
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「次回はここに泊まりたーい」と亜紀ちゃん。
いつも言ってる気がするが・・・(爆)。ホント、泊まれるといいね。

この後、亜紀ちゃんは、
神戸プロメナ地下の丸亀製麺ぶっかけうどんで、
大好きな讃岐うどんの釜玉を食べたあと、
名残惜しそうに、新神戸駅から新幹線で帰っていかれました。

次の代官山個展、がんばってね。
んで、また近いうちに一緒に遊ぼうね。


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ついでに、その数日前にも撮ったハーバーランド夜景も掲載しちゃおう!。
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by Tamarind-Cafe | 2009-09-26 01:50 | 神戸&関西街歩き  

田宮亜紀 芦屋&神戸個展



田宮亜紀さんの芦屋&神戸の個展。
好評開催中で~す。詳しくは↓の記事にて。

会場のコモプリュスさん。
芦屋、神戸ともにとてもステキなお店です。

ロングセラーというか定番作品数が多いのは芦屋店。

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なので、もしこの機会にカップやお皿を複数ゲット!、という方は、
芦屋店に行かれるのがいいかも。
もっとも連日どちらのお店にもご一家でいらして、
普段使いやご贈答用にと、いろいろ買い求められる方もおられましたが。

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定番といっても、以前の作品とはデザインなどがビミョーに違うのよね。
たとえばカップ。
前のはコーヒー向きだったけど、今度のはビールによさそう・・・とかね。
欲しい心をそそるのよね~(笑)。


もちろん神戸店にもカップやお皿、鉢など定番作品が展示販売されていますが、

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こちらのお店でひときわ目立つのは、薪窯で焼き上げられた大物たち。
大鉢や壷、抹茶茶碗などの魅惑的な色あい。
思わずうっとり。

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そして、とても気に入った蓋モノの器。
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これ、いろいろ使い道ありそう。
蓋も洗練されてて、カタチがいいなあ、と思ってたら、
なんとこの蓋は、ひとつひとつの作品に合わせて
木工作家の須田二郎氏が作ってくださったものだとか。
なんとすごいコラボ。ひとつの器でめっちゃお得やん(笑)。

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蓋モノ、芦屋店にもありますよ(^_^)v。とってもキュート♪。

ということで、そろそろ連休は終わってしまいますが、
個展開催は27日までですので、近在の方、よかったらぜひご来店ください。

そうそう、神戸店はカフェ・レストラン併設で、
これまた明るい店内はソフィケーテッドされた雰囲気でとってもステキ。
オリジナルのタルトやベトナム風のプリンをいただきました(ゴメン、写真なし)が、
タルトは洗練されてフルーツは瑞々しく、プリンは濃厚で、すんごく美味しかった。
ケーキもプリンもテイクアウトできるので、お土産にも喜ばれそう。
次回はランチに行くぞ。


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by Tamarind-Cafe | 2009-09-23 02:52 | Information  

田宮亜紀さん秋の個展


※この記事はしばらくトップに置きます。最新の記事はその次からです。

友人である陶芸家田宮亜紀さんの、秋の個展ふたつをご案内します。

今週の金曜日から開催されるのが、
神戸と芦屋で同時開催されるコモプリュスさんでの個展。

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田宮亜紀 個展 <芦屋・神戸同時開催>

COMMOPLUS LIVING 芦屋店
2009年9月18日(金)~27日(日)  ※在廊日 9月18日(金)
10:30~19:00
芦屋市船戸町2-1 ラポルテ西館207号
Tel 0797-63-5881




COMMOPLUS 神戸磯上店 
2009年9月18日(金)~27日(日)  ※在廊日 9月19日(土)
11:00~18:00 月曜~水曜
11:00~21:00 木曜~日曜
*21、22、23日は 11:00~21:00
神戸市中央区磯上通5-1-20
Tel 078-230-2501




神戸店のカフェでは、20~23日、27日の限定で、
田宮亜紀の器を使ったカレーが味わえるとのこと。
20日のみ、人気のタジンを使ったモロッコ料理も登場するとか。

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楽しそうな企画、とっても美味しそう。

芦屋店はJR芦屋駅前、
神戸店は三宮駅から歩いてすぐ、フラワーロード国際会館にも近いです。
季節もよし、焼き〆の器のお好きな方、お近くの方、
お買い物、お散歩がてらに、ぜひご来店ください。



そして、10月は東京での個展です。

田宮亜紀 展

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2009年10月9日(金)~14日(水)
11:00~19:00 (初日PM1:00~  最終日PM5:00 まで)
在廊日 9日(金)10日(土)11(日)12日(月・祝)

代官山 無垢里
東京都渋谷区猿楽町20-4
Tel 03-5458-6991




このふたつの個展のため、
このところ作家は寝る間も惜しんで作陶に励んでいました。
その成果は上々、かなり満足度の高い、いい作品に仕上がったようです。
私も会場で拝見するのが楽しみです。
作家の在廊日もありますので、
その日にお越しの方は、ぜひ声をかけてくださいね。

よろしくお願いしま~す。



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by Tamarind-Cafe | 2009-09-20 23:59 | Information  

大阪生野大迷宮ランチ



非大阪人、いくたりか集いて大阪生野でランチせんと欲す。

とりあえず1時に鶴橋駅にて集合すれど、鶴橋は怪なるところなり。

駅付近、どこを向いても似たような焼肉店。
それが原因か、持ち前の勘が狂い、
前に(天王寺在住の友人に連れられて)行ったことあるもんね~と、
生野めざして千日前通を進んだまでは正しかったのに、
そのまま玉津を越えて東成方面にテクテクテク。

ふと気付けばありゃりゃここは今里。
こりゃいかんと慌てて駅まで戻ってしまう。
途中、玉津3の交差点を南下すれば良かったのだ!。
もうあかん。勘、狂いっぱなし。
つうか、地図持っていくか、おさらいしていけよ自分。
と、反省したのは帰宅してから。

次なるドツボはつるしんと呼びならわす迷路に入り込みたこと。
美味そうな店、店、店、に魂を奪われそうになり、
抜け出すことなかなかかなわず。

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数々の誘惑に打ち克ち、魔の手を振り払い、やっと「つるしん」を脱出、
フツーの住宅街に出たと思ったが、
あにはからんや。これがフツーの住宅街にあらず。

恐るべし、鶴橋、桃谷。
かの世界遺産フェズの地か、クレタ島のラビリンスに等しき大迷宮なり。
再びみたび、ぐるぐるぐ~る、あちらこちらといったりきたり。
そのたびに目的地は近くなったり遠くなったり。

アリアドネの糸をもたぬわれら、
そこここのオッチャンオバチャンに救いを求めつつ、
初志貫徹、こうなったら阿呆の一念、なおも生野をめざす。

途中、猫にまで道を聞き、うざがられ、
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遠回りの限りをつくし、やっとソカイ道路に出、
青果市場の前(これまたすでに行き過ぎているのだが)で、
一同空腹のあまりのたれ死にそうになるが、
強靭な精神力で、やっと御幸森天神宮に到着。

みなのもの、ほうれ、目的地は目前じゃ。
御幸通商店街。別名生野コリアタウン

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通りに漂うあたたかい歓迎ムードに励まされてゲートをくぐり、
なにやら良いにおいに誘導されて通りを進むと、
店頭でチヂミを焼いている食材店が~!。
見れば店内にテーブルあり。すなわちここはイートイン。
オモニやアガシのフレンドリーな応対にも誘われ、
みな吸い込まれるように店内へ。

やった~。やっと昼ごはん。もう2時半だけど、昼ごはん。
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キムパッ。韓国海苔巻き。色鮮やかにキムチ入り。
簡単な料理でいて、韓国でも店によっちゃハズレもあるキムパッだけど、
ここのはうま~い!。
韓国の海苔巻きは酢飯じゃなくて白飯、でも海苔に胡麻油が効いてるんだよ。
と、講釈しても、無我夢中で食いまくって誰も聞いとらんか・・・。


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イカと玉子とニラのチヂミ。
玉子がふわふわっとして、なんともいえんわ。


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チャプチェ。薄味なのにしっかり味がついている。
ユンソナよ、見習え、なんちって。


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トッポッキ。トック(うるち米で作った韓国餅)の甘辛タレ炒め。
韓国じゃ屋台で売ってる女子高生人気の立ち食いオヤツ。


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ヤッパプ(薬飯)。
韓国ではデポルム(旧正月)につくる甘いおこわ。
もち米にナツメやレーズン、栗、松の実などを加えて味付けし、
蜂蜜、黒蜜で甘くして蒸しあげたもので、名前通りカラダによく、滋味深い料理。

ちなみに韓国では日本で穀物米が流行るずーっと前から、
「栄養飯」と呼ぶ穀物米を日常的に食べてるんだよ~。
と、ウンチクたれても、誰も聞いちゃおらんのよね。


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お店のサービスのペジュキムチ(白菜キムチ)。
夏の白菜、シャキシャキ歯ごたえあり、
浅漬けだけにさっぱり味だけど、これはこれでとても美味しい。


ということで、このお店のオモニ、ずいぶんと料理上手だと思ってたら、
有名な徳山物産のオモニであった。
恐れ入りました。

腹いっぱいになったあとは、こころ豊かになって、土産漁り。
火曜日だったので、定休の店が多かったのはちと悲しかったが、
充実のコリアタウン探訪であった。

今度は迷わず駅まで戻り・・・いいいたいところだが、
腹は膨れても、失った勘と自信は戻らず、またまた遠回りしてしまった(-_-;)。
なんでやねん。

ホントは鶴橋市場にも寄りたかったんだけどね~、
(この市場も特大のラビリンス。
だけどさすがに何度も行ってるから迷わないよ~だ、たぶん(笑)
タイムアップでとっても残念。

いえ、私は近々リベンジを誓っておりますですよ~!。
待ってろよ~、鶴橋、生野。



大阪レイニー・ブルース
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by Tamarind-Cafe | 2009-09-18 01:06 | 神戸&関西街歩き  

ハーバーランドの上から目線ランチ



「高いところ大好きぃぃぃ~」

バカと煙はナントヤラな、ノーテンキ友が集まりまして、
ハーバーランドのカルメニ最上階のカフェ・レストランでランチ。

ランチセットいろいろあり、
「カレーかパスタか、カレーだ、パスタだ、
いやカレー、パスタだよ、カレーかな、ううんパスタ、
でもやっぱりカレーもいいな」

と、さんざん思案しまして、
ランチひとつに決断力に欠けるアラフォーたち。
アラ阿呆。

自分がパスタを食べていて、隣がカレーだと悔しい。
その反対もまたしかり。

というわけで、全員がパスタランチ。

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サーモンのあっさりパスタ。
前菜のキッシュと生ハムもなかなか。

小さいデザートがちょうどいいカンジ。
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とってもコスパのいいランチ。
なんたって、眼前、この景色ですもん。

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※クリックすると別窓でチョイ大きくなるよん。

いうまでもなく、夜景はもっとステキ。
カップルにオススメ!。

つうか、実際、夜はしっとりいいムードのカップルで、窓際席は常に満席。
しかも隣との間隔をたっぷりとってあるあたり、お店のこころ配りを感じるなあ。

なので、
「もっとつめて座ればもっと椅子が入るやろ~。
つめましょう、もしくは年配者に席を譲りましょう」
なんつうコトは言ってはなりません。

テーブル席でもちゃんと景色は楽しめるのですから、
予約ナシ、でもオトナな客は、そちらで静かに語らいグラスを傾けましょう。

といいつつ、
「きぃぃ、カップル来るな~」
ついこぼれるこころの声、おっとっと(笑)。


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by Tamarind-Cafe | 2009-09-16 14:23 | 神戸&関西街歩き  

北野でタイ飯ランチ



雨模様の週末。神戸北野の異人館。

風見鶏の館(旧トーマス邸)
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萌黄の館(旧ハンターシャープ邸)
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あいにくの天気だけど、観光客多し。ありがたや。
若い女性客多し、ありがたや、ありがたや。
熟女客も多し、ありがたや、ありがたや、ありがたや。
その他の方々にも、市民のひとりとして感謝感謝でございます。

感謝の念でこころは熱く、
しかしお天気のせいでカラダはいささか肌寒い。
なので、いつもソフトクリームをかっ食らっている店を素通りし、
わさわさガヤガヤ賑わう土産店も素通りし、

観光客のこない、静かな山本通りで、またーりのんびーりランチ。

WBC世界バンタム級のチャンプが通うという、
チェンマイ出身のシェフが腕をふるうタイ料理のお店。

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私のオーダーはカウソーイ。
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カオソーイとは、テクスチャーの異なる二種類の麺が楽しめる、
チェンマイ名物のココナッツ・カレー麺。
こちらではランチ限定メニューとか。
たっぷりのココナッツミルクの甘さにコクがあって美味しい。


おツレさまはグリーンカレーをチョイス。
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けっこう辛いはずなのだが、激辛愛好者には「フツー」だったそうな。
その舌があれば、チャンプとは無理でも本場のムエタイ選手とタイマンはれるかも。

さて食後。
腹ごなしのためにはどんどん歩くべきなのだろうが、
パラパラ雨がジャカジャカ雨になりつつあったので、

シティループ・バスにて下界に。
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蛇足ですが、このシティループは、
北野や南京町、ハーバーランドを循環運行する観光にとっても便利なバス。
ゆっくり神戸の街歩きを楽しもうというときには、一日券がとってもお得。

みなみなさま、ぜひぜひ神戸観光に来てね。



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by Tamarind-Cafe | 2009-09-16 13:13 | 神戸&関西街歩き  

トアロードでマクロビ昼ごはん


こちらもちょっと前、
ドイツの学会から帰ったばかりの友人imaniセンセイとランチ。
センセイ、数日後にはまたまたフィールド・ワークに出かけるため、
その前に仕上げなきゃいけない論文作成に追われて、睡眠も食事も不足のご様子。

なわけで、トアロードのマクロビオティックなカフェにご案内しました。

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トアロードにある『あげは。』

店内は賑わっているのに、やさしいキレイな空気が満ちているようなカンジで、
なんとなくホッとできる空間。とってもくつろげます。
女子率高し、もちろん全店禁煙。
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お店のテーマは「お気軽健康カフェ」。
このお気軽健康、ってのがいいよね。
カラダにやさしい美味しいご飯やお水で、お気軽に健康になろうよ~、という提案。

お気軽健康で、お気軽に仕事も人生もホイホイこなせそう(笑)。

で、お気軽なお昼ご飯。

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imaniセンセイは、「季節のせいろ蒸しごはん」を十穀ごはんで。
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蒸された厳選お野菜がとっても色っぽい♪。
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私は、豆カレーを玄米ごはんで。
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マイルドなお味でクリーミィ。美味しいです。



食後は、香ばしい有機のコーヒーと、
原とうふ店(あの、はらドーナッツの豆腐屋さん)の
豆乳を使った豆乳プリンをいただきつつ、
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またまた、ガールズ・トーク爆裂。

時間のたつのも忘れて、リラックスした昼下がりでした。
センセイもすっかり栄養補給と気分転換できた様子で、よかったよかった。


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思うのですが、いいカフェに共通していえること。
どういうインテリアやどういうBGMか、
またどの程度の空間でくつろげるか、というのは人それぞれだけど、
居心地の良いお店には「おもてなし」のこころが息づいてますね。
常連さん、一見客さんともにこだわりなく、親しみをこめて接する気持ち。
あたりまえのようだけど、そういうところが欠けているカフェってのは、
どんなにインテリアに凝っていても、雰囲気に角が出るんだよなあ。

もちろんカッコウだけじゃなく、ちゃんとメニューのすべてが美味しいこと。
それも大事。

そういうステキなカフェを何軒かお気に入りにもっていれば、
そして、そんなお店に一緒に行く、気の合うともだちがいれば、
La Vie en rose!!。



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by Tamarind-Cafe | 2009-09-09 13:16 | 神戸&関西街歩き  

京都でお茶な一日


9月に入っても、日々は超ハイペースで過ぎていきます。
なんだこりゃ~ってカンジ。

しかし例によって忙中閑有りというか、
閑は無理してもつくらにゃいかんというわけで、
ちょこちょこ遊んではおります。

というわけで、ちょっと前ですが、久々に京都まで茶をしばきに行ってきました。
ジモティの友人と待ち合わせて向かった店は、
私のリクエストで、老舗のカフェ、『さらさ 遊花小路』

「なつかしい~、学生時代、よく行った店やわ」という友人。
しかし店舗が移転しているため、場所がよくわからず、
電話でお店の人に聞いて、やっとたどり着きました。

新京極商店街の、ロンドン焼きの店の、隣の下着屋の路地を入った奥でしたわ。

ふぇ~、迷ったせいで、めっちゃ腹ペコやん。
日替わりランチ、お願いしまーす。

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油淋鶏の定食。けっこうガッツリで、満足(^_^)v。


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お店もゆったりまったりできるスペースで、
お腹がくちくなれば、すっかり落ち着いて、ガールズトーク炸裂。

梁の上には巨大魚がのんびり泳いでいるし、

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安らぐぅぅ~。とってもいい店だなあ。

でもまだしゃべり足りないふたりは、次なるカフェへと向かう。
錦市場を横切ったついでに、ひとり(友)は和菓子を買い食いし、
ひとり(私)は藤野の豆乳ソフトクリームをむさぼりつつ、

こちらも友人が昔よく通ったという店へ。

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なんや、めっちゃ雰囲気ありますやん。

『築地』というのがこの店の名前だが、
内装は

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築地というより、19世紀末的ヨーロッパ?。

調度も凝っていて、とくに照明がステキ。
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窓も
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外から見るのも良かったけど、
内から見るといっそうイケてます。

二階の一角に陣取ったふたり、
うやうやしく差し出されたメニューを眺め、
友人は「ソーダーフロートの、フロートなしでお願いします」などと、
メニューにないものをオーダー。
ま、単なるソーダー水が飲みたかったわけね。

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久々に見た「きっちゃ店のソーダー水」。
おお~、この色合いなんや懐かしいわぁ。
レトロなヨーロッパから、いきなり昭和ロマンな気分に。

ほんなら私は「みっくすぢゅーすや~」と言いたかったが、
そこはそれ、私は所詮、神戸っ子。
大阪のオンナとちゃうさかい、「みっくすぢゅーす」とはよういわん。
もちろん「レーコ(冷珈琲)」とも言えません。

ちなみに「築地」では、ただのコーヒーもメニューにありません。
ウィンナーコーヒーがお店の看板。
ということで、ワタクシ、おとなしくつつましく、それをいただくことに。
いやほんとは甘いクリームはいらんかったんやけど・・・、
さすがに看板メニューにワガママは言えませんわ(笑)。

とまあ、小さなエリアをうろうろしただけだけではあるが、
友と心ゆくまで語らい、とっても楽しかったカフェな一日。

それにしてもさすが京都、カフェ文化も奥深い。
これからもいろんな店を開拓したいものですわん。

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by Tamarind-Cafe | 2009-09-09 02:49 | 神戸&関西街歩き