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にゃんともHalloween


大山崎山荘の中国茶会レポの途中ではありますが・・・

もうすぐHalloween。

なので、我が家のお嬢たちもハロウィンのコスプレ大会に出場。

のはずなんだけど・・・・、

チャー子姐さんとこびん、
いったいどこにいったのかしらん?。

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会場のゲートを通り過ぎて・・・

あ、そこのジャック・オー・ランタンちゃん。
チャー子姐さんとこびんを知りませんか?。

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そちらのベビーパンプキンさんたちはどうかしら?。

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あっ、ヨーダさん。
チャー子姐さんとこびんをご存じない?。

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あらら、姐さんとはぐれちゃったらしいこびん発見。

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ふたりで探して、やっとチャー子姐さんを発見!。



いたーっ!!。


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姐さん、ハマリすぎ。
こりゃなかなか見つけられないわけだよね~(笑)。


ということで、今回のコスプレ衣装はココでお借りしました~。


みなさまもHappyHalloween!!


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by tamarind-cafe | 2010-10-29 23:15 | 2にゃんねる  

大山崎山荘 中国茶会 その壱



10月16日は重陽の節句でした。

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てなことは、じつは当日、こちらで菊を拝見するまですっかり忘れていましたが、
なんとまあ、我ながらいい時期にいいところへ来たもんだ。


そのいいところとは、京都大山崎山荘
天下分け目の天王山の中腹に位置し、木津・宇治・桂川の三川を眼下に眺め、
5500坪の広大にして優雅なる庭園と、イギリス式の本館、
モダンな新館からなる1996年から公開された美術館であります。

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こちらには前々から、いつか行かねばと思っていたところ
たまたま庭園内で中国茶のお茶会があると聞き、
こりゃいい機会ではあるまいかと、阪急電車に飛び乗って神戸から一路山崎へ。

京都っ子のミキさんが、急なお誘いにもこころよく付き合ってくださり、
山崎駅で待ち合わせ。とても楽しい秋の遠足になりました。


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駅からの送迎バスで天王山麓の急勾配を楽して上がり、
雰囲気のあるトンネルをくぐると、もう大山崎山荘の広大なお庭。

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まずは美術館にもなっている本館一階で入館と茶会参加のお支払い。

館内は撮影禁止なので、ベランダから、
夏はさぞ見事な眺めだろうと思われる蓮池をパチリ。

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小高いところに建つのは白雲楼と呼ぶ、この山荘で最初に建てられた塔で、
創建者で実業家の加賀正太郎氏は、まずこの塔をから所有地全体を見下ろして、
遊学先であったイギリスの景色を再現すべく、設計の案を練ったとのこと。

なんか、明治のヒトってすごいヒト多いよねぇぇ・・・・。

お茶会の前に、民芸運動の方々の作品や彼らが手本として持ち帰った、
国内はじめ洋の東西のお宝、いわゆる山本爲三郎コレクションをじっくり拝見し、
※ちょうど「民芸誕生」展が開催中でした。


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ついで、安藤忠雄氏の設計により、山荘の景観に配慮して
造られた地下の新館にて、モネの「睡蓮」を鑑賞。
うーむ、眼福、眼福。

いやじつは、民芸派の芸術品もモネの大作も素晴らしいのですが、
本舘の喫茶室から香ばしいコーヒーの香りが漂ってきており、
そのテラスからは素晴らしい眺望が楽しめるとのことでもあるし、
私とミキさんは「ぜひぜひイギリス貴族気分でコーヒーしたい~」と、
身もだえ(大げさではない)したのですが、なにしろ本日の目的は中国茶会。
これからたんとお茶飲まなあきまへん。

でもイギリス貴族気分味わえずにザンネン、なんて思ったのは一瞬で、
すぐに中国の貴人文人気分、どっぷり満喫。

茶会を主催するのは、大阪天満の「茶藝館 無茶空茶」さん。

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まずは菊茶席にて口を湿らし、金沢諸江屋の菊花せんべいをいただいたあと、
小道を登って茶室「彩月庵」へ。

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ガラスの器をつくばいにみたて、菊花をうかべたこのもてなしのセンスの良さ。
これぞ茶のこころ。さすがです。

感心しつつ、茶室に到着。

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数奇屋風の茶室「彩月庵」。

旧暦九月九日。もっとも縁起の良い陽の数字が重なる重陽の節句では、
菊酒を飲み、高いところに登って健康祈願するのが中国の慣わし。

まあ、イマドキの都会の若いチャイニーズたちはそんなことやったこともない。
たまに知ってるという子にしても、「あんなの、おじいちゃんの時代」と、ミモフタもない。
しかし、開封などかつての中原の古都では、
町をあげての観光イベントとして復興させつつある気配だし、
経済に余裕が出ると、伝統文化が見直されたり懐かしがられたりもするものなので、
こういうステキな重陽節の催しを、逆に中国に教えてあげたいカンジ。

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てなことを思いつつ、彩月庵でいただいたのは、杉林渓高山茶。
しょっぱなから、私の大好きな台湾のお茶です。
台湾中部、鹿谷とその隣の杉林渓の茶は、水色美しく香り高く味は清々しく甘い。
飲んだ後、カラダが清められるような特上の茶。
普段は未公開の国登録有形文化財である茶室でいただくにふさわしい茶でした。
茶菓は可愛らしい鍵善の紅白菊寿糖。

つうても、お手前と茶を楽しみ、茶会の方々と茶室の雰囲気にひたっていたので、
さすがに無粋な撮影はできず・・・茶も茶菓も画像はなし、スマヌ。
お茶室内外の美しい景色でも見てちょーね。

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そして、彩月庵をあとに、次の茶席へ・・・。

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なのですが、
スミマセン、長くなるのでつづきます(^^;)。



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by tamarind-cafe | 2010-10-22 03:37 | 神戸&関西街歩き  

神戸元町 まったりランチ&カフェ



ひさしぶりに友人imaniちゃんとランチ。

元町南京町で待ち合わせて、さあどこ行こう。
あちこち店頭のランチメニューを覗きこみつつ、
インド飯もいいな、あ、ベトナム飯も、でもやっぱり中華よね、
などと、食べたい候補が多すぎて、あわや難民化するところ、
南京町西安門でてすぐ南側、
通りすがりに目についたこのお店が、ふたりのアンテナにピピッときた。

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「元町Umahalo」

屋台風の店頭から半地下になった店内に、
誘い込まれるように入店。

初めてのお店なので、お店「おすすめ」の天ぷら定食をオーダー。

するとキターッ!!。

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このゴーカっぷりにビックリ。
いや、あーた、700円ですよ、これ。

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天ぷら盛り合わせ。

海老ちゃんもこぶりながら二匹、
お野菜も香ばしくカラリと揚がっていて、まったく胃にもたれません。
ゆずの器にイカと葱のぬた和えもさっぱりとしてよろしぃなあ。
六甲赤みそを使ったおつゆも旨し。
コスパにうるさいあっしですが、いやぁ大満足。
器や小物にももてなしの心がいきとどいていて、
お店の方々の優しい応対っぷりもいいわぁ。

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メニューも豊富だし、あたしゃこれから贔屓にしちゃいますよっ(笑)。

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いや~、お腹いっぱいになったね。

といいつつ、徒歩1分。
腹ごなしもできぬまま元町商店街の「豆茶」に。


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「豆茶」は最近オープンした「はらドーナッツ」の直営カフェ。


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商店街の路面には、
いまや日本中に店舗展開しつつある「はらドーナッツ」の元町店と、


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その後方に、今話題の「はらロール」のお店。

つまり二重構造。

なぜに別々?、なぜに一緒に売らぬ??。
人件費その他もろもろ、なんか非効率ではないのか?。

そのあたりはようワカランが、その2店の上が、カフェ「豆茶」。

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すなわち、はら三重奏(笑)。


カフェの入り口は、脇の路地に。

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この路地、澳門街(マカオ・ストリート)という名前(笑)。
ちなみに奥は南京町のメインストリートへと続く。


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「はらドーナッツ」らしさは、壁面にも出ていて、こういうの好きだなあ。

表のメニューやドア、階段、踊り場の装飾も私好み。

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店内の雰囲気もシンプルな小箱でいいカンジ。

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人気の窓際席。


で、imaniちゃんは「ずっと食べたかった」はらロールの、
まずはベーシックな白巻。

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国産米粉のふんわりもっちりスポンジに、豆乳のクリーム。
あっさりした口あたりにほんわか甘い、なんとも上品なあじわい。

近頃のケーキ同様、けっこうなお値段しますが、それもむべなるかな。


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あたくしは、はらドーナッツのジンジャーレモン。
いつも湊川本店で買うそれは、揚げたてをその場でほおばるか、
おうちでちょっと温めて食べるのだけど、
これはもう冷たくなってて、それが少しザンネン。
でもやっぱり美味しいよ。


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コーヒーに添えられてきたおからのクッキー。
これが絶品。
私、ふだんあんまりクッキー類は食べないのだけど、
これはエブリディ、エブリタイムいけますで~。


うーん。


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美味しいもの三昧で、なんかまったりとシアワセ。
神戸元町のガールズランチなのでした。



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by tamarind-cafe | 2010-10-19 19:12 | 神戸&関西街歩き  

田宮亜紀展~ぎゃらりー無垢里



渋谷の「ぎゃらりー無垢里」さんで、田宮亜紀さんの個展が始まります。


田宮亜紀展

2010年10月8日(金)~10月13日(水)
11:00~19:00 (※初日13:00~ 最終日17:00迄)
在廊日:10月8日(金)9日(土)10日(日)11日(月・祝)
ぎゃらりー無垢里
渋谷区猿楽町20-4 / 03-5458-6991




個展作品、DMからちょこっと紹介。


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この片口は、薪窯の中で灰に埋まっていたものだそうで、
小さいながらも存在感あり。
通好みというか、表情豊かな作品に仕上がっていますね。




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こちらの椀は、作家いわく「栗ご飯を食べるのにピッタシ」だそうで、
ちなみに作家は栗ご飯やさつま芋ご飯が大好物なんです。
飯椀にしてよし、小鉢にしてよし、ほんわか秋色がなんともいえず、いいなあ。




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長方皿。重宝皿(笑)。
こういう皿はぜったい一枚は持っていたい。
写真では作家の好きな栗が乗っかってます(笑)が、
デフォの焼き魚(秋刀魚か?!)はモチロン、肴にも良いのでありますよ。
ワタシ的には、この皿に、カラスミ、燻製牡蠣、ブルーチーズなど、
珍味をちょっとずつのっけて、秋の夜長にちびちび日本酒を楽しみた~い。

な~んちて(爆)。



そのほか、秋生まれの田宮亜紀さんらしい、
見ているだけでこころ温まる器がもりだくさんです。

個展会場と展示作品の様子はコチラの無垢里さんのブログで。

ぎゃらりー無垢里に、ぜひぜひ足を運んでみてくださいね。
初日(今日です!)から体育の日までの4日間、作家も個展会場につめておりますよん。



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作家の愛犬しゃけはお留守番。
くっすん(T_T)。





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by tamarind-cafe | 2010-10-08 01:41 | Information  

タカガおにぎり、サレドおにぎり



前々から目をつけていたコレをゲットしてみました。
おにぎり用の焼き海苔で、コンビニみたいにフィルムに入ってるヤツ。

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具材にもよるけど、コンビニのおにぎりって、
複数個買うと、「たかがご飯なのに」、けっこうなお値段になるカンジ。
ウチは愚妹が会社ランチのときにときどき買っているらしいが、
おにぎり2個となにかオカズとカップ味噌汁など買うと、
食べに出たほうが安いんじゃないの?と、ヒトゴトながら思ったりもするし、
近所に住む父親はといえば、散歩のついでにコンビニに寄り、
夜食用にと毎日買っているようす。
そんならいっちょ節約のためにワタシが作ってやるか~と、
海苔をおとり寄せしたしだい。


さっそくお試しで作ってみよう。
まずはご飯を土鍋で炊き、おにぎりを作る。

あ、思い出したが、もともとワタシはおにぎり作るのが苦手だった。
ましてや高度なワザを必要とする三角おにぎりなどは
絶対うまく握れないので、ここはモチロン型を使うことにする。

具材は梅干と佃煮昆布しかなく、
それだけではさびしいので、混ぜ込みご飯の素を使う。

おにぎりでけた。

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ということで、包んでいきます。


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あやや、海苔に対しておにぎりがちょっと小さいみたいだ。

でもなんとか包み、テープで止めて、1個完成。

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コツがわからず、手間取ったせいもあり、
1個だけでなんかもう飽きてきたぞ・・・・。

でもやめるわけにはいかんので、
頑張って6個包む。
包むうちに要領もわかってきた。

できあがりー。

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ふーい。

なんか疲れたぁ。




ということで、やってみた結果。

コストだが、海苔はこれでもとっても安く仕入れたのだが、一枚20円。
米はといえば、おにぎりたった6個なのに1.5~2合近く使った。
※つまりおにぎり1個でけっこうな飯の量を食べることになるんだなあ。やばいやばい(^^;)。
混ぜ込みご飯の素は1袋では足らず、1.5袋。
1袋が・・・うーんと130円くらいだっけか。
で、あとはワタシのテマヒマがかかるわけよね・・・・・・。

ざっと計算すると、
・・・・・コンビニのおにぎり、そんなに高くないカンジ(笑)。
カクジツにソレナリに美味しいし・・・。

ということは、
いつの日か、ワタシの中に再びおにぎり熱が発生するまで、
フィルム海苔よ、サヨウナラァァァ~、ということか?。

って、オイオイ~、そういうわけにはいかんよねー。
おとり寄せした海苔はあと44枚も残ってるしー、
無駄にしたらそれこそなんの節約やねん。
湿らんうちにちゃんと使ってしまわなきゃねーと、
しっかり自分にいいきかせておこう・・・(爆)。


このあと、おあげと豆腐の味噌汁と、だし巻き玉子と焼き魚。
たったそれだけなのに、
あー、なんかいつものご飯ごしらえより疲れたカンジ。
イタリアンとかエスニック料理の方がよっぽどカンタン。

ったく、慣れぬことはするもんじゃないなぁ(爆)。


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by tamarind-cafe | 2010-10-06 15:49 | 徒然Diary  

ツカノマの平穏 Rainy Sunday



雨雨な日曜日でちょいとツマランのである。
あるが、ホッとくつろぎの1日であることはマチガイナイ。

トイウノモ、先月下旬よりマンションの外壁修理が始まり、
周囲はたちまち足場とネットに囲まれナンチュウカ檻の中。
しかも朝から夕暮れまでガガガ、バリバリ、ドドドド、カンカンカンなど、騒音激しく、
うわータマラン、耳栓ギブミー状態。
足場を行き来する空中散歩なヒトが、アタリマエだがベランダにも入ってくるしで、
やむなくサッシは固く閉めカーテンひいて部屋の中は昼なお暗く、
コレッテまるで謹慎、蟄居な毎日イヤンナルヨ。

しかし懸念されたニャンズへのストレスはあまりないようで、
はじめはビビッていたベランダのヒト影も、このごろでは


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こびんは近寄って見物しているようす。

姐さんはトイヘバ、初日はヘッピリ腰で私のベッドにまで逃げてきたくせに、
今ではもう驚くのもジャマ臭いのか、騒音ヒト影無視でダラリンコ。

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まあでもときどきミケンにシワよせてはりますわ。
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ははは(^^;)。


そんな毎日ナレド、日曜日は工事もオヤスミ。

わーい。

サッシの網戸はとっくに外されてしまったので全開デキマセヌが、
猫のアタマが入らぬ程度の隙間を開けて外気を入れ、
雨音を聞きながらツカノマの開放感を味わっております。


さ~て、まったりとランチにしようかな。

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by tamarind-cafe | 2010-10-03 14:11 | 徒然Diary