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箱みっつですーっ!



一応マイハウスを持っている、チャー子姐さん。

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かたや、いまだに箱生活のこびん。

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これはリビングのテレビ(レトロなブラウン管テレビですよっ皆さん)の上の箱。

築5年(たぶん)のビンボーくさい箱ですが、本猫、大のお気に入り。


しかもこびんは、この本宅と別宅、リゾート用の別荘と、
あわせてみっつも箱を持っているのです(この狭い家にっ)!。


こちら別宅。おやびんデスクの上。

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すこすこ寝ています。

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どうせならずっと本宅(テレビの上)で寝てくれればいいのだが、
おやびんの移動に伴ってついてくるので、やむなく箱設置(ところ狭しのデスクなのにーっ)。

ちなみに箱を設置しないと、この通り。

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もっと邪魔です。

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あんたやーっ



そしてリゾート用。

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アレンジメント・フラワーが配達されてきた箱。

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おとなしく入ってるわけではなくて、
ズボスボと跳び込んだり跳び出たりのアクティビティを楽しんでます。
・・・・・深夜に!!(-"-)。



そして、箱以外にも・・・!。

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丈夫なコメ袋。こちらは遊戯用。
ズボボボボーッと出たり入ったり、
しばらく蓑虫状態を楽しんでいることも。

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置いておくとガサガサとうるさいし、
捨てるとヒンヒン泣いてうるさいし、

あー、迷惑っ



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by tamarind-cafe | 2011-01-25 14:47 | こびん  

神戸でドイツ食い倒れ



過日、京都滞在中だった友人夫妻が、神戸に遊びに来てくれました。
このBさんとH氏のご夫妻、しょっちゅう旅から旅へ、
いったい御自宅にいつ帰っているのか、いやそれ以前に、
ご自宅なるものを持っておられるのかと疑いたくなるほど、
移動の多い生活をされている。
そんなおふたりも神戸はお初とのことで、
来訪にあたってテーマをいただきました。
そのテーマとは「ドイツ」。
その理由は、H氏がドイツの方で、
ドイツと神戸のかかわり浅からずという風聞を、
耳にされたということから。

そのご期待、いささかなりとも答えずばなりませぬのう。

ところが、結果を先にいえば、たしかにドイツ的ではあったものの、
「なんちゃって食い倒れ」の一日になってしまったことに反省・・・(爆)。

まあしかし、せっかくなので、その店から店へのはしご、
食い倒れのメニューの数々、ご披露いたしたく思いまする。


三ノ宮駅に出迎えたご夫妻をまず案内したのは、
1977年創業、ドイツ菓子の「ケーニヒス クローネ」。

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センター街にある「ケーニヒスクローネ」ザ・ダンケ・コレクション店は、
14時からのアフタヌーン・ティー・セットが人気で、
それ目当てのご婦人客も多いのですが、
今回はちょっと時間が早かったため、他のメニューをチョイス。

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オススメしたのは、
キャラメリゼされ渋皮栗の入ったプリンのベルリンと、
サクサクのパイ地にカスタードクリームの入ったクローネのセット。
どちらもケーニヒスを代表する美味しいスイーツです。

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一休みのつもりが、ここですっかり話し込んでしまいました。
Bさんは、一階の売店で店のトレードマークであるクマをデザインした、
バラエティバッグを購入。Bさん、クマさんのコレクターなのであります。


さて、お次の店にまいりましょう。

三宮「ケーニヒス クローネ」から元町に向かって、歩くこと数分。
「カリーブルスト」の専門店
ドイツのスナック、カレーソーセージやホットドッグを供するインビス(軽食店)です。

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ドイツではポピュラーだというカリーブルストですが、
日本では専門店は珍しい。オープンして1年もたたない新しいお店です。
自慢の出来のブルストはミュンヘンで作っているとか。
ここでグリューワインとともにブルストを食したH氏、
ゲストブックに「ドイツより美味しい」と記され、案内の私も面目躍如。


ブルストを堪能した後、腹ごなしに、ドイツというテーマからは外れるものの、
B夫人のご興味ありそうな南京町あたりをご案内しようと店を出るも、
ぐずついていた空からとうとう雨が。
近所の無印良品のショップに飛び込み、傘をゲットしたものの、
南京町観光は取りやめて、その一本山側、アーケードのある元町商店街に。

老舗「ユーハイム」本店。
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1919年に来日したユーハイム氏によって、
初めてバウムクーヘンが紹介されて以来、
日本におけるドイツ製菓の先駆者ともいえる「ユーハイム」。

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店内にはユーハイム氏の歴史を物語る写真などが飾られて、
雰囲気もあり、ゆったりとした空間。

ここでお茶や珈琲を楽しむのは、ブルストでお腹いっぱいのB夫人と私。
H氏はビールとハム、チーズのドイツ式ほろ酔いセット。
これにパンを別に注文したH氏によると、これはドイツの夕食のスタイルなのだそう。
ドイツでは暖かい食事は昼食だけで、夜は冷たい軽食を摂るのみであるらしい。

へえぇぇ~、意外。
ドイツってけっこう寒そうな国だし、冬の夜ともなれば、
舌が焼けるほど熱いジャガイモとベーコンの
シチューなどを食してるイメージでありました。

余談ですが、ビールを飲み、小用に立ったH氏、
さすが老舗のドイツ菓子店ゆえ、トイレの表示もドイツ語だったのに感心されていたが、
残念なことに「男性」のスペルに間違いがあるらしい。
「とはいえ間違って女性用に入ったりはしなかったようだけど」と、笑うB夫人。
帰りがけにその旨スタッフに伝えておいたので、今頃は訂正されているかもしれない。


そうこうするうちにそろそろ夕暮れ。
雨はまだやまないが、港町らしい神戸の雰囲気も味わってもらおうと、
傘をさして元町からハーバーランドまで、少し歩いていただいた。

ハーバーランドのモザイク・ガーデン。
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雨でも営業中の大観覧車。
というか、ここだけお客がいて、しかも並んでいます。
ゴンドラ32基のほとんどが空のまま動いているのに、
たった4基のシースルーゴンドラに乗るべく、順番待ちをしているのです。

へぇぇ~と、またしても妙な感心をしている私を尻目に、
さっさとチケットを購入する夫妻。
「ええー、乗るの??」。
この夫妻、とくにH氏は、観覧車には目がないらしい。
もちろん乗るのはシースルーゴンドラ(普通のゴンドラより料金高し)。

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しかし、せっかくのシースルーも雨で曇っていて視界悪し。
メリケンパークはこんなカンジ。

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スケスケの足元から下を見るとこんなカンジ。

ところで、夫妻がこれまで乗ってきた数々の観覧車は、
頂上にくると、その旨ちゃんとアナウンスがあったそうな。
というのも、カップルが観覧車の頂上でキスをすると、
幸せになるというジンクスがあるからだそう。
うーん、そうなのかぁ。
遊園地デートに縁がないせいか、ワタクシ寡聞にして存ぜず。
恥ずかしや。
モザイクの観覧車はどうやらアナウンスがなかったもよう。
サービス不足であるなあ。

それにしても、どうせなら晴れた日に乗っていただきたかった観覧車。
H氏は稼動しておらぬジェットコースターも諦めきれずに、
しばしその前に佇んでおられたが、気を取り直して、ラストのお店に。

メリケンパークの夜景を望む「ニューミュンヘン ハーフェンブルク」で夕食。

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ちなみに同系列の三宮店「ニューミュンヘン 神戸大使館」はこちら。
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こちらの店のほうが内装もずっとドイツっぽい。
私は子供のころ、この店をホンモノの大使館だと思ってたもんねえ。
大使館って、ビール製造してたり、から揚げがあるんだぁと思ったりしてた。

ええ今までもこのブログに何度か登場したことのあるこの店、
名前はミュンヘンだけど、ドイツ式のビールやソーセージもあるけど、
から揚げが有名で、ピザもあればチヂミもチゲも上海風の焼きそばもあるんです(^^;)。

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すみません、ドイツ風と称するビアホールだと思ってください・・・(笑)。
いいわけだけど、当初考えていた北野の本格ドイツ料理とワインのお店は、
この日は残念ながら定休日だったんだよね。
もっとも、昼からずっと飲み食いしているので、
さすがの私もこの上に本格のドイツ料理を食すのは無理だったかも。

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この「なんちゃってドイツ的食い倒れ」。
後になって思ったこと。
まあレストランにせよ、カフェにせよ、ベーカリーにせよ、
よしドイツ人が創業し、ドイツを銘打ってはいても、
商業的に他のメニューを取り入れざるを得ないこともあるでしょうし、
また長年日本にあるうちに、日本人の好みや文化に同化していくのは無理もないこと。
それはフレンチにしてもイタリアンにしてもチャイナにしても同じでしょう。

それぞれのお国の方々には、
それだけその国の文化が日本人に馴染んでいるのだと、
寛容に許していただきたい。
それでも、世界各地で遭遇する、ムチャクチャな日本食レストランよりかは、
美味しいだけマシだと考えるのは、身びいきがすぎるかな(笑)。

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もっともB夫人とH氏は、そんなことはじめからわかっていらして、
短い時間ながら少しは神戸を楽しんでいただけたかと思う。
なんちゃってドイツの食い倒れのみで、観光もナシのまま、
JR神戸駅から京都の宿に帰っていかれたご夫妻に、画像だけですが、
北野異人館通りでもっとも有名な異人館、「風見鶏の館」を。

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「旧トーマス邸」、別名「風見鶏の館」。
ドイツ人貿易商ゴッドフリード・トーマス氏の邸宅として1905年竣工。
ご夫妻へ。機会があったらまた神戸に来て、この館も見物してくださいね。
設計もゲオルグ・デ・ラランドというドイツ人で、ユーゲント・シュティール様式だそうです。
ヨーロッパの世紀末芸術、私はけっこう好きなんですけどね(笑)。





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by tamarind-cafe | 2011-01-22 04:55 | 神戸&関西街歩き  

京都駅ビルLOVE


私はなぜかJR京都駅ビルが好き。

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広々とした開放感ある吹き抜けも好きだし、
映画『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』ラストの
京都駅ビル死闘シーンなんかは、
ビデオで何回も見ちゃってるくらい(笑)。
広場あり、遊歩道あり、ギャラリーも劇場もあり、
神戸にはないテイストの伊勢丹デパートもあり、
京の土産物充実の各ショッピングセンターなどは大のお気に入り。

なので、今回の宇治観光の帰りにもJR京都駅ビルで、
美味しい京土産を買いあさって、ついでに家電量販店にも寄って、
小腹が空いたら、京都拉麺小路で京ラーメンすすって、
それから北山で人気のスイーツ店の支店でケーキ食べてお茶して、
・・・・などと駅ビル満喫の構想を描いてた。

しかし、京都駅に戻ってきたときゃ、どこも閉店か閉店間近。
いきあたりばったりで時間使って遊んでるから、
いつも最後はそういうハメになるんだよね。

ということで、今回も京土産はゲットせぬまま、
Mさんに付き合ってもらって、駅ビル10階の「空中経路」に行くことに。
これも今までついつい行けなかった京都駅ビル名所なんだけど、

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わあ良いよ~、ここからの夜景。

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駅ビル名物、大階段一望。

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京都タワーも夜景となるとステキ!。
オススメです、ここ。タダだしね(笑)。

そして空中経路の果て、駅ビル屋上にステキなスポットを発見。

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ちょうどお茶したかった頃合い、イタリアンなオープン・カフェもみっけ。
お客さん多すぎずオンナノコ度高し。どうやらかなりの穴場。

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きらめくイルミネーション、いいわあ。
やっぱり私は基本、都会好きなのかも(笑)。

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Mさんの頼んだケーキは、チーズのケーキ。

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えーと、私はなんだったけな、チョコ系のケーキ(笑)。

ポットでたっぷりの紅茶をいただき、満足、満足。
京都エンジョイの一日をシメたのでした。

Mさん、夜遅くまで付き合ってもらって、ほんとほんとありがとね!。




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by tamarind-cafe | 2011-01-19 01:16 | 神戸&関西街歩き  

新春・世界遺産紀行(笑) 宇治上神社



平等院を出たあと、なにはともあれお茶したく、
宇治川を渡るわれら。

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架かる橋にも京ならではの雅あり。

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宇治川は意外と水量多し流れ強くざんぶらこ状態、
地元っ子の友人Mさんいわく、「たぶん山に雨が降ったのでしょう」。
さもありなん。

さて、なにはともあれのティータイムであるが、
宇治といえばしらぬ者とてない茶の本場。

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風情ある老舗の茶屋では喫茶室を設け、抹茶か煎茶を供しておられるが、
なんつうても寒さ身にしみる京の夕暮れ。
ぬるい抹茶や煎茶を心静かにすする気分になれず、
「あっついコーヒーをガブ飲みしたいっ」と、ワガママな私。

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ということで、宇治川沿いのカフェで、平等院に沈む夕陽を眺めつつ、
サイフォンでたてた香ばしい珈琲をいただく。

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いただくうちに、たちまち陽は落ちて、
星は空を ちりばめぬ、とまではいかないが、
かなり足元暗くなりぬるを、再び路傍に出たものの、
このあたり、「なんかいろいろあるみたい」なれど、
残念ながら、みなもう店じまいしてますやん。

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「でも宇治上神社はこの道のすぐ上ですよ」とMさん。
「えー、もう夜だし、お腹空いてきたし、もういいよ」とぐずる私を、
「せっかく近くまで来てるのだから」と、ひっぱっていくMさん。
薄暗くなって手もかじかんで写真もぶれる(以上言い訳)。

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でも行って良かった、宇治上神社。
こじんまりとして地味ながら、現存する日本最古の神社建築物にして世界遺産。
川を挟んで対峙する平等院の鎮守社であるとか。

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清め砂の盛られた拝殿。

また宇治の地名はかつてこの地が「兎道」と呼ばれたことに由来すると知る。
つまりこの神社のマスコットはウサギさんということで、今年はウサギ年。
偶然とはいえ素晴らしい、初詣にふさわしい神社ですがな~。
新年に宇治遠足を思いついた自分を褒めてあげよう。
「あなたのためだから」と、ひっぱっていってくれたMさんにも感謝。
きっと今年はふたりともいいことあるよ~。
なんちて、ぐずってたことなどすぐ忘れるワタシ(爆)。

しかし、ありがたい宇治上神社も、こう暗くちゃなぁ。

春日社・・・らしい(爆)。

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この横に願い石を積む岩神さんがあるとあとで知ったが、
うーん、どこや?・・・見えまへーん。


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夜なお立派な御本殿。

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こちらは名水の湧き出る桐原水。
これはもう暗すぎて、まったくワカリマセーン。

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授与所。ウサギグッズ多数販売ちう(笑)。


あー、それにしてもお腹すいたぁ。
私は寒いのとひもじいのがなにより苦手・・・。

だが、すぐ隣の上神社と対をなす宇治神社を見逃すMさんではない(笑)。

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私がぼぉ~と提灯見たり、授与所のきれいな巫女さんを眺めているうちに、
きちんとお参りするMさん。さすが律儀な京女。

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手水舎。写真ももう真っ黒クロスケだったけど、
ソフトで明度上げてみました。
よーく見ると、ウサギが手水を吐いてます。
かわいいような、こわいような・・・。

こりゃだみだなぁ~(><)。
昼の再訪を誓い合うわれらふたり。


空腹と寒さによろけつつ、なんとか京阪宇治駅前までたどり着いたとたん、
京都市内に戻り京都らしいお夕食をしたいものと思っていたのに、
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京都らしいとは到底言えぬ、ちょいと高級系回転寿司店の、
まばゆい灯りを目にするなり、空腹寒さその他(尿意)の辛抱きかなくなり(爆)、
「ここに入ろうよっ」と、私。
「ハイハイ」と、またしてもワガママに付き合ってくれたMさん。
暖かい店内がありがたく、また新鮮なブリのにぎりがおいしゅうございました。

ちなみに、私のせいでせっかくの宇治茶が飲めなかったMさん。
自動販売機で超有名なお茶をゲット。

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私といえば、お抹茶は宇治、という心得はあるものの、
産地好きなので、茶畑の減ってしまった宇治茶というのに、
あまり魅力を感じてないことを認識。
まあまた今後、その感じ方は変わるかもですが。

宇治茶業界もペットボトル茶という、おそらく思いもかけなかった商売で、
生き残りへの道を模索しているのかもしれません。

このあたりの自動販売機は宇治茶のオンパレード。

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でも私は、ペットボトル茶を出してないお茶屋さんが贔屓かも(笑)。

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by tamarind-cafe | 2011-01-18 18:26 | 神戸&関西街歩き  

新春・世界遺産紀行(笑) 平等院



新年明けの4日。

正月といえど、母の命日、1.17を前にちょいとブルーだったアタクシ。
極楽浄土が見たくなってプチトリップ。

着いたのはここ。

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京都駅。

ここで京都在住の、急な私の思いつきに、
いつでも快く付き合ってくれるありがたい友と合流。

ふたりして奈良線に乗り換え、

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ン?、茶壷の・・・・ポスト??。

観光客ミーハー気分を満喫したく、
とくに用もないのにツーリストインフォメーションに入り、
無料の地図をゲットして、この地自慢のお茶などをいただく。

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そう、ここは茶処にして一大観光メッカの宇治市。
しかし、駅周辺のヒト気はまばら。
何駅か手前の伏見稲荷は、ものすごい参拝客であふれかえっていたが、
反対に普段は賑わう宇治には、正月から修学旅行などの団体サンは
来ないだろうとふんだ、私の狙いはピッタシカンカン。

しかし閑散ついでに、
お目当ての中国薬膳料理店もおばんざい店もお休みだったのは痛かった。
小腹の空いたのは途中のテキトーな麺屋でテキトーに済ます。やむなし。

宇治橋通商店街をそぞろ歩けば、雰囲気のある建物多し。


名のある茶屋も軒を並べ、

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名も知らぬ町家も、

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ワケわからん商家も。

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なんかええわぁ。

宇治は京都であって、どこか京都にはないおおらかさがある。

まあ大和も近い土地柄だもんなあ。
もちろん宇治は雅な貴族文化の象徴であるだけでなく、
合戦も多く波乱万丈あったところですが、そのあたりは長くなるので割愛。

そういうするうちに茶屋や土産物店が並ぶ、こじんまりとした参道。

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そして目的地到着。

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世界遺産、平等院

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お久でやんす、鳳凰堂。
いえ、いつも10円玉で拝見してますけど・・・。

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平安貴族の別荘の名残あり、とってもゴージャス。

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お庭の向こうで、贅沢な直衣を着た貴族のセガレたちが蹴鞠でもしてそう。

で、この鳳凰堂内部(撮影禁止)も別途料金で見学し、
床からの底冷えを耐えつつ、
仏師定朝の手になる本尊阿弥陀如来像も拝ませていただき、


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午後からお天気イマイチなれど、なんとか雨はまぬがれつつ、
平等院敷地内散策などし、鐘楼も拝見して、
ミュージアム鳳翔館(ここも撮影禁止)へ。

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私の見たかった極楽というのは、雲中供養菩薩像

雲に乗って優雅に舞い踊り楽を奏でる菩薩たち。

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ミュージアムでは天高く漂う菩薩たちが、
それはもうステキに展示されているのですが、
撮影禁止(ちっ)なので、画像もなく、

せめて時空を超えた幽玄の世界をいつまでも感じていたいけれど、
そうもいかず、ミュージアム・ショップへ。

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帰ってからも余韻を楽しむべく、写真集、買っちまいました。

ということで、別れを惜しみつつ、
さーて、次の世界遺産へ向かうべいか。



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by tamarind-cafe | 2011-01-15 01:30 | 神戸&関西街歩き  

焼肉の会・・・だったのか?。



1月10日は成人の日。
で、ありましたが、母の命日で、三回忌でした。
あの日ほどではないけど、粉雪が舞い落ちて、
とても寒い日になり・・・、気分しんみり。

それにしても、なんで丸二年なのに三回忌なのか、よくワカランのう。
「わからんでも三回忌なのっ」と愚妹。
齢ばかり重ねて冠婚葬祭に弱いワタシ(ちょっとダジャレ)。

で、その2年だけど三回忌、のあと家族で昼食会。
ひっそりした和食店でお弁当でもつつきながら、
家族しみじみ母の思い出にひたる・・・と思いきや、

父親が「焼肉が食べたい・・・」と言い出し。

おやぢーっ。
先月は喘息悪化と背骨骨折で入院、ついこないだまで寝たきり老人だったくせに
本来は精進すべき亡妻の命日に焼肉ぢゃとぅぅぅ?。

「いいじゃん、お母ちゃんも焼肉好きだったし、行こう行こう」と愚妹。

愚妹よ、おまえもかーっ。
いや、愚妹だけではなく、弟も弟嫁もその娘も、
「やきにくぅぅぅ」(><)。

ということで、母も大好きだった焼肉店にぞーろぞろ。

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むむむむ・・・。
席につくまではいささか憮然(ーー;)としていたワタシだが、

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肉が出て、目の前で焼かれてしまうと、

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箸を持ち、箸を持つと食べざるをえませんなぁ。

というか、ここの肉、いつ食べてもほんまめっちゃ旨いやん。

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一同、すごいいきおい、止まりません。
焼肉ノンストップ・・・・・・・!!。

なんちゅう一家。いいのか、こんなで(^^;)。

他のおうちでは法事のあとのご飯って、どうしてんのかなあ。


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一夜明けて、昨日とはうってかわって、お天気良く暖かな一日。
家の中は焼肉の残り香、ではなく(爆)、お花の香りが漂っています。

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仏花は辛気くさいと言って苦手だった母なので、
霊前にはいつも華やかなお花を供えています。

花の香りに包まれていると、
命日前のセンシティヴだった気分がほぐれてきたのを感じます。

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いつもお心遣いくださり、ステキなお花を送ってくださったTさまに感謝。
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母の好きだったお花ばかりでビックリ、とても感激でした。

電話やメッセージをくださった友人たちにも感謝。
とても慰められました。ありがとう。

で、焼肉パワーにも感謝?(笑)。

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ふと外を見ると、とてもきれいな夕焼け空でした。



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by tamarind-cafe | 2011-01-12 01:24 | Memorial  

初春ピクトさん



ピクトさん!。

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こんなにたくさんピクトさん!!。

しかも、ちょっとタイヘンそうな方ばかり・・・。

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じつは、

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JR西日本車両(これは奈良線)、優先座席のピクトさん。



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by tamarind-cafe | 2011-01-05 01:41 | Watching  

Adagioな元旦の午後



大晦日から元旦の午前は、掃除はテキトーながら年越し蕎麦やお節に雑煮、
作って運んで食べて片付けての家族ご奉仕で、気分はかなりアレグロ。

それらからやっと開放された元旦の午後は、
出来ればアダージョに過ごしたい。


でなわけでブラブラ近所の神社に初詣に出向くも、

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ものすごい人出で、交通規制中。

もちろんオシクラマンジュウとかモミクチャはゴメンしたいので、
夜の空いた時間帯にでも出直すことにして帰宅。



さて、冷えたカラダにエネルギーを補給すべい。
思いついてグリューワインを作るの巻。
(年末になんちゃってドイツ気分になったのが尾を引いてるカンジ)


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ライトボディの安い赤ワインと、
クローブ、シナモン、アニス、陳皮、砂糖。
鍋で煮て、味見しつつちょいとレモン汁。


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けっこう美味しいのが出来ました。
甘くて熱くて、カラダあったまるぅぅ。

そして、ちょっぴりホロ酔い。


おーい、そこのヒマそうな姐ちゃん。
ワインのアテに、なんぞ芸でも見せておくんなさい。

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わあ、おっきいお顔とお腹。
玄関ちっちゃいのに、ちゃんと入れるのかなあ。

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あ、入った!。

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えっ、今の、芸やったん???。


がははは、愉快愉快。グリューワイン、おかわりや~。

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Prosit! 新年!!




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by tamarind-cafe | 2011-01-02 01:38 | Comfortable life  

新年オメデトウ♪



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みなさま、明けましておめでとうございま~す。

本年もまた懲りずにマイペースでボチボチやっていきますので、
なにとぞ、よろしくお付き合いお願いいたしま~す。

モチロン、今年もウチはネコ年であります。

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新年明けたのに、
こびんとチャー子姐さんはまだカウントダウン中。

いわずとしれた夜食の出待ちでございます。
メデタイ元旦のことゆえ、高級ササミ缶でございますよ。

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こびんの、期待たっぷりのおねだり目。
チャー子姐さんの、四の五の言わずに早く出せの目。

相変わらずでございます(笑)。
今年もまた、毎夜この光景が繰り返されることでしょう。


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by tamarind-cafe | 2011-01-01 02:16 | 暦・節季