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大阪駅ビルでまたまたランチ&お茶



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昨日はとってもいい天気。
相変わらず寒いけど、神戸の空も晴れ渡って、
飛行船がスイスイと気持ちよさそうに泳いでた。

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けれど私はJR新快速で一路大阪駅へ。

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京都旅行中の友人と待ち合わせてランチ。
落ち合う場所は、例によってここ「時空の広場」。

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無事合流したあとは、
これまた例によってノースゲートビルのLUCUA(ルクア)へ。

大阪ステーションシティ。
何度も言うけど、寒い(暑い)ので駅から直行、
ビルから出たくないーってときは、ほーんと便利。
久々大阪訪問で大変身した姿にビックリの友人。
「ゴチャゴチャしてて、迷子になる大阪駅だったのに」
もっともこの友人、以前の大阪駅に限らず、ほとんどの場所で道に迷う(^_^;)。
それだけにスムーズに指定の場所にたどり着けたことに感動したもよう。

それにしても、相変わらず混んでいるレストラン街。
洋食系が良いといわれたが、ちょうど昼時ど真ん中。
どこもかしこも長蛇の列だ。
結局、前に試して良かった和食店「魚菜心伝 なかの家」に。
待たずに座れてちゃんと美味しく高くない。スタッフもテキパキ親切。

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私は海鮮丼セット。上品なお味、上品な量。

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食べ終えたあとはひとつ上の階にある「風の広場」に案内したが、
ほんまに風強くて誰もおらん。
友人も「いつもはポカポカしてパラソル立てて気持ち良くて、見晴らしもすごいし」
という私の説明などどーでもよくて、「寒い寒い、中がいい」という(^_^;)。
やむをえずそばのタリーズに入って甘い珈琲。

その後はオサレな雑貨など小物をいくつか購入し、
最後にスイーツ食べようということで、ルクア、伊勢丹、両方の各フロアを巡るが、
これまたいずれの店も長蛇の列で難儀、あわやカフェ難民。
同じ行列でも店がオオバコの方がハケが早かろうと、伊勢丹の「丸福珈琲店」に。
ウェイティングリストに記入して、待つこと10分ほど。

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コーヒーゼリーとアイスのセット。
外はえら寒だが、ビル内、店内はポカポカ。
ぶらついてると着込んだ服が重く汗ばむほど。
冷たいものも欲しくなります。

京都旅行は「美味しいおばんざいの店とか行って美味しかったけど、
床からどんどん冷えてきて寒かったよ~」と友人。
わかるで~、私もこの冬、2回も京都行って、ドン冷えしたでー(+_+)。
友人はこの日、早朝から百万遍のものづくり市に行き、とても楽しかったが、
「やっぱり寒かった」そうだ。
彼女の関西訪問ではいつも「寒い」という愚痴を聞く(爆)。
「東京より南にあるのに東京より寒いなんておかしい」
そんなん知らんがな~(>_<)。

こちらはその百万遍土産でいただいたパン。

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滋賀の「山中屋製パン」という有名なベーカリーの黒米と雑穀のパン。
押し麦がよく効いてるのか、ライ麦パンのような酸味もあり、
なにもつけずに良く噛んでも美味しいパン。ありがたや(^^)/。
ちなみに彼女はこのパンを乗せている鉢の作者で、陶芸家の田宮亜紀という。

亜紀ちゃん。
次回の関西訪問は、ぜひ暖かい季節にね(^^)v。




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by Tamarind-cafe | 2012-03-16 18:44 | 神戸&関西街歩き  

京都カフェ(&レトロ食堂)めぐり♪



前回の記事。京都は大谷大学響流館を訪ねたあと、
写真展とワークショップの主催者大桑千花さんと、同行友人ミキさんの3人で、
大学近くのカフェでお茶タイム。
この日はむちゃくちゃ冷えた日で、カフェまで歩く道すがらも「寒い寒い」の連発。

京都はオサレなカフェの宝庫。
なかでも京都らしいのは、やっぱり町家カフェ。

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あとで知ったけど、こちら映画のロケでも使われたカフェだとか、


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ステキな佇まいざんす。

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で、ホッとひといきのプレイクコーヒー。

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小腹が空いていたので、千花さん、ミキさんはケークサレをオーダー。
最近よく耳にするようになったケークサレ。
塩味(つまり甘くない)ケーキ。キッシュのようでそうではない。
具を練りこんだ、いわゆる食事パン。ワタシはチョコトースト。
寒いので珍しく甘いもんが食べたくなり。

で、楽しくガールズトークで盛り上がり。
・・・・なんだけど、いやあ、末端冷え症のワタシ、
時間がたつにつれ、足の感覚なくなってきた。
冬の京の、町家の土間の、底冷えの恐ろしさを忘れておったわ(^_^;)。


あまりに寒いのと、もはや夕暮れ、トーストでは腹がもたんので、
地下鉄にて移動し、京都育ちのおふたりさんにはお馴染み、
ワタシも大好きな新京極商店街まで。

千花さんミキさん共にご推薦の下町食堂へ。

昭和初期っぽいレトロ食堂。
奥のテーブル相席で、お店の人たちもお客も和気あいあいでいいカンジ。

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てんこ盛りの揚げそばやオリジナルのコロッケなんぞを食し、
ワタシのカラダも内からあったまり。

食後の腹ごなし商店街の雑多な店を冷やかしつつブラブラ、
次なる目的地は、ミキさんイチオシのコーヒーラウンジへ。

このお店が、とってもとってもワンダホーでした。

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会員制バーのような落ち着いたしつらえと雰囲気。
ほどよい暖房が隅々まで行き届いていたのも評価高し。
って、この日はほんま寒かったからねえ(爆)。


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さらに感動は、店内にセンスよく配置された鉄筋彫刻。
一筆書きのようなミュージシャンたちが軽やかにスイング、
これが鉄筋で表現されているとは、オドロキ。

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しかもこの作品たち、すべて販売可とのことで。
うーん、欲しいっ。
でもこのときはちょっと持ち合わせがなくて・・・(笑)。


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なんちて、美味しいケーキもいただきつつ、ゆったりまったり、
またまたガールズトークで盛り上がるうち夜は更けて。

おふたりと別れ、ワタシはバスで京都駅。

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京都タワーどすえ。

今回も名所観光いっこもでけへんかったけど、
楽しかったわ。京と京の友人たち。

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やっぱり京都、すっきやわあ。

また来るね。



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by Tamarind-cafe | 2011-12-27 19:51 | 神戸&関西街歩き  

秋のイベント グルメと雑貨



10月はイベント多し。気候も良く、みな楽しそうな催しばかり。
ウチのご近所でも毎週末なにかあるけど、
都合がつかなかったり催しが重なってたりして、
のぞきに行けるのは、ほんのいくつか。

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こちらは毎月第2土曜日に開催される湊川公園のアート市

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他の大きな市に比べるととても小規模だけど、
さまざまなジャンルのハンドメイド作家さんたちのテントが、
ボランティアさんたちによって美しく整備された園内に並び、
お客さんも女性や子供ちゃんたち主流で、ほっこりした気分になれる市。

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そのなかのひとつで、ひとめぼれして買ったブックカバー。

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どの作品もひとつずつしかない(そこが値打ち)ので、
気に入ったらすぐ手に取っておき、それから他も物色するのがコツ。
それをしないで、数分後に他のお客さんに買われちゃったこと、
今までによくあったんだよねー(さすがに最近はそのあたり悪賢くなってきたゾ)。


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翌日曜日。
去年に続き、今年も「みなとのもり公園」で開催された「神戸ガーデンカフェ」

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日差しが夏を思い出させるほど強い日でしたが、
旧友Nちゃんを誘ってくりだし、
居並ぶ洗練されたスィーツのテントを見て歩き、
「さっすが神戸」と、
いいつつも、まず食らいついたのは、

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俗にいう、さつま揚げ(こちらでは天ぷらという)。
焼いて、お醤油たらしてー、アツアツ、うまーっ。

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実はこの店、老舗の蒲鉾店で、
私は生まれた時(大正とちゃいまっせ(爆))からずーっと、
この店の蒲鉾と練り物を食べて育ったんだす。
かーちゃんにくっついて市場に行き、ここの「コロッケ」を買ってもらって、
ぐずらず泣かず、歩き食いしておりました。
いやあ、懐かし~。つうても、今でもときどき買いにいってますが(笑)。


ということで、思いっきりなじみ深い味のさつま揚げをオードブルにしたあとは、

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トリニダード・トバゴの名物という「ダブルス」と、
オーストラリア・スタイルの炭火焼きラムチョップ。

じつは私もNちゃんもラム大好き。
ミディアムレアにグリルされたラムを頬張るNちゃんいわく、
「このラムチョップ、いかにもオーストラリア料理ってカンジ」。
なるほど、ハーブもこったソースも関係ナシ、直球勝負のワイルドな味だもんね。
そこがまたこういう野外イベントにぴったり。

揚げパンにひよこ豆と鶏肉のカレー煮込みを挟んだ「ダブルス」は、
こちらのお店の出し物。
「世界のごちそうアースマラソン」という企画をやっているユニークなレストランで、
こういうの、良いなあ。シェフの心意気を感じるわ。


ところで、「ガーデンカフェ」。
こんな楽しいイベントなんだけど、ひとつ不満がありました。
カフェと名がついてるのに、ビールとワインが主流で、
ティーやコーヒー類がまったく見当たらなかったこと。
紅茶や日本茶は茶葉の販売ばかりで、スィーツ店はお持ち帰り主流。
数少ないソフトドリンクのうち、手作りジンジャーエールはいいとして、
ペットボトルのウーロン茶を紙カップ一杯300円とは、
私にしてはちょっと「高い~」と思うわけよ。まあやむなく買いましたが。

あとでペリエとかを冷やしてるのも見つけたんだけど、
炎天下が暑くて疲れたのもあって、食後のお茶はヨソで。

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スタバですが・・・(笑)。


でもこのイベントで、グルメじゃないけど、予期せぬ買い物しました。

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こちらheart knitというテント。女性のお客さんに大人気。

商品は、東日本大震災の避難所で編まれたさまざまな毛糸グッズたち。
材料の毛糸は国内外から送られてきた支援物資だそうです。


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すごくかわいいものばかり。私もだけど、Nちゃん、かぶりつき。
バックからもいろいろ出してもらって、マフラー類2点お買い上げでした。
私はボトルホルダーをゲット。売上金は製作者のところに行くそう。
これ、すごくステキな企画だと思う。



ところで、「みなとのもり公園」は三宮フラワーロードの南、
海岸通りをわたったところ。
その道筋にある「東遊園地」も久々に歩いてみました。

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このあたり一帯を開発し、
その名が地名にもなっている加納宗七氏の記念碑。
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オサレなフレンチレストラン。いつかランチに行きたし。
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気持ちよい噴水。
その向こうには高級タワーマンション。いいわねえ。
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と、ボソッとつぶやいてみる(爆)。
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by Tamarind-cafe | 2011-10-11 15:26 | 神戸&関西街歩き  

大阪ステーション・シティでランチ&お茶♪



またまたすっごくおひさの更新です。

相変わらずなんやかやバタバタの日々が続いております。
蒸し暑いのとあいまって、もう心身バテバテなんですが、本気でバテちゃ困るので、
ここらでちょっくら自分に半日休暇を与えることにし、
気分転換を計るべく、京都の友人ミキさんを呼び出して、遅めのランチへと出かけました。

といっても、それはもう1週間も前のことなんすが・・・(T_T)。


煮魚定食ぅぅ♪。

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じつは地中海料理のレストランにするつもりが、もう席待ち客いっぱいで、
1時間待っても順番が来るかどうか怪しいくらいだったので、
急遽、その隣の、ウェイティングリストが三組ぐらいだった和食屋さんにシフト。

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いやあ、美味しかった、メバルの煮魚。
吸い物代わりの小鉢うどんもダシと手打ち麺ともにイケてたし、
茶碗蒸し、そして炊き合わせがまた上品な味加減でおいしゅうございました。
こういう和食、ホント久々でした。
今はもうちゃんと料理しているヒマもないので・・・(^^;)。

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メッケもんでした、また行こう、このお店。


って、ここがどこか申し遅れましたが、

コチラ、ただいま関西でもっともホットなスポット。
といえば、「大阪ステーション・シティ」
今まではご飯食べるにもお茶するにも、ちょいと困ってた大阪駅周辺に、
突如(というわけでもないが)ドカーンと現れた、巨大な「まち」。
5月初めのオープンからそろそろ3ヵ月。
混雑のほとぼりもさめたころあいと思い出かけてみました。
が!、

ぜんぜーん、ほとぼり冷めてへんかったワ。
どこもかしこもえらい人出や~。

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でも駅の改札でたら、すぐノースゲートビル。

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めっちゃ楽。どこもかしこも広々しているから、混雑もあまり気にならず。

レストラン街のトイレからの景色。

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ヘップの赤い観覧車がすぐそこに♪。

そして、同階から出られる、ここは「風の広場」。

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吹き抜けや広場が多いのも、新まちづくりのコンセプトのひとつというか、
イマドキの流れなんだけど、とてもありがたいものです。
今までもっとも息苦しく感じていた大阪のど真ん中で緑や風を楽しめるなんて嬉しい。

なんやしらん、まだ建設中の巨大ビルも目の前に。

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クレーン萌えの方(そんなんおるんか?)のために夜景も撮ってみました。

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大阪はほんに夜景がいいわ。

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「風の広場」にはタリーズもあるけど、オサレな「ファミマ!!」が私的ツボ。

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コーヒーもオーダーで淹れてもらえるのよん。

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夜風も涼しくて、かなり気に入ってしまいました。

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今回は行きつけなかったけど、この上には「天空の農園」というのもあるそうな。
両広場ではエコ系のワークショップなどのイベントも開催されているみたい。
近いうちにきっと行ってみよう。


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広場でくつろいだあとは、ぶらぶらウィンドーショッピングしつつ、
下階に降りて、寄ってみたかった、ルクアのスイーツ・フード街へ。

ドミニク・サブロンのマルシェ・エ・カフェですわ。オホホホ。

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店頭で銀座マキシムドパリのミルフィーユがあると知って、
同行の友人ミキさんが小躍り!。
なんでも愛読していたコミックで紹介されていたのを見て以来、憧れていたケーキなんだとか。
SSサイズ(840円也)でご注文。

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パクッとサクッと召し上がっておられましたな。
ちなみに隣のテーブルをみると、Sサイズ(1050円也)で、SSサイズの倍近くあるカンジ。
「そっちの方がコスパ良くて、思いっきり食べられたんじゃない?」
と、ビンボー症のワタクシなどは、つい思っちまったのでありました。

かくいう私は、ドミニクセットだったか、生ハムサラダとスープと、
カットやミニのパンが六種ついて、超お得なプレート。

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サブロンのパン初食なので、いろんな味のパンが味わえて良かった。
さすがにいずれも美味しいです。

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その後は、伊勢丹のフード街にも足を伸ばし、いっぱい試食させてもらって、
手土産あれこれ買って、堪能したあとは、それぞれ西と東に別れて帰路につきました。

ああ楽しかった。

ちなみにこの日は大阪駅(ステーション・シティ)から一歩も出ず(笑)。

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by tamarind-cafe | 2011-08-06 14:51 | 神戸&関西街歩き  

舞子ホテルでランチ♪ (の、つもりが・・・)



明石海峡大橋で有名な舞子は、古くから開けた景勝地。
かつては阪神間のセレブたちの別荘が建ち並んでいたといいます。

その名残を今にとどめる建造物のひとつが舞子ホテル

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JRや山陽の駅と併設の商業施設を出て、
たった1分ほどゆるやかな坂を登れば、別世界がそこに!。

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元は大正の海運王、日下部久太郎氏の別邸。
内外の隅々にまで贅が凝らされた邸宅は、
日下部汽船の迎賓館として多くのVIPをもてなしたといいます。

ホテルの後ろは風情ある竹林。

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玄関両脇のステンドグラス。

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当時の舞子浜の様子が描かれています。


この老舗ホテル。もてなしの素晴らしさには定評あり、
併設のイタリアンレストランもとても評判が良いので、
舞子散策のついでにランチをしたためようと訪れてみました。

がっ、

なんともう予約で満席とのこと。

オープン前に来れば予約なしでもなんとかなると思ったが、
「さすがに休日は予約なしでは無理ですか」
すると案内のスタッフさんが、
「いえ、平日でも予約いただかないと、お席をおとりするのは難しいかと・・・」
ですと。
・・・ううっ、私としたことが、ぬかりました。

私のあとすぐにお車でお越しの上品な母娘のふたり連れはきっちり予約済み。
ご母堂「舞子ビラではよくランチするのですが、こちらは初めてで楽しみにまいりましたの」
娘さん「母の日も近いので、こちらでランチでもご馳走しようと思って」

いいわねえ(T_T)。

でも、せっかくなので、スタッフの方にことわって、
館内の支障のないあたりを見学させていただきました。

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居心地良さそうな待合室。

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重厚な家具。

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客室へと続く階段。

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雰囲気のあるステンドグラス。

そして反対側には和の空間が。

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つくばいに映える新緑の清々しさ。

古きよき洋と和の調和。

いいわねえ(^^)。


再訪を胸に誓いつつ、今回はすごすご・・・・退散。

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ホテルをあとに駅に戻り、遅れて到着の友人と合流。

よっしゃ、気を取り直して、駅ビルで蕎麦でも食うか~。

ということで・・・。
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by tamarind-cafe | 2011-05-14 15:25 | 神戸&関西街歩き  

鯉川筋カフェランチ



元町鯉川筋界隈で遅めのランチ。

待ち合わせまで付近をぶらり。


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花屋のショーウィンドゥ。
風景が写りこんで、ちょっとシュールな絵画のよう。


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こちらのウィンドゥも。

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反対に見る街並みは、見知らぬ町のようでちょっと新鮮。


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そういや、お向かいはパリ。


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お隣はベルギー。

昔から異国情緒満点のこの界隈。
以前はアジア色が濃かったが、今じゃすっかりヨーロピアン。


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ランチは小さなビルの2階。


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小さな階段を上がると、


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小さなカフェ。


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週替わり定食は「野菜ときのこのまろやか麻婆豆腐」。



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食後のお茶は、なんとはなく場所を変えて、


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こちらのカフェで。


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バゲットのフレンチトーストはこってり甘い禁断の味。


ごちそうさま~。



カフェのはしごですっかりリラクゼーション。
あとは摂取したカロリーを消費すべく、
またしっかり働きましょう・・・(笑)。




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by tamarind-cafe | 2011-03-08 17:02 | 神戸&関西街歩き  

ビバ! イタ~リアン♪



どもっ。
バタバタしてるうちに、はや月末。
どんだけーってくらい更新サボッてしまい、コメントのお返事もまだで失礼しました。
そういや2月は少ないんだった。なんか損した気分だなあ。

でも陽も少しずつ長くなり、春は着実に近づいてる!(^^)v。
花粉も着実に増えてる!!(><)。

ということで、ちょっと前のネタになりますが、
北野の人気イタリアンでのランチ。

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この日はイタリアから帰国中の友人Mちゃんとの久々のランチでありましたが、
友人のパートナー氏(天使という名のイタリアーノ:訪日二回目)が、
来日してから他のヒトとイタリア語でおしゃべりしてへんというので、
ほんならイタリア人のやってるイタリアンにしよかと、お連れしたもの。

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平日なのに店の前は待ってるお客さんで一杯でしたが、
予約しておいたので、われわれはほどなく席に案内されました。
店内はいろんな客層で賑わっております。
お客もスタッフも国際色豊か。

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メニューを見ているうちに、旧友Nちゃんも合流し、
店主も席にやってきて、友人やパートナーの天使氏とイタリア語で談笑。

注文は、量が多いのを考慮して、もっとも軽いランチセット。

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アンティパスティ。

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ピッツァ・マルゲーリータ。

大好きなマルゲリータ。
すんごく美味しい。でもすんごいでかい。
しか~し、
イタリア人とイタリア人並みの胃袋を持つMちゃんカップルには負けへんで~。
なんちて。
でもイタリア・チームは追加注文とかしてたから、やっぱりかないません(><)。
がんばって完食したら、なんとこの日は夜中までまったく腹が減りませんでした(^^;)。
Nちゃんは半分でギブ。残りはモチロンお持ち帰り。

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腹いっぱいなのに、ドルチェも珈琲も美味しく納まりました。


陽気なオーナー・シェフのピエトロさん。

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料理美味しく、店の雰囲気良く、会食メンバーは申し分なく楽しくて会話も弾み、
満足、満足の楽しいランチでした。
ちなみにこのお店を気に入ったMちゃんカップル、
翌々日に電話したら、「予約でいっぱい」と断られてしまったとか。
ざんねーん。また次の来日のときにね。そんときは声かけてねん。



で、近頃のワタシ。
なぜかペンネがマイブーム。

三日連続ペンネでランチ。

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マルゲリータで赤のペンネ。
※自分でつくると、どうしても冷蔵庫の残り物も入れてしまうで~(><)。


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ジェノベーゼで緑のペンネ。
※しまった、チーズでバジルソースが見えてへ~ん(><)。


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カルボナーラで白のペンネ。
※どーみても黄色いやん・・・(><)。


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イタリアン万歳!(笑)。


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by tamarind-cafe | 2011-02-27 13:54 | 美味しいもの  

神戸でドイツ食い倒れ



過日、京都滞在中だった友人夫妻が、神戸に遊びに来てくれました。
このBさんとH氏のご夫妻、しょっちゅう旅から旅へ、
いったい御自宅にいつ帰っているのか、いやそれ以前に、
ご自宅なるものを持っておられるのかと疑いたくなるほど、
移動の多い生活をされている。
そんなおふたりも神戸はお初とのことで、
来訪にあたってテーマをいただきました。
そのテーマとは「ドイツ」。
その理由は、H氏がドイツの方で、
ドイツと神戸のかかわり浅からずという風聞を、
耳にされたということから。

そのご期待、いささかなりとも答えずばなりませぬのう。

ところが、結果を先にいえば、たしかにドイツ的ではあったものの、
「なんちゃって食い倒れ」の一日になってしまったことに反省・・・(爆)。

まあしかし、せっかくなので、その店から店へのはしご、
食い倒れのメニューの数々、ご披露いたしたく思いまする。


三ノ宮駅に出迎えたご夫妻をまず案内したのは、
1977年創業、ドイツ菓子の「ケーニヒス クローネ」。

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センター街にある「ケーニヒスクローネ」ザ・ダンケ・コレクション店は、
14時からのアフタヌーン・ティー・セットが人気で、
それ目当てのご婦人客も多いのですが、
今回はちょっと時間が早かったため、他のメニューをチョイス。

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オススメしたのは、
キャラメリゼされ渋皮栗の入ったプリンのベルリンと、
サクサクのパイ地にカスタードクリームの入ったクローネのセット。
どちらもケーニヒスを代表する美味しいスイーツです。

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一休みのつもりが、ここですっかり話し込んでしまいました。
Bさんは、一階の売店で店のトレードマークであるクマをデザインした、
バラエティバッグを購入。Bさん、クマさんのコレクターなのであります。


さて、お次の店にまいりましょう。

三宮「ケーニヒス クローネ」から元町に向かって、歩くこと数分。
「カリーブルスト」の専門店
ドイツのスナック、カレーソーセージやホットドッグを供するインビス(軽食店)です。

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ドイツではポピュラーだというカリーブルストですが、
日本では専門店は珍しい。オープンして1年もたたない新しいお店です。
自慢の出来のブルストはミュンヘンで作っているとか。
ここでグリューワインとともにブルストを食したH氏、
ゲストブックに「ドイツより美味しい」と記され、案内の私も面目躍如。


ブルストを堪能した後、腹ごなしに、ドイツというテーマからは外れるものの、
B夫人のご興味ありそうな南京町あたりをご案内しようと店を出るも、
ぐずついていた空からとうとう雨が。
近所の無印良品のショップに飛び込み、傘をゲットしたものの、
南京町観光は取りやめて、その一本山側、アーケードのある元町商店街に。

老舗「ユーハイム」本店。
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1919年に来日したユーハイム氏によって、
初めてバウムクーヘンが紹介されて以来、
日本におけるドイツ製菓の先駆者ともいえる「ユーハイム」。

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店内にはユーハイム氏の歴史を物語る写真などが飾られて、
雰囲気もあり、ゆったりとした空間。

ここでお茶や珈琲を楽しむのは、ブルストでお腹いっぱいのB夫人と私。
H氏はビールとハム、チーズのドイツ式ほろ酔いセット。
これにパンを別に注文したH氏によると、これはドイツの夕食のスタイルなのだそう。
ドイツでは暖かい食事は昼食だけで、夜は冷たい軽食を摂るのみであるらしい。

へえぇぇ~、意外。
ドイツってけっこう寒そうな国だし、冬の夜ともなれば、
舌が焼けるほど熱いジャガイモとベーコンの
シチューなどを食してるイメージでありました。

余談ですが、ビールを飲み、小用に立ったH氏、
さすが老舗のドイツ菓子店ゆえ、トイレの表示もドイツ語だったのに感心されていたが、
残念なことに「男性」のスペルに間違いがあるらしい。
「とはいえ間違って女性用に入ったりはしなかったようだけど」と、笑うB夫人。
帰りがけにその旨スタッフに伝えておいたので、今頃は訂正されているかもしれない。


そうこうするうちにそろそろ夕暮れ。
雨はまだやまないが、港町らしい神戸の雰囲気も味わってもらおうと、
傘をさして元町からハーバーランドまで、少し歩いていただいた。

ハーバーランドのモザイク・ガーデン。
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雨でも営業中の大観覧車。
というか、ここだけお客がいて、しかも並んでいます。
ゴンドラ32基のほとんどが空のまま動いているのに、
たった4基のシースルーゴンドラに乗るべく、順番待ちをしているのです。

へぇぇ~と、またしても妙な感心をしている私を尻目に、
さっさとチケットを購入する夫妻。
「ええー、乗るの??」。
この夫妻、とくにH氏は、観覧車には目がないらしい。
もちろん乗るのはシースルーゴンドラ(普通のゴンドラより料金高し)。

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しかし、せっかくのシースルーも雨で曇っていて視界悪し。
メリケンパークはこんなカンジ。

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スケスケの足元から下を見るとこんなカンジ。

ところで、夫妻がこれまで乗ってきた数々の観覧車は、
頂上にくると、その旨ちゃんとアナウンスがあったそうな。
というのも、カップルが観覧車の頂上でキスをすると、
幸せになるというジンクスがあるからだそう。
うーん、そうなのかぁ。
遊園地デートに縁がないせいか、ワタクシ寡聞にして存ぜず。
恥ずかしや。
モザイクの観覧車はどうやらアナウンスがなかったもよう。
サービス不足であるなあ。

それにしても、どうせなら晴れた日に乗っていただきたかった観覧車。
H氏は稼動しておらぬジェットコースターも諦めきれずに、
しばしその前に佇んでおられたが、気を取り直して、ラストのお店に。

メリケンパークの夜景を望む「ニューミュンヘン ハーフェンブルク」で夕食。

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ちなみに同系列の三宮店「ニューミュンヘン 神戸大使館」はこちら。
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こちらの店のほうが内装もずっとドイツっぽい。
私は子供のころ、この店をホンモノの大使館だと思ってたもんねえ。
大使館って、ビール製造してたり、から揚げがあるんだぁと思ったりしてた。

ええ今までもこのブログに何度か登場したことのあるこの店、
名前はミュンヘンだけど、ドイツ式のビールやソーセージもあるけど、
から揚げが有名で、ピザもあればチヂミもチゲも上海風の焼きそばもあるんです(^^;)。

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すみません、ドイツ風と称するビアホールだと思ってください・・・(笑)。
いいわけだけど、当初考えていた北野の本格ドイツ料理とワインのお店は、
この日は残念ながら定休日だったんだよね。
もっとも、昼からずっと飲み食いしているので、
さすがの私もこの上に本格のドイツ料理を食すのは無理だったかも。

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この「なんちゃってドイツ的食い倒れ」。
後になって思ったこと。
まあレストランにせよ、カフェにせよ、ベーカリーにせよ、
よしドイツ人が創業し、ドイツを銘打ってはいても、
商業的に他のメニューを取り入れざるを得ないこともあるでしょうし、
また長年日本にあるうちに、日本人の好みや文化に同化していくのは無理もないこと。
それはフレンチにしてもイタリアンにしてもチャイナにしても同じでしょう。

それぞれのお国の方々には、
それだけその国の文化が日本人に馴染んでいるのだと、
寛容に許していただきたい。
それでも、世界各地で遭遇する、ムチャクチャな日本食レストランよりかは、
美味しいだけマシだと考えるのは、身びいきがすぎるかな(笑)。

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もっともB夫人とH氏は、そんなことはじめからわかっていらして、
短い時間ながら少しは神戸を楽しんでいただけたかと思う。
なんちゃってドイツの食い倒れのみで、観光もナシのまま、
JR神戸駅から京都の宿に帰っていかれたご夫妻に、画像だけですが、
北野異人館通りでもっとも有名な異人館、「風見鶏の館」を。

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「旧トーマス邸」、別名「風見鶏の館」。
ドイツ人貿易商ゴッドフリード・トーマス氏の邸宅として1905年竣工。
ご夫妻へ。機会があったらまた神戸に来て、この館も見物してくださいね。
設計もゲオルグ・デ・ラランドというドイツ人で、ユーゲント・シュティール様式だそうです。
ヨーロッパの世紀末芸術、私はけっこう好きなんですけどね(笑)。





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by tamarind-cafe | 2011-01-22 04:55 | 神戸&関西街歩き  

焼肉の会・・・だったのか?。



1月10日は成人の日。
で、ありましたが、母の命日で、三回忌でした。
あの日ほどではないけど、粉雪が舞い落ちて、
とても寒い日になり・・・、気分しんみり。

それにしても、なんで丸二年なのに三回忌なのか、よくワカランのう。
「わからんでも三回忌なのっ」と愚妹。
齢ばかり重ねて冠婚葬祭に弱いワタシ(ちょっとダジャレ)。

で、その2年だけど三回忌、のあと家族で昼食会。
ひっそりした和食店でお弁当でもつつきながら、
家族しみじみ母の思い出にひたる・・・と思いきや、

父親が「焼肉が食べたい・・・」と言い出し。

おやぢーっ。
先月は喘息悪化と背骨骨折で入院、ついこないだまで寝たきり老人だったくせに
本来は精進すべき亡妻の命日に焼肉ぢゃとぅぅぅ?。

「いいじゃん、お母ちゃんも焼肉好きだったし、行こう行こう」と愚妹。

愚妹よ、おまえもかーっ。
いや、愚妹だけではなく、弟も弟嫁もその娘も、
「やきにくぅぅぅ」(><)。

ということで、母も大好きだった焼肉店にぞーろぞろ。

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むむむむ・・・。
席につくまではいささか憮然(ーー;)としていたワタシだが、

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肉が出て、目の前で焼かれてしまうと、

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箸を持ち、箸を持つと食べざるをえませんなぁ。

というか、ここの肉、いつ食べてもほんまめっちゃ旨いやん。

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一同、すごいいきおい、止まりません。
焼肉ノンストップ・・・・・・・!!。

なんちゅう一家。いいのか、こんなで(^^;)。

他のおうちでは法事のあとのご飯って、どうしてんのかなあ。


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一夜明けて、昨日とはうってかわって、お天気良く暖かな一日。
家の中は焼肉の残り香、ではなく(爆)、お花の香りが漂っています。

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仏花は辛気くさいと言って苦手だった母なので、
霊前にはいつも華やかなお花を供えています。

花の香りに包まれていると、
命日前のセンシティヴだった気分がほぐれてきたのを感じます。

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いつもお心遣いくださり、ステキなお花を送ってくださったTさまに感謝。
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母の好きだったお花ばかりでビックリ、とても感激でした。

電話やメッセージをくださった友人たちにも感謝。
とても慰められました。ありがとう。

で、焼肉パワーにも感謝?(笑)。

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ふと外を見ると、とてもきれいな夕焼け空でした。



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by tamarind-cafe | 2011-01-12 01:24 | Memorial  

マトンだワッショイ!羊祭り



師走のルミナリエ。
見に行く前になにを食べるかつうのも大きな楽しみ。

ちなみに去年は2回ルミナリエ行って、
最初のは恒例のルミナリエ会で南京町でわいわいとタイ料理、
2回目はハンター坂で友人とカレー食べたんだった。

で、今年は友人Aからの「中華にして欲しい」というリクエストと、
私自身の「久々に羊が喰らいたい」という欲望から、
一同を中国東北料理店にご案内。
この店はたしか6年か7年前にもルミナリエ会に使ったことがあり、
そんときも評判良かったんだよなー。

中国の地方都市にある屋台を髣髴させる雰囲気の店で、
めっちゃ安くめちゃめちゃうまーい店です。

以下は、近いうちにまた行くつもりの自分のための備忘録。
なんか寒くなると羊肉が食べたくなるんだわ。
もしかすると私の前世は満州平野を駆ける馬賊かなんかかもしれん(笑)。


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まずはこの店名物のマトンの串焼き。
唐辛子とスパイスの薬味をつけていくらでもイケます。


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空心菜の炒め物。
やっぱり自分で作ったのとはデキが違うわ、ウメエよ(爆)。


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寒くなるって聞いたので、ビールはやめて、
燗した紹興酒で乾杯。
(後ろのオッチャンは我々とは無関係っす)



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茄子の炒め物。とろーり加減が絶品。
ここのシェフにかかると茄子もご馳走。


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羊のスペアリブと白葱と唐辛子の炒め物。
一緒に炒めたナッツや大唐辛子の風味もタマリマセン。


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羊とジャガイモの煮込み。すんごくあったまる一品。
どことなく懐かしい味。美味しかったあ。


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海老と野菜の炒め物。
この夜唯一の海鮮モノ。プリプリの食感、これまた旨し。


あ、羊トカ、炒め物トカが続いてますが、
どの料理も見事に全部、味付けもテクスチャーも違うんですのよ。
念のため(笑)。



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そして、これも名物の東北風酢豚。
付け合せ野菜ナシの酢豚一本勝負。甘味があってもっちもち。
これも来るたびにぜったい食べてる一品。



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ラストに水餃子。
オイオイ、誰だよ、注文したの~。もうお腹パツパツだよぅ。
いやモチロン、残しませんよ。


地球に優しく、完食!。


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そして我々は、お腹一杯、ほろ酔いアーンド、
めっちゃ羊臭い(野獣か?)カラダで、ルミナリエを見に行ったのでした。
わはははっ。



すまぬのう。

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by tamarind-cafe | 2010-12-15 03:02 | 美味しいもの