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大阪駅ビルでまたまたランチ&お茶



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昨日はとってもいい天気。
相変わらず寒いけど、神戸の空も晴れ渡って、
飛行船がスイスイと気持ちよさそうに泳いでた。

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けれど私はJR新快速で一路大阪駅へ。

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京都旅行中の友人と待ち合わせてランチ。
落ち合う場所は、例によってここ「時空の広場」。

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無事合流したあとは、
これまた例によってノースゲートビルのLUCUA(ルクア)へ。

大阪ステーションシティ。
何度も言うけど、寒い(暑い)ので駅から直行、
ビルから出たくないーってときは、ほーんと便利。
久々大阪訪問で大変身した姿にビックリの友人。
「ゴチャゴチャしてて、迷子になる大阪駅だったのに」
もっともこの友人、以前の大阪駅に限らず、ほとんどの場所で道に迷う(^_^;)。
それだけにスムーズに指定の場所にたどり着けたことに感動したもよう。

それにしても、相変わらず混んでいるレストラン街。
洋食系が良いといわれたが、ちょうど昼時ど真ん中。
どこもかしこも長蛇の列だ。
結局、前に試して良かった和食店「魚菜心伝 なかの家」に。
待たずに座れてちゃんと美味しく高くない。スタッフもテキパキ親切。

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私は海鮮丼セット。上品なお味、上品な量。

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食べ終えたあとはひとつ上の階にある「風の広場」に案内したが、
ほんまに風強くて誰もおらん。
友人も「いつもはポカポカしてパラソル立てて気持ち良くて、見晴らしもすごいし」
という私の説明などどーでもよくて、「寒い寒い、中がいい」という(^_^;)。
やむをえずそばのタリーズに入って甘い珈琲。

その後はオサレな雑貨など小物をいくつか購入し、
最後にスイーツ食べようということで、ルクア、伊勢丹、両方の各フロアを巡るが、
これまたいずれの店も長蛇の列で難儀、あわやカフェ難民。
同じ行列でも店がオオバコの方がハケが早かろうと、伊勢丹の「丸福珈琲店」に。
ウェイティングリストに記入して、待つこと10分ほど。

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コーヒーゼリーとアイスのセット。
外はえら寒だが、ビル内、店内はポカポカ。
ぶらついてると着込んだ服が重く汗ばむほど。
冷たいものも欲しくなります。

京都旅行は「美味しいおばんざいの店とか行って美味しかったけど、
床からどんどん冷えてきて寒かったよ~」と友人。
わかるで~、私もこの冬、2回も京都行って、ドン冷えしたでー(+_+)。
友人はこの日、早朝から百万遍のものづくり市に行き、とても楽しかったが、
「やっぱり寒かった」そうだ。
彼女の関西訪問ではいつも「寒い」という愚痴を聞く(爆)。
「東京より南にあるのに東京より寒いなんておかしい」
そんなん知らんがな~(>_<)。

こちらはその百万遍土産でいただいたパン。

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滋賀の「山中屋製パン」という有名なベーカリーの黒米と雑穀のパン。
押し麦がよく効いてるのか、ライ麦パンのような酸味もあり、
なにもつけずに良く噛んでも美味しいパン。ありがたや(^^)/。
ちなみに彼女はこのパンを乗せている鉢の作者で、陶芸家の田宮亜紀という。

亜紀ちゃん。
次回の関西訪問は、ぜひ暖かい季節にね(^^)v。




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by Tamarind-cafe | 2012-03-16 18:44 | 神戸&関西街歩き  

京都カフェ(&レトロ食堂)めぐり♪



前回の記事。京都は大谷大学響流館を訪ねたあと、
写真展とワークショップの主催者大桑千花さんと、同行友人ミキさんの3人で、
大学近くのカフェでお茶タイム。
この日はむちゃくちゃ冷えた日で、カフェまで歩く道すがらも「寒い寒い」の連発。

京都はオサレなカフェの宝庫。
なかでも京都らしいのは、やっぱり町家カフェ。

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あとで知ったけど、こちら映画のロケでも使われたカフェだとか、


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ステキな佇まいざんす。

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で、ホッとひといきのプレイクコーヒー。

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小腹が空いていたので、千花さん、ミキさんはケークサレをオーダー。
最近よく耳にするようになったケークサレ。
塩味(つまり甘くない)ケーキ。キッシュのようでそうではない。
具を練りこんだ、いわゆる食事パン。ワタシはチョコトースト。
寒いので珍しく甘いもんが食べたくなり。

で、楽しくガールズトークで盛り上がり。
・・・・なんだけど、いやあ、末端冷え症のワタシ、
時間がたつにつれ、足の感覚なくなってきた。
冬の京の、町家の土間の、底冷えの恐ろしさを忘れておったわ(^_^;)。


あまりに寒いのと、もはや夕暮れ、トーストでは腹がもたんので、
地下鉄にて移動し、京都育ちのおふたりさんにはお馴染み、
ワタシも大好きな新京極商店街まで。

千花さんミキさん共にご推薦の下町食堂へ。

昭和初期っぽいレトロ食堂。
奥のテーブル相席で、お店の人たちもお客も和気あいあいでいいカンジ。

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てんこ盛りの揚げそばやオリジナルのコロッケなんぞを食し、
ワタシのカラダも内からあったまり。

食後の腹ごなし商店街の雑多な店を冷やかしつつブラブラ、
次なる目的地は、ミキさんイチオシのコーヒーラウンジへ。

このお店が、とってもとってもワンダホーでした。

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会員制バーのような落ち着いたしつらえと雰囲気。
ほどよい暖房が隅々まで行き届いていたのも評価高し。
って、この日はほんま寒かったからねえ(爆)。


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さらに感動は、店内にセンスよく配置された鉄筋彫刻。
一筆書きのようなミュージシャンたちが軽やかにスイング、
これが鉄筋で表現されているとは、オドロキ。

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しかもこの作品たち、すべて販売可とのことで。
うーん、欲しいっ。
でもこのときはちょっと持ち合わせがなくて・・・(笑)。


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なんちて、美味しいケーキもいただきつつ、ゆったりまったり、
またまたガールズトークで盛り上がるうち夜は更けて。

おふたりと別れ、ワタシはバスで京都駅。

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京都タワーどすえ。

今回も名所観光いっこもでけへんかったけど、
楽しかったわ。京と京の友人たち。

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やっぱり京都、すっきやわあ。

また来るね。



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by Tamarind-cafe | 2011-12-27 19:51 | 神戸&関西街歩き  

写真展「クロアチアとにっぽん」



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クロアチアの本を何冊もだしておられ、
ブログ「クロアチアの碧い海の夢」でおなじみの大桑千花さんが、
ただいま京都大谷大学の響流館で、写真展をやっておられるので、
友人を誘ってお邪魔してきました。

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主要地下鉄駅にはポスターが。この写真、ステキです。
ちなみにクロアチアの首都ザクレブと京都市は姉妹都市なんだって。


この写真展、大桑千花さんの活動については彼女のブログの、

進化する展覧会。
クロアチアとにっぽん それぞれの思いと伝統工芸の融合

などの記事などをお読みいただくとして、

会場の様子もブログにアップされているので、
そちらを見ていただければ幸いですが、
私もちょこっと撮らせてもらったので、雰囲気が伝わればとアップしときます。

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会場の大谷大学響流館前。
この写真展の開催に関わり、協力されている学生さんたちは、
東日本大震災のボランティア活動も熱心にされておられる方々とか。

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折り紙やビーズなどの寄付も、受け付けています。


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こちらクロアチアの、おもに子供たちが折った折鶴。
日本語で応援メッセージが書かれています。
まず折鶴の折り方を習い、失敗を繰り返しつつ、折り上げ、
日本語を教えてもらい、それを練習し、書く。
教える方も覚える方も、とても大変だったと思うけど、
お互いずいぶん楽しい経験だったようす。

集まった折鶴は、千羽鶴にはせず、ビーズなどをつけて、
モビールとか吊るし雛みたいな飾りになり、
近いうち、被災地の方々に配られる予定。
「それぞれのおうちの窓辺にでも吊るしてもらい、
日々の慰めにしてもらえれば」と、千花さん。
すごくいいアイデアだと思う。

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クロアチアのボランティアさんたちも若くてみなハツラツとしてます。
老人ホームのじーちゃんばーちゃんも作ってくれたんだね。
たくさんの募金はできなくても、こころがあればなにかできるし、
応援の気持ちはきっと伝わる。
そういうこと、写真眺めてて、よーく伝わってきた。


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子供たちの絵も良いよね。和む~。

師走のことゆえ、私もここんとこずっと気ぜわしい日々を送っていたのですが、
久々にほっこりさせてもらいました。

この写真展は24日まで開催されています。

千花さんは、写真展が終わった後も活動は続くので、
大変だろうと思うけど、風邪など引かないよう、頑張ってください。


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私「いやあ、ここだけの話だけど、あたし、鶴折れないんだよ」
千花さん「うっそー、まじ?」
私「まじ。千花ちゃんに教えてもらおうかな~」
千花さん「そんなヒマないからっ(怒!)」





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by Tamarind-cafe | 2011-12-20 18:40 | 徒然Diary  

ロンドンのかけら


嬉しいっ。

旧友Nちゃんのロンドン出張みやげ。


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もらった!、やたーっ!!、初キャス・キッドソン♪。

ガーリーな雑貨も好ましく思えるようになってきた近年。
なかでもキャス・キッドソンの華やかなデザインのものは、
春らしくていいなあと思っていたやさき。

なんかこの春、幸先いいかもっ(笑)。

そしてこういうのもいただいちゃいました。


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おもしろーい。ティーバッグだって。

前から、シャーロック・ホームズ、切り裂きジャック、シェイクスピアに、
エリザベスⅡ世、そして衛兵と警官。

でもいいのかなあ。
女王陛下をウチのマグカップなんかに入れちゃっても(笑)。

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嬉し楽しいお土産を手に、
イギリス大好きで2度の留学経験があり、
今でもロンドンの大学と深いつきあいのあるNちゃんに、
久々に留学時代に滞在していた街を再訪したことなどの土産話を聞いてると、
一曲のオールディーズがふいに脳内BGMとなって流れ出した。

それは「Streets of London」という曲。
私は本家(Ralph McTell)でのこの曲を知らないまま、
他の歌手のカバーで聴いたのだけど、とても好きな曲なのだ。

実をいうとこのヒトなんですが・・・(汗)。



それにしても、YouTubeってなんでもあるね~、ビックリ。
改めて聴いてみると、なんか本家と比べてやけに明るい歌になっちまってるのは
やっぱり歌手本人の個性なんでしょうなあ・・・。
って、フツーの日本人にはまるで知られてない歌手でしょうが、地元では大御所です。
そして「港人最喜愛的歌手」でもあるのだ~。

ま、それはともかく、曲ですが、


サビのところの
So how can you tell me you're lonely
And say for you that the sun don't shine?
なんて、とてもいい。

続く、
Let me take you by the hand and
Lead you through the streets of London
Show you something
To make you change your mind
は、泣けてきちゃうよ。

曲もいいけど、詩がこれまたいいんだよね。

かくゆう私も、中学生の頃は自称シャーロッキアンで、ディケンズ好き、
高校生の頃までにはブロンテ姉妹もオースティンも一応読んだし、
オスカー・ワイルドに耽溺し、クリスティーは永遠支持で、
カズオ・イシグロは必ず読むという、イギリス文学愛好その他もろもろで、
そりゃもうロンドン(できれば19世紀末頃)に憧れてた(進行形ですが)クチ。
まあ私の場合、得意分野をアジア方面に方向転換しちゃったんで、
元イギリス植民地とは馴染みが深いのですが、
いまだに現実のロンドンとは縁がないまま。
でも今回は、Nちゃんにロンドンのカケラをもらっちゃったなあ。

でね、このティーバッグでイギリスチックなティタイムを楽しむべく、
パッケージにあるようなユニオンジャックのマグカップを、
ランチのついでに雑貨屋さんを回って探したんだけど、
それは見つけられずに、偶然、こんなものと遭遇しちゃいました。

ユニオンジャックのVサイン♪。前にヒトがいたんで角度悪いけど・・・。

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トアウェストある老舗のステーショナリー・ショップの店先。
今でこそオシャレな文具を扱う店は多いけど、
昔はレトロなポスト・カードや輸入文具といえばこの店だった。
私もだけど、Nちゃんにはもっと馴染みの深い店。


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アピー・ロードがここにもあったよ(^^)v。



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by tamarind-cafe | 2011-03-07 14:31 | my favorite  

いっただきましたっ、★(星)みっつですぅ♪



仲秋節で月餅たらふく食されたむきもあるかと存じますが、
当方では仲秋チョイ前に月餅ならず、太陽餅と鳳梨酥をいただきました。

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太陽餅(たいやんびん)は、台中駅から町に一歩出ると、
いたるところで太陽餅の看板が目に入るという台中の名物菓子で、
外はサクサク、中はもっちりのアッサリした甘いお菓子。

鳳梨酥(ふぉんりーすー)は、いわずとしれた台湾の銘菓の代表選手。
空港の売店でもいちばん見かける菓子で、
日本では「パイナップル・ケーキ」と呼ばれています。
それはもう数え切れないほどのメーカーから売り出されていますが、
価格もピンからキリまで、それぞれ味のレベルもかなり違うのがミソ。
はっきり言って観光帰りの日本人から土産にいただくなかにはハズレもあるが、
台湾通や台湾人からいただく鳳梨酥は、さすがにそれぞれに味わい深くて美味しい。
この鳳梨酥は台南のメーカーから出ているもので、
私は台南の鳳梨酥を食すのは初めてかもかも。
黒糖バージョンでコクがあり、中のパイナップルジャムも上品なお味。
いい仕事してます。

じつはこれら、若い友人である台湾小姐からの帰郷土産。
というか、父親から「日頃お世話になっている方々に」と持たされたものだとか。
小姐のお父さん、留学生である彼女への仕送りはただでさえ大変なのに、
このところの円高にますますアタマを悩ませているようす。
それでも「お世話になっている方々に礼を欠かせてはいけない」と、
たくさんの土産を整えて持たせるあたり、
娘思いの親心&台湾人の律儀さを感じるなあ(T_T)。
べつにお世話もしていない私までいただいちゃって心苦しいけど、
ご馳走さまでした。謝々、又請多關照!(笑)。

台湾菓子には台湾茶。
濃い目の凍頂烏龍茶がよく合いました。

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甘いものもうひとつ。


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コチラは先月、暑い暑い盛りに京都の友人からの夏菓子。
友人お気に入りの甘味ということで、いただいちゃいました。


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それにしても、なんという美しさでしょう。
こういう美的センスとワザは日本人ならではのものと思われます。
しかも見た目だけのものでなく、とても美味しい。
控えめな甘みがこれまた絶妙。
愚妹がひとつ食べて「わー、めちゃくちゃ美味しい」と、
さっさと半分ずつに分けてしまい、1日に1個と決めて大事に食べていました。

私は汗ばむ昼下がり、冷たい水だし緑茶とともにいただきました。

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風雅な京の涼菓。ほんま美味しかったです。
いつもありがと、おおきにね!。



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by tamarind-cafe | 2010-09-24 21:38 | 美味しいもの  

ガッツリ夜カフェ



友人との夜カフェは、前にも登場したことのある、
隠れ家的カフェ。
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手づくり感たっぷりの居心地良いインテリア。
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メニュー多くスィーツも充実のこちらは、
イマドキのカフェにはない特色がある。
それは・・・・カロリー無視のボリュームたっぷり飯であるということ。

「最近、夜は炭水化物を抜いてるの」という、友人imani先生@大学教授。
「でもまあまだ時間も早いし、1日くらい大丈夫」と、私の巧みな誘導に、
迷いに迷って注文したのは、アジア風焼きうどん。

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ナンプラーで味付けした、なかなかイケる一品。

私も迷って、結局オムライス。
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私、オムライス大好きニンゲン。
しかし基本は昔ながらのシンプルでケチャップのかかったオムライスが好き。
でも、ま、たまにはとろとろ玉子のデミグラソースのオムライスもいいかもね。

ところが・・・このオムライス。
とろとろ玉子もたっぷりで、ソースもしっかり手が込んでいて、
しかもとろけるチーズまでかかっていて、見た目以上にゴージャス。
そして旨い。味がしっかりしていてとても旨いのだが、
量がすっごく多いのだ!。
カフェ飯とは思えぬ飯を出すのがこのカフェの特徴だと前述したが、
うーむ、これまたヘヴィ。

困ったことに、私は出されたものは残せないタイプ。
それがマナーとして育てられたニンゲン。
それもまずいものならまだしも、美味しいのだからなおさら。。

ううっ、キャパ越えました。苦ちーっ。
腹一杯で苦しくて、水も飲めないくらい(笑)。
幸いゆっくりできる店なので、
たわいないおしゃべりで、時間の許す限りのんびり腹ごなし。

友人imaniは、結局チーズケーキを追加オーダー。
オイオイオイッ。

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いやいや、たまにはいいともーっ!(笑)。

彼女はとてもハードワークな毎日で、ルーチン・ワークのほかに、
こないだはアメリカで学会、次にフィールドワークでアフリカへ、
そして韓国でのシンポジウムから帰ったばかり。
加えて常に研究会や論文提出に追われている。
それがひとくぎり終わったので、一息ついての夜カフェとなった。


ハナシを聞くと、このごろかなり疲れがたまってたので、
鍼灸クリニックに通い始めたとか。
そこで質の良い睡眠を取るために「夜は11時から寝るように」といわれ、
まあそれは無理だが、せめて深夜には就寝するようにし、
すると自然早起きになり、以前は深夜にやっていた仕事を朝やるようにしたという。
それと夜はタジン鍋で蒸し野菜のみの食事。
しばらく続けていると、目覚めもスッキリ、体調が良くなってきたという。

それはとても参考になるハナシだ。
早寝早起き、わかっていてもなかなかできないのだけど、
ビミョーな年頃になってきているので、努力だけはすべきだよね。

なんて、カロリーのむちゃくちゃ高そうなカフェ飯食べて言うセリフじゃないか。

ちなみにマックス越えのオムライスの威力は激しく、
幸い胃もたれはしなかったが、24時間まったく腹が減らず、
私の次の食事は翌日の夕食であった。
まあそんなこんなで、カロリー調整されたような気もするが、どうか。

快調のimani氏、キモチに余裕が出てきたのか、最近はブログも始めたようで、
フィールドワークでは撮って当然の写真も面倒がって撮らなかったヒトなのに、
なんとカフェ飯の写真を撮りだした。

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いつも生徒に間違われそうなガーリー・ファッションのimaniちゃん。
こう見えて、なかなかの鬼教授らしい。

センセイ、焼きうどん画像。学会では使えませんけどね~(笑)。


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by tamarind-cafe | 2010-06-11 18:07 | 美味しいもの  

田宮亜紀 「うつわ楓」さんで個展開催


今月24日から、陶芸家田宮亜紀さんの個展が始まります。

田宮亜紀 展
2010年3月24日(水)~3月29日(月)  
12:00~19:00  
在廊日:3月24日(水)、27日(土)、28日(日)
うつわ楓
港区南青山-3-5-5 / 03-3402-8110

テーマはずばり「春」、でしょうか。

桜を投げ入れするにふさわしい壺から、花見の宴にもってこいの皿、
静岡の作家らしく新茶が心待ちになりそうな宝瓶、
金属作家とのコラボなど、やさしくあたたかな雰囲気の作品ながらも、
斬新さのかいまみえる展覧会となっています。

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展示作品の一部は「うつわ楓」さんの店主たよりでも紹介されています。

春霞を思わせるやさしい色や、
風にそよぐような萌黄色に窯変した器たちの肌合いの美しさ。

これらは大きな窯の1200度を越す巨大な炎を自在に操りながら、
精魂こめて作家が焼き上げたものたちです。

季節もよし、お散歩がてら、ぜひ青山の「うつわ楓」さんにお立ち寄りください。
初日と今週末は作家も在廊しています。声をかけていただくと喜びます(笑)。


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by tamarind-cafe | 2010-03-22 10:46 | Information  

田宮亜紀 壺展@亀山画廊



陶芸家 田宮亜紀さんの個展が、
亜紀さんの地元、静岡の亀山画廊さんで開催されます。

この亀山画廊さんでの個展は二年に一回の開催ですが、
こちらではいつも壺がテーマになっています。

田宮亜紀、実は壺作りが大好き。
いつも自分が入って余るくらいのでかいたたき壺を作ってます。
あれって、作るのも大変だけど、
それを薪窯に入れるときがまためっちゃ大変なんですよね。
でっかいし重いし、焼く前だから壊れやすいし。
前に手伝ったとき、ふたりで大汗かいて仕事場から穴窯まで運び、
狭い窯の入り口で、腰いわし(いため)そうになったもんね。
それをひとりでやるとなると、もはや命がけ?(笑)。
そんな苦労をしても大物作りに意欲を燃やすのが作家魂というもの。
作陶の醍醐味もそんなところにあるのかもしれません。

この壺展では、そんなでっかい壺から、小さな可愛い壺まで勢ぞろい。
そして大鉢、抹茶碗、蓋物、ワインクーラー、花器も展示するそうですよ。
じつに楽しい個展になりそうですなー。


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田宮亜紀 展 ~壷のある風景~
2009年10月29日(木)~11月10日(火)
11:00~19:00 (最終日PM4:00 まで)  ※水曜休廊
亀山画廊
静岡市葵区鷹匠2-4-40 サンサウス静岡1F
Tel 054-252-5040

亀山画廊は静岡市の中心地にあり、
静鉄新静岡駅から北東へ徒歩5分。JR静岡駅からは北東へ徒歩約10分です。



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ところで、個展開催期間中、作家先生はいつ在廊してるんやろ?。
地元だから、しょっちゅう在廊してるかもしれません。
作家とお話しながら作品を見たいという方は、
お手数ですが、そのむね亀山画廊までお問い合わせくださ~い。
よろしくです。


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by Tamarind-Cafe | 2009-10-28 00:01 | Information  

夏の名残り、あるいは夏飯総ざらえ



今年も金木犀が秋風を運んできて、

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朝夕肌寒くなってきたせいか、けっこう厚着しているヒトも多くなり、

散歩道や近所の公園もすっかり秋の気配。
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なのに、

ウチのベランダではハイビスカスがまだまだ元気。

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実はこの花、けっこう寒くなる頃まで咲き続けるんですよ。
偉い、嬉しい、愛いヤツ。

そんなこんな、夏の名残りはまだあちこちに。



ということで、本日のランチは「パッチギ」ビビム麺。

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この麺は、こないだ大阪生野のコリアンタウンで仕入れたシロモノ。

買ってはみたものの、個性的なパッケージには辛さ10倍とあり、
有名な映画からとったと思われる「頭突き」を意味するネーミングに、
もしかしてこれはビビム麺ではなく、ビビリ麺~?、
なんちってひとりオヤジギャグ全開。

というのもワタクシ、けっこう辛いもん好きではあるけれど、
脳天しびれたり、涙ボーボー舌をひきちぎりたくなるほどの、
マニアック的辛さを求めたりはしてないのよね~。Mじゃねえし。

しかし「意外と普通の辛さだったよ」という、
すでに試された方の証言を思い出したので、
ここはひとつそれを信じて、思い切って食べてみよう。

具はワタクシお手製の、なんちゃってキムチに、
冷蔵庫にあったプチトマトと水菜。ま、ありあわせ、ちゅうことね。

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まずは、備え付けの「辛味の壷」なるタレを全部かけて、
オマケにゴマ油もチョロリとかけまわす。
ビビム麺のビビムとは「混ぜる」ということであるので、
(ちなみに通称ビビンバ=ビビムパップは、混ぜ飯の意)
麺と具とソースをしっかりビビムビビム(混ぜ混ぜ)して、

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食った。

すると、あらら、わりと甘~い。
辛いのはほどほどで、甘みのほうが勝っているカンジ。
おいしいのはおいしいので、そのまま半分食べて、

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残りの半分に、前述の証人でもある『とらネコは旅の空』の、
やきたまご(通称ヤッキー)さんにもらった島唐辛子胡椒をぶち込んでみた。
これ、しまんちゅーヤッキーさんの手づくりで、超ウマ辛。
舌の先にちょっとのせてみただけでビリビリくるすごいヤツです。
これを加減しつつ、少し入れてまたビビムビビム。
すると、ほど良く辛くなって、チョアヨ、チョアヨ、マシッソヨ♪。
小鼻にうっすら、いい汗かきました(笑)。

がちまやーヤッキーにぃにぃの手づくり胡椒シリーズはまだあって、
こちらはユズならず、シークヮーサー胡椒。
それとにぃにぃご愛用の、
これまたシークヮーサー仕立てにシママースのきいた塩ポン酢。

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このコンビ、鍋にはもちろんだけど、サラダにも大活躍、
なかでもローストビーフに使うと、さっぱりして相性ピッタリ。

また、この夏、私の定番料理になっちまってた、
根野菜やひじきの豆腐ハンバーグにも合いました。

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ポン酢にシークヮーサー胡椒を混ぜ、醤油をタラリ。
それをドレッシングにしています。

この豆腐ハンバーグ、具材にも肉気ナシの精進つうかマクロビ的料理ですが、
豆腐の味を生かすべく、ちょっと濃いめの「男前豆腐」なんかを使い、
つなぎにはパン粉ではなく、もち麩を叩いて粉にしたものを使用してみたら、
これが我ながらヒットでした。

マクロビ的といえば、こちらも。
ある日のランチ。

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これは那覇市壺屋の金壺食堂という、台湾精進料理店のちまきで、
これまたヤッキーにぃにぃからのいただきもの。
もちろん無化調、古代米と椎茸やピーナッツを使ったこだわりのちまきだそうで、
これがすんごく美味い。
余分な味付けがいっさいなくて、噛めば噛むほど滋味深い。絶品ちまきです。

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汁は、写ってませんがアーサー汁でやんす。

余談ながらこの絶品ちまき、冷凍庫にあと1個残るのみ。
来週あたり、壺屋のやちむん博物館前を急ぎ足で駆け抜け、
台湾食堂に駆け込むやまとんちゅーがいたら、それは私かもね(笑)。

ところでひじきの煮物ですが、冷凍保存できると最近知って目からウロコ。
そうとなれば、一度にたくさん作っても大丈夫なわけで、
今でははすっかり我が家の常備菜になりにけり。
ひじきラブ♪ですわい。

大豆は市販の水煮を使うと便利なのでしょうが、
あれは食感がやわらかくなりすぎていて物足りないので、
乾燥豆を水につけ、一昼夜冷蔵庫で戻して使っています。
手間はかかるが、美味いのが第一なので、やむなし。

ついでながら、デザートは豆乳プリン。

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これはマクロビ風ごはんカフェの『あげは。』で食べたのがとてもおいしかったので、
すぐさまマネッコして作るようになったもの。
プリン自体に甘みをつけていないので、黒蜜をかけるのがいいのだけど、
このときはあいにく切らしてたので、代わりにメープルシロップがけ。
きなこは黒豆きなこを使うと、やっぱりコクがあって美味しいなあ。

そういえば『あげは。』のカレーが美味しくてクセになってしまい、
自分でも夏野菜をたっぷり入れたカレーをよく作りました。

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レシピはマネッコというより我流。これはココナッツ・ミルク入り。
野菜からとろみがでるので、小麦粉は必要なし。
というか、私は小麦粉を使わないカレーの方が好みのようです。
市販のルーを使わなくなって久しい。

こちらのカレーは数日前。
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ココナッツは入れず、代わりにトマトたっぷり。安かったシメジもたっぷり。

これからは季節柄、キノコの出番が多くなりそう。
とはいえ、今秋もマツタケとはご縁がないかも。

といいつつ、あっ、そーだ。
いいものがあるのを思い出した!。
うしし。
でも、それはまた次の機会に。

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PS:ヤッキーにぃにぃ、ゴッチー&サンキューでした。


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by Tamarind-Cafe | 2009-10-24 04:39 | 美味しいもの  

田宮亜紀 芦屋&神戸個展



田宮亜紀さんの芦屋&神戸の個展。
好評開催中で~す。詳しくは↓の記事にて。

会場のコモプリュスさん。
芦屋、神戸ともにとてもステキなお店です。

ロングセラーというか定番作品数が多いのは芦屋店。

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なので、もしこの機会にカップやお皿を複数ゲット!、という方は、
芦屋店に行かれるのがいいかも。
もっとも連日どちらのお店にもご一家でいらして、
普段使いやご贈答用にと、いろいろ買い求められる方もおられましたが。

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定番といっても、以前の作品とはデザインなどがビミョーに違うのよね。
たとえばカップ。
前のはコーヒー向きだったけど、今度のはビールによさそう・・・とかね。
欲しい心をそそるのよね~(笑)。


もちろん神戸店にもカップやお皿、鉢など定番作品が展示販売されていますが、

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こちらのお店でひときわ目立つのは、薪窯で焼き上げられた大物たち。
大鉢や壷、抹茶茶碗などの魅惑的な色あい。
思わずうっとり。

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そして、とても気に入った蓋モノの器。
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これ、いろいろ使い道ありそう。
蓋も洗練されてて、カタチがいいなあ、と思ってたら、
なんとこの蓋は、ひとつひとつの作品に合わせて
木工作家の須田二郎氏が作ってくださったものだとか。
なんとすごいコラボ。ひとつの器でめっちゃお得やん(笑)。

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蓋モノ、芦屋店にもありますよ(^_^)v。とってもキュート♪。

ということで、そろそろ連休は終わってしまいますが、
個展開催は27日までですので、近在の方、よかったらぜひご来店ください。

そうそう、神戸店はカフェ・レストラン併設で、
これまた明るい店内はソフィケーテッドされた雰囲気でとってもステキ。
オリジナルのタルトやベトナム風のプリンをいただきました(ゴメン、写真なし)が、
タルトは洗練されてフルーツは瑞々しく、プリンは濃厚で、すんごく美味しかった。
ケーキもプリンもテイクアウトできるので、お土産にも喜ばれそう。
次回はランチに行くぞ。


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by Tamarind-Cafe | 2009-09-23 02:52 | Information