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さくらさくら、瀬戸内遠足



今年の花見は広島尾道へ。

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ロープウェーに乗って千光寺公園。

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しまなみ海道、ナイスビュー。

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千光寺から桜越しに向島。
瀬戸内、ビュテーホー♪、ワンダホー♪。

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もちろんお弁当も楽しみのひとつ。

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デザートは千光寺公園名物の八朔ソフト。爽やかー♡。

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4月朔日。こちらではまだ5分~7分咲とのことだったけど、
充分美しく、お天気にも恵まれてお花見満喫。


ついでといってはなんだけど、せっかくの遠足なので、
欲張って鞆の浦に寄り道。

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小さな港、穏やかな海。ほっとする風景。

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静かな路地裏を歩けば、
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あちこちに歴史のカケラ。

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そして、また海に出れば、

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おおっ、いろは丸が!。

「これから長崎に行くのかい、それとも大阪かい?」
聞いたところ、平成のいろは丸は、向かいの仙酔島までの遊覧のみとのこと。
そうか、それもいいなあ。

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なんちゃって、結局夕方まで、のーんびり海見て過ごしてしまった。

また来るからね。


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by Tamarind-cafe | 2014-04-09 00:54 | 旅のハナシ  

トロッコ列車で秋満喫



久しぶりに嵯峨野トロッコ列車に乗ってきました。

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亀岡駅ホームにて。タヌキ軍団お出迎え。
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列車がホームに入ってきました。

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夕方というに、乗客満杯。


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トロッコ車両。内部は全部木製です。
なんか懐かしい。


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美しい保津川の渓流。
こないだの台風18号の爪痕、ほとんど感じません。
地元と全国のボランティアの努力ですごい速さで復旧したもよう。
素晴らしいです。
もちろん保津川舟下りも再開していました。
この川下りも前に楽しんだことありますが、急流もスリリングだし、
山と川の景観がいっそう楽しめます。

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保津峡駅。向こうは吊り橋。
この吊り橋は台風で損傷してしまい、
保津川峡駅での乗降はただいま休止中でした。
ここにも愛らしいタヌキ軍団、そしてカリヨンがお出迎え。

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嵐山駅。ここで降りて観光するお客さんも多し。
終着嵯峨駅はもうすぐです。もっと乗っていたいよう。


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こちら嵯峨駅から出発するトロッコ列車。
めっちゃかっこいい!!。

いやあ、やっぱりええわ、秋の京都。


満喫してご機嫌で帰宅したら・・・・、
留守番猫がうらめしそうにフテ寝していました(^_^;)。

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by Tamarind-cafe | 2013-11-12 15:38 | 神戸&関西街歩き  

ルミナリエ希望の光



先週末、恒例のルミナリエに行ってきました。

長い行列を避け、ちょっと早い目に会場入りして、
知る人ぞ知る地下のコーヒー専門店で、

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すんごく美味しいコーヒーとケーキをいただき、


道路規制のアナウンスなどの地上の喧騒からエスケープしつつ、
しばしの時を過ごし、

ほどよき頃にのこのこ出でてフロントーネ前にてスタンバイ。
18時の点灯を待つ。

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点灯の瞬間、すでに通りを埋め尽くした観衆から拍手喝采。


うおーん、やっぱり今年もビューテホー♪。

阪神淡路大震災の年から始まったルミナリエも今回で17回目。
今年のテーマは「希望の光」。
使用使用電球数約20万個。
その一部に自然エネルギーによる発電(グリーン電力)が利用されています。


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まばゆいガレリアをそぞろ歩きつつ、

東遊園地会場へ。

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噴水公園のフォンテ。

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そして、「1・17希望の灯り」

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いつもの100円募金はもちろん、
東日本大震災被災地復興支援の企画である「ヒトキズナ+ぷろじぇくと2011」にも参加。
楽しく缶バッジを作成してきました。

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屋台も毎年どんどん規模が大きくなってるカンジ。
トルコやインド系のガイジン屋台はもはや珍しくもなく、
近年目立つのは、横手焼きそばの屋台が増えてることかなあ。

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これらもルミナリエの大きな楽しみ。

でも、せっかくのクリスマスシーズンなので、
屋台をもっとクリスマス・マーケットぽい作りにしてくれると嬉しいんだけど。

オサレなのは、公園内の異人館フレンチレストラン。

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店内は予約でいっぱいだけど、
裏手のガーデン(画像中央)で軽食の営業。

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これなどクリスマス気分満喫できそう。


周辺店舗のショーウィンドーのディスプレイも一流店だけにそれぞれ奢っていてステキ。
なかでもバーニーズNY神戸店のショーウィンドーに魅かれてしまいました。
銀色の世界にルミナリエの光が反射してエキゾチックな装いに。

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今回は点灯時から行ったので、時間に余裕あり、ルミナリエもゆっくり見られ、
いろいろ寄り道もできて、とっても充実のルミナリエでした。

開催は12日まで。
私ももう一回くらい行きたいな。


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by Tamarind-cafe | 2011-12-07 14:22 | 神戸&関西街歩き  

秋のイベント グルメと雑貨



10月はイベント多し。気候も良く、みな楽しそうな催しばかり。
ウチのご近所でも毎週末なにかあるけど、
都合がつかなかったり催しが重なってたりして、
のぞきに行けるのは、ほんのいくつか。

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こちらは毎月第2土曜日に開催される湊川公園のアート市

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他の大きな市に比べるととても小規模だけど、
さまざまなジャンルのハンドメイド作家さんたちのテントが、
ボランティアさんたちによって美しく整備された園内に並び、
お客さんも女性や子供ちゃんたち主流で、ほっこりした気分になれる市。

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そのなかのひとつで、ひとめぼれして買ったブックカバー。

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どの作品もひとつずつしかない(そこが値打ち)ので、
気に入ったらすぐ手に取っておき、それから他も物色するのがコツ。
それをしないで、数分後に他のお客さんに買われちゃったこと、
今までによくあったんだよねー(さすがに最近はそのあたり悪賢くなってきたゾ)。


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翌日曜日。
去年に続き、今年も「みなとのもり公園」で開催された「神戸ガーデンカフェ」

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日差しが夏を思い出させるほど強い日でしたが、
旧友Nちゃんを誘ってくりだし、
居並ぶ洗練されたスィーツのテントを見て歩き、
「さっすが神戸」と、
いいつつも、まず食らいついたのは、

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俗にいう、さつま揚げ(こちらでは天ぷらという)。
焼いて、お醤油たらしてー、アツアツ、うまーっ。

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実はこの店、老舗の蒲鉾店で、
私は生まれた時(大正とちゃいまっせ(爆))からずーっと、
この店の蒲鉾と練り物を食べて育ったんだす。
かーちゃんにくっついて市場に行き、ここの「コロッケ」を買ってもらって、
ぐずらず泣かず、歩き食いしておりました。
いやあ、懐かし~。つうても、今でもときどき買いにいってますが(笑)。


ということで、思いっきりなじみ深い味のさつま揚げをオードブルにしたあとは、

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トリニダード・トバゴの名物という「ダブルス」と、
オーストラリア・スタイルの炭火焼きラムチョップ。

じつは私もNちゃんもラム大好き。
ミディアムレアにグリルされたラムを頬張るNちゃんいわく、
「このラムチョップ、いかにもオーストラリア料理ってカンジ」。
なるほど、ハーブもこったソースも関係ナシ、直球勝負のワイルドな味だもんね。
そこがまたこういう野外イベントにぴったり。

揚げパンにひよこ豆と鶏肉のカレー煮込みを挟んだ「ダブルス」は、
こちらのお店の出し物。
「世界のごちそうアースマラソン」という企画をやっているユニークなレストランで、
こういうの、良いなあ。シェフの心意気を感じるわ。


ところで、「ガーデンカフェ」。
こんな楽しいイベントなんだけど、ひとつ不満がありました。
カフェと名がついてるのに、ビールとワインが主流で、
ティーやコーヒー類がまったく見当たらなかったこと。
紅茶や日本茶は茶葉の販売ばかりで、スィーツ店はお持ち帰り主流。
数少ないソフトドリンクのうち、手作りジンジャーエールはいいとして、
ペットボトルのウーロン茶を紙カップ一杯300円とは、
私にしてはちょっと「高い~」と思うわけよ。まあやむなく買いましたが。

あとでペリエとかを冷やしてるのも見つけたんだけど、
炎天下が暑くて疲れたのもあって、食後のお茶はヨソで。

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スタバですが・・・(笑)。


でもこのイベントで、グルメじゃないけど、予期せぬ買い物しました。

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こちらheart knitというテント。女性のお客さんに大人気。

商品は、東日本大震災の避難所で編まれたさまざまな毛糸グッズたち。
材料の毛糸は国内外から送られてきた支援物資だそうです。


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すごくかわいいものばかり。私もだけど、Nちゃん、かぶりつき。
バックからもいろいろ出してもらって、マフラー類2点お買い上げでした。
私はボトルホルダーをゲット。売上金は製作者のところに行くそう。
これ、すごくステキな企画だと思う。



ところで、「みなとのもり公園」は三宮フラワーロードの南、
海岸通りをわたったところ。
その道筋にある「東遊園地」も久々に歩いてみました。

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このあたり一帯を開発し、
その名が地名にもなっている加納宗七氏の記念碑。
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オサレなフレンチレストラン。いつかランチに行きたし。
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気持ちよい噴水。
その向こうには高級タワーマンション。いいわねえ。
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と、ボソッとつぶやいてみる(爆)。
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by Tamarind-cafe | 2011-10-11 15:26 | 神戸&関西街歩き  

神戸なマルシェとフィエスタ



「うひょー」つうくらいおひさです。
なんやかやすっかり更新が間遠になり、すまんこってす。

あいかわらずのバタバタですが、先週末、ご近所でイベントがあり、
ランチタイムをちょっぴり長く取るつもりで、
愛車(ママチャリ)をかっとばしてのぞいてきました。

土曜日は神戸港はポートタワーそびえる中突堤での「KOBEみなとマルシェ」

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雑貨にグルメ、ステージ、ワークショップありの港神戸らしいイベント。

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梅雨の合間、久々に晴れて嬉しい。
がっ、・・・暑いっ 暑い暑いっ


うかつにも帽子忘れてしまい、日焼けがヤバイ、シミがコワイ。
かつて真夏の東南アジアを闊歩した私はもうすっかり過去のヒト。
今の私は、ナチュラル系雑貨屋さんの涼しいテントに居続ける軟弱者。
雑貨を少しゲットしたあと、思いついて運試しに抽選クジを引いたが撃沈。

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意気消沈、腹も減り、屋台からの美味しそうな匂ひにそそられるも、
あいにく日陰側のテント席に空きはなく、
波間に照り返す太陽にケンカ売る勇気はもちろんなく、
ほてりを抑えるべくソフトリームなめながら、
向かいの商業施設モザイク(クーラー効いてるぅ♪)にすごすご退散。

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神戸のお土産を代表するこんなお店や、

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遠方(?)からの、こんなお店も参加されていました。

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次回は帽子や日傘も忘れずに。


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翌、日曜日。
なんだかほどよく曇りで、気温もほどほど、いいカンジ。

またしてもママチャリで、海岸通りを東にかっとばし、

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神戸税関の斜対面、「みなとのもり公園」へ。
開催されているのは、「神戸フィエスタ」

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広大な敷地なので、ぎゅうぎゅうなカンジがなくていい。
いかにも休日のフィエスタ。

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ポートライナーも走ってます。


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ステージもあり。

それにしても、さすが神戸選りすぐりのレストラン&スイーツ店参加とあって、
屋台とは思えぬほど、みな本格的な料理&スイーツを出している。設備も本格的。
どのブースもすごい人気、すごい行列。

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いろいろ買ってきて、芝生にシート敷いて憩えるのがいい。
料理をビールよりもワインで楽しむヒトが多かったのが印象的。

イベントにはこんな方も参加されていました。

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で、私のランチは、ティールーム「マヒシャ」のタルティーヌ。

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メニューはこれ。

前に並んでたオネエさんはアロハなスカート。いいねぇ。

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カップルの間に割り込んで、
スタッフの可愛いオネエさんも写しちゃいますよ。

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って、オッサンかっ!(爆)。
いや、じつをいうとこの店のスタッフさんたちはみな可愛いのだ。
ブーステントの裏にまわるしと、その可愛いスタッフたちと一緒に
必死のパッチでベーコンを焼いているのは、店主のteteさん。

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その後姿、いつの間にかカンロクついたねえ(爆)。
いや、ヒトのことはツユほども言えんワタシであった・・・ガハハ(猛爆)。


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予想以上に美味しかったタルティーヌ。
淡路のタマネギジャムもぐぅだけど、
オイル漬けドライトマトやオリーブと、しっかり脂を落としたベーコンとの相性がピッタシ、
一夜半寝かせたチャイもおいしゅうござった。

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それに、使われているパックやカトラリーが、紙と木 なんだよね。
そういう環境への配慮も嬉しい。


次回は人数揃えて、たっぷり食べてゆっくり楽しみたいなーっ。



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by tamarind-cafe | 2011-06-08 15:55 | 神戸&関西街歩き  

舞子ホテルでランチ♪ (の、つもりが・・・)



明石海峡大橋で有名な舞子は、古くから開けた景勝地。
かつては阪神間のセレブたちの別荘が建ち並んでいたといいます。

その名残を今にとどめる建造物のひとつが舞子ホテル

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JRや山陽の駅と併設の商業施設を出て、
たった1分ほどゆるやかな坂を登れば、別世界がそこに!。

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元は大正の海運王、日下部久太郎氏の別邸。
内外の隅々にまで贅が凝らされた邸宅は、
日下部汽船の迎賓館として多くのVIPをもてなしたといいます。

ホテルの後ろは風情ある竹林。

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玄関両脇のステンドグラス。

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当時の舞子浜の様子が描かれています。


この老舗ホテル。もてなしの素晴らしさには定評あり、
併設のイタリアンレストランもとても評判が良いので、
舞子散策のついでにランチをしたためようと訪れてみました。

がっ、

なんともう予約で満席とのこと。

オープン前に来れば予約なしでもなんとかなると思ったが、
「さすがに休日は予約なしでは無理ですか」
すると案内のスタッフさんが、
「いえ、平日でも予約いただかないと、お席をおとりするのは難しいかと・・・」
ですと。
・・・ううっ、私としたことが、ぬかりました。

私のあとすぐにお車でお越しの上品な母娘のふたり連れはきっちり予約済み。
ご母堂「舞子ビラではよくランチするのですが、こちらは初めてで楽しみにまいりましたの」
娘さん「母の日も近いので、こちらでランチでもご馳走しようと思って」

いいわねえ(T_T)。

でも、せっかくなので、スタッフの方にことわって、
館内の支障のないあたりを見学させていただきました。

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居心地良さそうな待合室。

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重厚な家具。

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客室へと続く階段。

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雰囲気のあるステンドグラス。

そして反対側には和の空間が。

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つくばいに映える新緑の清々しさ。

古きよき洋と和の調和。

いいわねえ(^^)。


再訪を胸に誓いつつ、今回はすごすご・・・・退散。

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ホテルをあとに駅に戻り、遅れて到着の友人と合流。

よっしゃ、気を取り直して、駅ビルで蕎麦でも食うか~。

ということで・・・。
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by tamarind-cafe | 2011-05-14 15:25 | 神戸&関西街歩き  

海の上を散歩!



私が

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立っているのは、

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こういうところ。

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前方の景色はこんなだけど、


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東を望めば、こういう景色が広がり、


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西を望めば、こんな景色が。


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海上は行き交う船たちで賑わい、


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手を振れば、振り返してくれるヨットもあり。


そんな私が立っている場所を、真下から見上げると、こういうカンジ。

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もうおわかりですね。

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明石海峡大橋。

世界一の吊橋です。


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久々の大橋。今回は曇りと黄砂でちょっと残念な天候でしたが、
いつもと違った大橋が見られて、とても楽しい体験でした。


次回はすっごく晴れた日に、塔頭まで登るツアーに参加してみたいな。



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by tamarind-cafe | 2011-05-04 02:08 | 神戸&関西街歩き  

港町ラプソディ



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昼下がりの小さな漁港。


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海猫たちが戯れるほかは、


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ひとっこひとりいない。


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明るい日差しが波に跳ね返り、


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ひねもすのたりのたり。


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この季節はシンコ、イカナゴ漁で賑わうせり場も、
今はしんと静まり返って


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残された木札だけが朝の喧騒を物語っている。


ところで、


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誰か、漁船買いませんか?(笑)。




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by tamarind-cafe | 2011-03-02 01:50 | 神戸&関西街歩き  

神戸でドイツ食い倒れ



過日、京都滞在中だった友人夫妻が、神戸に遊びに来てくれました。
このBさんとH氏のご夫妻、しょっちゅう旅から旅へ、
いったい御自宅にいつ帰っているのか、いやそれ以前に、
ご自宅なるものを持っておられるのかと疑いたくなるほど、
移動の多い生活をされている。
そんなおふたりも神戸はお初とのことで、
来訪にあたってテーマをいただきました。
そのテーマとは「ドイツ」。
その理由は、H氏がドイツの方で、
ドイツと神戸のかかわり浅からずという風聞を、
耳にされたということから。

そのご期待、いささかなりとも答えずばなりませぬのう。

ところが、結果を先にいえば、たしかにドイツ的ではあったものの、
「なんちゃって食い倒れ」の一日になってしまったことに反省・・・(爆)。

まあしかし、せっかくなので、その店から店へのはしご、
食い倒れのメニューの数々、ご披露いたしたく思いまする。


三ノ宮駅に出迎えたご夫妻をまず案内したのは、
1977年創業、ドイツ菓子の「ケーニヒス クローネ」。

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センター街にある「ケーニヒスクローネ」ザ・ダンケ・コレクション店は、
14時からのアフタヌーン・ティー・セットが人気で、
それ目当てのご婦人客も多いのですが、
今回はちょっと時間が早かったため、他のメニューをチョイス。

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オススメしたのは、
キャラメリゼされ渋皮栗の入ったプリンのベルリンと、
サクサクのパイ地にカスタードクリームの入ったクローネのセット。
どちらもケーニヒスを代表する美味しいスイーツです。

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一休みのつもりが、ここですっかり話し込んでしまいました。
Bさんは、一階の売店で店のトレードマークであるクマをデザインした、
バラエティバッグを購入。Bさん、クマさんのコレクターなのであります。


さて、お次の店にまいりましょう。

三宮「ケーニヒス クローネ」から元町に向かって、歩くこと数分。
「カリーブルスト」の専門店
ドイツのスナック、カレーソーセージやホットドッグを供するインビス(軽食店)です。

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ドイツではポピュラーだというカリーブルストですが、
日本では専門店は珍しい。オープンして1年もたたない新しいお店です。
自慢の出来のブルストはミュンヘンで作っているとか。
ここでグリューワインとともにブルストを食したH氏、
ゲストブックに「ドイツより美味しい」と記され、案内の私も面目躍如。


ブルストを堪能した後、腹ごなしに、ドイツというテーマからは外れるものの、
B夫人のご興味ありそうな南京町あたりをご案内しようと店を出るも、
ぐずついていた空からとうとう雨が。
近所の無印良品のショップに飛び込み、傘をゲットしたものの、
南京町観光は取りやめて、その一本山側、アーケードのある元町商店街に。

老舗「ユーハイム」本店。
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1919年に来日したユーハイム氏によって、
初めてバウムクーヘンが紹介されて以来、
日本におけるドイツ製菓の先駆者ともいえる「ユーハイム」。

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店内にはユーハイム氏の歴史を物語る写真などが飾られて、
雰囲気もあり、ゆったりとした空間。

ここでお茶や珈琲を楽しむのは、ブルストでお腹いっぱいのB夫人と私。
H氏はビールとハム、チーズのドイツ式ほろ酔いセット。
これにパンを別に注文したH氏によると、これはドイツの夕食のスタイルなのだそう。
ドイツでは暖かい食事は昼食だけで、夜は冷たい軽食を摂るのみであるらしい。

へえぇぇ~、意外。
ドイツってけっこう寒そうな国だし、冬の夜ともなれば、
舌が焼けるほど熱いジャガイモとベーコンの
シチューなどを食してるイメージでありました。

余談ですが、ビールを飲み、小用に立ったH氏、
さすが老舗のドイツ菓子店ゆえ、トイレの表示もドイツ語だったのに感心されていたが、
残念なことに「男性」のスペルに間違いがあるらしい。
「とはいえ間違って女性用に入ったりはしなかったようだけど」と、笑うB夫人。
帰りがけにその旨スタッフに伝えておいたので、今頃は訂正されているかもしれない。


そうこうするうちにそろそろ夕暮れ。
雨はまだやまないが、港町らしい神戸の雰囲気も味わってもらおうと、
傘をさして元町からハーバーランドまで、少し歩いていただいた。

ハーバーランドのモザイク・ガーデン。
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雨でも営業中の大観覧車。
というか、ここだけお客がいて、しかも並んでいます。
ゴンドラ32基のほとんどが空のまま動いているのに、
たった4基のシースルーゴンドラに乗るべく、順番待ちをしているのです。

へぇぇ~と、またしても妙な感心をしている私を尻目に、
さっさとチケットを購入する夫妻。
「ええー、乗るの??」。
この夫妻、とくにH氏は、観覧車には目がないらしい。
もちろん乗るのはシースルーゴンドラ(普通のゴンドラより料金高し)。

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しかし、せっかくのシースルーも雨で曇っていて視界悪し。
メリケンパークはこんなカンジ。

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スケスケの足元から下を見るとこんなカンジ。

ところで、夫妻がこれまで乗ってきた数々の観覧車は、
頂上にくると、その旨ちゃんとアナウンスがあったそうな。
というのも、カップルが観覧車の頂上でキスをすると、
幸せになるというジンクスがあるからだそう。
うーん、そうなのかぁ。
遊園地デートに縁がないせいか、ワタクシ寡聞にして存ぜず。
恥ずかしや。
モザイクの観覧車はどうやらアナウンスがなかったもよう。
サービス不足であるなあ。

それにしても、どうせなら晴れた日に乗っていただきたかった観覧車。
H氏は稼動しておらぬジェットコースターも諦めきれずに、
しばしその前に佇んでおられたが、気を取り直して、ラストのお店に。

メリケンパークの夜景を望む「ニューミュンヘン ハーフェンブルク」で夕食。

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ちなみに同系列の三宮店「ニューミュンヘン 神戸大使館」はこちら。
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こちらの店のほうが内装もずっとドイツっぽい。
私は子供のころ、この店をホンモノの大使館だと思ってたもんねえ。
大使館って、ビール製造してたり、から揚げがあるんだぁと思ったりしてた。

ええ今までもこのブログに何度か登場したことのあるこの店、
名前はミュンヘンだけど、ドイツ式のビールやソーセージもあるけど、
から揚げが有名で、ピザもあればチヂミもチゲも上海風の焼きそばもあるんです(^^;)。

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すみません、ドイツ風と称するビアホールだと思ってください・・・(笑)。
いいわけだけど、当初考えていた北野の本格ドイツ料理とワインのお店は、
この日は残念ながら定休日だったんだよね。
もっとも、昼からずっと飲み食いしているので、
さすがの私もこの上に本格のドイツ料理を食すのは無理だったかも。

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この「なんちゃってドイツ的食い倒れ」。
後になって思ったこと。
まあレストランにせよ、カフェにせよ、ベーカリーにせよ、
よしドイツ人が創業し、ドイツを銘打ってはいても、
商業的に他のメニューを取り入れざるを得ないこともあるでしょうし、
また長年日本にあるうちに、日本人の好みや文化に同化していくのは無理もないこと。
それはフレンチにしてもイタリアンにしてもチャイナにしても同じでしょう。

それぞれのお国の方々には、
それだけその国の文化が日本人に馴染んでいるのだと、
寛容に許していただきたい。
それでも、世界各地で遭遇する、ムチャクチャな日本食レストランよりかは、
美味しいだけマシだと考えるのは、身びいきがすぎるかな(笑)。

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もっともB夫人とH氏は、そんなことはじめからわかっていらして、
短い時間ながら少しは神戸を楽しんでいただけたかと思う。
なんちゃってドイツの食い倒れのみで、観光もナシのまま、
JR神戸駅から京都の宿に帰っていかれたご夫妻に、画像だけですが、
北野異人館通りでもっとも有名な異人館、「風見鶏の館」を。

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「旧トーマス邸」、別名「風見鶏の館」。
ドイツ人貿易商ゴッドフリード・トーマス氏の邸宅として1905年竣工。
ご夫妻へ。機会があったらまた神戸に来て、この館も見物してくださいね。
設計もゲオルグ・デ・ラランドというドイツ人で、ユーゲント・シュティール様式だそうです。
ヨーロッパの世紀末芸術、私はけっこう好きなんですけどね(笑)。





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by tamarind-cafe | 2011-01-22 04:55 | 神戸&関西街歩き  

京都駅ビルLOVE


私はなぜかJR京都駅ビルが好き。

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広々とした開放感ある吹き抜けも好きだし、
映画『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』ラストの
京都駅ビル死闘シーンなんかは、
ビデオで何回も見ちゃってるくらい(笑)。
広場あり、遊歩道あり、ギャラリーも劇場もあり、
神戸にはないテイストの伊勢丹デパートもあり、
京の土産物充実の各ショッピングセンターなどは大のお気に入り。

なので、今回の宇治観光の帰りにもJR京都駅ビルで、
美味しい京土産を買いあさって、ついでに家電量販店にも寄って、
小腹が空いたら、京都拉麺小路で京ラーメンすすって、
それから北山で人気のスイーツ店の支店でケーキ食べてお茶して、
・・・・などと駅ビル満喫の構想を描いてた。

しかし、京都駅に戻ってきたときゃ、どこも閉店か閉店間近。
いきあたりばったりで時間使って遊んでるから、
いつも最後はそういうハメになるんだよね。

ということで、今回も京土産はゲットせぬまま、
Mさんに付き合ってもらって、駅ビル10階の「空中経路」に行くことに。
これも今までついつい行けなかった京都駅ビル名所なんだけど、

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わあ良いよ~、ここからの夜景。

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駅ビル名物、大階段一望。

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京都タワーも夜景となるとステキ!。
オススメです、ここ。タダだしね(笑)。

そして空中経路の果て、駅ビル屋上にステキなスポットを発見。

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ちょうどお茶したかった頃合い、イタリアンなオープン・カフェもみっけ。
お客さん多すぎずオンナノコ度高し。どうやらかなりの穴場。

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きらめくイルミネーション、いいわあ。
やっぱり私は基本、都会好きなのかも(笑)。

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Mさんの頼んだケーキは、チーズのケーキ。

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えーと、私はなんだったけな、チョコ系のケーキ(笑)。

ポットでたっぷりの紅茶をいただき、満足、満足。
京都エンジョイの一日をシメたのでした。

Mさん、夜遅くまで付き合ってもらって、ほんとほんとありがとね!。




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by tamarind-cafe | 2011-01-19 01:16 | 神戸&関西街歩き