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imani先生の南ア土産



近頃エミール・アンリのタジン鍋で蒸し野菜料理を楽しんでいるという、
友人imani@大学教授にもらった南ア土産。

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ベジタボー用、シーズニング。

オレガノ、ローズマリー、バジル、胡椒、チリ、ガーリック、ソルトetc、etc。
キレイな矢車菊まで入って、ハーブとスパイスたっぷり~。

imani氏いわく
「ドレッシングなど使わず、これだけかけても美味しいよ」とのこと。

さっそくヘルシーなベジタボー・ランチ、やってみました。

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焼き野菜にふりかけて、ん、んまーい。

W杯が始まった南アフリカ。
自然は雄大で美しく、ワインやご飯だけでなく、調味料までも美味しい国です♪。

惜しむらくは、いまだその豊かな土地の恩恵が、
もともとの先住の人々に分け与えられ難い、ということですなぁ。

定期的に南部アフリカを訪れているimani先生、
先日は、W杯色で盛り上がっているヨハネスブルグ空港の店で、
南アチーム仕様のブブゼラ(vuvuzela)を、夫の土産用に買ったそうです。
私はその実物を見ていないけど、
センセイいわく、「ビーズで豪華な飾りがしてあるのよね~」だそう。
ほほぉ。

ところが、そのハデなブブゼラを手に意気揚々と空港を闊歩しているところを、
あろうことか教え子と遭遇してしまったのだとか。
日頃はなかなか厳しい教授で通ってるらしいのにねぇ、
ファンキーなブブゼラ持ってにやけてるところを目撃されたとは・・・(笑)、
威厳もなにもあったもんじゃなく、「ひぇぇ、めっちゃ恥ずかしい」。

すごい偶然もあったものだが、
なにせヨハネス空港は南部アフリカの玄関口、
ヘタな欧州の空港より巨大で立派でありまして、
まあ知り合いのひとりやふたりに会う確立も、
シンガポールのチャンギ空港並に高いのかも。

そんなこっぱずかしい思いをして持ち帰ったブブゼラ。
今日あたり、imani夫氏は、
東遊園地あたりで吹き鳴らしているかもしれません(笑)。

あちこちで論議をかもしているブブゼラ。
youtubeでも動画がたくさんあって笑えます。

そのうちのひとつ。(※でかい音でるよ!)



ま、こんな可愛いおねーちゃんが吹くぶんには、この音も我慢できるよね(笑)。


おねーちゃんの解説はマイミクのベルリーナさんに指摘していただきましたが、
アフリカーンスではなく、ドイツ語だそうです。
南アの白人といえば、もともとオランダから来たアフリカーナと
その後やってきたイギリス系に二分されると思ってたけど、
ウィキで調べてみると、その他にも、ポルトガル系やユダヤ系、
フランス系、ドイツ系など欧州各地からの移民も多いそうです。
そういや中国系も多いはず。1997年の香港本国返還前、
多くの香港人が南ア(他はカナダ、オーストラリア)に移民していました。
キャセイ=南ア航空の共同運航で香港とヨハネスには毎日直行便があり、
以外と近い関係なのでした。
ちなみに隣のナミビアは昔宗主国であった影響か、ドイツとの関係が深く、
独立のときに国語は英語と決められたのですが、
在住のドイツ系人多く、ドイツ語のシェアが高いようです。





by tamarind-cafe | 2010-06-12 14:46 | 美味しいもの

 

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