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ハンドメイド・ハンドケア

彼岸も過ぎ、さすがに亜熱帯のようだった関西にも秋の風が吹いてきました。
これから陽は短くなるばかり。おてんとうさま大好き人間のアタシ、損した気分でさびしー!!。

そしてこれから半年間は、乾燥の季節でもあります。
とくに荒れやすいのが水仕事をする手。
しかし夜寝る前ならともかく、手を洗うたびハンドクリーム塗るのって面倒。
そんなものぐさな自分のために作ったのがこれです。

栄養価の高いアボガドオイル(コスメ・グレードのもの。未精製or精製どっちでも)と、
粗塩を混ぜただけ。
カンタンに作れてカンタンにできるハンドケアです。

『アボガト・ソルト』 ←そのまんまやん。

ハンドメイド・ハンドケア _d0005397_035383.jpg


(使い方)
洗面台に置き、石けんで手を洗ったあと使います。
軽い汚れの場合は、粗塩がスクラブになるので石けん洗いせずに使います。
用意のスプーンで塩とオイルをかき混ぜ、 ひとすくいして手に乗せます。
両手をくまなくこすり合わせたあと、さっとすすいで、
軽くタオルドライしたのち、手に残った油分をこすりあわせてなじませます。
テクスチュアは意外にも重くなく、これだけで驚くほど手がすべすべになります。

レシピです。
(用意するもの)
①空きびん(化粧クリームとか小さいジャムの空きビンとか清潔なもので、口の広いもの)
②粗塩(天然、天日作りでミネラルが多い製品ならなお良い)
③オイル(アボガドオイル3分の2にスィート・アーモンドオイル3分の1、あと酸化防止ためのビタミンEオイルを少々)
④精油(オレンジ油、レモン油、ローズマリー油など血行促進効果があり、好きな香りのもの数種とペパーミント油、スペアミント油、ハッカ油のいずれか。また肌荒れに効果のあるキャロット油などでも)
その他 セスキ炭酸ナトリウム少々(入浴剤などに入っているものですが、なければ重曹、またはなくても良い)
※輸入モノの自然派スキンケア商品(けっこう高価)からヒントを得て、使いやすいようにアレンジしたものです。

(作り方)
①空きびんに粗塩(作りたい分だけ)を入れ、オイルをひたひたになるくらい入れます。
ビタミン(V)Eオイルは酸化防止と血行促進のためのオイルですが、
スィート・アーモンドオイルだけでもOK。
サプリのVEのカプセルを割って中身を使うという手もあります。
またスィートアーモンドオイルがない場合はホホバオイルやオリーブオイルなどでもぐぅ。
他のオイルとブレンドせずアボガドオイルだけでもOKですが、
アボガドオイルは少々酸化しやすいオイルなので、VEオイルを心持ち多めに配合のこと。
②セスキ炭酸Naか重曹を少々と、精油(エッセンシャル・オイル)を数滴、
ペパーミントやハッカ油はけっこう刺激があるので、いずれかをほんの1滴、
全体で4~5滴ほどいれます。
まずは少なめで様子を見てから好みで足してください。
精油をお持ちでなければ、なくてもOKです。


この『アボガドソルト』を応用したのが、
荒れちゃった手用のレスキュー・レシピ 『アボガド・ハンドパック』です。
これまたカンタン。

①アボガドオイル大さじ1にアーモンド油小さじ2、VE油少々を混ぜ合わせ、
手にたっぷり塗ってラップでパックします。
②10分後、ラップを外したらティッシュなどで軽く油分を抑え、
あとはかるく手をこすり合わせて馴染ませます。
以上。
アボガドオイルは非常に栄養価の高いオイルですが、とくに未精製のものは8%もの微量成分を含み、そのなかに含まれた環状アルコール(シトステロール)が角質への浸透を良くしてくれるので、他のオイルと比べて肌への馴染みが早く、効率も良いのでおススメです。
このパックでガサガサになった手もつるつるしっとりになります♪。

お試しあ~れ。

by Tamarind-Cafe | 2005-09-27 01:26 | Comfortable life

 

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