ドイツからの贈り物 ボナート・チョコレート

なんと、ドイツからフランスのチョコがやってきました!。

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日本では入手できない、もちろん私は見るのも初めてのチョコです。

送ってくださったのは、『のんびり午睡』whitewaterlilyさまこと、
CISチョコレート情報局の局長Mさま。
先日ご紹介のウチのこびんにソックリの猫カードと共に送ってくださったもので、
このチョコレートについてのレポートも、
Mさま御自ら「Bonnatのチョコレート Bio 65%cacao」にエントリーされていて、
「くちどけ良く、美味しい」という御墨付き。

CIS神戸支部長の私ですが、今回はただ食べるだけで良いのです。
食べると減るのが惜しい貴重なチョコですが、さっそくいただいちゃいます!。
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うん美味しい~。たしかに口どけまろやか。
ちょうど舌の上に乗せて味わえるほど、ちいさくカットできるのが良いですね~。
大きいとついガバッと食べちゃうからなあ、これはポイント高いかも(笑)。

ビター・チョコ好きの私ですが、65%くらいのダーク・チョコが、甘味も優しく、
今流行りと聞く、ワインやブランディなどとのアロマージュにもあっているのではと思います。
これ以上もっとビターになると、コーヒーが合うんですよね♪。

ところでこのボナート・チョコ、とても美しい紙でラッピングされていました。
もちろんそれを捨てるような私ではありませんぜ。
さっそく文庫カバーに変身させちゃいました。うへへ。

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しかもりりぃさまからの贈り物には、カードとボナート・チョコの他に、
花粉症の症状を和らげるようにと、ロイヤルゼリーのサプリと、
ティトゥリー入りのミントキャンディ(シュガーフリー)までが同封されていたのです。
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ここまで心配りしてくださるなんて、うう、感涙にむせびます(T_T)。
ほんと花粉のヤツときたら、毎日休みなしにやって来て、
不愉快なこと、この上ないのです。
立ち入り禁止のピクトさん看板を鼻や眼の前に立てたいくらい。

そんな状態でしたので、実はチョコよりも前に、このミントキャンディをいただきました。
それがね、またキャンディとは思えないくらい美しいのですよ。ほらね。
ビーチグラスみたいな色で可愛いでしょう。

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いや、写真に撮るために、箱から出してみただけですよ。
全部いっぺんに食べませんよ、いくら私でも。もったいないんだから。

ひと粒だけ、口に入れてみました。するとどーだ、めっちゃ辛い~。
辛いが爽やかで清廉なミントとティツゥリーの味と香り。
鼻ものどもスカーッとします。すごいキャンディです。
このキャンディに馴れてしまうと、いつもポケットに入れて持ち歩いている
ベルギーのFRISKが甘く思えてくるかもです。

ヨーロッパからはるばるとやってきたチョコレートとキャンディ。
りりぃさまのお志ありがたい甘さと辛さ。
おかげで、今春の花粉症は軽くすみそうな気がします。

りりぃさま、ありがとう♪。
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by Tamarind-Cafe | 2006-03-25 03:15 | CISチョコレート情報局  

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