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CISチョコレート情報局 『カカオの恵み』

CISチョコレート情報局神戸支部、たまりんど諜報部員による
本日3月28日発売のチョコレートの諜報です。

お口の恋人『LOTTE』から
『カカオの恵み<85%CACAO>』と『カカオの恵み<75%CACAO>』が新発売、
『カカオの恵み<70%CACAO>』がリニューアル発売されました。

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LOTTEのHPによれば、
『カカオの恵み<85%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆をふんだんに使用し、
砂糖・ミルクなどのカカオ以外は最小限の原料で
なめらかさにこだわり、苦味・酸味などのカカオ本来の味わいを引き出すように仕上げた
国産メーカーでは類を見ないカカオ分85%の「スーパービターチョコレート」。
主なターゲットは、真のビターチョコヘビーユーザー

だそうです。

また
『カカオの恵み<75%CACAO>』は、
ガーナ産とベネズエラ産のカカオ豆を使用し、カカオ以外の原料を抑え、
カカオ本来の力強い味わいを前面に押し出し、苦さと甘さのバランスを追及。
なめらかさにもこだわり洗練されたビターな味わいと豊かな風味が楽しめる
カカオ分75%の「ハイビターチョコレート」。
主なターゲットは、ビターチョコの美味しさに気づきはじめたミドルユーザー

ということです。

この新発売の2種は
チョコレートのヘビーユーザーに人気の板タイプ
だそうでして、ヘビーユーザーは板タイプが好きというのは初めて知りました。
目からウロコ、口からチョコがポロリ。

そしてリニューアル発売の
『カカオの恵み<70%CACAO>』は、
ガーナ産のカカオ豆を使用し、キリッとしたカカオの苦味と甘さのバランスを追及した
カカオ分70%の本格ビターチョコレート。
主なターゲットは、ビターチョコを試したいと考えているビターチョコビギナー

なのだそうです。
そしてこちらは、
スリムなスティックタイプで、ビターチョコビギナーも少しずつ楽しむことができます。
ということです。
「ヘビーユーザーは板チョコバリバリだけど、マネしちゃだめよん。
ビターチョコビギナーは少しずつね♪」ということでしょうか(^_^;)。
↑個人的な解釈(茶化し)なので、くれぐれもロッテさんはクレームをつけてこないようにね。


ではさっそく、ヘビーユーザーでもないのに僭越ですが、
板チョコ<85%CACAO>を試してみたいと思います。

バリバリ!!

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とまあ、おちゃらけながら食べたのですが、
パッケージに「カカオの恵み なめらかビター」とあるとおり、
おんや、けっこう口あたりなめらか。
85%ともなれば、ほぼ製菓用チョコの味だろうと予想していましたが、
たしかに甘味はほとんど感じないものの、酸味を抑えて、苦味まろやか。
カカオの味が楽しめて、後味もさっぱりスッキリ。

ビター好きの私としては「いいかも~♪」というところ。
↑正確には、ビターが美味しいと思っているチョコビギナーやねんけど(笑)。
しかも85%、75%共に200円弱ですから、
国産チョコメーカー、がんばってますよ。
ロッテは以前、砂糖、乳糖がゼロという『0(ゼロ)』というチョコを食べたことがあり、
それがけっこう納得の味だったので、もともとワタシ的にはわりと評価が高いのです。

チョコは好きだが、なにがなんでも糖分は控えねばならない~!という方。
ビター好きだが、カカオ高配合の舶来チョコは高いよ~!という方。
コレ、おススメです!。

【製品情報】
カカオマス、砂糖、ココアバター、全粉乳、植物性油脂、香料、乳化剤(大豆由来)
●本品は卵、小麦を含む製品と共通の設備で製造しています。

83g

【諜報部員による個人的評価】 ★=評価:高 ☆価格:安
味 ★★★★☆
価格 ★☆☆☆☆
パッケージデザイン ★★★★☆

なにしろヘビーユーザーじゃないため(しつこい(笑))、一度にたくさん食べられないので、
あとの2種類は後日に試したいと思います。
ま、85%でこのレベルなら、コストパフォーマンスも含めて、
75%、70%ともにかなり期待できると思います。

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by Tamarind-Cafe | 2006-03-28 22:43 | CISチョコレート情報局  

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