台湾 茉莉銀針茶
茶葉に茉莉花(ジャスミン)の香りを繰り返し移した花茶。下級品はクズ茶に花をたっぷり混ぜ込んであり、香りもきつく味もエグ味があるが、高級品は上等の花(開花直前)を何度も取りかえて香りを茶葉に着けているので花は入っていない。白毫銀針の花茶は福州(福建省)が名産だが、この茉莉銀針茶は包種茶をベースに白毫を混ぜ込んだ、香りも味も楽しめる台湾産。包装(真空パック)のときに店主が鑑賞用のための茉莉花を少し入れてくれた。水色は琥珀色、清々しい香りと味。

by Tamarind-Cafe | 2005-03-15 01:00 | お茶のある暮らし









