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かふぁれるでスィート・ハロウィーン♪

先日、香港在住の朋友が帰郷のついでにわざわざ成田から羽田経由で
神戸に寄ってくれまして、その夜は秋の味覚と泡々ドリンクで旧交を温めあったのですが、
翌日は、その朋友のたってのリクエストで、北野トア・ロードのとある店に出かけました。

北野界隈といえば、ごぞんじ異人館が立ち並ぶ神戸きっての観光地で、
この季節はとりわけ観光客で賑わうところでありますが、
我が家からはヤマカン(山手幹線道路)沿いに、ママチャリ連ねてレッツラゴー。

ついたところがここ。
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すいません、急にイタリアしちゃって(笑)。
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しかもハロウィーンまっさかり(爆)。
そう。ここはイタリアはトリノの「かふぁれる」。
の、 直営店♪
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キノコもあるでよ。
ここのキノコもデカいのになると錦市場の丹波マツタケに負けないくらい高い。
1個1.8万円くらいしていたなあ。
いったい誰が買うんじゃい?

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ところで、モノがあふれる香港在住の朋友、香港にないカフェや甘味店に弱い。
ミラノのコヴァ・カフェはあるのにスターバックスがなかった時代は、
どこに行ってもスタバさまさまだったが、今やかの店は香港でもいささか飽和状態。
クリスピー・クリーム・ドーナッツやモス・バーガーさえも先日香港出店し、
彼女の飢餓感をそそる店は少なくなりつつある。

しかし「かふぁれる」で、久々に彼女は燃えた。
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「かふぁれる」の代名詞でもある「じゃんどうや」は、バラ売り可の金色はもちろん、
箱売りオンリー(箱代が高い)の水色プレミアムも悔しがりながら買っていた。
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パッケージにそそられて、その他のシリーズもどんどんお盆に載せていた。
おいおい、大丈夫かい(^^ゞ。

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ところでここ北野店は、2テーブルのわずか4席だが、イートインができる。
せっかくだからと、ウェイティング・リストにのせてもらって、店内うろうろ1時間。
私、待つわ~、いつまでも待つわ~♪(嘘!、ひとりだったら絶対待ってないよん)。

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迷った挙句、食べたいドルチェよりは、可愛い容器のキャラメル・ブリュレを選んだ我々。
なんとなれば、容器が持ち帰りできるのがポイント。
↑ならテイクアウトして家で食えよというツッコミはナシで(笑)。

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若くて可愛いスタッフの心地よい接客に
ウヒウヒ(オッサン化)しつつ、
ベローナの高級珈琲メーカー
べりーに社のエスプレッソをすすり、
再び待つこと20分ばかり。

時間が経過するにつれ、ひそやかに
顔を寄せ合い、ボソボソささやきあう我々。
「ショーケースからブリュレを出すのに
なんでこんなに時間がかかるんだ?」

そのわけは、これだった。




こちらが私のブリュレ。
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そして朋友のブリュレ。
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中身は一緒だが、容器とデコレーションが異なる。

おおっ、な、なんと美しい~!!。
もちろん「かふぁれる」の誇るパティシェが腕によりをかけたこのデコレーションは、
けっしてサービスというわけでなく、単なるお持ち帰り価格の
2,5倍の勘定がついていた(もちろん我々はそれと知らずに頼んだ)のだが、
まあでも、それだけの値打ちはあるんでねえかい?。
なんたって「かふぁれる」なんだしぃ(笑)。

しかし、常連さんはご存知と思うが、私は元々あまり甘いものが得意ではないのだ。
だがポリシーとしてもマナーとしても、頼んだものは残すわけにいかんし、
事実とても美味しいんだけど、甘いブリュレを完食するのは正直しんどかったわ~。


でだ。
その後、我々は清水の舞台ならず摩耶ビーナスブリッジから飛び降りたつもりで、
神戸牛の焼肉食いまくりの宴を予定していたのだが、
私はともかく、すでに「かふぁれる」で神戸ハーブ園ロープウェー「夢風船」から
バンジージャンプした態の朋友。
これ以上乱費するとあとあとに差し支えるとの判断で予定変更、
晩餐は、私のいきつけ飯店で、ラーメン&餃子。

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ま、これもウマウマだから良いのである(笑)。
しかもこの店は、ちゃんとビールの次に餃子、そしてラーメンを出す優れ店なんぢゃ。
朋友もグビグビ、パクパク、ズルズル、プハーッで、満足した様子。
神戸牛はNextChanceやねっ!(笑)。

ところで朋友は、買い込むだけでなく、土産にもチョコを持ってきてくれた。
ベルギーのニュートゥリー社のチョコ。
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ヘルシーがコンセプトらしいカカオ73%の板チョコ・シリーズの『YOUNG』。
ポリフェノールたっぷりというチェリーのフレーバーがコクがあってぐぅ♪。
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これはかなり私好み。
カフェ・ラテ(容器に注目)にも合うしね!。
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美味しいチョコと温かいドリンクで、またまたハロウィーン気分(しかも安上がり)♪。

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ハナシは代わって、今日は、農暦(旧暦)九月九日。
中国では『重陽節』といって、菊の節句です。
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人々は菊を愛でるのはもちろんのこと、山など高いところに登ったり、
節句のお菓子を食べたりして、家族の健康を祈るのが習慣ですが、
長寿の祝いとして、日本でいう敬老の日のような意味合いももっています。
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この日に中国を旅すると、いつにもまして菊と老人が目立ちます。
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「富士には月見草がよく似合う」と言ったのは太宰治ですが、
お年寄りには菊がなにげによく似合いますなあ。

by Tamarind-Cafe | 2006-10-30 21:33 | CISチョコレート情報局

 

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