蠱惑の台湾食堂

たしか気分も腹具合もイタリアンということで、
なんとなくトアロード・ウェストを目指していたはずのサンセット通り。

「軽~くピッツァかパスタ、それにサラダがたっぷり食べたいね」
なんてのたもうたのは私だったか、友だったか。

それなのに、ああそれなのに、
ガタガタうるさい高架下、
古い馴染みのその店を、素通りすることが適わない。

気がつきゃ目の前に、いつものソーセージぶらぶらり。
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すかさずそれを指差せば、揚げて切られてアンティパスト。
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はたしてこれはイベリコ豚なるや?。
いやいやこの際、なに豚でもよろし。
噛めば噛むほど味が染みでて、香菜との相性もバッチリ。
「最後のひときれ、誰が食う?」


さぁ~て、お次はインサラタ。
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これはたしかにサラダ、しかもたっぷりの温野菜。
プリプリ海老と芳しきニンニク。
シンプルかつ奥深き、青菜炒めの頂点ここにあり。


とくりゃ続いてはプリモピアット。
本日のパスタは焼きビーフン。
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見た目は悪いが味はピカイチ。

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といって、ここまで食うなよ、恥ずかしい。

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いよいよ本命登場、セコンドピアット。
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どこの国、どこの店の餃子にも似ていない、この店の餃子。
肉汁、味噌ダレ、ヴォーノ、ヴォーノ。
しばらく食べぬと禁断症状が出る、なんとも不思議な魔性の味。

ああ満腹、大満足。
今夜もどうもご馳走さま♪。
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by Tamarind-Cafe | 2007-04-06 01:31 | 美味しいもの  

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