たそがれピクトさん
さあさあ、いよいよ日没が早くなってきました。
なんだかんだと雑事に追われ、ハッと気がつくともう夕暮れ。
巷に漂う金木犀の香りもいっそう侘しさを増すばかり。
なんちて。
黄昏時の交差点、たそがれ気分で見つけたピクトさん。

なにも知らぬ幼い娘を連れて、街をさまよっている。
「お父さん、どうしたの?。おうちに帰ろうよ、ママのところに帰ろうよぅ」
「うん・・・そうだね」
困惑する父の、せつないため息が聞こえてきそうな、
・・・・・秋のたそがれピクトさん。
いや、もちろん彼らは一年中ここに居るんだけど・・・(笑)。

by Tamarind-Cafe | 2007-10-17 15:01 | Watching









