新春チョコレート合戦


しばらくお休みしていたCIS部長も復活されたことですし、
ひっさびさのCIS(チョコレート情報局)の部活でっせ~。

というのも、お年賀にピエール・マルコリーニをいただいたのだー!。
やたーっ!!。
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箱を開けると~、
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どーよ、どーよ、このどひゃーな高級感!。
私のばやい、貰わなきゃぜってぇ食えねーブツだな~。

くださった方は、
「マルコリーニはあまり冒険がないようだが・・・」などとつぶやいておられた。
そうだった、この方、けっこうチョコ好きだった。
なかでもベルギー・チョコがお好みらしい。
しかしプラリネなどは、スタンダードなフィリングより冒険的なのが望ましいらしい。
かといって、ナッツのかわりにアンチョビ入れろ~なんてことではなく(アタリメーだろ)て、
具体的には、お酒が含まれているオトナなチョコを、ちょこっとつまむのがいいらしい。

そういや去年のお正月には、
同じ方からゴディバのボンボンをいただいたな~。


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マルコリーニ。
コイツなんか、かなりの冒険家のように思うがの・・・(笑)。


そこで私も考えた。
ベルギー・チョコのお返しは、やはりベルギー・チョコだ~!。

って、別に競ってるわけじゃないですが~、
昨年の秋、ベルギー・チョコの専門店
ご近所にオープンしたのを思い出したもので。

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楠公さん(湊川神社)の西側の路地にある小さなお店。

このショコラトリーでは、オリジナルをあわせて、
現在7社ほどのベルギー・チョコを直輸入し販売しているもよう。
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雰囲気の良い店内には、アタリマエだがチョコがあふれとります。
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あふれすぎて迷うやんけ・・・(-_-;)。
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といいつつ、私が選んだのは、Le Chocolatier Manonという、
ブリュッセルのメーカーのチョコたち。
なぜならば、お酒の入ったものが多かったから(^^)v。

ラム酒だの、ブランデーだのキルシュだのと、酒入りばかり、
全部で十種選んで、贈答用のハード・ケースに入れてもらおうとしたら、
あいにくと八個入りの箱しかないとのこと。
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とまあ、借り物画像ですがこんなカンジですな。

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そこで、お店の方に頼んで、オトナな味と思われるものから順に詰めてもらうと、
なぜかトリュフ2個がはみ出したので・・・・
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やむなく私が食べました(笑)。
美味かったー♪

ちなみに、贈答箱(なぜか高けーっ)のまわりの
ボンボン・リキュールたちは、お店のオリジナルのEgg-nog。
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こんな風に光り輝いて私を呼んだので、つい買ってしまいました。
食べてみると、けっこう荒武者っぽいボンボンで、砂糖ジャリジャリ、お酒ドバーッ系。
とっても私好みだったので、これもオマケにつけることにしました。

実は、オマケはもうひとつあって、
ベルギー・チョコだけに頼るのでは神戸っ子の沽券にかかわると思い、
ゴンチャロフも一箱。
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コチラも参考画像。

ベタなようですが、
神戸メイドの老舗チョコは、とってもコストパフォーマンスがぐぅなのよん。

なんちって、いただいたマルコリーニはもちろん、
いろいろ試し食いしたせいで、私の新春はチョコまみれ。
このままチョコのように甘い1年になればよいがのう・・・(笑)。

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by Tamarind-Cafe | 2008-01-16 12:15 | CISチョコレート情報局  

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