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田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~


今週末より、田宮亜紀の個展が、
千駄ヶ谷の器ギャラリー『SHIZEN』さんで始まります。

田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~
田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~_d0005397_235735.jpg


2009年5月23日(土)~5月28日(木)
12:00~19:00(最終日 17:00まで)
在廊日 5月23日(土)、24日(日)、28日(木)

SHIZEN ( 1F: GALLERY )
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-28-5
TEL 03-3746-1334
FAX 03-3746-1338

地図はコチラ↓


shizenさんのブログの記事によると、
「焼〆のあるくらし」をテーマに
田宮亜紀の器と、彼女の写真が展示されるとのことです。

もともと、彼女は陶芸にのめりこむ前は、写真に凝ってましたからねえ。
いい写真撮ってますよ。

彼女の住まいと工房は、友人の私には馴染みの風景ですが、
なにしろお互い忙しく、ここんとこお邪魔してないので、
こうして写真で見ると、懐かしいなあ。

田宮亜紀 展 ~焼〆のあるくらし~_d0005397_0221666.jpg
ちなみに、このメダカ甕(もちろん田宮作品)の中にはクロメダカが数匹いるのですが、
(ここだけのハナシ)それを川で捕ってきたのは私です(笑)。

それにしても、作家の私生活や作陶生活をかいまみせるこの企画、
元来シャイなところのある田宮亜紀にしては珍しい、面白い催しといえます。

『SHIZEN』さん自体がとてもステキなお店ですし、
週末は作家も在廊するとのことなので、
お近くの方、ご興味のある方、お散歩がてらにぜひ行ってあげてください。


追記: 個展前日のshizenさんのブログ記事にて、出品作品がごらんいただけます。

それにしても・・・・田宮さん、
いつも、本人よりおっきいかも?と思うような作品をよく作れるものだと感心するけど、
それをまたよく一人で車に積んで運べるなあと、毎度驚きます。
陶芸家って、超・肉体労働だよね。
今回の個展はそんな作品のみならず、
「焼き〆のある暮らし」というテーマにあわせて、
あんなものやこんなものまで持っていったのかーと、ビックリ。
ごくろうさま。
おかげで効果満点、まさに田宮亜紀ワールド全開、ですね。




by Tamarind-Cafe | 2009-05-20 00:41 | Information

 

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