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おやびんこびん気分不一致Ⅰ.

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          「おーい、こびん。遊んでやろう(^^)v」(猫ジャラを持ち出すおやびん)            


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          「ほれほれ、遊んでやるちゅーに(^_^)/~」(猫ジャラを振るおやびん)

            

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          「遠慮するな、遊ぼうぜ~(^_^)/~」(なおも猫ジャラを振るおやびん)


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   「こりゃ~、その態度はなんじゃ~!!<`ヘ´>」
(ブチ切れて猫ジャラを投げるおやびん) 


                 
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by Tamarind-Cafe | 2005-05-20 02:05 | こびん  

チョビ子のひとり動物園(2)

 『象さん』
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                ♪ぞうさん、ぞ~うさん


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                ♪おー鼻が長いのね~


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                ♪そーよ、母さんも


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                ♪なっ・・・


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                ♪がいのよ~


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                「おやびん、なんかした?」
                「いいや、なんにも~」

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                「・・・・・・・・・」
                「・・・・・・・・・」
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-27 13:52 | こびん  

親分子分の巻

ワンコやニャンコと暮らすとき、彼らとヒトが親子の縁を結ぶケースが多いようだ。
動物医院でも「鈴木ポチちゃんのお母さ~ん」とか呼ばれているのをよく耳にする。
ブログでもワンコやニャンコのパパママを自称しているヒトが少なからずいる。

ウチの場合はどうかというと、それが「親子」ではない。

もう1字増えて、「親分子分(おやびんこびん)」なんである。

あれは1年と数ヶ月前の真冬のこと。

雪の降る夜に飢えと病気で行き倒れ寸前のチョビを我が家に連れ帰り、
それはそれは手厚い看病をした。
そして数日後、九死に一生を得たチョビが、病床から身を起こして言った。

チョビ「とんだお世話をかけちまって」
私「なあに、いいってことよ。無理せずゆっくり養生しなせえ」
チョビ「え、こんな風来坊のあっしを置いてくださるんで?。こいつはありがてえ、
    今日からはおやびんさんと呼ばしてもらいまさあ」
私「それも言うなら親分だろう?」
チョビ「おやび~ん!」
私「まあ生まれてまだ1ヶ月ほどのようだし、舌がまわらねえでもしょーがないか」
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チョビ(独白)「なんて情け深いおやびんさんだ。このご恩はきっと返しやすぜ(うるうる)」
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そして月日は経ち、現在

親分「こらっ、チョビ!、どこで寝てるのよっ」
子分「へへっ、おやびんの仕事机の上さ~♪」
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親分「わかってるなら退きなさいっ、邪魔だから」
子分「ふぁぁぁ~」
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親分「聞こえないフリするなっ。退きなさいよっ!」
子分「イヤだよ~ん」
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親分「もう~!、そういう気なら今日はオヤツ抜きだからねっ」
子分「ふふ~んだ」
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子分「・・・むにゃむにゃ」
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-26 02:33 | こびん  

チョビ子のひとり動物園


『アザラシ』
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『こうもり』
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-23 01:43 | こびん  

いたずら捜し

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チョビたん、暖かくなったのでガーデニングですか?。
もしかして私の代わりに水やりしてくれるんですか?。


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そーんなワケない。
新しいいたずら
捜してるの
ミエミエだよ~。

頼むからひっくり
返すのだけは
やめてよね。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-10 22:10 | こびん  

お邪魔虫チョビたん

猛獣チョビもごたぶんにもれず狭い穴や箱が好き。
一瞬のスキに飛び込んでしまい、片付かないったらありゃしない<`ヘ´>。
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ふとんを干そうとしたら、さっそくもぐりこんでお邪魔虫。
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洗濯モノの上に陣取ってやっぱりお邪魔虫。
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籠をかぶせるとアラエッサッサーと踊りだします。ボリショイ猫サーカスで雇ってもらえるかな?。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-19 02:00 | こびん  

うらめしや

うらめしやd0005397_2272799.jpg
うらめしや~
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う~ら~めしや~。それにしても寝相悪いなあ
d0005397_232263.jpgん?、おぬし、みたな~
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by Tamarind-Cafe | 2005-02-19 22:30 | こびん  

つぶらな瞳が欲しい~

猛獣チョビ子も寝ているときゃフツーのニャンコのように可愛い。でも顔半分、パーマンみたいな黒マスク猫なのでニャンコ特有のフニャ~とした眼がワカラナイのが難。起きてるときの眼もつぶらなアーモンド型ではなく、凄みのあるガメラ型だし、う~ん。ちなみに機嫌が悪いときのチョビ子は耳が後ろに反ってパーマンからデビルマンに変身します(>_<)。d0005397_17321450.jpg
←決してモノクロ写真ではありません。
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d0005397_17345623.jpgやっぱり眼がナイよぉ、チョビ子さーん(T_T)。
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by Tamarind-Cafe | 2005-02-16 21:00 | こびん  

その猫、凶暴につき

チョビはウチに来たときからずっと私にベタベタのストーカーちゃんなんだけど、なにしろニャン相が悪いから写真を撮ってもなかなか「かわいい~っ」て感じにならないのが残念ッ。どころか、顔は怖くとも優しい性格の本家『動物のお医者さん』のチョビと違って、すんごく強情でワガママなヤツだから、ときどきトンデモないワイルドな写真が撮れたりします。
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遊んで欲しくて腕に絡みついたまま凶暴化するチョビ。おかげでセーターもうメチャクチャ(T_T)。
しかもいったん遊びはじめると疲れ知らず。「もう許してちょー」と頼んでも聞く耳ナシ。
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「陸のシャチ」とも畏れられる猛獣チョビたんにクマさんもおちおちサイクリングもできないよ。
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しかも私が食事したりテレビ見てる間はずっとテレビ上に乗り、女子にあるまじき強面で監視。
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そして、ちょっとでもヒマそうな雰囲気になると、「遊んで~遊んで」攻撃が始まるのだ~!。たまにはのんびりテレビ観たいぉ~(>_<)。
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by Tamarind-Cafe | 2005-02-14 01:00 | こびん  

チョビがウチの仔となった顛末

チョビは去年1月中旬みぞれ降る夜に近所の路地で保護したニャンコです。
母猫にはぐれたとみえ、飢えて風邪を引きながらも道ゆくヒトに呼びかけていました。
「お願~いにゃ、誰か連れて帰ってにゃ~」
いきなり自転車の前に身を投げ出すなど、根性があるというか、いちかばちか必死の仔ニャンに遭遇してしまったかぎりは捨て置くわけにもいかず、やむをえずつまんで連れて帰り、泥まみれなので洗面台に突っ込んでシャンプー。すると仔ニャンから逃げ出したノミがウジャラカと私の腕に~!!。風邪引きの上にシャンプーされた仔ニャンも気の毒だが、私も恐怖の体験をいたしました。
しかし眼はタダれ、鼻はグジュグジュのこの仔。ホントーにブッサイちゃんでした。

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翌朝、妹のニャンが行きつけの動物病院に行きました。先生によれば「生後1ケ月半くらい」とのこと。さっそく風邪の治療と耳ダニ駆除をしていただき、ノミ駆除のお薬(高えーっ)も出してもらいました。その後も寄生虫駆除、血液検査、ワクチン、避妊手術などなど、こちらの先生にはとてもお世話になり、ってゆーか、金かかりすぎだよっ!。おかげでアタシのこづかいピーピーになりました。

それにしてもこの仔ニャン、白黒マスク猫で女の子なのにニャン相が悪いというかイマイチ怖い。怖い顔した女の子といえば名前はチョビだーッ。なにしろ私は『動物のお医者さん』のファンなもんで、あっさり名前も決定し、チョビは晴れて我が家の一員となったのでした。
しかし、なにしろノラちゃん出身だけに風邪引いていても食欲旺盛(そのせいで治りは早かった)、寒がりで電気ストーブの前から離れない仔でした。

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昨日もストーブ独占。
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そして今日もストーブ独占。
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春も近くなって、眼や鼻のタダレも(回虫もねっ)治り、やっと家(マンションだけど)ノンビリまったり昼寝するようになったのでした。ハイ、めでたし、めでたし。
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by Tamarind-Cafe | 2005-02-11 00:00 | こびん