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先住猫の会話

「どーもね、アイツ、アタシ達のこと、未だにわかってないようだわ」
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「お、おらもそう思うだ」
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「おバカよね~」 
「お、おらもそう思うだ」
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-23 04:39 | こびん  

怒りのフラダンス

留守番だったチョビに、たまには女の子らしいオミヤゲをと、可愛いレイを買ってきました。

さっそくつけてみましょう。
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おおっ野生児チョビたん、すでにかなりのオカンムリです。

ゴングの音も待たず、不快な異物に対してただちに攻撃に入ります。
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アタッアタッ!!!

容赦なく鋭い爪でこれでもかと、次々ダメージを加えています。
あっ、噛み付きです。これは反則です!、しかしかまわず攻撃を続ける陸のシャチ!!。
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アチョー!!!

あっ、とうとう敵を押し倒しました!。
すでにギブアップした敵に、これでもかと攻撃を加えます。
踏んだり蹴ったりとはまさにこのこと。ヒール(悪役)に徹する猛獣チョビであります!。
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ま、いっかー(-_-;)、ぜんぜん似合ってなかったしな~(^^ゞ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-07-07 07:50 | こびん  

香港玉器市場の鼻煙壷

香港九龍半島、佐敦と油麻地のちょうど真ん中あたり、加士道にある「玉器市場」、別名ジェイド・マーケット。その名の通り翡翠(ホンモノに限らず)のブレスレットや指輪、ペンダント・トップなどが多いけれど、他にもチャイナでキッチュな玉石モノがいっぱい。私はケータイのストラップとか、財布の根付けとか、行く度にオミヤゲも含めていろいろ買ってしまう。とにかくこーゆうトコが大好きなのだ。台北にも假日玉市というのがあって、こちらもときどき行くけど、週末しか開かないのが難。その点、香港の玉器市場は毎日やっていて嬉しい。大方の店が開くのは朝の10時過ぎで夕方は早仕舞いだから、行くならお昼前後がオススメ。界隈は香港らしい下町風情を色濃く残すところ。ついでにここもブラブラ歩くと面白いんだなあ。香港らしい調理具の問屋や、美味しい麺屋なんかもあるしね。
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その玉器市場で、こないだゲットしたのはスナッフ・ボトル。つまり「嗅ぎ煙草入れ」。中国では「鼻煙壷」という。ヨーロッパで流行っていた嗅ぎ煙草の習慣が清朝中国にもたらされ、宮廷人たちが贅を凝らした鼻煙壷を作らせるようになったという。もちろん玉器市場で売られているものは、骨董写し、すなわちレプリカ。気に入ればレプリカで充分。なんたって安い。本物は台北や北京の故宮博物館あたりに行けばたくさん見られるもんね。実は代々我が家に伝わるものだけど、故宮に貸してあげていると思えばいいのよん。

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玉器市場では観光客も見かけるが、ご近所の常連さんとか地元のお客も多い。
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もちろん玉器市場では値切るのがアタリマエ。たくさん買えばたくさんまけてくれる。市場内はおまわりさんが二人組みで警邏しているし、治安はとても良いけど、こういうところでのお約束事として、とりあえず扒手(スリ)にはご用心、よね。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-14 03:55 | 旅のハナシ  

ナミブの砂漠時計

d0005397_2342765.jpgハンドメイドの3分間砂時計。
東急ハンズで見つけたキットに漆でコーティング。我ながらラブリーな出来ばえ。
でもね、この砂時計、まったく役に立ちませぬ。
というのも、キット付属の合成砂ではなく、ナミブ砂漠の砂を使っているせい。
iichikoの瓶に入ってるのは、使った残りの砂、すなわちナミブ砂漠の一部なのだ。
その砂は、激しい風にも耐えるだけに、キメが細かく重い。ガラス管を規則正しく落ちるどころか、途中で止まってしまうこともしばしば。
地球最古の砂漠には、時間の流れなんてあってないようなものだから、その砂が人間の思うように動かないのも道理といえるか。しかし、太陽のパワーを吸収したかのような赤く美しい砂丘をみたとき、「あっ、この砂で時計を作ろう!」と、ピピッとひらめいちゃったんだなあ。
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採取したのはナミブのど真ん中、デューン40と呼ばれる砂丘のてっぺん。
ご来光を拝しに夜明け直前に登ったんだけど、砂に足をとられて、けっこうしんどかったよ。
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砂丘から下界を見下ろすと地平線のかなたから、日の出に間に合わなかった観光客たちがゾクゾク到着。
砂丘を下り、暑い砂漠をテクテク歩き回って、大自然を肌で感じたあとは、キャンプに帰って水浴びとビールと昼寝。殺風景なテントがリゾートのヴィラのように思えるひとときをすごす。
わりと気に入ったなあ、砂漠。今度はゴビ砂漠で化石でも採取してみるかな。
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by Tamarind-Cafe | 2005-04-02 01:55 | 旅のハナシ  

ルアンパバンの小銭入れ

d0005397_1493192.jpg毎日のお買物でも旅先でも愛用している丸い小銭入れ。使いこんで少しカタチがゆがんできたけれど、渦巻きのような刺繍がキュートでお気に入り。
これはラオスの古都ルアンパバンで買ったもの。
のんびりとしたこの小さな町には、近くの山から伝統衣装を着た山岳民族のおばちゃんたちが毎日やってきて、世界遺産の街並みに彩を添えている。
プーシー丘の麓、芝生の上で三々五々オシャベリしつつ、これまた伝統の刺繍をほどこした小物を作り、道ゆく観光客に即売するのだ。黒い帽子と黒ぶち老眼鏡がトレードマークのレディたちは、みなちょっぴりお歳を召して、それぞれ味のある風貌の方ばかり。
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なかでも私にこの小銭入れを売ってくれたモンのおばあちゃんは、シャキッと伸びた背筋がステキなおばあちゃんだった。なんたって刺繍が一番上手。
「私を娘だと思ってまけてちょーだい」なんてゴーインにネギッてしまったよ。
もっとたくさん買えば良かったなあ。
ちなみにノートパソコンのカバーにしているランチョンマットもこのおばあちゃん作。
タイの田舎町からメコンを渡って国境を越え、森の民家に泊めてもらいながら小船で河を下ってたどりついたルアンプラバンでの想い出が、このおばあちゃんの小銭入れには詰まっています。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-31 14:16 | 旅のハナシ  

アロマ・ポットはひゃっきんで♪

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ちょっと気分転換したいとき、仕事に集中したいとき、
私は音楽ではなくアロマを香らせる。
ポットはいくつか持っているけど、一番出番が多いのがこの白いポット。
実はコレ、100円ショップ、通称「百均(ひゃっきん)」 で買ったもの。
意外と使えるもの多いよね、ひゃっきん。 定期的にチェックに行っちゃうわ。
気に入ったら即買い。
なんたって105円なんだし、次回もあるという保障はないもんね。
一期一会、それがひゃっきんの鉄則です。

≪お気に入りのEO(エッセンシャル・オイル)≫※単品またはブレンドで
元気ハツラツ、オフコース効果⇒オレンジ、マンダリン、ベルガモット
まったりリラクゼーション効果⇒ラベンダー、ゼラニウム、フランキンセンス
アタマすっきり集中力効果⇒ペパーミント、レモングラス、ジュニパーベリー
にっくき花粉症緩和効果⇒ユーカリプタス、レモン、ティートゥリー
ゆったりぐっすり安眠効果⇒マジョラム、サンダルウッド、イランイラン
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-25 03:18 | my favorite  

西貢の腰掛け

d0005397_23495782.jpg海鮮料理で有名な香港の西貢で見つけた小さな古い腰掛け。ちょっとした台にもなるし、もちろん腰掛けとしても使っている。ベランダでこれに座って、わしづかみした碗から麺なんぞをかっ食らうと、アラ不思議、アジアの風が吹いてくる。
西貢は尖沙咀からバスなどで1時間ほどの漁港の町。
風光明媚な海あり、昔ながらの街並みあり、お金持ち香港人や外国人の別荘もあり、香港庶民のちょっとしたリゾート地というか、週末の行楽地でもある。
お楽しみのメインはやっぱり海沿いに軒を連ねる海鮮レストランでの海の幸。だけど近頃はこじゃれたカフェやオサレ系の雑貨店、骨董店もかなり増えたし、食以外にもあれやこれやとかなり充実した1日がすごせるので香港リピーターにもオススメ。
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とくに骨董店はみな小さな店構えながら、金鐘や尖沙咀の専門店よりリーズナブルで実用的なものが多く、アンティーク好きには穴場。骨董とはいえない古道具でも、捜せば面白いモノが見つかる。そんなのをチマチマ買いあさるのもけっこう楽しいよ。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-21 23:17 | 旅のハナシ  

Thailand・Soap

バンコクではおきまりの雑貨買いを堪能したんだけど、
それにしても今回は、帰りの荷物がズッシリ重かった。
というのも買物の半分が「石鹸」だったから。
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ことのはじめは朋友からバンコクのオミヤゲとして貰った、
ステキなハンドメイドのマンゴスチン石鹸ふたつ。
飾ってみるとなおキュート。
あとで知ったがこれらはスクンビットにある
一軒家のオサレーな雑貨店『オリエンタル・ゾデアック』のもの。
しかし飾っていては使えない。使ってしまったらあとがない。
しからば自分で買いに行こう。
というわけで久々のタイランドにお出かけしたわけ。
ぢつは私、一時は自分でもカンタンなヤツを手作りしていたほど
大のハンドメイド石鹸好きなのだ。
なんたってハンドメイドは合成なんかメじゃないくらい使い心地良く、
しかも機械練りよりはるかに保湿成分多くてぐぅなんだもん。

で、オミヤゲ分も含めててんこもり買ってきた。
なにしろナイト・マーケットに行くとハンドメイド・ソープのショップがけっこうあって、
目移りするくらい色とりどりの石鹸がどっさり、しかも安いのだ。
デパートに行きゃTHANNの姉妹ブランドHARNNの石鹸はじめ、
高級ハンドメイド石鹸たちが購買欲をそそってくれるし。
しかし気に入ったものだけでもとても全部は買いきれず(なにしろ重い)
悔し涙でちゃったよ、はひーっ。

で、自分の分。
ローズやタマリンド、レモングラスなどなど、みめも香りも良い石鹸たち。
またまた飾って楽しんでます。
なにから使おうかなーっ、うきうき♪。

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加えて、なにやらブームになっていた
「国立チャオプラヤー・アパイプベート病院」の石鹸もついでにゲットしてきたよん。

このアパ(勝手に略)病院は知る人ぞ知るハーブ研究の権威だそうで、
契約農家のハーブを使った石鹸やスキンケア・コスメなどをたくさん製造販売しており、
そのなかでもマンゴスチン石鹸が美白効果バツグンで大人気なんだと。
日本でもネット販売(けっこう高いらしい)されてたり、
バンコクの小売店では日本の観光客(女性であろう)が買いこむので、
一部の店頭から姿を消しているとまで聞いてビックリ。
最近まであたしゃぜんぜん知らなかったよ~(石鹸ファンなのに~)。

てなわけで、名誉挽回(?)のため、
ここなら欠品ナシという病院直営の販売店まで足を運んで買いこんできました。
いやはや、この執着心、なにかもっとタメになることに使わないか、と我ながら思うね。

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画像はこれまたアチコチにオミヤゲ献上した残り、すなわち自分の分!。
左端のチューブは「きゅうりのクレンジング」、
前列左から美白効果ありと超人気の「マンゴスチン石鹸」、
右が老化防止効果があるという「ノニ石鹸」、
二列目左から保湿効果バツグンとの「ウコン石鹸」、
その右「米ぬかのスクラブ石鹸」、
その後列左ふたつは、前から「ウコンの透明石鹸」、後が「きゅうりの透明石鹸」、
真ん中が新陳代謝を良くし、タイでは魔法のハーブと呼ばれている「ガランガの石鹸」、
その右「ミルクと蜂蜜の石鹸」。
ふたつのボトルは前が「きゅうりのフェイス・クリーム」、
後ろがマンゴスチンより美白効果ありとのウワサの「タマリンドのスクラブ」。
最後の右端が「ハーブの練り歯磨き」。

ちなみにアパ病院の石鹸はみな機械練り。
だから泡立ちやしっとり感はハンドメイドに劣るだろうけど、
反面、固くて溶け崩れしにくいでしょう。
なんたってハーブの効能に期待!、よね。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-17 22:31 | Comfortable life  

THANNの「Aromatic Wood」

バンコクで買ってきたTHANN
シャンプー&コンディショナーとボディミルクが、ただいまお気に入り。
日本ではまだ青山でしか売ってないらしい。
というか私はこのタイの自然派バス・グッズ&アロマ雑貨メーカーのことは
ちっとも知らなかったのだが、バンコクにハマッている朋友が
「香りがとても良い」というので私も便乗して購入。
これは「Aromatic Wood」というシリーズで、
ウワサ通りオレンジとナツメグのフレグランスがとってもいい香り。
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私は合成シャンプーはトラブるので石鹸シャンプー派。
しかし色気のない石鹸シャンプーとクエン酸リンスには物足りなさを感じてた。
THANNは私の髪質と相性良いみたいでトラブルもなく、
しかも香りが良いとあって、いっきにバスタイム充実。
風呂上りのボディミルクもトロトロのテクスチャーなのに使い心地さっぱりでいい感じ。
使い終わるまでにまたバンコク行ってリピ買いするゾ。
ちなみチットロムのゲイソン・プラザで買ったが、
翌日フロムポンのエンポリウムに行くと全館セール中で20%offだった(T_T)。
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by Tamarind-Cafe | 2005-03-17 01:17 | Comfortable life